私は2012年に真面目な関心があるためにこの本を拝読しましたが、この本の監訳者である浅川氏が最後にお書きになっている解説がとても参考になりました。浅川氏はマヤの長老のトップを日本に招いたこともある方で、その方に直接お話を聞いたところ、マヤ暦の計算ができる優秀な人材は既に存在せず、2012年12月21日のマヤ暦の終わりというのは、西洋の暦に適応させた研究者たちの説が世界中に広まったとのことで、長老のトップですら、マヤ暦の終わりがいつになるかは分かってはおらず、ただ間もなくということしか言えないとのことでした。

思えばノストラダムスの1999年も、実際の本人の言葉には終末が来るとはどこにも書かれておらず、研究者たちの説が一人歩きして世界に広まっていきましたので、2012年についても、確定したものはないことを私たちは冷静に受け止めなければいけないように思いました。

肝心のこの本の著者のおっしゃることは、客観的な研究に個人的な神秘体験(霊視のようなもの)を加味して「2012年12月21日を確信している」ということですので、第三者には確認のしようがなく、クリスタル・スカルについてもまだ本物であるかどうかの議論がなされている段階ですので、はっきりしたことは証明されていないようです。


次々と明らかになる時間の終焉のその日、その時―大天変地異、銀河中央と人類の超意識の中に開くポータル(次元間の通路)、宇宙人との関係、新生人類の誕生などアセンション=5次元世界への移行が赤裸々に語られる!!




我々は、中学、高校時代、理科や物理で、色々な知識を教えられ、覚えてきたが、それは、いったい何だったんだろうか。最近の書物でアインシュタイン物理学がどうも怪しいということは、うすうす感じていたが、これほどまでに、正面切ってアインシュタイン物理学を地に落とした物は、見たことがない。またそれが、理路整然とした説明で、量子物理学の正しさを納得させられた。実にすばらしい著作だと思う。
また、この書物から特に日本の教育実態というものが実に情けない代物で、そのような方針で教育を受け、知識を獲た事に今更ながらに、失望した。
しかし、そんな逆境とも言える日本の物理学界に対し、著者コンノケンイチ氏の大上段からの物理学の切り口は、実に胸のすく思いがし、なんとも頼もしい限りであるこういうわけで、できるだけ多くの方に彼の書物を読んで欲しいと切に願ってやまない。


かなり昔に購入したのですが、この本は今でも本棚の中にあります。特に物理学の素養がなくても、「私たちの属している世界ってこういうふうになっているんだな」と納得出来ます。この本がお気に入りになった方は、松田綾子さん著の「幸福を呼ぶサイエンス」を読んでみてくださいね。


疑似科学者と称され、と学会あたりとも衝突しているらしいコンノケンイチ氏。
氏の著作では、科学的な反証が不可能であるものばかり提出する、と言われている。
「科学書」を求めている人は他の本を当たった方がいいだろう。

この本のタイトル「死後の世界を突きとめた量子力学」も、かなり煽り気味だが、これを「量子力学が人間の生命の本当の姿を突きとめた、という風に解釈したい」とすれば、本書の内容に少し近づくだろうか?

ただ、この本が娯楽として「面白く」感じるのは、要は、今日の科学がいかなる哲学の上にも乗っていない(哲学がない、というのが一つの哲学というのであれば別だが)、ということを皆が忘れているからだ。
量子論が提示するものは誰も理解できないが、それは著者が解釈すれば、人間と宇宙の真の姿を示しているのですよ、といいたいのだろう。そこが現代合理思想の根源的欠陥だから。
そこで著者は、いつでも死後の世界と行き来できたという18世紀の科学者スウェデンボルグや、E.キューブラー・ロス博士の著作や、聖書、般若心経とかから切り文で引用したりしている。
スウェデンボルグのことは知らないが、般若心経や仏典の解釈には間違いがある。
スピリチュアル系の人が好きになってしまうかも知れない。

ただし、ホーキンス理論の批判の中で「虚数を使っている。虚数などというものがこの現実世界にあるか」という旨のことを述べているが、数学なくして量子論もないのであって、それは量子論そのものを否定していることになる。
それにも関わらず、「量子論が死後の云々」と量子論の成果を自己の主張に結びつけている。
これは自家撞着である。
娯楽として読むのはいいかもしれないが、まともに議論の対象になる本ではない。

物質は粒子であり、波である・・・。随分、怪しげな処まで来た。計量するできるものをのみ対象とするというメソッドの上に構築された科学も袋小路に来た感がある。
我々はベルグソンの哲学をもう一度吟味してみる必要があるのではないか。






”神の慈愛”を感じたことがあるだろうか?
以前の私(世間の喧騒におぼれかけていた頃の)だったらその答えはNO!だった。
しかし、いろいろな書物を読みあさり不思議なことが確実に起こっているのを知るにつけ「もしかしたら・・・?」という考えに変ってきつつあった。
そんな時にこの本が飛び込んできた。作者は不思議な体験をしている。にわかには信じられないことばかりだがどうも真実らしい。神(天?)の言葉は厳しい。確かに今の世界は天変地異が起こりすぎている。
神も仏もあるものか!とやけにもなりたくなる心境だ。そんな状況で作者の言葉を読むと「もしかしたら神は慈愛をもって臨んでくれているのだろうか?」という思いが強くなる。
答えはあなた自身の心にある。作者はそう訴えかける。
今一度自分というものを見つめなおしてほしい。そういう気持ちでこの本を薦めたい。


