数ヶ月前に図書館で中矢伸一先生の日月神示と出会い
感銘を受け先生著作の日月神示を読みあさりました。
以前は有名霊能者の本を一生懸命読んでいましたが
内容は理解できても実生活に活かすことはできませんでした。
しかし『日月神示』は日本人としての心構え、食生活、祝詞の奏上など
たくさんの指導があり私の人生観は360度転じました。
現在ではもちろんですが肉食はやめました。
本書も何度も繰り返し読んでいます。
愚痴が多くなった時、ストレスが溜まった時、その都度に
ページを開いては『メグリ』を返済しなくては…と心に言い聞かせています。
すべての日本人が『日月神示』を読んで各自実行できたなら
どんなに素晴らしいかと考えずにはいられません。


日月神示に示された「ミロクの世」の大岩戸が開く前の苦難の3年間が2009年の終わりから始まるだろうと筆者の中矢氏は述べておられ、アメリカドルの暴落から始まり資本主義社会もまもなく終わるだろうとおっしゃっています。
日月神示は西暦ではなく干支で示されているため、子の年がキーワードとなり、かつて西暦2000年を前に「ミロクの世」が来るのかと話題になり、何も起きずにしばらくブームは去り、数年前から12年後の2012年に向けて2009年末からまたその可能性が出てきたようですが、もし予測どおりにならなければ、今度は2024年が近づいてきたあたりにまた日月神示ブームが来るのでしょうか?
この本にもありますように、日月神示は、日常のふつうの生活に感謝することも説いていますので、そういうことはとても大切だと思いました。


「トップコンサルタントの計数力」という雑誌の「この商品を買った人はこんな商品も買っています」のアマゾン案内で発見。
船井先生は経済分析・企業分析から精神的・宗教的な著作まで幅広く書かれているのに驚きました。


「日月神示3部作」其の三「人の巻」(個別実践編あり)。
あなたの“身魂の洗濯”は、もう済みましたか?2012年の大峠を乗り越えるスピリチュアル神道パワー日月神示は、地球的規模での霊の穢れ“メグリ・悪業”を祓う大祓祝詞である。三部作完結編。




巻頭と巻末(点数式)に、自分がETソウルかどうかをチェックするテストが、2回載っています。特殊な体験や超能力についてのチェックではなく、性格面や人生において陥りやすいパターンなどを考えて答える、非常にノーマルなテストです。
この本は、様々な種類のETソウルにとって、本当に地球上では発見困難な「バイブル」だと思います。「サバイバル・ナビゲーション」という言葉がなんともピッタリです!
多くの章があり、内容も幅広いので、少し難しくて読みづらい部分や、面白くて読みやすい部分など、色々ありました。その日の状態やレベルによっても気になるページが変わります。
向上心のある時は悟りのプロセスが興味深く、疲れ果てているときはQ&Aが面白かったり・・・
著者は、特に瞑想が大切であること、すぐに実践できる究極の方法などを教えてくれています。今まで読んだり習ったりした瞑想より格段に分かりやすく、特に内面的な意義の解説が興味深かったです。シンプルな解説が分かりやすくやる気が湧きます!
この本に出会ったとき、私は人生で何度目かのギブアップ寸前でした。
けれども、地球に生まれてきたことに大きな意味があり、地球でなければ経験できない苦行の数々は、全て故郷に帰れば宝物なのだと知って、とても嬉しくなりました。
次々に出会う、ビックリするような激しい出来事も、その1つ1つが「対処法(宝物)」を学ぶチャンスだと知れば生きる勇気が湧いて来ます。対処法を見つけることの大切さをしみじみ感じています。


スコット・マンデルカー氏が影響を受けたラー文書も拝見しましたが、マンデルカー氏は、それだけでなくご自身も禅寺で修行をされたり、仏教について深い造詣をもたれていて、それらを複合したようなかたちで、宇宙人の善玉と悪玉について、理論を述べられています。
単に、ポジティブな宇宙人とネガティブな宇宙人が対立しているというのではなく、ネガティブな宇宙人の存在も、魂の修行に必要であるという観点で書かれているのは、やはりしっかりとした禅哲学がバックボーンにあるからなのでしょう。
自分の魂は宇宙から来た、地球にはなじめないと感じている人たちは、ワンダラーやウォークインである可能性があるという着想は、全米でも多くの人の関心を引いたそうで、日本でもニューエイジの人たちの関心を引いていると思います。
実際にラー文書の言うことが本当かどうかは全く分かりませんが、思想的・観念的に納得する方向で探求を続けて生きたい人には、とても興味深い本となるように思います。


私は昨年、自分がETソウル・ワンダラーであるということを複数の人から告げられ、それでこの本を読んでみたわけですが、本の中にある2種類のチェック事項も、ほとんど問題無く○でした。もっとも、今ではそんなことはどうでもいい事だと思っていますが、仲間が沢山いるということがこの本でわかり、かえって安心はしました。
争いと二元性に満ちた地球に違和感を感じたことがある人なら、みんなワンダラーなのではないでしょうか。

通しで読み始める前に、目次を目安に中身をとばし読みしたのですが、特に転生時に作られてしまったカルマのことが納得の行く内容で、いろいろ分からなかったことが明らかになってくるようでした。それにしても、自分のおかれている現状や課題がよりよく理解できるようになりそうな感じがします。
巷でたまに騒がれる、UFO大量着陸などの情報は、今の地球の現状では、宇宙の「自由意志の法則」と相容れないものがあり、そういう情報には距離を置いておくのが賢明です。以前からなんとなく敬遠してきたそのあたりのことについても、頭がスッキリしました。
大切なことは、もっとも身近な現実にあります。スピリチュアルに傾くと、当たり前のことを忘れがちになる傾向があることを、あらためて感じさせられるところも多々ありました。
そして、著者の言いたいことは、ワンダラーであろうがなかろうが、一人ひとりが本当の魂の故郷に帰還しましょうということで、単なるET本ではなく、生きること、人生の普遍の本質からはずれることのない、質の高い内容となってはいます。が、かなり禅に傾きがちで、それ(魂の故郷への帰還)を実現する手段としては『瞑想』しかないというのが結論のようです。


