アポロ11号から日本書紀、古事記までどうつながるのか。
そして「竹内文書」。聞いたことはあったけど知らなかった。
その謎が解き明かされる。伊勢神宮の秘密もチラリと暴かれてたりして、
まさに「へぇ~」っと言ってしまいます。
読んでいてハラハラドキドキです。


まさに飛鳥情報の宝庫でした!
飛鳥さんの特徴は、一つの謎解きにとどまらないで、周囲の謎まで一緒に解いてしまえる能力です。
作家の力量を感じました。


有名な竹内文書を飛鳥氏がどう解釈してるか興味深かったがまさか宇宙人と関係があるとは!毎回の情報収集力には驚かされるのみだが
内容的に中途半端で終わってるので早く次回作をお願いしたい


日本最古の歴史記録とされる日本書紀と古事記のいわゆる「記紀」だけが正しい歴史を伝えており、それ以外にいくつも存在する神話時代を記録した文書は偽書だとされており、従って学校でも記紀の内容だけを教わってきた。
しかし、記紀は両者の間で記述が異なったり矛盾したりするところが多々ある上に、神話時代は荒唐無稽な描写に満ちており、実際に神武天皇以前の記述は想像の産物とされている。一方で、神話時代をより詳細に具体的に記述している竹内文書は偽書とされている。

この本では、記紀が成立したときの時代背景、偽書の代表格である「竹内文書」が偽書とされて世の中から葬り去られたときの時代背景などを詳細に説明しており、なぜ記紀が編纂され、竹内文書などが偽書とされたのかの理由がよく理解できる。その上でこれらの書物を見ていくと、今までとは全く異なる歴史が浮かび上がってくるところが非常に興味深い。

竹内文書を扱った本としては非常に読みやすく、我々の教わってきた歴史の信憑性の危うさを認識するという意味では有意義な本である。内容の真偽は別として。
それにしても著者独自の観点での謎解きにはいつも感心させられる。続編にも期待したい。


竹内文書に記された超古代情報が最先端宇宙人情報から証明されるという驚くべき事態を伝える衝撃の書。
世界天皇の正体は…?天照大神様?イエス・キリスト様?それとも地之日玉国(月にあった!!)の裏日本人なのか!?かつてない驚愕の解き明かし。




私はこの本に出会うまで(正確には2008年末に放送された「たけしの超常現象バトル」を見るまで)は、UFOや宇宙人といったものは全く信じていませんでした。

が、その番組で見たクラリオン星人の事や、別の種類の宇宙人が人間を創ったという話を聞いて、つい興味を引かれてしまいました。というのも、私は大学で人類学を研究しており、もともと人間の進化について強い興味があり、人間だけがなぜ他の生物に類をみない成長を遂げたのかに疑問を持っていたからです。

もし人間が宇宙人によって創られたのなら、人間の進化の不思議について説明がついてしまいます。この本にも書いてありますが、人間においては、今の人間になるまでの進化の過程を説明する段階を追った化石が発見されておらず、人間が何から進化してきたのかはまだはっきりしていないのです。(一般の認識では猿から進化したとされていますが、人類学者の視点では人間と猿は遠い昔に同じ祖先から別々に進化しただけであり、実際には人間は猿から進化したわけではないというのが今のところ分かっています。といってもその祖先の化石も頭蓋骨だけの発見であまり良い状態を保っておらず、こういった見解もあくまで学者の推測程度なのですが・・)

で、早速本を購入して読んだところ、内容がすごかったです。人生観が変わります。よくある宇宙人に誘拐されたと主張する人達の話とは全然違います。まず、具体的な話や数字が出てて非常に信憑性があり、話に矛盾がありません。だいたいこういう話はでっちあげればどこかで矛盾が生じますが、全くそのようなものが見られず、きわめて説明が一貫しています。そもそも宇宙や次元についての話が専門的すぎて、とても素人が捏造したとは思えません(もし全部嘘だったらこの人はすごい才能の持ち主です。脚本家として一生不自由なく生活ができます)。

ただ、他の方々がレビューされている通り、私も読んでて色々疑問に思った事はありますが、人間の科学の力なんて宇宙人の足元にも及ばないので我々の持っている知識のほうが間違っていると考えるのが普通でしょう。

