水晶ドクロのことはテレビで観たことがあり、不思議だなあって思っていました。がい骨が怖いので、この本を読むのはためらいがあったのですが、私は2012年のアセンションにまじめな関心があるので拝見してみました。

アメリカ大陸の先住民の間では、13個のクリスタル・スカルがいつか全て発見されて、ひとつに集められる日がくるという伝説があって、それが多くの部族に広まっているそうで、その日までに人類は、スカルを使いこなせるように精神的に進化をしていなければいけないそうです。ただマヤ暦の言う周期の終わりの2012年がそのときだとは伝説にはないようです。

最も有名なアンナさんのクリスタル・スカルが発見記録に無いのは、発見を報告すると博物館に寄贈する義務があったからだそうで、スカルはヒューレット・パッカード社で検査したところ、工具を使って加工した形跡が見られなかったそうです。

アンナさんのスカルについては、発見当時にアンナさんがそこにいたかどうかの疑問や、美術商から買い取った記録(担保に入れて買い戻しただけというアンナさんの説明に対する疑問=お金に困っていなかったはずという指摘)、その後の別の鑑定では加工跡が見つかっているという指摘など、まだはっきりしない点もあるようです。

本には、スカルからチャネリングでメッセージを受け取った人たちの言葉も掲載されていて、スカルは物質界と異次元世界をつなぐ働きをするとか、真偽は分かりませんが興味深いのです。13個のドクロがそろって何かが起こる可能性にはワクワクするものがありますので、この本が映画のインディージョーンズの最新作の原案にもなったということにもうなずけました。

たとえいくつかのスカルが本物ではなかったとしても、大昔からの伝説があることは確かですので注目してもいいことではないかと私は思いました。


映画インディージョーンズ最新作の元ネタになったと言われる本。

この本は大きく3つの内容から構成される。
1つ目は、クリスタルスカルの起源を探る旅。世界中にいくつもあるとされるクリスタルスカルを探しながら、状況証拠や科学的テストによってその製造年代を推測しようとする試みに関するもの。

2つ目はクリスタルスカルの持つ特殊な能力に関するもの。

そして3つ目がメインだと思われるが、クリスタルスカルが我々に伝えようとしていることを北中米の先住民族の語り部から聞き出す話である。

1つ目の話では、集めたスカルを大英博物館に鑑定依頼するのだが、そのうち二つは機械によって作られた近代のものという結論が示されたものの、残り二つは結果を教えることはできないという予想外の結末となり、逆に謎が深まる。
2つ目の話では、クリスタルスカルが電気的な記憶装置であり、膨大な量のメッセージを持っているらしいこと、肉体および精神への治癒効果を持つことなど、単なる製造方法への謎を越えた、高い次元での興味を引き起こされる。
3つ目では人類の起源に関する、抽象化されたものではない、かなりリアリティーの感じられる言い伝えまでもが語られる。

真偽のほどを確かめる術を我々は持たないが、この本を読んで得た印象としては、電子部品(発振子)としても使われる水晶が記憶装置としての機能を持っていても何らおかしくはないということ、見つかっているクリスタルスカルのうちの少なくともひとつはおそらく人間が作ったものではないこと(機械での加工跡が全く見られず、ヒューレットパッカード社の分析によれば人の手で300年かけて作られたとのこと)である。

現代の科学ではクリスタルスカルの起源を解き明かすことは今後もおそらくないであろうが、マヤの予言が現実化すれば、間接的にマヤの言い伝えが伝えるクリスタルスカルの起源の正しさが証明されるのだろう。そのときが来るのを静かに待とうと思う。


まもなく公開予定のインディジョーンスの原作
小社既刊「謎のクリスタル・スカル」リメイク版
プレアデス・オリオン・シリウスからもたらされた人類の次元上昇装置
[2012]クリスタル・スカルの超予言
時の番人マヤを筆頭に知恵の番人ホピなどアメリカ先住民が隠し持つ13のクリスラル・スカルが一堂に集うとき―地球滅亡の瀬戸際―その装置は動き出す!

人間はだれでもクリスタル・スカルに繋がっています。スカルから創造の音なき音の振動が人間一人一人のスカルに伝わって、思考の中に入り込んでいるからです。クリスタル・スカルも、私たちも、大いなる霊(あなたがたが神と呼ぶ存在です)の心の中に存在するのです。クリスタル・スカルも私たちも、別の次元の存在の心の中で生まれました。人間を肉体として作り出すための型として使われたのがクリスタル・スカルなのです。私たちは皆、この最初の創造の営みに繋がれているのです。

モートン,クリス(Morton,Chris)
主に思想、精神世界、環境問題などを扱う独立系テレビ・プロダクションを主宰

トマス,セリ・ルイーズ(Thomas,Ceri Louise)
主に思想、精神世界、環境問題などを扱う独立系テレビ・プロダクションを主宰

南山宏(ミナミヤマヒロシ)
オーパーツ及び超常現象研究の日本における第一人者。「SFマガジン」(早川書房)の編集長を経てフリー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

宇宙観の再考を迫る―クリスタルスカルの謎を解く旅へ/遥かなる時を超え、クリスタルスカルはこうして現代に蘇った/それはマヤから人類への贈り物だった…/それは人類史をくつがえす魔力をもったオーパーツ/最新電子技術による科学分析結果は、なんと「手作業で三百年!」/クリスタルスカルは情報受信用の高性能テレビかもしれない!/スカルから響き出した次元を超えた叡知者の予言の声/スカルは別のスカルを引き寄せる力をもつ/次元を超えて語りかけるスカルの内部存在/過去の知恵の伝達者スカルに隠された「別次元の情報」にアクセスする!〔ほか〕