筆者は「夢見」「メッセージ」「言霊」により、導かれるように旅をしていきます。
「不死の道」「太陽の道」を通り、日光東照宮、岡崎城へ。
9・11テロの予知夢とドロズニンの「聖書の暗号」から、死海のリサン半島、エルサレムへ。
また、「青い星」のビジョンからセドナへ向かい、ホピのマルティン長老と語り合う。
最初は筆者自身にもバラバラな点としか見えなかったのが、次第に線で結ばれて、
やがて、そこに大いなるメッセージ、「しくみ」が浮かび上がってくる。

ついつい日常の生活に追われがちだが、時々ふと立ち止まって本書を読めば、
そこからいろいろなメッセージを受け取ることが出来ると思う。
必要以上に深刻に悲観的に考える必要はないと思うが、何もしなければ何も変わらないのは事実。
さて、チョット動いてみるか...

しかし、巻末の男の子の話には救われた気がした。
この子のようなstarchildが、次々と現れているのだろうか?
我々大人達も目覚めなければ!


人生には不思議な出会いがいくつも訪れる。死んでしまいたいと思ったときに偶然出会った本や、変わりたい!と思ったときに出会った人。何かに導かれているとしか思えない出来事が、いくつもあり、今がある。偶然なんてひとつもない。そんな目に見えない世界が、大海原のように広がっているこの本の世界。何をしたらいいのだろう?そんな疑問に突き当たる。答えはひとつ。自分の中にある、神聖を、もっと祈りによって引き出すことだ。今この瞬間にも、誰かがこの惑星のために、祈りを捧げている。阪神大震災で亡くなった方が6千人、年間の自殺者が3万人。このことにも、深い意味があるのだと思う。新しい生き方。それは、祈りと魂あるすべてのものえの感謝を尊重し、形にしていくことではないか?そう、教えていただいた気がします。しかし、戦前には、神仏を敬うことを週間としていた日本人には、じつは簡単なことなんじゃないだろうか?


この著者のお名前はこの本で初めて存じ上げましたが、霊能者としてお名前が知られた方だそうです。いろいろと含蓄のあるメッセージが書かれてありまして、ホピ預言も参考になりました。預言が実現するのかどうかは私には分かりませんが、心を正しくもって生きていきたいなと感じました。


星の方の霊夢に導かれて、日本の霊能女性が、今「終わりの日」の謎解きに立ち会う。ホピ最後の長老マルティンに聞いた未成就預言の全貌と人類の未来。




日本の聖数は「八」と言われ、多くの日本人を惹きつけてきた。
この本は、世界一の「八」の研究者を目指す人によって書かれたというだけあって、15年の研究成果が表れている。
日本の古典(古事記・日本書記など)や天皇家の祭祀の資料などを丹念に調べ上げ、絵本作家というだけあって、読みやすい文章で書かれている。
なぜ天皇に権威があるのか、なぜこれほど長く天皇家が続くのか、といった疑問に、説得力ある仮説を提供してくれる。
そして、あなたはもっと「八」が好きになるだろう。日本人にはぜひ読んでほしい一冊だ。
資料としてもすばらしい。
長いので二冊にわけても良かったと思う。ごくろうさまでした。


読みやすいが、睡魔との戦いも壮絶。通勤に持ち運ぶにはでかい。
書き始める切っ掛けは、「これがっ??」と思ってしまったがそのきっかけでこれだけの本が書けるとはすごい。8(八)の魔力か。
ハチとヤの違いなんて気にしたことなかった。
著者が童話作家というところも意味深で次が期待できる。
この手の話は結構好きだが、周りに話す人も少ないので子供のころから親しめたらいいなぁと思います。まだまだ深そうですね(八)


国家の秘密は数字の八にあり。さまざまな角度から「八」の意味と暗号を解いていくと、その先に日本国家の超秘密とも言うべき実態が浮かび上がってきた。

この国の根幹―古代天皇家、伊勢神宮、大嘗祭、日光東照宮、キトラ古墳、水戸光圀etc.―すべてに施された宇宙規模の呪術的グランドデザイン!古代日本国家の聖なる数「八・や」(開a音の言霊)と北斗八星(北斗七星+輔星アルコル)こそ、すべての謎を解く鍵だった。1300年前に封印されたこの「国家の暗号」によって、あの高松塚古墳の壁画の意味も、被葬者までも特定できる。




広宣氏のチャネリング本は他とは一風変わっています。
なにより精神世界に証拠を見つけている。
私はとても広宣氏のオコットからもたらされる情報が好きです。
自分の宇宙的記憶意識と近いからかも知れませんが素晴らしい。
この本を読んで損する方はいないでしょう
むしろ意識変化が早まるのでは?
2012年迄本当にあと少し少しでもこういう書物を読んで波動をあげて行きましょう。
光の世界へは自らの力で導くものです。


著者と冥王星のオコットとのチャネリングの記録。
2012年・5次元化のことに興味があったので本書を読んでみました。
てっきり、次元上昇するには、「愛、愛、愛、そして愛です」というようなメッセージや、宇宙のしくみを分かり易く教えてもらえると思ってました。
でも、最初から科学の専門用語のようなものが出てきてほとんど理解できませんでした。
ただ、「釈迦が教えた悟り」とは、観察精神に入ること、と教えてもらえたのは、ありがたかった。
今、ヴィパッサナー瞑想(まさに観察瞑想みたいだ)を勉強しているのですが、このまま、これを実践していっていいんだー、と思いました。
また、「背中合わせの自己と他者」には、感動しました。
そっか、ホントに本当に、私達は一体なんだ・・・すごい・・・。
私の場合、たぶん一割ぐらいしか理解できなかったので、分かる人には、面白い本かもしれません。