他のレビューに色々書いてありますが、クラリオン星人に対しての憎しみが愛情に変わった経緯は読んでて分かりますし、この本の所々にある抽象的な表現の部分は、地球に比べられるものがなくて細かく表現できないとの説明があります(もしくは著者の表現力不足)。また、この本に書いてある内容の真偽ですが、それを証明するために人間の科学から説明をしようとする事自体とてもナンセンスです。ですので、嘘か本当かなんて今の人間の科学では証明できっこないのです。でも、内容はホントすごいです。

この本に批判をするとしたら、別章の部分でしょうか。クリスタルスカルやテンプル騎士団などの事は単なる著者の推測なのか、宇宙人から知識を得たのかがはっきりしません。文章からするとおそらく推測なのでしょうけど。また、他の異次元で見た生物などは、言葉では伝わりにくいのでイラストで説明してほしかったです。


結局、この本を信じるかどうかは人それぞれですが、超常現象否定派の私が唯一信じる本ですので、否定派の人達も是非読んでみるといいと思います。


この本の写真が すごいです クラリオン星人の顔も
よく 写っています また 半透明な 円盤も 見たことない写真です
それに この作者が 書かれた絵も とても上手で 緻密で きれいで
この体験は 真実で あると わかります。
この本は 星五つです。ぜひ 読まれたらいいと思います
わたしは 家に 写真を 貼ってみています。
運が よくなるような感じです。


これほど明確に理解できる本はなかった。私たちの三次元発想では難しい話は理解しにくいがなんとなく感覚としてそういうことが可能だとわかる。少しの疑いもなく信じられるこの本は是非読んでみる事をおすすめします。続編が早く読みたい。


さらわれた類の話は随分とあるのですが、この本には強く興味を惹かれました。

生死間の物質界に拘束され未だ儚く彷徨う我々ではどうしても認知の難しい世界がある。それはあって然るべき可能性を半ば確信的に思う部分で抵抗無く、一方、理性の狭窄な検証を強いられ空想へと変質する。著者の絶えない苦悶の中で綴られる「物語」に対して詩的な語感、描写自体もよく分からないんだけど、率直に「いやはや大変だね~」という労いに似た読後感があります。結晶化された世界に居を構える住人としては。

凄まじい超絶体験が箍を外された現実そのもので、この空間こそが崩壊寸前の自我を生じさせている危うい世界。何かを新しく発見するという偉大なる過程ではなくて思い起こすに過ぎない跳躍の進化、さらわれた類の話どころではない、興味は尽きませんね。

読んでお仕舞いじゃなくて、何か次に繋げた方が良いような本です。
次なる興味を喚起、よくぞここまで破綻せず書物にまとめた著者にも謝意を込めて満点です。

p.s.
追記です。
実は気になって再度ゆっくりと読み返しています。印象が明確になってきました。
筆者は豊かな感性の持ち主で極めて知的、そして誠実な人と思います。それ故なのか混乱と矛盾で苦悶の極みを長年患いながらも、脚色を排すべき戦いの足跡と優しい心遣いを残し、覚醒すべき真実へと誘ってくれます。人はもっとシンプルにまた賢さを学ぶべき時期を迎えていると改めて思いました。


私はアセンションに関心があるのでこの本を読みました。
カヴァーロさんが聞いた話によると、地球の地磁気と、太陽系の惑星と太陽の周波数相互作用がやがて一変して新しい時空の周波数になるとき、クラリオン星人が大昔に地球の動物や植物に移植した(コード化された)遺伝子構造が適切な時期に活性化して突然変異して新しい周波数に適応していくそうですが、適応できない生命体は絶滅して、硫黄の森や灼熱の海や凍える山々がる暗い地獄のような木星に生まれ変わるそうです。

上位意識に達すること(つまりアセンション?)ができないものが地獄に落ちることを生命の最高神たちが決定したそうですが、これは罰とかではなく神の意志による矯正だそうです。

クラリオン星人は、「我々の処置を受けた種は生き残るんだよ」と言っていて、カヴァーロさん自身、「彼らは徐々に遺伝子操作を行いつつ準備をしているというのだろうか?」と疑問を投げかけていますが、私もこのあたりがよく分かりませんでした。

アセンションできるかどうかは、わたしたちの努力次第というよりも、遺伝子操作を行ってもらえるかどうかということだとしたら、インフルエンザのワクチンを打ってもらえるかどうかと同じようなことなのかなあとも思いましたが、薬に頼らずに苦しんで病気から回復する人もいるように、遺伝子操作がなくてもアセンションできるのでしょうか?