100年以上も前にこれほど日本の研究をされていたとは、正直驚きです。ユダヤ人の性格なのでしょうか、多くのイラストを描き続けるその努力、熱心さ、すばらしいです。


ユダヤ民族と日本民族の共通点を、文化人類学的視点から捉えた本です。私はこんな本ばかり読んでいるから、さして新たな感動こそないものの、中東の言葉と日本の言葉の類似点にはさすがに仰天しました。あと、顔つきからもその共通性を説いており、まあ、この本を読んでも尚、「いや、絶対に日本とユダヤは別だ」という人はいないだろうなというくらいの出来栄えです。結構な厚さがある本ですが、あっという間に読んでしまうでしょう。
一読の価値はあると思いますが、あまた類本が出た後の出版だけに、そうした本を読んでいる人にはなんとなく物足りないと思うところで星マイナス1。
どうでもいいことですが、皇室は、こうした出版物をどう考えているのでしょうね。沈黙を守っていることに何か不気味さを感じます。雅子様の病気ももしかして・・・?と勘ぐりたくなる内容です。お勧めです。


マクレオド,ノーマン(McLeod,Norman)
19世紀、明治時代初期の日本に約12年滞在したスコットランドの商人。彼は明治政府のために働きながら、日本各地をめぐり歩き、やがて「日ユ同祖論」(日本・ユダヤ同祖論)を説くようになった

久保有政(クボアリマサ)
1955年、兵庫県伊丹の生まれ。1975年、米国カリフォルニア州立大学留学。1982年、東京聖書学院卒業。古代史研究家、サイエンス・ライター、聖書解説家として活躍。月刊「レムナント」をはじめ、数多くの書籍を著し、講演等も行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

本書は、ノーマン・マクレオドの『「日本古代史の縮図」のための挿し絵集』(Illustrations to the Epitome of the Ancient History of Japan)を紹介すると共に、いわゆる「日ユ同祖論」(日本・ユダヤ同祖論)の論点の幾つかを解説したものである。
マクレオドは、一九世紀、明治時代初期の日本に約一二年滞在したスコットランド人商人である。彼は「日ユ同祖論」を説いた人物としても有名である。「日ユ同祖論」とは、文字通りには、日本人とユダヤ人(イスラエル人)は同じ先祖から来ているという説である。
だが、これは必ずしもそれだけの意味ではない。日本人が混血民族であるのは明らかである。日本人の中には北方系民族、南方系民族、また朝鮮半島からやって来た民族など、様々な血が混ざっている。しかしそれら様々な民族の中に、古代イスラエル人もいて、彼らもまた日本人を形成する民族の一つとなった、という説がある。
そして彼ら古代イスラエル人は、単に日本に来たというだけでなく、また日本人の血の中に混ざったというだけでなく、じつは日本の文化・伝統の根幹を形成したとも言われている。この考えもまた、「日ユ同祖論」と呼ばれている。本書では、その日ユ同祖論の論点の幾つかを読者に紹介している。
挿し絵には、おもにノーマン・マクレオドの『「日本古代史の縮図」のための挿し絵集』(Illustrations to the Epitome of the Ancient History of Japan)のものを使った。この挿し絵集は、一八七八年に彼が京都の出版社から、英語で出版したものである。
マクレオドはその二年前に、『日本古代史の縮図』という本を出版している。「日ユ同祖論の古典」とも呼ばれる本である。彼は日本の各地をめぐり歩き、日本の伝統と日本人を観察する中で、一つの考えを持つに至った。それは、日本人は基本的に三つの異なった民族からなる、ということだった。それらの民族とは、
 1、アイヌ民族北方ユーラシアの原住民
 2、小人族南方オーストロネシアの原住民(マレー・ポリネシアン)
 3、古代イスラエル人
 である。彼はこの考えを『日本古代史の縮図』という本にまとめ、一八七六年に長崎の出版社から英語で出版した[その日本語版は現在、たま出版から『天皇家とイスラエル十支族の真実』(高橋良典編)の名で出版されている]。
この本は、今もユダヤ人をはじめ、「イスラエルの失われた十部族」研究者、日ユ同祖論者などの間でよく知られている。ラビ・M・トケイヤーの本の中でも取り上げられた。一方『ユダヤ大百科事典』の「日本」の項でも、マクレオドの本からの影響が強く見られる。
マクレオドの本の中には、しばしば日本語力不足等から来る誤謬や誤解もみられるが、日本と日本人を観察して、そこに古代イスラエルの影響を見たという彼の主張には、興味深いものがある。
マクレオドのこの『日本古代史の縮図』刊行の二年後に彼が出版した『挿し絵集』には、その本のための数々の挿し絵が収められている。それらは当時の日本人画家が描いたものであり、またマクレオド自身が収集したものである。これらの絵は、外国に日本を紹介するためのものであるが、一二〇年以上前のものであるだけに貴重なものも多い。
本書では、その挿し絵集を基調に、日ユ同祖論的観点から幾つか解説を加えてみた。
第一部では、マクレオドの主張だけでなく、広くその後の日ユ同祖論者たちの研究や、私の研究成果から、幾つかの興味深い事柄を解説した。とくに日本に古くから伝わる「ユニコーン」(一角獣)と古代イスラエルの関わりや、マクレオドが「ユダヤ人タイプの日本人」と呼ぶものなどには、興味深いものがある。
第二部では、マクレオドの『挿し絵集』の中に述べられている、彼自身の解説文を掲載した。その多くは、外国人旅行者のための日本案内ともなっている。