筆者が拠り所としているラー文書によると、2010年から2013年に地球が次元転移するということですが、いよいよ始まるということになります。地球の次元転移ですから、いわゆる気持ちがアセンションするとか、パラレルワールドだから次元移転した地球としない地球があるとか、そういう詭弁が言えないわけですから、その真偽がしっかりと誰にでも分かることになると思います。
2010年から2013年というので、最初のうちは世の中の変化を指して、「これが兆候だ」と言う事はできると思いますが、2013年になってからは、はっきりとしてくるはずですから、そのときにさらに次元転移を明言できるか、寡黙になるかのどちらかだと思います。
筆者のマンデルカー氏は前者だと思いますが、その他おおぜいの精神世界の発言者たちは後者になるような気がします。かつて「まもなくフォトンベルトに覆われ始める」と声高に主張していたスピリチュアルな人たちがやがて貝になってしまったように。


この本の前にハトホルの書を読んで、宇宙人って進化してて優しくて怖くなんてないのねと単純に思ってしまった私に、同じ宇宙人でも善と悪(最終的に地球侵略を目的とする)がいること、また神様?がなぜ悪玉を一掃してくれないのかの理由説明も書かれていて私なりに納得しました。地球人類の60人に1人がウォークインやワンダラーと推定とは驚きですね。この本は何となく日常や人生に違和感を感じて生きてる人に特に役立つと思いますし、宇宙人等の事が書かれていながらそれ以外にも応用がききそうでもあります。現実的で意志の力を重視し努力することにエールを送ってくれます。


大反響を巻き起こし、ワンダラーの言葉を日本に定着させた「宇宙人の魂をもつ人々」の好評第2弾!
2010-2013:次元移転する地球で、あなたの中のETソウルをどう目覚めさせるか―
自らもワンダラー(宇宙人の魂をもつ人)であることを告白する著名な心理学者の長年の研究から生まれた「魂のサバイバルナビゲーション」




題名が大げさに聞こえますが、古代シュメール粘土板の分析から導き出された真面目な学術書。
粘土板に沿って、言語学の視点でたんたんと語られているので、ぐいぐい引っ張られていく。旧約聖書のエゼキエル、ダニエルやファティマなどが非常に有名ですが、神話の域を出ていない感がある。
その点、本書のコツコツとして検証は”科学的な”視点においても反証に耐えられる可能性が高いと思われる。
真実かどうかを見極めるのは各個人の力量、直観にかかっていますが、本書だけを読み、信じきるのは勿体ないと思います。是非、「フラワー・オブ・ライフ」との併読をお勧めいたします。


『古代核戦争』を扱った著者の本で感想を述べたとおり、、
はっきり言って、完璧な出来ばえとしか言いようがないのです。面白いのです。
読後、時がたてばたつほど、、ちょうど具合がよい感動がせまってくる一冊です。
やはり神話のエッセンスとSFファンタジーを融合したような趣きがありながら
考古学学者としての力量を顕著に発揮している著作~~なのです。
古代にはネフリム巨人の存在もあり得るし、とにかく何もかもが
今よりはむしろ進化していた時代のことでもあり、、宇宙船も地球を訪れていたはず。
簡単に感想を述べるなら、「まあ、いいじゃありませんか。スタートレック見る気分で
読んで楽しんでください。学門的でありながら興奮と興味をそそられるスペクタクル』
不思議な世界、濃厚~~ファンタジア、ドラマテイックなストーリー展開を楽しめるのです。


ゼカリア・シッチンは古代メソポタミア文字を解読できる数少ない学者の一人であるとのことだが、もちろん古代文字で「人類を宇宙人が創成した」とはっきり書いてあるわけではなく、それを思わせる記述から彼が仮説を立てたものである。また彼のホームページ等を見ても分かるように、彼の仮説はその後の天文学や地質学上での発見等によって多少の裏付けもされてきている。伝統的な(権威的な)学者たちは宇宙人などという説を軽蔑する傾向にあるが、シッチンの説はグラハム・ハンコックなどにも通じるように(ハンコックは科学者ではないが)、信憑性としては決して低くはないと一般的には思われているようである。
私個人としては、シッチン説を全面的に支持するほど傾倒してはいないが、最初は彼の仮説を聞いて、古代に地球に訪れたとされる宇宙人たちは、非常に人間臭いというか、欲望に支配された醜い争いを繰り返していたようにも感じて、信憑性がどうこうと言うよりも、食傷気味になってしまったのが正直な感想だが、よく考えてみると、旧約聖書などもある意味では非常に人間臭い神々の物語であるとも言えるので、神話というのは実際には泥臭い人間ドラマであったのかもしれないと感じた。
シッチン説は無視できないものであると思う。


ゼカリア・シッチンを最初は胡散臭い奴だと思いながらも読み始めたところ、思いがけない内容に唖然。読み進めるうちにぼんやりとした人類史が浮き彫りになった気がします。点と点が線になってくるような、、、。彼は天才かペテン師かと論議されているようですが、もしかしたらライフワークとしてこれらの作品を命がけで、真実を書いているのではとも考えられないでしょうか。


公転周期3600年、太陽系未発見の第12番惑星Xに実在するエイリアン―ネフィリムとアヌンナキは太古地球に植民し遺伝子工学を駆使して人工生命体アダパ(=アダム)をつくり出した。このホモ・サピエンスこそわれわれの始祖でありエイリアンの奴隷だったのだ―。古代シュメール文献の科学的分析から導き出された衝撃の新説。
古代メソポタミア神話に登場する神、ネフィリムとアヌンナキ。彼らは単なる古代人の空想の産物ではなく、太古の昔に地球に植民してきた実在のエイリアンなのである。11か国語に翻訳された世界的ベストセラーの邦訳。