あと、半透明のUFOの写真を私は初めて見ました。透明ではないUFOはもろに金属っぽい写真でしたので、そのギャップも意外でした。

全体的に私にはとても難解な内容でしたので、理解できていないところが多いのですが
興味がある本ではあります。


まずこの本の最大の特色は筆者が撮影したとされる宇宙人と宇宙船の写真と称するものだろう。これが無かったら果たして我々が著者の本を手にする事があったかどうかすら分からないほど、多くのUFOファンの興味を惹きつけるものだと思う(私自身はUFOファンではないが)。
私は写真の知識が乏しいのでこれらが合成等によるものかは分からない。

以前に別のUFO写真が糸とつるされた模型であるとコンピュータ解析で分かったという説も聞いたが、同時に「もし糸でつるされた模型を写したとしてもそれが解析で分かることはありえない」という専門家の話も聞いたので、どちらも受け売りできない。

筆者は自身のような苦しい思いを伴わないコンタクト報告はウソであるか、話を変えているに過ぎないと言う。たしかにこの本で述べられているコンタクト体験は、宇宙探訪記にようなものとは違い、まるで臨死体験を読むような、幻想的な世界の描写であり、しかもどちらかというと状況的にも情緒的にも重苦しい印象を感じさせる、うなされる夢のような記述が延々と最後まで続いている。

もし筆者が写真を提供しなかったら、おそらく全ては妄想と片付けられていたかもしれない。
もうひとつ、この本の特徴は、いわゆる宇宙人宗教になるような明白なメッセージ性が薄く、筆者自身が最後まで迷い続け、悩み続けて今に至っていることである。実際に離婚して子供たちからも愛想をつかされたという(もっともこれは宇宙人が関与しなくても欧米ではよくあるケースかもしれないが)。少なくとも混沌とした印象が逆にリアリティを増す役割を果たしているのかもしれない。

UFOに詳しい友人に聞くと、この筆者のようなケースにはいくつかの考証が可能だそうだ。
ひとつは全てが真実か、もしくは作り話であること。もうひとつは筆者が第三者から直接もしくは間接的にマインドコントロールを受けていること。


カヴァーロ氏はクラリオン星人から直接、または精神投影という形で、宇宙の本質についての膨大な情報を得ているようで、その中で、特に目を引いたのは、

1.宇宙はブラックホールというエネルギーの点が断続して拡大し創造される
2.時間と空間は宇宙の次元では独立した存在
3.異なる次元でも同時に存在できる(人間は精神的に脆弱な為できない)
4.いかなるものも無からは創造されず、心に浮かぶものは全て存在している

などです。

既成の思考に浸かっている私としては、世界観が広がりました。

彼が得た情報を我々に分かち合うことが、ひょっとすると、彼の役割なのかもしれませんね。


全人類の未来の鍵を渡された男、クラリオン星人の秘密地下基地に行き、彼らの叡智を直接脳内に注入された人物が、すべてを明らかにする!―クラリオン星人はこの惑星地球の全過去、現在の人類が抱かされた幻想と偽の現実、アセンションの超ひみつのすべてを知っている。




日月神示そのものには価値があると思いますので、本全体の評価は星5つとさせて頂きましたが、神示には「子の年云々」とはあっても具体的な西暦は示されていないので、2012年と結びつけた「2012年の運命の日に向けて」の総論は根拠が薄いと思いました。

中矢氏は海外の情報は専門外かとも思いますが、伝聞として

「銀河の中心と、太陽と地球が、2012年12月21日に一直線に並ぶという」

「25800年周期でめぐってくるサイクルなのだそうだ」

「2012年12月21日から23日にかけて、銀河の中心から地球に降り注がれる宇宙線が、この3日間だけシャットアウトされるのだそうだ」

「この期日はマヤ暦でいう終末の日と不気味に一致している」

と書かれていますが、これはニューエイジの世界だけで噂されている全く根拠の薄い説で、マヤ暦が2012年12月21日に終わるというのも一部の西洋人の研究者の主張に過ぎないことを中矢氏はご存知ないようです。