出口王仁三郎や岡本天明に関する本を読むと、「雛形」という言葉が重要なキーワードにぶつかります。地図においても、「日本は世界の雛形である」といえるようです。日本列島に台湾と樺太を加えたものが世界地図の原型になっています。
最近、浅間山の噴火や地震も頻繁に起きています。東南海大地震や関東大地震の前兆ではなかというような記事が週刊誌を賑わしています。
ノストラダムスの予言詩8章48番の解読すると、9月25日13時3分、北海道・東北大地震であることがわかりました。
またこんな予言詩もあります。
「地震後、合衆国は岸から岸へ至る範囲でひびわれている。なにもかもが赤くなる。赤い太陽のもと、作物が炎をあげる。羊や牛が死ぬ。穀物が欠乏する。」
『諸世紀』にはカリフォルニア大地震に関する予言詩が多くあります。それはその一つであると推察できます。この合衆国とは北アメリカを指します。その雛形は北海道です。つまり北海道の大地震もこの予言詩に含まれているのです。25日13時3分の日本の大地震の後、17時間後、日本時間の26日6時3分がカリフォルニアの25日13時3分です。
ロサンゼルスとサンディエゴあたりが最大の被災地になりそうです。メキシコ湾以南は大津波が襲うようです。


他の「フォトン・ベルト」関する本などの情報も多く掲載してあり、初めてフォトン・ベルトの本を読む方にお勧めの本です。
大地震や富士山噴火を日月神示と合わせて予測されています。
地震や火山噴火などの資料が掲載されているのも特徴の一つです。
岡田氏の講演にも行ってきました。HP「未来潮流研究会」も見てください。


岡田光興(オカダミツオキ)
「未来潮流研究会」主宰。東洋及び西洋神秘学研究家。古神道、特に言霊学、数霊学を中心とした神道霊学及び古史古伝的歴史学、運命学、心霊科学、古武道、超常現象、美術評論等の論文を多数雑誌に発表。また地震、火山噴火、異常気象についてのジャーナリストとしても活躍。日本全国の聖地を巡り、日本を中心とした霊性復権運動を提唱している。「日月神示」には20年前に出会い、以後他の神書神典及びニューエイジ、ニューサイエンス等との比較研究を多年にわたって行なう。1957年(丁酉)兵庫県生まれ。早稲田大学法学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

第1章 9月に気をつけよ、9月が大切な時ぞ(『日月神示』上つ巻)(9・11アメリカ同時多発テロ(9・11攻撃)の黙示するものとは?/太陽と月を意味したWTCビルの60年目の崩壊 ほか)/第2章 天の異変気付けと、くどう申してあろがな(『日月神示』松の巻)(ペンタゴン内部文書が警告する戦慄の「超異常気象」シミュレーション!/気候変動が引き起こす世界各地への影響 ほか)/第3章 新しき人民の住むところ、霊界と現界の両面をもつところ(『日月神示』星座の巻)(救世の星「明けの明星・金星」に導かれていた岡本天明の生涯!/出生と少年・青年時代 ほか)/第4章 日本真中、ボタン一つで世界動くぞ(『日月神示』まつりの巻)(世界の雛型たる日本に封印された謎/日本の真中、ボタン一つで世界を動かす富士の秘密 ほか)

フォトンベルト(光子の渦に地球が突入)と日月神示予言、警鐘が盛んに鳴らされるようになった富士山大爆発の問題を中心に日本の末来を衝撃的に描き出す。
神書「日月神示」によってついに解き明かされた衝撃のフォトンベルト到来の秘密…大立替・大立直し…禁断の人類神化の超プログラムとは。





今までの聖書解釈では使われたことのなかったカッバーラ(カバラ)という武器を使って新たな聖書解釈に挑んだ書。

前半は前置きのようなものでちょっと退屈だが、盛り上がってくるのはやはり本題であるヨハネの黙示録に入る辺りからだ。
”7つの封印”の”7”という数字を”7000年”を1000年ごとに区切ったときの1000年期の数を指すものと解釈し、紀元前4000年からのそれぞれの時代に起こった、あるいは起きるであろう出来事と対比してゆく。
歴史書の記録から金星が登場したと見られる時期に相当する部分は、金星が引き起こしたであろう大災害の記述として解釈したり、地層は時代とともに徐々に積み重なったとする斉一説ではなくノアの洪水により一気にできたと考えることで既存の歴史解釈から離れて自由奔放に自説を構築してゆくところなどは著者の面目躍如たるところで、それが事実かどうかは別として非常に痛快で楽しませてくれる。
独自の世界観を構築する著者ならではの、スケールの大きな本であり、聖書のひとつの解釈として非常に興味深い。独善的に思えるところも多々あるが、トータルで納得性のあるストーリーであるかという観点で、先入観を持たずに一読されることをお勧めする。