そのシッチンの著作がいま、書店から次々と姿を消しつつある。
多くの著作が「出版停止中」となっている。現在、jbookサイト以外のアマゾンでも、シッチンを検索すると著作は多数リストアップされるのだが、なぜか殆ど購入ができない!という事態がおきている。
版元に在庫がないのだ。なぜ、増刷しないのだろうか。その真相はわからない。「売れないから刷らない」のだろう。おそらく。たぶん。きっと。そうにちがいない。シッチンの研究成果は、「偽物」だからだ。おそらく。たぶん。きっと。そうにちがいない。シッチンの言うことなんて気の狂った「古代妄想」だからだ。おそらく。たぶん。きっと。そうにちがいない。




このような本の内容を常識と照らし合わせて批判することは簡単だと思います。
ただ私が星を5つ付けさせて頂いたのは、単に真偽の判断ができないので減点できないという意味です。
クラリオン星人がわざわざ遠い宇宙から来て、自分たちの遺伝子と恐竜をかけあわせて地球人を作ったというのも、人間の脳に爬虫類脳の部分もあるので、完全否定はできないでしょうし、どことなく冷たさを感じるクラリオン星人の無機的な容貌や宇宙船写真も合成写真と批判するのは簡単ですが、実際にそういう存在がいても不思議ではないとは思います。
インタビュアーの浅川氏は、ご自身の感性ではこの話は真実であろうと直観されたとのことですが、氏は同時に、あの稚拙なトリックを使って世間を騒がせたブラジルのニセ予言者についても人柄を高く評価して予知の真実性を直観したとおっしゃっているお方ですので、氏の直観というものに私個人は大変失礼ながら疑問も感じてはいます。

予言者ジュセリーノの疑惑
しかし直観は個人の自由で、真偽の判定はできないので、このクラリオン星人の話についても読者が理性と感性で判断すべき内容かと思います。
私は少年時代にいろいろな宇宙人の本を買って、今では「振り回されたことも授業料だと思えるが、親からもらったお金を無駄にしてしまったな」という思いでいます。少年たちがアマゾンで本を注文することはあまりないとは思いますので、大人は自分の判断で購入を決めればいいことだとは思いますが・・


カヴァーロ氏の前回の書籍「クラリオン星人にさらわれた私」を読んだので、こちらの本も読んでみました。前回も内容の濃い書籍でしたが、少々難しい部分もあった為今回もそうかな?と思いましたが、カヴァーロ氏と浅川氏の対話形式で書かれている為、読みやすい書籍です。
カヴァーロ氏に対しての、我々読者にも理解しやすい質問や、補足説明など、浅川氏の存在が大きいですね。今まで、理解できず、謎だったことも、納得いく内容だったとおもいます。
ピラミッドの謎、地球空洞論など幅広い内容で、かつまとまっています。特に今まで、かなりネガティブで偏ったイメージのある爬虫類遺伝子操作説などは、かなりおもしろい考え方で展開されています。私としてはカヴァーロ氏の考え方の方がつじつまが合うと思っています。
本に付属の音楽CDもなかなか素敵で、納得のいく書籍だとおもいます。きっと皆さんにとっても納得のいく内容ではないでしょうか。ぜひ一読あれ♪


私にとってこの本は、私たちに必要な情報が、ベストなタイミングで与えられた、「宝物」のように感じました。古代文明から霊的世界、そして宇宙の謎までを、たった一人の人が自分の足で現地に赴き、そして、その必要な情報や人を与えられ、伝えられた真実がこの本に集約されたのだと思うと、著者である浅川氏の存在に深く感謝をしたいと思いました。
私には専門的な知識はありませんが、その分、素直な心で本に触れ、ページをめくるたびに、
真実に出会った喜びと驚きで興奮のうちに本を読み終えました。
対談形式になっていたり、写真も沢山あって、大人だけでなく子供にも読める内容だと思います。ぜひ沢山の方にも読んでもらいたいなと思いました。


個人的に一番の衝撃は、地球内部が空洞になっており、そこに高度に発達した文明を持つ人々が暮らしているという記述。


地球内部には「小さなマナシックの太陽」と呼ばれるセントラルサンが存在し、内側の地殻と外側の地殻は、それに挟まれたマグマを潤滑油としてそれぞれ反対方向へ自転しており、それぞれの穴が重なって開口部ができたときに、中の光が外に漏れオーロラが発生するとある。太陽や星が誕生するときには内部が空洞になることは自然の摂理であるとし、これが事実なら、我々の今までの科学的知識は根底から崩れ去ることになる。
他にも、太陽系はもともと、今の太陽と木星が連星の二つの太陽として存在し、その周りを地球が八の字に公転していたらしい。
2012年ごろのアセンションについてやクリスタル・スカルについての記述もあり、こういったことに関心がある人には、実に面白い内容になっている。


また、著者の一人である浅川さんの”『浅川嘉富の世界へ』ようこそ”というインターネットサイトにはいろんな情報があります。


全体的に、対談形式なので、わかりやすく書かれています。
ピラミッドの建造方法、地球空洞論、や爬虫類の遺伝子操作など、ハマる内容です。
特に爬虫類の遺伝子操作のところは、読者が、どのように判断するかにもよりますが、面白い説です。
カラーの写真がたくさん入っているので、かなり読みごたえはあります。
UFO問題だけでなく、古代遺跡・地球空洞論など関心のある方にはお勧めです。


クラリオン星人にさらわれたカヴァーロを通して語られる宇宙・地球・人類の超ひみつ。
クラリオン星人との接触者マオリッツオがその持てる秘密の全貌のすべてを語り尽くした!クラリオン星からの音楽CD付きの本!



