2012年が過ぎれば、それは西洋のニューエイジのたわごとだったとして、国産の日月神示はまた干支が一回りする2024年や2036年を前に注目されるのかもしれませんが、それらとタイアップはせずに純国産はそれらしく一貫してほしいと私は思います。

日月神示自体について言えば、神に近い高級神霊から人間に神示が降りることは通常はありえず、日月神示だけは例外で、数字や記号の神示は見たことがないとのことですが、異次元からの存在(宇宙人)から記号だけのメッセージが届くことはあったようです。

日月神示だけが例外と言うのは、結局のところ、他の宗教のほとんどが「自分たちだけは特別」というのと変わらないようにも思えましたが・・・


日月神示研究における第一人者である中矢伸一氏の最新刊です。
氏の著書を読むのはこれが三冊目になります。
日月神示自体の内容は確信しています。
将来的には世界は神示の示すように体主霊従の悪の世がもうじき終わり、霊主体従の善の世にドラスティックな変革を遂げるのは間違いないと思います。
ただ神示に書かれているように内容が「八通りに読める」だけあって本書における中矢氏の解釈は大方はその通りだと思うのですが、細かい点に於いて私自身の中では「これは違うんじゃないか?」と感じる箇所が多々あります。
私は日月神示の全約を読んだ事がありませんのでこれを機に一度読んでみる必要を感じました。


御神業とは、山にこもって難行・苦行することではなく、日常における学校・会社・家庭の中で
培われる修行のことであり、100年に1度の不況である現在は、御神業をする上で
今後またとない、唯一無二の機会であると感じました。

実際行動に起こしてみても、頭で考えていることのほとんどはうまくいかず、失敗の連続ではあるが、
何度転んでも立ち上がり、諦めないひたむきさ、真剣さが大切なのだと説かれています。
大変勇気付けられました。

また、昨今のご時世においては、会社の生き残りをかけて、皆が皆、血眼になっていると思いますが、
真剣にやるべきことに取り組み、結果として会社が潰れるのであれば、それはそれで仕方がない部分も
あるのだといい意味で開き直れたような気がします。


日月神示(ひふみ神示)の解説書で著名な著者の新刊。
これまで刊行された著書を編集し、より理解しやすく、読みやすくまとめられている。

日月神示にはある意味で、スピリチュアル分野に特有のアセンションや、終末思想の一種のようなところもあるが、わたし個人は啓発書や、インスピレーション・ブックなどのように、何かしら人生のヒントや、霊感のもとをいただくような読み方をしているところがあったが、著者の理論的な日月神示解釈は頭が整理されるので非常に参考になる。

個人的に、日月神示を知ったのは著者の解説本だし、ほとんどの既刊を持っているのだが、日月神示の場合は人によって幾通りにも解釈が可能だぞというところがあるし、日月神示自体にそのような記述がある。
なので、もし船井幸雄氏・他のサイト紹介などで興味を持って、今回新たに日月神示に触れようという方がいるのであれば、後でも先でもいいので必ず原典にも目を通してみてほしい。
わたしの周囲にも、10人いれば10人ともが内容の別の場所に反応するし、解釈も異なる。

そういう意味では、本著もこれが唯一の解答として見るのでなく、一解釈として参考にするにとどめたいところである。


これまで絶版となっていた中矢氏の日月神示の解説書が復刻されて、まとめて読めるシリーズ3部作の1作目だそうです。

日月神示の言う子の年の前後10年の正念場というのが、かつては2000年のことを予言していたのではないかと言われていましたが、ちょうど暦が一巡りして2012年ではないかと言われてきていますので、注目もされていると思います。

万年カレンダーのようでもありますが、2012年か2024年かといえば、2012年の可能性もあるのかなという感じを受けている人も少なくないようです。いずれにしても注目する価値はあるとは思いました。


日本に太古より流れる霊脈より噴出した昭和の大天啓・日月神示。それは、釈迦、キリスト、マホメット、老子、孔子、黒住、天理、金光、大本の次にくる、十番目の「とどめの神示」と言われる。混迷を深め行く今、「究極の神」から降ろされた珠玉の言霊が光を放つ日月神示を読むことで貴方の人生は弥栄に向けて動き出す。そして、社会が変わり、日本が変わり、世界が変わることになる。