自分が本当に考え、それなりに検証していることを主張するのならば、それもいいでしょう。
しかし、自分が書いたことには責任をもってください。いくらエンターテイメント系だからといって、
本が売りさばけさえすれば、何を書いてもいいということはないと思います。
ごく普通の良識に照らして、はずかしくない対応を著者に望みます。


飛鳥昭雄さんの著作は分かりやすく書かれているためカッバーラについて理解が深まりました。生命の木についてユダヤ人がお書きになった本も何冊か持っていますが、飛鳥さんのお陰で分かりやすくなりました。この本をまだ全部読んでいないので内容に全て同意するかどうかは分かりませんが「ははぁ」と感心しながら読んでいる最中です。解読の仕方に舌を巻きます。調査の下積み、資料の検討の量を思わせられます。三本の木の謎が分かって来て嬉しいです。また日本人として伊勢神宮の有り難味を教えて下さった事に感謝します。喜びを与えてくれて有難う!以前自分をクリスチャンと名乗っていましたが、今ではその枠に留まらずこの世の秘密を探りたく思います。飛鳥さん、日本に生まれてくれて有難う。


ビックリしました。
言霊で読む聖書、なるほどです。言霊って大事ですね。
ダビンチコードのことも書いてあります。
伊勢の神宮のことも沢山出てます。お伊勢好きには興奮モノです。
聖書・神道・カッバーラ・・・複雑に絡んで、ぐいぐい引き込まれます。
言葉にするのもおこがましいくらいです。
超知シリーズは分厚いけどこれは読み応えあります。飽きません。
飛鳥昭雄さんの遺書にはして欲しくないです。
それだけが不満です。もっともっと書いて欲しいです。ちょっと悲しい。


今地球は、世界最終戦争=ハルマゲドンに向かって大きく舵を切っている。その理由は?日本は選択の基準をどこに置いていますか?そして、あなたは?その答えは、当然ながら聖書にみんな書いてあります。ただ、その読み方がわからなかった。それを教えるのが本書『言霊でしか解けない聖書』です。

プロローグ ヨハネ黙示録は改竄の魔の手さえ寄せつけなかった!/第1章 「七つの星と七つの金の燭台」の謎!!―それは、人が神となる神人共に歩む道のこと!/第2章 「4つの生き物」の謎!!―それは天界のグランドクロスつまり特殊な星座の位置のこと!/第3章 「七つの封印の巻物」の謎!!―それはアダム追放からの6000年間と、その後の1000年で起こる激動の未来のこと!/第4章 「七つのラッパ」の謎!!― それはハルマゲドンの勃発のことである!/第5章 「七つの災いの鉢」の謎!!―それは神の怒りの杯が次々と地上に注がれることである!/エピローグ ヨハネは来るべき「二者択一の時」の道しるべを示していた!





「超次元の扉―クラリオン星人にさらわれた私」が思いの外面白く弾みが付いたので、書中で登場したガブレラストーン(イカ線刻石)に繋げてみました。超古代の話を現存の『物証』で付き合わせようとすると、手っ取り早いのがそれ。しかしながら、ニセモノ扱いで決着が付いたとの紹介もあちこち見受けられます。その怪しさがまた面白い部分でしょうか。

著者であり発見・研究の第一人者カブレラ氏は、考古学その筋の専門家達に全く持って信じて貰えない、また捏造報道や反証があったことを述べています。そして『製作者』に扮する『本人』が登場する場面では、それなりに考察や反駁を加えながらも博士にとってはさもありなんと言った呈で、それよりも石の真贋、その分類方法や描かれた図柄の解読に、また貴重な研究石を守ることや検証を繰り返し信念を証拠付け確固たる礎を築くことへの熱意を感じます。

さて、カブレラストーンの写真は私には稚拙な図柄にしか見えなかったんですが、信じ込まされた地球・人類の歴史がリセットされてしまう程の意味合い、高度な英知が凝集されたシンボルや直感に訴えるデザインを原始的手法にて表現し永劫の空白に勝利をもたらした記録メディア。傍証や推理も加えながらの博士の魅惑的解説にへぇ~と聞き入る学生の如しです。でも、宇宙の話に入ってコホーテク彗星に至る頃には情熱が理知に勝り始める雰囲気あり。ホントかな。

研究者、まずそこにおいてはカブレラ氏は真実じゃないかと感じました。推して研究対象も内容も真を帯びる。権威の鎧に安穏しない果敢な探求姿勢です。喝采です。これもまた未知なる世界への道しるべ、あるいは事実想起、人類覚醒の切り札になるのか。興味が失速しなかったので減点無しの満点です。故人となられた博士の冥福を祈ります。


本書はカブレラストーンについて研究の第一人者の成果を本邦初公開した一冊である。
恐竜は成体になるまで変態する。恐竜と人類が共生していた。人類が脳外科手術をしていた。など人類歴史を根本から見直すことになりかねない内容が線刻石にある。
賛否・真偽・物議を醸し出すのは間違いないと思う。しかしながら、何が正しい正しくないということでなく、これから歴史に貢献する要素のあるものを考古学者のプライド・権力でもみ消す愚行を許さない勇気も必要である。



ロボット、宇宙人、宇宙船、アトランティス、ムー、他惑星、プレアデス星団の人類、古代都市、医療テクノロジーなど驚くべき事象が刻まれた石??イカの石、すなわちカブレラストーンの謎と不思議、その全貌と詳細を明らかにする。
カブレラストーンの発見者にして第一人者の筆は、タブーを恐れない。地球人類の起源が宇宙人によるものだったことが次第に明らかにされる……。
解明不能と思われた人類の過去が、1万5千年前に刻まれた石の文様によって鮮やかに甦る、衝撃の書。