UFOの研究者が出会った文献は日本の秘密 世界の秘密が記されていた!? 地名 や石に刻まれた謎を文献とともに写真で解説…妙に納得できる案内本です。
宗教の枠に捕われず、宇宙まで想いをはせる きっかけになった導入本です。


竹内文書についての本を今回はじめて読んだのですが、古代の日本の歴史や過去の偉人(モーゼやキリスト、釈迦など)が修行のために来日していたという話が大変わかりやすく書かれてあり、最後まで興味深く読むことができました。

特にイエス・キリストが住んでいた青森の地名が、現在でもその名残でヘブライ語が変化した名前になっているところが面白いと思いました。


天空浮船による世界巡幸―古代ワン・ワールドに還れ。ユダヤ・シュメール・中国すべて日本の枝国だった。太古代、根源人種日本人はあらゆる文明のひな型をつくり出し、高い精神性に支えられた偉大なる超科学文明を築きあげていた。その頂点に君臨したのが、宇宙からの来訪者=天皇だった。地球3000億年の記憶、究極の聖典「Takeuchi Document」の世界。





ファンタジー小説・・・
ノンフィクション・・・
精神世界・・・
アカシック・リーディングの世界的に有名な「ゲリー・ボーネル」氏の
自伝本で結構なページだがスラスラ読めてしまう一冊です。
アカシックでの予言がかなり外れてしまっているのでも
知られている方ですが何故外れるかは、割愛しますが沢山の素晴らしい
気付きを提供してくれます。
ショキングな出来事に合い幽体離脱する様になったゲリー少年の
ワクワクドキドキする冒険物語。
読んでいる側にとって楽しい一冊です。


厚い本なのに、あっという間に読めました!仕事の最中も次にどうなるのか知りたくて仕方が無くて。事実は小説より奇なり☆ハリーポッターよりも面白いです ♪ゲリー少年の純真さがいとおしいです。とにかく、純粋な気持ちで読んでみて下さい。ある程度スピリチュアルに目覚めていて、少し知識がある人の方はより素直に入り込めると思います。
そうでない人でも、ノンフィクションの自伝なのに、ただの物語としても超面白いです!!


ゲリーさんが『アカシック・リーディング』の第一人者であるため、神秘主義の精神世界本として売られていますが、小説としての読み応えもなかなかのものです。幽体離脱などの話に拒絶反応が出てしまう人たちには向きませんが、ファンタジーとして読んでも面白いですよ。
ちなみに、私は最近になって知ったのですが、ゲリーさんの幼少期の話が元になった映画が、あの『ラジオ・フライヤー』なんだそうです。「このストーリーと似たストーリーの映画を観たような気がする……」と読みながら思ったのですが、謎が解けました。


どんなジャンルの本と見て読んでも、非常に優れた読み物だと思います。
たとえば、「内用が信じられない」と思う人はファンタジーだと思って読めばストレス無く楽しめます。
色々な意味でとても有益な内用なので、自身をもってどんな人にもお勧めできる本です。


十数年前にゲリーさんの“2000年7月”から始まるという「光の十二日間」を読んだときに、本当にこんな未来が起こればなんて素晴らしいのだろうとワクワクしたことを覚えています。その後にそれが正確ではなかった(12年間の間違い?)と聞いても、そんなことは構わない、心に響くものがあればいいと思いました。 
ゲリーさんが若き日に自分が本の序文を捧げるヴィジョンを見たという、G.H.ウイリアムソンは、1950年代から60年代に活躍したニューエイジ・の元祖の一人でもあり、多くのチャネラーに影響を与えた人ですが、ゲリーさんのメッセージにもウイリアムソンと通じるものが見られます。残念ながら、ウイリアムソンは学歴や探検報告などに多くの偽りがあることを暴かれてしまい、信用度は落ちていますが、現在でも信奉者はいます。
そしてゲリーさんはヴィジョンに見たとおり、数年前に日本で出版されたウイリアムソンの本に序文を書いています。「青は藍より出て、藍より青し」ということわざがあるとおり、ウイリアムソンの言うことの信用がなくても、その影響を受けたゲリーさんの言葉に信用がないとは言えません。そこに心に響くものを感じるならば、それが読者にとって真実であるといえると思います。
私自身はゲリーさんの日本人向けワークショップ・セミナーに参加する経済的余裕はありませんが、本からだけでも彼の伝えたいことは私なりに理解できる気がします。


ボーネル,ゲリー
心理学者。哲学博士。神秘学者。企業コンサルタント。カウンセラー。催眠療法士。作家。アカシック・レコード(アカシャと呼ばれる不可視の記録庫に収められているとされる、人類にまつわる過去と未来の全記録)に関する世界的権威で、牧師の肩書きも持つ。1948年生まれ。8歳のとき以来、意識的に体外離脱ができるようになる。アカシック・レコードにアクセスできるようになったのも、そのころ。学位取得後、「真理への道」を究めるべく独自の研究を続けながら、20代後半に高級家具の販売会社を起業、自身の特殊な能力とそれまでに学んだ知識を基盤に、実業家として大きな成功を収める。10年余りで店舗数を 35に増やした後で事業を売却し、以後は真理のさらなる追究と、企業コンサルタント、「真理への道」を教える教師ならびにカウンセラーとしての活動に専念。ショービジネス界にも顧客が多く、これまでに数多くのアーティストたちを、業界特有のストレスから離れて自身の才能に意識を集中できるようになるよう援助してきた。映画界からも、特に時代考証面(歴史上の偉人たちの人物像や当時の衣服、錬金術や魔法の用いられ方、古代文明の建築様式などに関する、より正確な描写、ならびに神話の起源の検証等々)で、度重なる協力を求められてきた。10数年前から日本にも頻繁に訪れ、講演やセミナー、コンサルティング、カウンセリング等を精力的に行い続けている。2007年『ゲリーボーネル・ジャパン』設立

少年時代のゲリーと共に、目くるめく5次元世界の体験を共有するかつてなき体感の書。アカシックレコードリーディングの第一人者ゲリー・ボーネルが新次元の扉を開くことになった自らの幼き日の出来事に魔法のような筆致で、まるであなたの体験であるかのように招待してくれる…それがこの本です。


人は、成功したいと思うのに「私にはできない・・・」という潜在意識が働いて自ら失敗する方向の選択をしたり、はじめから諦めたり・・・この本では、徹底的にその思いこみを取り外そうというのがテーマです。
くどいくらいに(実際にくどい)、その当たりのことを語りかける文章で説いています。
読者は、話し手の話を聞く生徒として参加しているシチュエーションです。
マイナス・イメージにとらわれやすい人は最後まで読むと、いや、何度でも読んで、心の壁を壊してみると良いでしょう。