プレアデス次元からオリオン次元へ。5次元世界の扉がいまここから開かれる!!あの「人神」がパワーアップして還ってきた。ピラミッド、マヤ暦、グノーシスから量子論まで、すべてのミステリーを巻き込んで展開される驚愕の宇宙パラダイム。

西暦2013年、人類の意識進化が新たな宇宙を創造する! 世界が注目する「ヌース理論」とは。ピラミッド、マヤ暦、グノーシスから量子論まで、すべてのミステリーを巻き込んで展開される驚愕の宇宙パラダイム。




実験超心理学の良い概説書で、肯定的にとらえるにせよ、否定的にとらえるにせよ、参照しておきたい一冊である。このような内容が日本語で読める形になったのも有り難い。抄訳であるのは残念だが、逆に文章が原書よりもこなれて読みやすくなっている。

前半では、テレパシーやPKなどの実験結果が、効果は弱いが統計的にはきわめて有意であるという、この分野で繰り返されてきた主張が繰り返されるが、いたずらに感情的な議論にもならず、グラフなどが効果的に使用され、すっきりとまとめられている。

後半は理論編になり、予想される典型的な批判とそれに対する再反論などを含み、周到な構成になっているが、さまざまな変則的現象を「超心理(原書ではpsi)」と一括した上で、すべて量子エンタングルメントによって説明できるかのような議論は勇み足のように感じられる。量子エンタングルメントによっては情報もエネルギーも伝わらないのではないかという疑問も予想される質問の中にちゃんと用意されているのだが、それに対する答えは充分とはいえない。

そもそも、心は不思議であり、量子論は不思議であり、ゆえに心は量子論で説明できるという論法が誤りであることにもまたきちんと触れられているのだが、にもかかわらず物理学を専門としない人間にとっては不思議の煙に巻かれてしまったような読後感が残る。もっともそれは著者の責任とはいえないだろう。この分野の理論的な発展を期待したいところである。


超能力の存在を証明することをひとつの目的として書かれた本なので、科学で証明されていないものに対して常に否定的態度を取る、いわゆる「懐疑主義者」を黙らせるための手法について多くのページを割いている。
ひとつは統計学的手法である。念じたサイコロの目を出す実験、ESPカード、予知実験などにおいて、超能力の元となるエネルギー自体を測定する手段を科学はいまだ持っていないので、目に見える形にできるのは実験結果を統計処理したデータということになる。単独では証明になりきれない多数の実験結果を合計して計算する「メタ分析」、不利な実験結果が公表されていない可能性がどれほどあり、それを補正することで実験結果の有意性が損なわれることがないか、などの検証によって、超能力の存在を証明している。
もうひとつは量子力学の実験結果から、「離れた場所同士にある物体は媒体なしに力を及ぼし合うことはない」など、超能力をの存在可能性を否定する根拠となっていた古典物理学の原理が崩壊していることを明らかにしている。

科学によって否定されてきた超能力が、量子力学の発達に伴って科学によってその存在を証明される時代になったのは実に感慨深い。
不可思議な世界の存在を信じている人にも、疑っている人にもぜひ読んでもらいたい本である。


本書を読むと、超能力や、超心理と言われる、今まで非科学的と言われていた事象が、すでに科学的に実験され、しかもその存在を疑う事の方が難しいという結論まで出ていたことがわかります。
現代に於いても、このような能力など存在しないとする意見の方がメジャーですが、ここまで統計的に存在が証明されてしまうと、これからはこういった能力をどう活用するか、という領域に入ってくるように思われます。


原著者ラディン博士の論調や説明は、正直なところ暴走の観を呈しており、好意的に読んでも、紹介している実験と主張には開きがあったり、やりすぎなところもある。
賢明にも「微小なPSIが実証されても、その他のあらゆる超能力がなんでもありになるわけではない」という冷静な判断で注意を促しているが、別の章では、勇み足してしまうところが惜しまれる。
そういった要素もあるが、本書において注目すべきは、日本で紹介されることが滅多にない、近年の超心理学と、近接する領域の実験が豊富に紹介されていることである。とくに日本語で読めるソースが極端に少ないため、超心理学が洗練されていく過程を公平に評価しようとしてきた懐疑論者としては、非常に価値のある情報であった。

なお、注意したいのは、ラディン博士が紹介している実験によって実証される現象は、驚くほど小さい効果であり、統計学でいうp値が大きくても(10億分の1とか)、その数字は実験の結果が「偶然じゃない度」の指標であって、現象の効果の大きさとは別の数字であるということが一つ。
そして、一般的に超能力と呼ばれる現象とはかなり異なり、「科学的な意味でのアノマリー(異常)現象」の「候補」という代物ではあるが、「人間の精神に由来する超能力」とは接点が薄いことである。

しかし、少なくとも私は、そのくらいに問題を小さく(?)評価しても、それが退屈なものだとは思わないし、好奇心をそそられる。

単に誰も発見していないだけの潜在的な仮説は、退屈なものから、劇的なものまで、ほぼ無限にあってもおかしくないため、超心理学否定論を正義と考えている科学者がいうような「物理学と強く矛盾する」必要はまったくない。そして、それは同時に、凄い革命が必要だという保証もないことを意味するだろう。

超心理学の実験は、バイアスなどへの対処が非常に厳密で、それでも偶然ではない結果が出ていることは注目すべきである。ただ「超能力を実証した実験」は飛びすぎで、懐疑論者が知識用に読んでおくとよいと思う。