ダルケア,ハヴィエル・カブレラ(Darquea,Javier Cabrera)
1924年ペルーのイカ市生まれ。イカ市を創始した著名なスペイン人貴族、ドン・ジェロニモ・ルイ・デ・カブレラ・イ・トレド提督の子孫。リマの「サン・マルコ」国立大学で医学を専攻し、内科医として仕事を開始、ペルー厚生省地方病院の予防医学部長、イカ国立大学医学部主任教授を歴任し、ペルーの厚生事業への貢献から1970年に国から金メダルを授与される。イカ文化館初代館長として、1万個以上の線刻石の収集と公開を行い、線刻石の専門的研究のために私設博物館を開設。世界に先駆けて古代人の「石の書」の解明に取り組んだ。2001年死去

ベストセラー『恐竜と共に滅んだ文明』(浅川喜富著)では取り上げ切れなかったイカの石=カブレラストーンの謎と不思議のさらなる全貌と詳細!ロボット、宇宙人、宇宙船、アトランティス、ムー、他惑星、プレアデス星団の人類、古代都市、医療テクノロジーなどが刻まれた石が紹介される。ガブレラストーンの発見者にして第一人者の筆は、タブーを恐れない。地球人類の起源が宇宙人によるものだったことが次第に明らかにされる衝撃…!!!解明不能と思われた人類の過去が、10億年前に刻まれた石の文様によって、鮮やかに甦る…興奮必至の本。

第1章 太古に別の人類が存在した!!―線刻石は「石の書」「タイムカプセル」として発見されるべく残されたもの/第2章 グリプトリスの超知的書記体系の解明―われわれ未来の者へ 暗号化されたメッセージ/第3章 線刻画の証言―グリプトリス人の遺物との混成文化/第4章 オクカへの謎とインカの秘密―最古の地上人類グリプトリスが支配神話の核心である/第5章 グリプトリス人の医学―年長者から若者へ 大脳交換と認識コードの移植による永遠の生命/第6章 人の住んだ惑星―破滅前夜、ムー・アトランティス・レムリア時代の地球/第7章 知識(認識コード)の移植―ヒトの作り方 リボ核酸による知識の伝達と身体的特徴の修正/第8章 宇宙の概念―彗星さえも作り出し、呼び寄せる「認識エネルギー」のすごさ/第9章 ナスカ宇宙港―磁気エネルギーで最古の地層に刻印されたものが、地上絵として現われる





このアダムさんの本は書店で見かけたことはあったのですが、他の別の幾つかのヒーリングの本のように大きな話題にはなっていなかったようですので、わりとインパクトがないのかなって思って読んでいなかったのですが、友達がすごく参考になるよって教えてくれて買って読んでみたら、本当にすごく学ぶところが多かったです。

まだ十代の若者なのに、会ったこともない有名人の末期がんを遠隔療法だけで完治させたことが、相手の実名とコメント入りで紹介されていたことに驚きましたが、それだけでも凄いことなのに、本人はとても自然で謙虚な青年で、私たちがもっとヒーリングを最初の治療法として選択してほしいという切なる気持ちや、笑いやポジティブな想いが本当に体に影響を与えるということには、彼ならではの説得力もありました。

若者らしく文体もシンプルで分かりやすくて、けれど若いのに人体のことや病気のことにも博学で、分からないことにとにかくチャレンジする積極性もあって、人間的にもとても好感が持てました。

私もこのレビューを通して、この本を推薦したいです。


人の身体の悪いところがわかり、エネルギーを使って病気の治療をすることができる少年アダムの自伝。全10章構成。
16歳で最高レベルのヒーラーとなったアダム。その目を見張るヒーリング法&知られざるメカニズム。あまりにも鮮烈!ヒーリングを超ミクロ世界で眺めるとこんなことが起こっていたのか!?ヒーラーとその対象者が相互に織りなす量子レベルでの光のコミュニケーション。





2012年サバイバルというサブタイトルに注目して手に取ったのですが、ケルトのほうのコルブリン・バイブルというのは初めて知って、おなじみの聖書とよく似ているので、興味深かったです。

この本のオリジナルの英語本は2007年に出たようで、2007年からの惑星Xの予測が出てるのですが、2009年5月の予測では、惑星Xは火星と木星の間の小惑星帯のほぼ真下にあって、南半球では市販の望遠鏡などで暗赤色の点として観測できるだろうとあったのですが、実際はどうだったのでしょうか?