2012年に関する内容は12年前位から知っている。今日書店で立ち読みしただけだが、年を経てゆくにつれ、内容がより具体的になってきている気がする。どんな説から見ても、2012年に向けて地球の変化は加速度を増して行く事が予想される。霊界は既に閉鎖されていて亡くなった魂を待つ宇宙船が存在するというのは面白い…最も魂(人間)が学習出来る惑星=地球が近い内に消滅し普通の5次元の惑星になるまでに人類が分別されていくというのは、悲しいが事実のようだ…著者は最期に地球は懐かしい惑星と記憶される事になるだろうと閉めくくっている…私もあと2年で変化が誰にもわかるようになるという気がします。地球を心から愛する人に読んで欲しい本です。興味本位の本ではありません。時間も空間も限りがあるのです。どうか皆さんこの本を読んで意識を内側に向けて下さい。


人がアカシックレコードにアクセスして、その情報を著者が解釈して公開している本のようです。
アカシックレコードにアクセスしてそれをHPや本で公開している人は多数いますが、
地球の本当の計画を公表しているのは著者とあと数名しか私は知りません。
この本の情報を審議するには、自分でアカシックレコードにアクセスし検証するしか
ありませんので、正否を議論しても意味がなく、現世界では検証不可能です。
この本のメッセージで一番大切なのは、観念を捨て、今だけに意識を集中し、
困難に立ち向かう姿勢で生きる。ということだと思います。そしてそれは何故か?
が書かれていることです。
この手のジャンルに興味がある人は一読の価値はあると思います。


読み終えて、気になった箇所、心に留めた箇所で付箋だらけになった。

内容どおりであるならば仏教の他力本願(広い意味で)になるだろうと感じた。
「ガイアプロジェクト」なるものが大いなる意思、存在で最初から決められていたことであれば物質である人間にはどうしようもない。
そういった意味では排他的で末世を待望する面すら感じる。
「今この時」に人類が集中した結果、地球環境が破壊されたのでは・・・とも感じるのだが。
それすらも計画のうち、その疑問を抱くことも物質にこだわっているからなのか・・・?難しい。

気になった部分は他の「啓示を受け取る」人への否定的なところが気になる。
興味のない人には著者にしろ、他の人にしろ同じに見えるのでは、と思う。

巻末のQ&Aの書かれたことへの「責任」の部分、この世的、物質的な面からすれば無責任に私は感じる。
多くの人が見えない世界を知覚できないのであれば「責任」の取りようがない。
ならば「責任」を取る必要もない。
書かれた内容には証明するにも大破局が現実になった時に初めて証明されるのか、確かに著者のように経験をしないと判明しないだろう。

第5章~第7章までは私にとっては吸収したいことが多かった。
全般的に読み易く、私にとっては付箋を貼った枚数からも意味のある本だった。


この書物には とても正確な情報が記されています。
何故なら 私も 作者と同じように 記憶があり
真実を知っているからです。

今までは 輪廻転生が ありましたが 今世で最後
人々は 今 この瞬間 多くを学び 前世の カルマの清算をして
身魂磨きに 励まなければなりません。

あと 何年? 毎日 時間は過ぎてゆきます。
日々を 大切に あとで後悔する事のないように
アセンション本で 読んでおいた方がいい 一冊です。


ガイアプロジェクト2012を興味深く読みましたが、同じようにアセンションをテーマにした他の書籍と比べてこの本の内容はかなり精神的に凹む内容です。
読後感が悪い・・・数日間は頭の中で燻ります・・。

たくさんの高次の意識体から降ろされるメッセージの中には、例えば「超シャンバラ」に出てくる地底都市テロスの高僧アダマのメッセージは読んでいるだけで本当に希望が湧いてきて、これから起こる困難な時代も前向きに頑張って行こうという気持になりますが、ガイヤプロジェクト2012に書かれている未来の地球と人類の予測は大きな視点で見るならば、「地球の浄化」
そういったことで必要であり、今後起こる天変地異もたくさんの人々の死も避けられないとバッサリ切り捨てられる。今から何をしてもそのシステムは予定されていたことで、変わることはないと。
しかし、一連のこういった書物で感じるのはいくつかの特徴的なグループに分かれるということだ。