まだ読んでいる途中ですが、なかなか面白いです。
ただ、読み進めるために準備する道具があり、すぐに手に入る物なのですが、
その都度、中断して買い物に走らなければならないので、星4つ。
まだ最後まで読んでいないので、これまで読み進んだ感想としては、内容は
「自分の内に神がある」「自分の考えていることが現実となる」ということが
繰り返し書かれています。この手の本を読んだことがある人なら、お馴染みの
フレーズだと思いますが、語り口や本の構成で、引き込まれます。
魔法学校に入学したつもりになって、本の世界に入り込んで読むと、楽しめるのではないでしょうか。


この本は「アミ」シリーズで頭の思考をある程度軟らかくしてから、読むことをオススメします。
きっと本の内容をもっと楽しめるし、受け入れ易いでしょう。
読み易いですね、とても。
本がニガテな人でもすらすら読めると思います。
内容は言うまでもなく、「素晴らしい」の一言です。
世界、宇宙の真理と言っても大げさではないでしょう。
読めば、きっとあなたの中の何かが変ります。
ただ、ちょっと物足りないって感じもありますね。
もうちょっと実践の具体的なこと書いて欲しかったです。
そう言う方には「アトランティスの叡智」がオススメ。
この本の一番特別な所は読んでいて、本当に自分が神殿の中を歩いている気がして、隣りに誰かが話しかけてくれてる気分になることだと思います。
あ、でも、正しく言えば本当に居るのか…
この本を手に取り、ちゃんと心持って理解すれば、あなたの人生はきっと幸せその物になるでしょう。
人生をどう生きるかはあなた自身が選ぶんですから^^
最後に読み終わって、本当にエンリケバリオスさんに会いたいと想いました。
そして、買うかどうか迷ってるあなたにも読んでいただきたいと思います。


とても読みやすい文章ですので、読書好きの方なら短時間で読み終えることができると思います。
人間は本来どういう存在であるのか、また幸福になるにはどのようにしたら良いのかということを、物語の中で何人かの師を通して様々な角度から説かれています。(師の中にはアミもいるような気がします。)
アミシリーズとはまた違った感動を得られると思いますので、アミシリーズファンの方は是非、読んでみてはいかがでしょうか。


タイトルからして「ハリーポッター」のような魔術学校を舞台にした
物語かと思ったのですが、そうではありませんでした。ガイドに
導かれて自分が魔法学校の建物の中を歩き回り、それぞれの部屋
の中で教師たちから教えを受ける。という形式の本です。


人間の認識力には限界が存在する。それは、言葉を使うことにある。
言葉は各々が概念を伝えるが、従来にない概念、あらわす言葉のない概念を伝えようとすると、「行間を読んでほしい」ということになる。
この本は一度だけ読んだり、ましてや即読などで理解できる本だとは思えない。
読んで、周囲を見回し、感じることで学習が進む本だ。
私は、量子力学のエヴァレット解釈を連想し、宇宙の仕組みと個々人の人生の関係を垣間見たような気がした。
個人的には、自己啓発の本の中ではベスト5に数えている。
おりによって読み返し、実践を続けてみようと思う。


私が魔法使いになった翌朝、ちらっと「玄関に水まいて洗い流そう」と思ったとたんみるみる空が曇り、暴風雨が私のいた場所に起こりました。30分もしないうちに雨はあがり、青空が広がりました。確かに玄関は洗い流されたのですが、ちらっと思ったことが実現してしまい、怖くもなりました。
気をつけなくちゃいけない本です。本物の魔法使いになれる可能性があります。
ひょっとしたら、次読み返したときには違う文章に変身してるんじゃないかと、そんなことを本気で思ってしまう、魔法の本です。
今はこの本だけは本棚にあっても手を伸ばしません。
だからこの本だけは買うことをおすすめしません。…なーんて言われると余計に買いたくなるタイプの人、この本のワナにはまりますよ、ご注意を(笑)


最近では有名になった潜在意識のパワーによる「引き寄せの法則」を
物語風(読者との対話形式)で書かているように思いました。
自分の内なる神(=愛)を信じ、良い思考を持つ事の大切さを教えてくれます。
また、自分のエゴ(少我)よりも世のため(大我)を意識すると
自己に眠る意識の力はより威力を発揮することも述べられています。
エンリケ・バリオス氏は「アミ小さな宇宙人」でもそうでしたが、
大切な真理を物語として分かりやすく表現するのが上手な著者だと思います。
著者の作品がお好きな方はもちろん、物語や不思議な話がお好きな方や
自己意識を高めたい方など特にお薦めしたいです。
私は「原因と結果の法則」など多数の自己啓発本を読んで来たので、
書いている事の本質が割と早く飲み込めたのですが、
初めての方は実践しながら何度か読み返すとより理解が深まると思います。


元々アミシリーズが大好きで、この本も出版当初に購入し、現在までに3度読みましたが、3度目でようやくこの本の全貌が理解できた気がします。
最初の2回は自分の出来てない箇所を散々指摘され、挫折していたのですが、最近アミシリーズを読み返したという事もあり、この本に書かれているメッセージがとても力強く自分の中に入ってきました。ようやく自分の意識の水準も、この本を理解できるレベルに達したのかもしれません。読みながら自分の意識が変化、そして上昇していくのがわかりました。
この本に関しては人それぞれの受け止め方があると思いますので、1回読んでわからなくても、いつかわかるときが来るかもしれないので、手元においておくといいかもしれません♪


魔法の学校といってもファンタジー小説ではなく、宇宙の真理を受け取り、そして自らを変えていく本です。
著者の別作のアミシリーズはすべて読みましたが、あちらは冒険しながら学んでいくのに対して、こちらはストレートに世界、エネルギー、自分を変える方法、魔法使いなる方法!などを語りかけてきます。
読んでいくうちに新しい自分へと生まれ変わっていくのを実感します。
しかし難解なので、頭を柔らかくしてからよんだほうがいいと思います。
まずアミシリーズを読んでからがいいですね。