テレパシー、透視、念力。超心理の概念を「からみあう心たち」として探究し、日常生活や実験の場における超心理体験を考察。
世界は、時空間に特定の位置を占めることのない、奇妙な「全体論的」織り糸で編みこまれている。超心理体験はもはや、たぐいまれな人間の能力でも、神から授かった才能でも、通常の物理学を超越した魔法でもない。何世紀ものあいだ科学者たちは、時計仕掛けのようなメカニズムで万事が説明できると想定してきたが、20世紀を通してそれが誤りであることを学んだ。本書では、超心理の概念を「からみあう心たち」として探究し、日常生活や実験の場における超心理体験を考察する。何千もの管理実験の結果を分析し、懐疑論的見解を撲滅し、現代物理学が解き明かした世界の構造を探る。
量子の宇宙でからみあう心たち―超能力研究最前線

精神世界の本はかなり読んでしますが、この本は読んでいて心が温かくなる部類の本でした。アセンションが起こるといわれる2012年にたいして、むやみやたらと恐怖心を抱く本なんかより、全然好感が持てます。最初は「本当に地底人っているの?!」と言う感じでしたが、読み進めると、本当に存在するかも?!と思えてきて、ワクワクしました。地底人のミコスの言葉も温かく、愛にあふれていて、とても好感が持てたし、前作の超シャンバラで不明だった内部の様子も詳しく書かれていて、真実味が増す内容でした。話の種に一読してみては?!


地球内部の住人たちと交信する内容という意味では、前回の『超シャンバラ』の続編といえるものです。
アセンションを前にして、私たちは何をすればいいのか──そのヒントがつかめると思います。

それから、上の薄荷月さんのレビュー、とても面白く読ませていただきました。
人が乗れるほど大きいカメですが、実は地球内部世界を旅したノルウェー人オラフ・ヤンセンの物語である『スモーキー・ゴッド』に巨大なカメが登場していました。
『スモーキー・ゴッド』は『空洞地球』に紹介されていた英語の本ですが、でじたる書房というところに完全日本語訳が出ていました。
100年以上も昔の物語(ノンフィクションのような感じもする)ですが、なんだか本当に地球内部にシャンバラの世界があるような気がしてなりません。
『空洞地球』の住人が、早く現れてほしいと思います。この続編もあるのかな…。


UFOや宇宙人がプレアデスとかシリウス星から来ているというような説は、一般的に現代科学ではありえないと否定されており、そのため「臨死体験を超える死後体験4 - 2012地球大転換」(ハート出版)で坂本政道氏はそれらの星が異次元である可能性を唱えていますが、地球内部から来ているという説は一般的にも否定はされてはいませんので、より可能性があると言えるかもしれません。「2012年に再び戻ってくる天使的宇宙人とのコンタクト」(徳間書店)でも、「宇宙人は地球内部から来ていることを隠すために、他の惑星と言ったのかもしれない」とコンタクティ本人が語っています。

飛鳥昭雄氏も亜空間としての地底人説を提唱しています。アセンションにかかわるのが地球内部だとしたら、外宇宙よりも我々の身近に感じられますので、その可能性にも注目すべきだと思います。ただ、「本当にテロスからメッセージを受けているのは私だけだ」と主張する他のチャネラーもいますので、最終的な判断は我々個人の感じ方によるものであろうとも思います。


信じられない内容であると思われる人が大多数でしょう、地球が空洞であるなんて。過去に多くの本で地球内部が空洞であることがテーマにされていますが、ここまで具体的にかかれた本はないと思われます。内容的には「超シャンバラ」という本と類似しています。「空洞なのは地球だけではなかった」と表紙に記載されていますが、ついこの間、新聞に火星に孔があるという記事がありました。すべてが明らかになるのを心待ちにしています。この本の内容の信憑性を高める本が出てます。180年ほど前に実際に地球内部へ漁船で行った人の話です。「空洞地球」の中で紹介されていた本です。「でじたる書房」出版の「スモーキー・ゴッド」です。これとあわせて読むと現実味が伝わってきます。


この本は『超シャンバラ』の続編にあたり、空洞地球の内部に住む人々が、どのような暮らしをしているのかが、前作よりも詳しく説明されています。空洞地球内部のテクノロジーは、地上より遥かに進歩しており、環境を汚染するようなこと、資源を枯渇させるようなことは一切行わず、綺麗な空気と水を摂取し、原初の状態のままの自然とともに平和な暮らしを営んでいるとのこと。

地上の人々のことを、「屋上で暮らす人々」と称していたのには、言いえて妙だな、と感じました。彼ら地底世界の人々は地球の内部で暮らしていますが、それは家の中で暮らしているということで、地上の人々は、その意味では、危険で天候の変化の激しい屋上でわざわざ暮らしているのだとのこと。どの惑星も空洞になっており、本来はその内側で暮らすのが基本である、ということです。これまで信じられてきたことから、あまりにもかけ離れていますが、言われてみると納得できることが多く、あながち出鱈目とは考えにくい。恐らく、これから数十年のうちに、彼らと地上の人々とのオープンコンタクトが実現するのではないか。そんな気がしてきます。