☆バッサリ切り捨て派・・・まあ何をしてももう遅いから覚悟しておきなさい的な内容。
☆見守っている派・・・いろいろ大変なことが起こるが、見守っているよ的な内容。
☆アセンションに協力する派・・・その時がやってきたら必ず助けるから、意識のレベルを上げて待っているように、アセンション後の素晴らしい地球と人類を説く内容。

上の二つは読んでも仕方がない。
アセンションのために私たちの意識を上げて、準備できることやその後の未来に希望が持てるものしか読む値はないのでは?と思ってしまうのですが・・・。
まあ、こんなのもの信じないといわれる方は気にもしないでしょうが、私はあってもおかしくないだろうなと思うのでとても気になるテーマです。


不思議な事が続いていたので、この本を読んで、ああそゆことなのか…と納得でき確信が持てました。私自身の身に起きた不思議な事とは、20年以上喫煙していたのに08年に入って突然、体が煙草を受け付けなくなり、煙草を吸うと具合悪くなって動けなくなるようになった。なので煙草を止めた。

また、07年からはっきりとした正夢を見るようになっていた。この正夢は私自身に起こる数日以内の出来事を予知する夢。そして、この本を読む数ヶ月前から「私はもうそう長い年数は残されてない、毎日笑って明るく暮らすようにしよう」と根拠は何もないけれど、なぜか思うようになっていた。

2012年情報やスピリチュアルな知識が無い方には納得できない愕然とする内容が多いのでしょうが、この分野の様々な情報から判断し、この本の信憑性は高めだと思えました。読み進めて行くうち、私個人は喜びが込み上げてきて、この苦しい地球での暮らしからやっと開放される!と嬉しさの涙に包まれたのが印象的な感想です。
私自身もこの肉体を去ることになるのかどうかは定かではないのですが、痛い地球環境が終わりを告げ、よりよい時代が到来し、古い循環は終わりを告げるのだろうと安堵な喜びを感じることができた一冊です。


前からアセンションという言葉は知っていたが、ノストラダムスの大予言があたらなかったように、結局実現しないと思っていた。

だが、あるきっかけから、どうやらこれが本当らしいことを知ることとなった。
それを教えてくれたひと達がくれた断片の情報(前世・宇宙・次元があがる・わかれる・元の地球ではなくなる)にいちばん近い本がこれだった。

この本をさらに読み込んで気持ちを落ち着けようと思う。
もしもこれ以上、これらの兆候の確からしさが増すのであれば、他の人にもすすめようと思う。


地球とそこに住むあらゆる生命体の運命は、100億年以上も前から始まっている地球浄化のための計画「ガイア・プロジェクト」によってすでに決まっている。そのプロジェクトは2005年からついに最終段階に入り、地球の大変動として表に現れてきている。2012年の終わりにはプロジェクトは終了し、今の実体のある地球は消え去るだろう。しかし恐れることはない。本書を読めば、読者は喜んで肉体を捨てて新しい世界へと旅立つ準備ができるだろう。ガイア・プロジェクトの概要と見通し、地球と生命体の歴史と未来、地球人のとるべき姿勢について、今までにないスピリチュアルな視点から著した一冊。

プロジェクトの立案者は、10次元の原初意識ムー。シリウス星の管理本部からかつてないアセンションの最高機密が解除された―。ガイアプロジェクトとは、地球形成から地球が5次元に上昇するまでの計画すべてを含むプロジェクトである。地球が生まれて以来、陰になり日向になり、地球を運営してきた存在たちがたくさんいるのだ。




ドランヴァロさんの著書は「ハートの聖なる空間」に続き「サーペント・オブ・ライト」を読みました。ドランヴァロさんの語り口は優しくて、読み始めると冒険小説のようなハラハラドキドキ感もあるし、スピリチュアルで不思議な感じもします。
彼は特殊な任務を持っていて、なぜかエジプト神のトートからも直々に「地球を救うためのミッション」を任せられます。それは「古代のセレモニーを復活させ、癒すこと」
世界中を飛び回り、神々からの頼まれごとを一人黙々と、そして時には「聖なる使命」に導かれる仲間たちと共にスピリチュアルな旅をするのです。
読んでいて、なぜか涙が溢れてしまった個所があり、どうしてこんなにも心が揺さぶられるのか不思議でした。
そのエピソードは古代ネイティブアメリカン「アナサジ族の彷徨える魂」をセレモニーで癒す場面でしたが、彼の魂の純粋さに感動しました。