ロングセラー「小さな宇宙人 アミ」シリーズの著者による、入学随時!望みどおりのあなたを作るホワイト・マジック集中講座。
人生を「そう、できるんだよ!」の確信に変えるだけで、あなたの毎日に望み通りの奇跡があふれ出す!簡単そうで超難関、ついに公開される錬金術の奥義。




1981年にチャネリングされた模様を記述しています。
内容はかなり突っ込んだものですが、多少精神世界の本を読んでる方なら
すんなりと飲み込めるかと。ただラーが意識から変換した言葉を、
読者側でどのように解釈するかが大切になってくる気がします。
ラーは個人の事を~複合体と表現しています。確かにどこまでの想いや閃きが
その個人一人から出たものであるかは、人間には証明出来ないと思うのですが、
それをあえて~複合体としているあたりを認識するニュアンスとして
読者側で変換し直す事が出来れば非常に良書かと。

例えば、人が持つ集合意識から外れた宇宙的意識の事を
「宇宙連合」と表現していますが、決して宇宙船が実在すると言う
滑稽な話ではなく「意識のグループ」と読者に変換させる手間が発生する本。

でも読んでるうちに体調も優れてくるので、とても良い本だと思います。

地球以外の惑星について、人がまだ現時点で肉眼認識出来ないだけで
精神領域としては意識が集まる場所だと言う事もはっきり書かれています。


宇宙人からのチャネリングと言っても、他のチャネラーの方たちが割とカジュアルにチャネリング・メッセージを公開のかたちでしゃべるのとは対照的に、ラー文書のチャネリングの様子は、写真や解説を拝見すると、とても準備周到に、儀式的に厳かに行われていて、丁寧で慎重なアプローチを感じました。

これまで物質として目撃されているUFOは、ラーによれば、(すこし答えにくそうに遠まわしな言い方をしていますが)、どうやら地球人の幻覚によるもののようです。少数の宇宙人が操っているというようなことも言っていましたが・・・


本書は26年間に及ぶ、「ラー」という第六密度の社会的”記憶複合体”との交信記録を忠実に書き起こした書である。

この書を執筆するに際し、彼らは「ラー」との100回以上にわたる実験的セッションを行ったという。約30万語に及ぶ情報は適切な科学的パラダイムを示唆するようである。

しかし、彼らは謙虚にこの正当性や発展性については時間と今後の体験のみが明らかにするだろうとのスタンスを執る。

ともすると「眉唾物」「とんでも物」と揶揄されがちな「この種の書籍」の中で久し振りに一つの方向性を示す書と私は評価したい。

「物事は本当はどのように在るのか」
という極めてシンプルな命題について想いを巡らせる時、普遍的な事例を見出せるかもしれない「希望」に似た感覚?を持たせてくれた書。


『分裂する未来』(坂本政道著)で、バシャールが“『ラー文書』はよく書けている。”(p.127)と述べていたので、読んでみた。英語版は http://www.llresearch.org/library.aspx でダウンロード出来るので、翻訳との比較ができる。
読み始めて、一番困惑したのが“Distortions=ゆがみ(歪み)”という言葉である。本書で現れた歪みを羅列すると、「一なるものの法則」に付された歪み(P.115)、思考という歪みの投影(p.126)、「一なるものの法則」の最も基本的な歪みの一つは、教え/学ぶこと(p.127)、自由意志という個人の感情や人格の歪み(p.128)、(真実の)探求に向かおうとする霊的歪み(p.130)、霊から心までの歪み(p.131)、信念という音声の振動的歪み(p.143)、無限への道と呼ぶであろうものの歪み(p.143)、有限で有るところの証明作業/理解という歪み(p.143)、「一なるものの法則」の非常に際だった主要な歪みの一つであると見なしている法則が「混迷の法則」すなわち「自由意志の法則」(p.146)、という具合である。『INTRODUCTION:CARLA CHANNELS RA』で Distortionの解説を読んでも分かりにくい。
そこで、Distortionの意訳の候補を上記の例に当てはめながら読んでみたら、“選択傾向”という表現が一番妥当かも知れない。All=One から Local part を選択して識別するというような意味である。
例えば、“「一なるものの法則」の非常に際だった主要な歪み(=選択傾向)の一つであると見なしている法則があります。それが「混迷の法則」です。あなたがたはこれを「自由意志の法則」と呼んでいます。”(p.146)、とか“自分たちの心/身体/霊複合体が歪んでいる(=選択している)のに気がつきます。”(p.147)という具合に読むのである。


地球人類の出自を明かし、霊的?進化について現在は7万5千年前から始まった第3番目の2万5千年周期の満期にあるという。地球自体は既に第4密度(愛と調和)に入っているため、第3密度から第4密度に進化(?)していない個人は再度第3密度の周期を繰り返すことになるとも。今回(2012年!?)第4密度へ移行できる人間は少数であるとの厳しい現実を突き付けている。「オアースペ」と同じチャネリングソースらしいが、モーゼの十戒がオリオン・グループの影響下にあったという指摘には驚いた。進化した190人の光の存在についてはウィリアムソンの説とも関連していて興味深い。現在の宇宙情勢や惑星連合とオリオン・グループとの関係変化については続編に期待したい。


2012年アセンション説が主流の中、2010年から「刈り入れ(ハーベスト)」は始まるとチャネリングした本書は、その他のものよりも勇気があったというよりも、本書を書いた時期がかなり前なので、当時から見れば2010年はずっと未来に見えたのかもしれません。

2010年にニューエイジのアセンション・チャネリングの大御所のひとつのに真偽の判定が下ることになります。

2010年に何も起こらなかった場合、ニューエイジャー信奉者の人たちは「当たるかどうかは重要ではない。数字にこだわる愚か者よ」と言う人も多いだろうと予想されますが、私は愚か者を自称する人間ですし、数字にこだわる必要がないなら最初から2010年という数字を出す必要もないはずだと思っていますので、このチャネリングの真偽をしっかりと見届けたいと思っています。

現段階では星4つとしていますが、まだ2009年の段階ですので、評価をすることはあまり意味はないと考えています。


第一級のチャネリング本!