私が作成した"リストマニア"リスト「民主党とマスコミから日本を守るために」も参考にしていただけますと幸いです。


はい、10年前くらいの私ならぶっ飛び内容の本はすぐに左へ受け流していましたが、今は楽しく読めます。やはり地球人の意識が上昇を始めている?のでしょうか。
スピリチュアルなことに抵抗感がなくなっていると思います。
私の周りでもたまに、異常なくらいスピリチュアルや超常現象に拒絶するひとがいますけれど、私たちの存在自体が摩訶不思議ではないですか。
本当にダーウィンの進化論通りだと信じているんでしょうかねぇ・・・。疑問。
どんなこともOKですよ。あるかもしれない。不思議だねっていう気持でいます。
この本もぶっ飛び指数100位かも知れない内容だけれど、否定する要素はないですもんね。
この本で唯一ダメ出しをするなら、たぶん翻訳がまずいのかも???
読みづらいのです・・・コンピューター翻訳みたいな表現が多くてそれだけががっかりです。
ミコスさんがやたらと「○○のミコスです」とか「おはようございます・・・・ミコスです」という礼儀正しい挨拶が何度も何度も出てくるんで、割愛してください。
同じ内容、同じ表現が何度も重複するのが疲れる。
もっと突っ込んだ情報を望みます。


地球に限らず 惑星は実は空洞構造をしており、私たちよりずっと進化した意識を持つ人たちが 実は内部に長い期間住んでいるのだとすれば、まさしく現代の “天動説” ですね。
現時点では まだ多くの人々が当然の如く否定し、政府やTVが言っていることが 結局正しいことなんだ‥ と信じられている状況ですが、近未来の常識が 2008年前後の世界観を 一体どのように捉えられているか、ちょっと楽しみでもあります。

内容は 他の様々なチャネリングと同じような感じですが、翻訳本独特の読みづらさもあって、文章としては 巻末の “訳者補足” が一番面白く思えました。
それにしても、あとほんの数年の内に 世の中の何かが根本的に変り始めるのだとすれば 私たちが (非物質的に) 彼等に出会える日は近いでしょうし、既に会われている人も結構居るかも知れませんね。

10月初めに 金融混乱の引き金が引かれた中、昨日遂に オバマ・アメリカが劇的な誕生をみましたので これも大きなサインでしょうし (彼の任期が 2013年1月までですし)。 今後は、闇に隠され続けて来た様々な真実が露呈されて行くのかも知れません。
もし 空洞地球 (或いは そういう考え方) に肯定的な方であれば、“マシュー君” のメッセージを 一度読まれてみることをお薦め致します。 ぐぐれば直ぐですので。


ロビンス,ダイアン
1939年生まれ。元教師。1990年から地底都市テロスのアダマと空洞地球のミコスからテレパシーによるメッセージを受け取る。地底には太古から高度な文明を持った人々が住み着いており、地表に暮らす地球人の霊性向上を待ち続けてきた。地球人の愛の意識が高まれば、彼らは地表に現れ、高度なテクノロジーと平和をもたらすことになるという。このような情報を執筆活動をとおして伝えることで、地球人の意識向上と二文明の融合に寄与する使命を果たそうとしている。現在はニューヨーク州ロチェスター在住

ケイ・ミズモリ
医療、科学、環境、アメリカ情勢など、「知」の周縁部を幅広く探索するジャーナリスト・翻訳家。10年を超えるアメリカ滞在歴を持ち、現在は横浜在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

現在、2900万人を超える地上の人々が、自分が何者であるのかに目覚めています。2012年までに到達することが期待されている臨界点は5500万人です。この臨界点に達すると、私たちには1万年の平和が保証されます。それはまた、公然と人類に宇宙の法則を教えるために、アセンディッド・マスターたちが視覚的にも物理的にも地表を歩けるようになる臨界点です。




アセンションに関心があったので、タイトルと帯にひかれて手に取りましたが、帯にあるような「2012/アセンションのプログラムは、既に60年も前から始まっていた」という内容は本文にはなくて、2012年に宇宙人(異次元から来る?)が再び戻ってくると著者のハワード氏に言い残して帰っていったということだそうで、アセンションについては何も書かれてはいませんでした。なので、何の目的で帰ってくるのかが謎でした。

ただ、内容はとても興味深くて、ハワード氏や奥さんの人柄のよさも感じて、宇宙から来た人たちの温かい印象も心に残りましたので、星5個の評価にしたいです。


私はいわゆる宇宙人地球侵略説よりも、精神的な洞察をもたらすチャネリングのほうが有益だと思っていますが、説明調のメッセージには饒舌であるがゆえの物足りなさも感じます。この本はハワード氏の実際のコンタクト体験を記録したものですが、私は彼の波乱万丈な生涯から「文字にはならないメッセージ」を多く受け取った気がします。それは彼が出会った深遠な宇宙の師が静かに語った短い言葉にも象徴されていました ― 真理とは今この瞬間に「ある」ものなのです。

著者は他の惑星から遣わされた「愛の使者」たちへの信頼を示すために、UFOや宇宙人、さらには月面ドームの写真を大衆に公開するという、あえて多くの嘲笑を受ける道を選びました。残念なことにUFO写真の原画が盗まれてしまったとのことでコピー写真の画質に不鮮明さがありますが、著者の素朴で正直な性格が伺いしれる体験記からは、やはり彼だからこそ選ばれたのだろうとあらためて感じさせられました。そして天使的宇宙人たちは「2012年に戻ってきます」という短い言葉だけを残して著者の元を去っていきました。そこには華やかなアセンションを説明する言葉は何もありません。