余談ですが「宇宙心」「目覚め」という本の中に、「沖縄のS氏」という日本版のドランヴァロみたいな人がいます。S氏もやっていることがドランヴァロさんのような「特別な使命」で、やはり神々から任されているのです。
この両者は共通点があり面白いです。
世界のどこかに人知れず地球と人類の幸せを願い、「聖なる任務」をこなしている人がもっといるかも知れない。信じるかどうかは人それぞれですが、私は本当なのでは?と思っています。そして私たちひとりひとりが地球の癒し手になれたらと思います。


分厚いですけど、面白かったので、一気に読んでしまった。
ドランヴァロさんの『フラワー・オブ・ライフ』『ハートの聖なる空間へ』を
読んでから読むと、マインドからハートへという変遷が分かって
面白いのだけど、この本から入る人は、まあ、最初はフィクションとして
読んだ方がいいかもしれない。

何か教えのようなものを求めて読むと肩透かし。
というのも、マインドのためには書かれていないから・・・
で、マインドから発したすべてのことどもが、
今の世界の危機や行き詰まりを招来し、また打開できずに
いることを考えると、ドランヴァロさんの方向性は
正しいんじゃないのかな? と思う。

私たちは、スタンドアローンな存在として、その中身を
磨いたり蓄積してきたりしたけれども、
これからは、宇宙的なネットワークにアクセスできる
ポータル的な存在をして、アイデンティティを作り直さないと
いけないのかもしれない。
これまでの男性原理的な道が誤っていたわけではないけれども、
そろそろ女性原理的な道に移行しないと、進化が頭打ちになってしまう。

まあ、パソコン単独での進化が行くところまで行ったら、
今度は並列化するか、ネットワークにつなぐことで、その限界を
超えていくというのは、かなりオーソドックスな道かもしれない。
そのつなぐためのポータルがハートの聖なる空間で、
つなぐための媒体が「愛」であるという彼の指摘は、
多分、女性にとっては自明の理に近いものかもしれない。
男性は取り残されないようにしないとなあ・・・・


マヤ、インカ、ナバホ、マオリなど古い伝統を大切にしている土着の民族がたくさん登場します。
彼らがただ伝統を受け継いでいるだけなのではなく、未来の人類の変化の鍵を握り、それについての叡知や秘密、予言も受け継いでいて、ドランヴァロさんたちがセレモニーで行く先々に彼らが必然的に現れることに驚きました!

考古学上も発見されていないような古代遺跡の話にはワクワクしました。
特に導かれるようにたどり着き、その後発見できなかった美しい大理石の階段というのを見てみたいです。


新しい1万3000年の始まりに向け、地球のクンダリーニが移動した。束縛されてきた女性の叡智が解放され、地球と人類の意識のシフトが起こる!アセンションへ向けてのドランヴァロの大冒険。

2万6000年サイクルにおいて、地球のクンダリーニである「サーペント・オブ・ライト(光の蛇)」が1万3000年ぶりにチベットからチリへ移動しました。

2012年の地球のアセンションにむけ、ドランヴァロ自身が土着の部族や天使の導きにより、世界中で参加したセレモニーについて詳細に記されています。
融合意グリッド、ユカタンと八つの神殿、クリスタル・スカル、メディスン・ホイール、マヤ、インカなどの話題満載です!




前作に感動し、何度も読み返している私にとっては、待ちに待った続編です。前作からのファンとしては、一段と成長したゲリー少年の様子を頼もしく感じながら、ワクワクした気分で、一気に読みました。

叡智に関する本をいろいろ読んで、知識としては知っているつもりでも、いざ、自分のこととなると忘れてしまうものです。知識は体感してはじめて、真に身についていくものかもしれません。実際に、叡智に直接触れることのない凡人の私は、ゲリー少年の体験を通して、体感として叡智の世界に連れて行ってもらうことができた気がします。
実生活の中で不安を感じたり、何かに迷ったとき、このストリーで語られている言葉を思い出し、勇気づけられています。
前作同様、ファンタジー作品として楽しみながら叡智を身につけていけると思います。

今回から登場した光存在の教師アーイルヤーショーのシーンを読んでいると、なぜか懐かしさがこみあげてきて、涙が出てきてしまいました。自分の心の奥底に眠る何か触れたのかもしれません。忘れてしまっている遠い記憶を思い出させてくれる作品だと思います。