最初の序章が
あまりにも長過ぎるので
それは無視して
さっさと
チャネリングの内容を読み始めるに限る☆

この本は
入門書では無いので
入門者~初級と自分で思う人には
難解かもしれない

シルバーバーチの話を
より
突っ込んだ内容で
より
難解で
より
上級?な感じがする
チャネリング情報だ。

中級~上級者にとっては
非常に
非常に
すぐれた
充実した
内容で

読後の 得も言われぬ
余韻/光/愛/他者への献身が
体中~体外のボディまで
満ちているのを感じる位に
すごい本だ。

是非とも
日本語版で
残りの「RA material」で翻訳され
出版して欲しいしだいだ☆☆☆

他の方も書いている通り
表現方法が難解で
理解し辛いところも多く
また
RAへの質問者自体も
RAの回答を誤解してしまったり
理解できなかったりしている所が
この本の
唯一の欠点かもしれないが

私自身も
難解か読みはしたが
「/」の使い方と
順番がもう一つ明確には解って居無い。。
(ひとつの物事の中に幾重ものレヴェルが同時に存在している様を
  表現していると解釈してはいるが…)

他のレヴューでも言及されているが
「ゆがみ」を「振動」「波動」…その他で
各自
その時々で
置換えて読み進めて行かないと
訳解らなくなってしまうかも。

その程度の欠点は
十分に
充分に
無視できるくらいの

第一級のチャネリング本だ!

ああ
全宇宙に遍満する全魂たちに
光/愛 愛/光

満ち満ちていきますように


「ラー」とは、おおよそ一万一〇〇〇年前に地球に訪れた生命体。
惑星連合、オリオン・グループ、火星からの入植、アトランティス、ムー、古代エジプト、イースター島、ワンダラー、輪廻転生、アセンション、チャクラ、ヒーリング等々......
二十六回におよぶ実験的なセッションの録音を正確に書き起こした。
スコット・マンデルカー博士(『宇宙人の魂をもつ人々』)が強く影響を受けた本としても有名。


父と会いたくなる。そんな本である。この本をフィクションと紹介しているホームページもあるが、そんなことは一切、本書には書いていない。訳者も著者も、体験者もノンフィクションとして紹介しているのである。本書を私はノンフィクションかは断言できないが、ビックバンや宇宙膨張説、相対性理論などが間違っていると思われるのと同様、地底人はいると思われる。あまりにも今の私たちの科学は物質偏重であり、遅れている、霊の世界と重なっている超微粒子の科学、真実が隠されているからだ。この本を読む契機になったのは、大変面白い内海康満著の「霊止乃道」である。


最近騒がれてる地底人の世界について書かれてる本です。
最近では、この手の本はとてもフィクションだとは考えられなくなりました。北極を旅していたが、地球の内部に迷い込み、数年間内部で暮らして帰ってきた親子のお話です。
どうやら自国へ戻ってその話を周りの人間にしたとたんに、精神病院に30年近く入れられたらしく、それ以来ずっと秘密を守ってきたが、老後自分が死ぬ間際に全てをこの本の筆者に話したらしい。
文庫本ですので、すぐ読み終えることができます。
中身は非常に興味深いです。地球の内部には地底人の文明があって、我々よりもずっと高度な文明を保ち、我々とは違った生活をしていて、内部世界の植物や生物は全てが巨大で、絶滅したはずの動物も生息していて、全ての動植物にエネルギーを与える電気を帯びた太陽みたいなものが地球の核部分にあるらしいです。
地球内部について書かれた本はいくつかでてますが、この本は実際に内部へ行った親子の話という事もあり、とてもリアリティーがあります。想像で書いたとは思えません。
この本を読んで、より一層、地球内部と地底人について確信が持てました。


この文庫を読み終えて一番疑問に思ったのは、ヤンセン父子が何故に「自らの運命を再び海の中に投げ入れた」のだろうかという事。
地球の外部表面に戻ろうと決心するのはわかるが、戻るにしても、内部世界の巨人の助けをえて、ヤンセン父子の小さな船ごと外部表面に安全に送り出してもらう事が出来なかったのだろうかと思う。
文庫を読んだ限りではヤンセン父子が何故そのような選択をしたのか、それとも外部表面に戻る為にはそれしか選択肢がなかったのか、詳細がわからない。
決死の地球外部への帰還の途中、オラフ氏の父親は氷山に飲み込まれ亡くなってしまう。
もしも彼らが巨人達からもらったたくさんの金塊とともに地上に無事に帰還していたら、その後の彼らの人生や未来はどうなっていただろうと思う。
もしかしたら、地球内部世界と交流を持てる未来になっていたかもしれない。全長30メートルを超えるゾウを見てみたい。(笑)
注釈は巻末にまとめて掲載ではなく、本文の合間にあったが、注釈の中には長い文もあり、個人的に本文に集中出来ないと感じた。


北極圏で猛烈な嵐に曝された父子の漁船が、命からがら行き着いた先は、異次元の地球空洞世界だった。内部中心には白い電気の雲に覆われた太陽(スモーキー・ゴッド)が輝き、聖書に描かれたエデンの園が実在していた。サンスクリット語に似た言語を話す長寿の巨人族、巨大動植物群、電気を応用した交通網、謎めいた通信技術、黄金の建造物…外部世界へ帰還するまでの2年間で体験した驚愕の詳細レポート。


エドガーケーシーやゲリーボーネルさんのアトランティスものより、分かりやすくその頃の生活を知ることができます。かつ、ケーシーさんのリーディングとも整合性がとれている気がします。
 合間にあるちょっとしたエクササイズもとっつきやすく、簡単にできます。
 アトランティスから転生してる方が多いらしい昨今、興味を持たれている方も多いと思います。この本はその時代の知的好奇心を満たすのにぴったりな本だと思います。正直、驚きました!