平凡な一市民である著者の奇異な体験の数々と、彼が最後に耳にした「2012年」という言葉から、私たちはいま何かを感じ取るべきではないかと私は感じました。


最初はこの本を読み進めながら、「もう少しはっきりした具体的な真実を書いてくれないかな」と、もどかしさも感じました。特に宇宙人たちが類人猿から「地球人を創造した」と言ったこと、テレポーテーションや時間の概念を語った部分などです。ただ、宇宙人に関する情報を、間接的に小出しにしていくことをハワード&コニー・メンジャー氏は「フラッシュカードを見せながら、徐々に準備させる学習法」にたとえています。この断片的にも見えるコンタクト体験記を読みながら、私の心に伝わってきたのは温かい慈しみのようなものでした。そういう意味では、まっさらな心で受け止められる子供たちは、大人よりももっとクリアなメッセージを受け止められるのかもしれないとも思いました。


著者のハワードさんは太平洋戦争で米兵として沖縄へ派遣されましたが、戦争の恐ろしさと悲惨さを肌身で感じて、一瞬たりとも英雄気分に浸ったことなどなかったと述べています。そしてある時、深夜に日本兵たちに襲われた時も、決して相手を撃ったり刺したりはしてはいけないと本能的に感じて、銃の取っ手で彼らを殴り倒して逃げたそうです。また、のちに宇宙人はハワードさんに日本に原爆が落とされる悲しい出来事を予告したといいます。

アダムスキーも、アメリカの秘密の水爆実験のすぐ後に宇宙人からコンタクトを受け、核の危険性を警告されたそうです。身内に被爆者を持つ私個人の印象を言わせて頂ければ、もし私が進化した宇宙人であったら、核兵器に対して、生命愛の立場からも、地球人に強く警告しようとするのではないかと思います。またハワードさんは自らの家族が受けた悲しい差別体験も告白し、日本の読者への序文で、人間は誰もが兄弟姉妹であると訴え、最後のメッセージでも、テクノロジーだけが進歩してしまっている地球の現状の危機を唱えています。被爆者や平和団体がよりいっそう原爆の悲惨さを世界に訴えている今夏、沖縄戦を経験した元アメリカ兵の書いた宇宙人とのコンタクト体験記が日本で初めて出版されることに、私は何か見えないはからいのようなものも感じました。できれば多くの日本の方に読んで頂きたい本です。


中学生の頃、父の本棚にあったアダムスキーの「UFO同乗記」という文庫本をふと手にして読んだとき、なぜかとても懐かしく感じて、遠い惑星からやってくる宇宙人に会いたいなと思って星空を見ていたことを今でも覚えていますが、今回たまたま知ったこのハワードメンジャーご夫婦の本を読んで、当時の気持ちがよみがえってくるのを感じました。本から受けた印象では、昔からチベットの教えを説いていた哲学者風のアダムスキーに対して、ハワードさんはどちらかと言えば技術畑の方のような感じがして、奥さんのコニーさんは知性的な学者肌という印象を受けましたが、それぞれの視点が興味深かったです。でも彼らが会った宇宙人たちからは同じような温かい印象を受けました。深い愛情を持っているからこそできる「赦し」の心と言いますか、相手を裁かない寛容さを感じました。

私にとって今回感じた懐かしさは、中学時代の思い出だけでなく、やはりまた魂の思い出のような深いものでした。残念ながら私にははっきりとした前世の記憶はないのですが、自分の中の不思議な懐かしさの感覚は何だろうと思いながら、何かとても大切なことを伝えてくれているような気がして、この本を何度も読み返しています。


宇宙人とのコンタクト体験に関する本だが、時代的にはアダムスキーによるコンタクトと近く、実際に著者はアダムスキーと並ぶコンタクティーと評されていたらしい。
最初のコンタクトは第2次世界大戦の前という古い話が今になって発売されたのは、1959年に発表されたものから最近のものまで数冊をまとめた形になっているためだ。

内容は、10歳のときから始まり、最後には月面の散歩までするに至った異星人とのコンタクトの様子、進歩した存在から伝えられた高度な知識と情報が中心だが、それに加えて、曾祖父から続く発明の才能を生かして行なった反重力装置やフリーエネルギーモーターの試作から始まって、驚くべきことにアメリカ政府との極秘プロジェクトに招かれ、有人宇宙船を飛ばすところまでが描かれており、よく発表できたものだと衝撃に近い驚きを感じた。

こういったコンタクトの話が嘘か本当かを検証することは極めて難しい。UFOと異星人とが一緒に写ったもの、月面上でのドーム型建築物とUFOが一緒に写った写真など貴重な写真が多数掲載されているが、あまり鮮明とは言えない。1950年代という、カメラに自動露出もオートフォーカスもなく、フィルムの感度も低かった時代背景を考えればよく撮れているとも言えるが。最終的には読んだ本人がどのような印象を受けるかによって判断するしかないと思っている。
私の受けた印象は、アダムスキーの本を読んだときと非常に近い、心が暖かいもので満たされるような充実感とともに、異星人たちの立ち居ふるまいや彼らの語る内容など、文章の端々から「真実である」というフィーリングがひしひしと伝わってくるものであった。著者の生き方からも野心を感じることは一切なかった。

今まで日本で紹介されなかったっことが不思議でならない一級品のコンタクト体験記と言って間違いはない。


宇宙には私達を見守ってくれている高次元の存在達が存在します。
このハワード・コニー氏は地球生命体とコンタクトを取り、私達に地球以外にも文明の高い高度な存在がいる事を示してくれました。
日本にもこのようなコンタクターがいますが、残念ながら日本はまだ理解出来るレベルではなく表だって公表されていません。
ですが、近い将来宇宙の存在達と気軽に交流が出来る時代がそこまでいています。
宇宙人の存在を議論している時代ではなく、なぜ私ちとコンタクトをするのかが問題です。