あと、この本は、IQの高い特別な部類に属するグループの人たちが書いた本だそうですが、2012年12月のマヤ暦については、たしか一部の学者さんたちが唱えている説であると他の本などで聞いたのですが、それをそのまま受け売りというか、信じてしまっているようなので、そのあたりのことを調べなかったのかなあ?と少し疑問に思いました。

いろいろな話題にふれながら、惑星Xが来たときのサバイバル方法を解説したり紹介したりしている本ですので、怖い感じもしますが、いちおう読んでおこうと思って目を通しました。


「惑星Xの再襲来を警鐘する本書の共同執筆者は、いずれもメンサ(MENSA:全人口の内、上位2%の高IQの会員組織)のメンバー。惑星Xとはゼカリア・シッチンが唱える惑星ニビルと同じものであり、現実にNASAがその発見を伝えたこともある太陽系のもう一つの惑星である。惑星Xが2012年に地球に最接近することを科学的に予測し、地球上にはどんな悪影響があるのかを検証。また大災厄を無事切り抜けるために各個人がなすべき準備まで具体的にガイドされている 。」

2012年、地球への影響は甚大なものになる!NASAはすでに確認済みだが、パニックを怖れていまだ隠蔽中。古代エジプトの叡智『コルブリン・バイブル』には、かつての惨劇だけでなく、何を準備しておくべきかまで詳細に綴られていた。本書の共同執筆者は、いずれもメンサ(MENSA:全人口の内、上位 2%の高IQの会員組織)のメンバー。知られざる歴史と最新科学から、惑星Xを徹底検証、大予測する。





ジョージ・ハント・ウイリアムソンの本にいつか関わることを予知していたというゲリー・ボーネルさんはこの本の序文の依頼を受けた時にその時が来たことを悟ったそうです。ウイリアムソンの本をあらためて読むとゲリーさんも口にしている進化した存在たち「グッドリー・カンパニー」を始め、現代のチャネリング情報の原型のようなものがここにあるのが分かります。スター・ウォーズが黒澤映画をヒントに生まれたように、多くのチャネラーはウイリアムソンの落とし子のようなものとも言えるかもしれません。

ウイリアムソンと言えば、アダムスキーが砂漠で宇宙人と会見したのを目撃した証人の一人(奥さんも同伴)として有名ですが、そこで宇宙人が残した足跡の模様を後にウイジャー・ボード(コックリさんのようなもの)で解読したところ、アダムスキーから「それは間違っている」と指摘され、ウイリアムソンも「あれは失敗だった」と認めた経緯もあり、試行錯誤でチャネリングを試みたパイオニアのような存在です。

考古学の研究における彼の行動力は尊敬に値するものですが、その中で彼が唱えだした情報が何を根拠にしたものかは、チャネリングだとも明記されておらず、謎です。

いろいろな意味で伝説的な人物だと思います。


獣性から神性の世界へ。金星からやって来た光の軍団『グッドリー・カンパニー/光の仕事人たち』の同じ魂の一団が、「古代エジプトのファラオ」と「古代イスラエル、聖書の登場人物たち」の間で次々と転生をくりかえしていた。アカシック・リーディングの達人ゲリー・ボーネルの運命を開いた本!ついに復刊。

ウィリアムソン,ジョージ・ハント
人類学者。考古学者。マヤ文明とマヤ史の権威。キリスト教学者。探検家。講演家。作家。一時期、コロラド大学で考古学教授を務める。ナスカの地上絵と宇宙人との関連性を初めて指摘したことでも知られる。1926年生、1986年没

坂本 貢一
1950年生。東京理科大学理学部卒。製薬会社勤務、米国留学、薬局チェーン経営を経て、90年より某企業の国際事業部に所属し、翻訳活動を開始。精神世界の研究にも携わり、97年よりフリーの翻訳家、ライターとして活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




いつもデビッド・アイク氏の著作を読んでいます。この本も2001年に原書が発売した時も洋書で購入しました。発行後6年にして日本語版の登場です。
以前の著作と比較して上巻はどういう風に地球に人間が誕生し、どういう歴史を経てきたかが詳しく掘り下げられ書かれています。太古の先進文明の謎、それを隠匿する勢力、そして神と呼ばれるものはどこから来たか?古代文明、宗教、UFO、遺跡、神話、秘密結社、等あらゆるものが有機的に、複雑に絡みあっている様は圧巻です。
この本は古代史として、古代遺跡もの、UFOもの、宗教もの、秘密結社の陰謀ものとしてすべてのジャンルに興味ある方に読んでいただきたいと思います。


いままでに霊界、スピリチュアルな世界に関する本、古代遺跡や神話に関する本、UFOに関する本、ロスチャイルドやそれにかかわるユダヤ陰謀説など、とにかくいろいろなものを読んできましたが、この本ですべてが一本の糸でつながったように感じ、非常に驚きました。ただ、ある程度前提となる知識があるひとでないと、これにかかれている内容はあまりに信憑性がなく、馬鹿ばかしく思えるかもしれません。でもわたしは経験からこの本にかかれてあることがほぼ真実であると確信しています。


デービッド・アイクの信奉者は飛鳥昭雄氏の信奉者と似ていると思う。
とても純粋な感性の持ち主であると思う。
双方の読者とも、「これで全てが解明された」と感動するのである。
疑うのも否定するのも自由であるのだから、信じるのも自由だと私は思う。
私もそのくらい信奉できる本を見つけたいと努力しているが
調べるといろいろと裏が見えてきてしまうので、なかなか見つからない。

逆に中途半端な知識を知っているほうが自信家になれるかもしれない。
何の世界でも、自信過剰になるのは中級レベルの者であるし、
世の中を知らない商店のおじさんが「俺は世間を知っている」と豪語し、
ニューヨークとロサンゼルスにだけ旅行した人が「私はアメリカのことなら全て知っている」と思い込むように。