アトランティスに関連した本は、今までにたくさんあり、いくつか読んでみて魂の郷愁をその度に覚えていた。
しかし、今ひとつ確信をついた実感が得られず、霧の中にいるような感じがしていた。
この本を読み進んでいくと、私の中の霧がドンドン晴れていくようだった。
一口にスピリチュアルと言っても広範囲に及ぶが、ここでは細かいチャプターに分けて、色んな疑問に答えている。
例えば、数秘術や占星術などは色んな人が興味を持つのではないだろうか?
多くのエクササイズもあって、全部とはいかないが簡単に出来そうなものから試したくなる。
友人にも勧めたところ、大変喜ばれた。
私達が何処から来たのか。。。そんな疑問に答えてくれる一冊だ。


私のアトランティスに関する知識と言えば,手塚治虫氏の「海のトリトン」からスタートして世界の何処に沈んだかを検討する海外のTV番組の域を出ず,余り詳しく知りませんでしたが,この本のお蔭で
沢山の知識を得る事が出来ました。何の気無しに書店で手に取った時,動物の起源と特質についての記述に惹かれて購入しました。人間が肉体を持つ前の歴史から沈没に至る迄のアトランティス人の生活様式やサイキック.パワー等の変遷が事細かに書かれています。クリスタルに関する記述が多く,知らない石についても知識が増えました。各章のエクササイズも興味深く,ハミング.ボールやアニマル.コミュニケーションをやってみましたたが,中々興味深い結果をもたらしました。他にもチャクラや数秘術.占星術等お馴染みのものが多く記載されています。ただ入手しにくいクリスタルヒーリングが多く,それが実践出来ず残念と言った処でしょうか。ある意味殆どのヒーリングが結集している様でヒーリングはアトランティスが起源なのかと思ったりもしました。


アトランティス時代に実践されていた修法が参考になるかも。100%オリジナル情報と思っていたら、カトリーナ・ラファエル著「クリスタリン・トランスミッション」にも同じような解説があったのでがっかり。セレナイト、カイ
ヤナイト、カルサイト、ヘマタイトは現代人にとって必須か?


アトランティスは人間が肉体を持った状態で、ソースとのつながりを保ち続けることが
できるかを試すために、銀河宇宙評議会によって行われた実験の場だったそうです。

実験は5回に分けて行われましたが、残念ながら5回とも失敗。
この本は、最後の実験であり、1500年間にわたって純潔とソースとの同一性を保ち続けた
「黄金の時代」のアトランティスの世界を紹介してあります。

スピリチャリティーと科学が見事に融合した、夢のような世界には息を呑みました。
現在の人類は、最後のアトランティスが崩壊した際に、世界に散った12の部族との
混血によって新たにスタートしたものですが、2012年から20年間にわたって行われる
アセンションで、具体的にどのような世界を目指せばいいかが分かります。

また、エクササイズも豊富で66種類が紹介されています。簡単な実験的なものから、
スピリチャリティーを伸ばすものまで、多種多様ですので、気に入ったものが
見つかるでしょう。それを続けてゆけば、意識が高まっていくと思います。


もしあなたが「アセンション」と言う言葉を知って、
アセンションしたいと思い、
アトランティスと言う国にも興味があるなら
まずこの本を見るべきです。

前にアセンションに関する本を幾つか読みましたが、
細胞、潜在意識、宇宙原理などから始まるので、
かなり理解しにくかったです==(内容はとても貴重だと思うんですが…)
この本はアトランティスの始まり、歴史の背後の意義、
住民達の生活など、そう言ったわかりやすいところから
私達にスピリチュアルの事を教えてくれますので、
初心者の方には結構オススメです。

あと、本の中には色んなエクササイズがあり、
きっとアセンションの助けになってくれます。
でも中には色んなクリスタルを使うのと数人必要なエクササイズもあるので、
すぐに出来るものではありませんでした。


この本は私にとって大切な「宝物」となる素晴らしい書籍です。アトランティス文明の事は勿論の事、数秘術や占星術もそして気になるあの未来の事も詳しく記されています。信憑性も非常に高く感じられ、スピリチュアルな事もアカシック的な事もこの本一冊で学べます。ダイアナ・ク-パ-とシャ-ロン・ハットンのSUPERチャネラ-同志での共同著書のこの作品は本当に有難い「希少財産」だと思います。「400Pを越えるぶ厚い本」「解り易い解説解釈文」「読み易い文章構成」「広く深く濃い内容」でこの安価!全く申し分ない「良書」です☆


アトランティスの時代があったと仮定した場合、それほど気が遠くなるほど昔のことではないはずですが、そのころに魂(エネルギー体)の人たちが男性と女性の魂に分かれて、肉体を持って、そのためにアトランティス大陸が用意されたとかいう超現実的なストーリーと、その後に貪欲さによって破滅していく世俗的なストーリーの落差があまりにも極端なので、ちょっと話についていけなくなってしまったのですが、それでも多くの読者が「疑問に答えてくれる本」と評価されているようなので、こういう話も「精神世界のお約束」的なストーリー展開なのかもしれないと思いました。

著者のクーパーさんは多くの著書を書いてセミナーもしてきている人ですので、アトランティスのことを具体的に知っているというスタンスでないと勤まらないのだとも思いますが、最初からこういう奇想天外な出来事がわずか少し前の過去にあったと聞いて素直に受け入れられるニューエイジ系の人であることが前提条件として読者に求められる気がします。

率直な疑問として、なぜアトランティスの時代に当たり前のように起きていた多くの超現実的な現象が、それ以降から現在に至るまで何も起こっていないのでしょう? それが近い未来に起こるという予言をされても困りますが・・・

超常現象を除いたとしても、獰猛になった動物たちを殺すために核爆弾が使われたとか、かなりストーリー展開に乱暴さがあるように感じました。

こういう話を聞いて「ああ、そうだったのか。これは直感で真実だと分かった。過去世で私はアトランティスにいたのだろう」と感じる人が多いということなのでしょうか?


国際的に活躍する著者らが、神秘に包まれたアトランティスの古代文明の全貌を明かす注目の書!アトランティス文明の深遠なる真実を理解するための解説と当時の聖職者たちも実践していた特別なエクササイズを通して、スピリチュアルな啓示にもっとも満ちていたアトランティスの知恵とパワーを用いる方法を伝授します。