余談ですが、「アミ小さな宇宙人」をキチンと理解出来る人ならば(子供でもできますから)、この本はより高次元の存在を理解する手引き書になります。


日記のような文体にどんどん引き込まれて一気に読んでしまいました。
その文体から、メンジャー氏のような体験をするコンタクティーは本当に謙虚なのだな、と思いました。

この本はメンジャー氏の写真撮影による情報が沢山あって、大変興味深いです。
巻頭のスペースピープルとメンジャー氏が一緒に写ってる写真は驚きものです。

メンジャー氏に真理を説く大師のページの波動は圧巻でした。開いているだけで心地よく、どんどんその精妙な波動が私のハートに浸透してくるのがわかりました。
このような波動を感じられたことに大師とメンジャー氏、益子氏に感謝します。

以下の本を読まれると、より一層この本の理解が深まると思います。


益子氏によって日本に紹介されたオムネク・オネクの著書が思いの外素晴らしく、同じ訳者によるこちらの本を求めました。訳者解説、その造詣の深さもさることながら必要と思われる事柄は直接本人に確認を求める冷静で客観的、理を追う平衡感覚が頼もしく好感を呼びます。良書ですねぇ~。もちろん、主役のオクネクもそしてこちらメンジャーもその存在があればこその書籍です。一方だけ読まれた方で興味の尽きない方は、他方も手に取られることをお勧めします。著者からの情報以外に周辺知識も膨らみ鮮度を保ちながら読み進められます。

大変面白かったです。一気に読みました。メンジャーが後年、自身の体験が何であるか理解するに悩んでいる旨があったのですが、人生の主要部分を占めるに到った特異で非日常的経験とそれに関連した歩み、全てを既存の何かで説明付けるには並大抵ではないでしょう。現世に拘束されて生きる人間の真実味ある心が見える思いです。

『押す力である重力』を打ち消して浮かび上がるアルミ板、そして電気宇宙機X-1の完成、極秘プロジェクト始動、ついに有人宇宙船の成功!にわか信じ難い内容もあるのですが、国家あるいは組織レベルで連綿と秘密裏(情報操作)にて行われてきているであろう庶民の知る由もない何か。を考える時に、さして驚くことでも無いように感じます。

それに関して。支配や統制を生むあらゆる形態の利権を考える場合、無尽蔵なエネルギーや分け隔て無く人を飛躍的に豊かにする優れた技術など、それはヒエラルキー的社会にとって有益とはなり得ない、という思想や実体も存在し、時に著者も警告を受けたりしているようです。技術的進化に対しての精神的進化あるいは知の回帰、より本質的な問いであり、教科書的で陳腐な「宇宙の法則・自然の法則」でないその真の姿に覚醒する者でありたいですね。


この本の副題的に書かれている[2012年に再び戻ってくる]というのは、本文とあまり関係ない感じがします。
内容的には、著者の幼少から続く宇宙人との接触体験が細かに描かれており、精神面、所謂スピリチュアルではなくて宇宙人やUFOの話題が中心となっています。
ただし、著者が接触した宇宙人のマスター的存在から受け取ったメッセージとして記載がありますが、それは愛に満ちた素晴らしいものであり(理解は難しいですが・・・)、この部分だけでも他の皆さんにも読んで頂きたいと個人的に感じました。
文章的にはテンポも良く読み易い印象です。冒頭の通り2012年に期待して読むと肩透しにあいますが、宇宙人コンタクト物として読むと楽しめます。


メンジャーが乗ったUFOは、アダムスキーとまったく同じ型。円盤ばかりでなく、彼ら天使的宇宙人そのものまで撮影させてもらっている。さらにメンジャーは、空飛ぶ円盤の窓から、地球はおろか、月面のドーム都市までも撮影させてもらっていたのだ。日本未紹介のコンタクト体験。天使的宇宙人の正体は?そしてその目的は?謎と波乱に満ちた瞠目の報告。

[2012/アセンション]のプログラムは、既に60年も前から始まっていた!! 月、火星、金星、土星に基地を持ち、地球内部存在かもしれない彼ら「異次元生命体」によって、月の裏側のドームに招待されたメンジャーの驚異に満ちた体験の全貌。地球以外の惑星は既に4次元に上昇済み。今こそ天使的宇宙人のメッセージに耳を傾けよう・・・。地球人類は、天使的宇宙人とのハイブリッド(混血)から誕生していた!!そして今なおそのハイブリッド作業は継続中であるという。その目的は、人類の肉体と意識の次元上昇(アセンション)のためなのか!?4次元の金星には、3次元のまま保持された都市が残されている。
それは地球人類のためなのか!?アセンションの答えは、地球そのものもの次元上昇にあるのか!?