全てを知っている、全てがわかったという人は、ほとんど知らない人と同様なのである。

宇宙人問題に必要なのはこのような謙虚さであり、私はその意味で、アイクの説も
嘲笑せずに、たとえ信憑性が不明でも、可能性のひとつとして受け止めたいと思っている。


以前は、この手の陰謀論は好きで、真実の世界の探求の手がかりになるものだと
持っていた。けれど、オバマ氏が大統領になり、グリーン革命が始まると
世界が「こうなったらいいな」と思っていた方向に動き出し、ネガティブな
勢力の影響は感じられなくなったしどちらかというと、ゴールデンエイジがやって
くるのではないかと楽観的に捉えている。
大統領が全て全てイルミナティから選ばれるというが、人間の意識が浄化されると、
世界が変わる、その力のほうが強いと思う。自分自身の体験。
コールマン博士は、真のキリスト教と、反キリストを分けていた。ところが、アイク
氏によると、全ての宗教が捏造だという。全てが爬虫類人や宇宙人陰謀論に収束
されていくアイク氏の論調には、気分が重苦しくなり正直ヘキエキしてしまう。

宗教を人間の奴隷にするものだというが、宗教の本質を知っているとは思えない。
乗っ取られたのは教会であって、キリストではない。教会のしきたりや伝統のおかし
なところを否定するのはけっこうだが、常識的にイエスの教えの、どこかおかしい
のか考えてみて欲しい。
大切なのは中道を行くことであり、極端な考え方やり方をしても人間は決して幸福
になりえず、感覚と心身への適切な規制をかけることは、幸福な道へと繋がるもの
である。もっというならば、宗教の精髄は不二一元論であり、主客同一である。
アイク氏は、西洋人的な思考形態の悪魔対天使、人間対宇宙人というような
対立的二元論に囚われすぎてるように思える。

心理学者のユングは人間の無意識の中の人類に共通した普遍的無意識を発見した。
それを原型とよび、元型的なイメージはふとしたときに意識によって把
握され、それが宗教的なシンボルなどになると考えられた。
現象界の向こうに理想的な原型を想定するプラトンのイデア論とともに
「誠実な神の存在証明」だと自分自身は信じている。
誰にでも良心はあり、真の幸福を願っているはずだ。
量子の不確定性原理によると、私たちの意識なしにはモノは観測され得ないのである。
私たちの意識がすべてを創造するのであって、ネガティブな力(思想)に負けて
はいけない。
半田広宣さんの、ヌース理論によると、ドゴン族が出会った神は「あなた」ではない
のですか?
と言っている・・・


ムー、レムリア、アトランティスの文明を破壊し、記録から消し去った歴史の操作者は、爬虫類人(レフティリアン)である。

アイク,デーヴィッド
1952年4月29日、英国のレイチェスター生まれ。1970年前後の数年をサッカーの選手として過ごす。そののちキャスターとしてテレビの世界でも活躍。エコロジー運動に強い関心を持ち、80年代に英国みどりの党に入党、全国スポークスマンに任命される。また、この一方で精神的・霊的な世界にも目覚めてゆく。90年代初頭、女性霊媒師ベティー・シャインと出会い、のちの彼の生涯を決定づける「精神の覚醒」を体験する。真実を求め続ける彼の精神は、エコロジー運動の背後に潜む国際金融寡頭権力の存在を発見し、この権力が世界の人々を操作・支配している事実に直面する。膨大な量の情報収集と精緻な調査・研究により、国際金融寡頭権力の背後にうごめく「爬虫類人・爬虫類型異星人」の存在と「彼らのアジェンダ」に辿りつく。そして彼は、世界の真理を希求する人々に、自らの身の危険を冒して「この世の真相」を訴え続けている




SFチックにあえてまとめられた重要書籍です。
あまりに強烈な内容だけに、出版されたのが奇跡のように感じます。
どうせ誰も信じないだろうというノリにしたから出せた感じします(笑)
知りたい方には、目から鱗な内容♪


地球空洞説はこれまでにもいろいろな方が、本を出しているかと思いますが、これまでのタイプとは異なるものでした、これまでのものは、体験談・伝説・科学的検証といったものですが、今回のものはテレパシーによるメッセージという形で書かれています。
内容的には、地球内部がどのようになっているか、どのような人々が住んでいるのか、その科学・精神性などが書かれています。これまでの類似の本と同様で、地上の人間よりは全てにおいて進んでいる人々であるということ、そこはまさにパラダイスということです。
またアトランティス・レムリアの歴史にもふれ、いま地上でおきてること(フォトンベルト)、これからから再び地上でおこるかもしれない内容にもふれています。
アセンデット・マスターやカウンシル(評議会)についても書いてありましたが、それらのメンバーの名前・どのような人々かをもう少し詳しく情報(テレパシー)として書かれて(送られて)いると良かったと思います。
これからの地球を生き抜くための意識・精神性を切に訴えてあるものでした。


「超シャンバラって」と思いながら買ってみたのですが、読み終わってみて買ってよかったかなと思いました。これから来るであろうと言われているアセンション、地球が入ったと言われているフォトンベルト、人間がなぜ生まれてきてどこに向かおうとしているのかなどを地球内部に暮らしている地底人からテレパシーを受取って著者がをまとめたという形で書かれていますが、これから人類が進むであろうひとつの方向を示してくれている点で高く評価できると思います。
ところでシャンバラってヒマラヤの奥地に入り口があるとうわさされている地底都市の事だったんですね。本の題名はそれを超えている地底都市という意味なんだろうな。