ユダヤの失われた十二部族が日本に来てヤマト民族になったということを主張している。
この手の本のタネ本である。
本書では、ヘブル語起源の日本語を精選して500語載せている。
日本語の中にヘブル語起源の単語・フレーズがいくつかあることを他書で知ってはいたが、
一度にこんなに見せられたのは初めてである。
これだけ見せられると、疑い深い人でも、
日本とユダヤはなんらかの関連があることを認めざるをえないだろう。これを眺めていると、
ユダヤと日本の結びつき、その舞台となった歴史に深い感慨を覚える。
ひらがなとカタカナもヘブル語起源であるというのも興味深い説だ。


著者ヨセフ・アイデルバーグは、ユダヤ人にして7カ国語を話し、日本では京都の護王神社で見習い神官もしていた。
彼は1985年に無くなったが、2005年に本書が形になって出版された。ヘブル語と日本語との類似語500語は、実に面白い奇妙な類似だ。
そして、ヘブル文字とカタカナ、ひらがなの類似には、本当に驚かされる。

これは広く読まれるべき比較文化論だ。
それも地理的遠隔性にもかかわらず、驚異の類似性を持ったふたつの文化の。


※まず最初に、この著書の第六章、第七章における日本語とヘブル語の類似に関して、訳者である久保有政氏も述べているが、「音読みと訓読み」については注意して読む必要があると考えられる。※

しかし…、それを差し引いたとしても実に興味深いことが書かれている!
イザナギ・イザナミについて、日本書紀と旧約聖書の内容の類似について、大化の改新と旧約聖書の内容の類似について、日本語とヘブル語の類似について(音読みのモノを削除したとしても!)

個人的に特に興味深かったのが、「日本の皇室の紋章」についてのページである。
イスラエル12部族の紋章とこんなに同じになるだろうか…?

我々日本人がサマリア人の末裔であると断定するのは尚早だと思うけれど、少なくとも何らかの文化的な繋がりは否定出来ないように思える。

最後に、ヘブル語では「ヤー・マト」と発音される言葉があり、これは「ヤハウェの民」の意味なのだそうだ。


この本には500語の日本語とヘブル語の共通語を載せていますが、著者ヨセフ・アイデルバーグ氏は3000語(一説には5000語)もの共通語を発見しているらしい。

訳者の久保氏も話し方からこのリストを目にしたことは無いようですが、そのリストが手に入るようであれば出版、またはサイトで公開したいとの事。

共通語の中に、ヘブル語でシャムライ(shamrai)とゆう言葉があるのに驚いた。意味は守る者、護衛。
サムライはヘブル語から来てるじゃん…!


日本人以上の入れ込みに敬服してしまう。前々からの私の疑問「『る』で終わる動詞が多いが、なぜ?」「させる意味の『す』で終わる動詞について」等々に一つの回答が示された。思わず「快哉」を叫んでしまった。


言語と言う分野に特化して研究し日本とのつながりをまとめられた貴重な本だと思います。著者の民族的アイデンティティの深さを感じさせられます。


ヤマト民族の起源は、行方不明の放浪ユダヤ人!行き詰まった世界の未来は、ユダヤと日本の「むすび」によってはじめて拓かれる…の霊的真実を現実面で支える、瞠目の書。
日本・ユダヤ同祖論の嚆矢! ユダヤの失われた10部族問題に、日本書紀からも迫った注目の一冊!




以前に、この本の解説もなさっている中丸薫さんが紹介なさっていた本として、発売を待っていた本です。私は科学の専門知識がないので、地球空洞説がどのくらい信憑性があるのかは分かりませんが、ひとつの学説(仮説)として、否定はできないものがあるように感じました。

本の途中から、地底社会の伝説のような話が出てくるのですが、このあたりは、科学的なアプローチとは異なっていますので、本全体の印象としては、科学的な検証本&空洞伝説という感じかなと思いました。

あと、北極付近が真っ黒になっている(穴のように見える)写真が掲載されているのですが、これはよく言われる、その付近は冬に暗黒になるので衛星写真が真っ黒になるという理由ではないのでしょうか??


中心に収束しないってのがホントなのかどうかをシュミレーションしてくれるのあると更に興奮するな。
確かにいろんな不思議は解決するね。
誰かというか、みんなで掘りたいよね地面。徹底的な調査したいよ。


現在の科学では説明し切れておらず、地球が空洞であることを前提にすることで解ける謎を複数提示するところ
から話は始まる。

この本は従来の地球空洞説とは違って、純粋に理論から攻めて地球が空洞であるという結論に到達する点が画期的である。しかも理論は単純で、小学生でも理解できる。
すなわち、地球の中心は超高密度の物質から成っているとされているが、実際には中心部は周りから均等な引力を受けるため、無重力状態であり、従って強い圧縮など一切受けていない、というところがすべての始まりである。

地球は本当に中密なのか?という単純な疑問に対し、自分の頭で考えたところが、できそうでできない著者の偉いところである。
まさにコロンブスの卵で、自分の頭で考えれば必然的にこの結論に辿り着くところを、今までは誰一人として考えることがなかったというところが、科学界の通説がいかに人の思考を制限してしまうかを物語っている。

中空であることを証明し、後は同様の手法で理論によって地球中心の太陽の存在を予測し、地球内部に住むであろう生物の性質を予測してゆく。さらに、星は大きさによって中密になったり中空になったり恒星になったりする、という理論などは見事としか言いようがない。
バミューダトライアングルでの怪現象の原理まで解明してしまう。

これは第二の地動説とも言うべき衝撃を世界に与えるだろう。
地球と生物に関する科学の多くは、この本を読んだ後では虚ろなものに見えてくる。
世界が変わること間違いなしの必読書である!


地球の内部に、私たちの世界と反転した「地平線のない国」3億平方キロメートルの未知の大地が広がっている!コペルニクスの大転回を超える衝撃の科学仮説。
地球の内部には、未知の大地「地平線のない国」が広がっている! 惑星内部を空洞にする重力の存在という大胆な仮説を紹介し、ミッシングリングなど説明のつかないさまざまな事象を、因習から逸脱した別の視野から検証する。