チャネリング系の本は、今までにも何冊か読んできましたが、こんなに心が愛と喜びで満たされる本はなかなかありません。
迷った末の購入でしたが、本当に買って良かった!
この本を読んで以来、毎日が至福と喜びで満たされているようです。
一人でも多くの方にこの本を読んで頂き、本当の愛に気付いて欲しいと思います。
未来に希望の持てる、素晴らしい一冊でした。


この書物にか書かれている事は間もなく訪れる真実です。
惑星アセンションに向け2007年から最終段階に入り
地底人 と言うより高次元の存在が 皆の前に現れる日も近い。
愛と真実で綴られた この書物を是非一日でも早く読んでいただきたい。


私は「超シャンバラ」と「レムリアの真実」の2冊を同時に愛読していますが、
後者の著者のオレリア・L・ジョーンズが「テロスからメッセージを受けているのは
自分だけ」と言っているにもかかわらず、両書を私が愛読するのは、それらを
信じているというよりも、いつか真実が分かる日まで、それを期待する気持ちを
失わないように心の栄養を摂り続けるためです。それはたとえて言えば、
もし私がいつかはスペインに旅行に行きたいという夢の実現のために働いて資金を
貯めているとしたら、たまの外食はスペイン料理店にして、少しだけ現地の気分に
浸って心の満足させて夢を見続けるようなもので、地球の空洞世界や地底世界が
もし存在しなかったとしても、それと同等の素晴らしい未来を信じて生きたいのです。
ただ一つだけ小さな疑問があります。それは「テロス」という名前です。
ペンシルバニアの溶接工のシェーヴァーが自分の「人種的記憶」をたよりに書いた
短い下書きを、SF雑誌編集者のレイモンド・パーマーが書き直して長編化した、
地下の巨大な洞窟に住む退化した小人人種「デロス」の話を事実として1945年から
掲載し、多くの読者がそれを信じたそうですが、テレパシーと秘密の光線を使って地球に
災難をもたらしているというこのデロスと「テロス」は関係があるのでしょうか?
シェーヴァーは、「空飛ぶ円盤」は、今から200世紀前に宇宙空間を逃げ出した
タイタン族(デロス族を支配していた人たち)が現在になって戻ってきたという話も書いています。
地底存在のテロスとは、偶然に呼び名などが似ていただけなのでしょうか?


地球内部は空洞になっており、その一部、シャスタ山の地下にあるという、地底都市テロスからのメッセージ。
全ての惑星は空洞になっているということ。彼らによる地球内部のテクノロジーなどの情報は具体的で説得力があり、作り話とは思えないリアリティがあります。地球と人類のアセンション(次元上昇)の大きな転機となる2012年まであと僅か。多くの方に読んでいただきたい本です。


シャンバラとは、インナーアース(地球の中心部に存在する大部分の空洞世界)で、優勢な都市のことをいうようです。
つい最近、2012年のアセンションのことを知り、この本を読んでみました。
「3次元的地球から5次元的地球へ移行します。」なんて言われて、「5次元って、どこ???」と、
ハテナが浮かびました。
また、地底都市での生活の様子は地球とは、まったく別世界で、「えー!」「うそっ!?」「すごい!」の連続でした。
こういうのを楽園というのかな?なんて思いました。
それから、愛ある地底都市の方が、地底都市で「特訓コース(神の意思をさらに理解したいと望んでいる魂へのクラス)」を受講させてくれるというので、さっそく瞑想して、お願いしてみました。
でも、うまく受講できないんですよね。。。
「彼らの肩幅、胴回りが、地球人の二倍以上ある」なんて聞いたもんだから、ビビッてるのか!?私・・・もう一度、落ち着いてお願いしてみようと思います。
最後に、地底都市テロスの方々が、地球の魂を救うために愛を持って、この本を出版するようにしてくれたことには心から感謝します。ただ、この本の作りが、誠意なさすぎます。
重複文章があまりにも多い。ページ稼ぎしてるとしか思えませんでした。


いっしょに読んだ「アトランティスの叡智」より、親しみやすく読みやすかった。
アセンションについても色々書いてあり中に~知識の実際の所在は 自分達の内側にある為、本は廃れる事になるでしょう~とあり今 色んな本を読んでいる事は意味無いのかなぁ と思った。
~自分達の場所でとれたもの以外の作物を食べる事は その地の他人の思考を接種する事になり恐怖や嫌悪感を起こす元になる~という様な視点は初めての事でなるほどと思った。
間にまとめの言葉があって重複しているという感想の方もおられましたが自分的には長~い文章の間に休憩スペースの様に感じられて良かったです。
とにかく長く分厚いんで・・(大事な所だなという認識をもって再確認できるし)


宇宙人は外宇宙か来るのではなかった! その大半はなんと地球内部の都市からUFOに乗ってやって来ていたのだ!! ファンの知的好奇心を刺激する超知シリーズ18弾。

地球の地殻のすぐ下には地底都市。はるか深くインナーアースには、われわれが天国と呼んでいた先進文明世界が広がっている。この2つの世界と地表の人類が同時に迎えるアセンションの光の波。地球は丸ごと変えられる!そのとき、地球の外宇宙からと同時に地球内部からも、次元進化を遂げた失われた人類の兄弟が、現れる!!地底より届けられた真実の地球アセンション情報。信じがたく思うが、その内容は非常に深い!かつてないチャネリング・メッセージ。