前作ビュイック・ドライバー―新次元の叡智 (超知ライブラリー)から読まれることをお勧めします。
著者のゲリーは少年時代から日記を書き続けていたようである。そうでなければここまで詳細に自分の少年時代のことを記憶していられるものではない。筆まめだった少年ゲリーに感謝せずにはいられない。
アカシャでの体験や光存在たちとの交流を通してもたらされた叡智の数々を、実生活にグランディングさせていく様をまるで共に過ごしたかのように見せてくれる内容に、著者の大いなる愛情を感じた。これには訳者の功も少なくないだろう。


実は、”新次元の叡智”より先にこちらを読んでしまったのですが、第1巻にあたる”新次元の叡智”を読んでいなくても、
充分に理解できました♪とにかく超面白かったです!それで、あまりに面白かったので、新次元の方を後で、読みました。この続きがどうなるのか知りたくてうずうずしていますが、続編は出るのでしょうか?ハリーポッターよりもさらに面白いです。ゲリーさんの自伝なのですが、摩訶不思議系たっぷり!!” 事実は小説より奇なり”とは良く言ったものです。


2012年、光の12日間、フォトンベルト―全ての情報の発信源から届けられるクオリティ抜群のメッセージ。あなたは「光の世界地図」であるこの本で、アセンションの本当の意味を発見する。

世界を代表するアカシック・マスターがその特殊能力の源泉・アプローチの仕方・活用の仕方についてかつてなく詳細に語った。




表紙から驚きますが、見開きカラーページにもドッキリです。
火星の人面岩、サンドワーム、アルザルの写真、クロノス・・・と
ビックリ間違いなしです。
値段は高いけど、それを補うボリュームです。
買って損は無し、読むべきです。


書いている内容はひとことでいうと、目からウロコが取れまくる!!!そんな感じです。UFO、月、タイタン、太陽系、ネッシー、キャトルミューティレーション、大絶滅、妖怪伝説、日本史・世界史等々にまつわる謎を暴露しそれらがすべて同一直線上に存在していることがわかります。そしてそれに関わるある超大国についても書いています。UFO関係ではコンノケンイチというひとが数年前良い写真集を出していましたが、その内容を半分覆す、しかもそれでいて納得いく内容が書いています。UFO、驚愕(恐怖)のプラズマ兵器だけにとどまらない内容で、世界中の不可思議現象の謎を知りたいという方なら、この本を読んだだけであらかたわかったつもりになると思います。


ここに出てくる内容はかなり真実に近いものがあるなと確信しました。ただ、内容のまとめ方があちこちに飛んで何を言いたいのかを理解するのに結構戸惑いますね。この本を読む前に「超シャンバラ」を読んでいて地球地底人についてある程度予備知識があったので比較的内容を理解するのに抵抗はありませんでした。また、私が本当に知りたかった火星の生命体や地球から常に太陽の裏に位置する惑星ヤハウェに関する記述が、本当の最後の部分だけっだたのでちょっと物足りなさをかんじています。
 でも、このまとめ方も実は意図してあって、わざと真のメッセージをわかりづらくさせているのかも!?
 余談ですが、この本で早稲田大学名誉教授の大槻教授について、今まで抱いていた非科学的現象否定論についてある程度の理解することができました。


UFOや妖怪、聖書など、全ての世界の不思議の真相(?)が詰まっています。この本一冊あれば、他のミステリー本は必要なくなります。内容のまとめ方があまり上手ではありませんが、信じる、信じないは別として、こういうのに興味がある方は是非。値段の高さが気になりますが、相応の内容です。皆さんが評価した通り、良い本です。


ものすごい本である。
450ページ2段組みの中に、UFOに関係する謎を解く膨大な量の情報が満載されている。こんなに一度に出しちゃっていいの?と思うくらいの出血大サービスだ。

ここで説き明かされる謎は、「キャトルミューティレーションとマン・イン・ブラック」「ロズウェル事件」「ミステリーサークル」「アメリカ軍事秘密基地の巨大パイロンとパラボラアンテナの正体」「グレイ」「アブダクション(誘拐)とインプラント」「フィラデルフィア実験」「TMD(戦域ミサイル防衛構想)の真意」「チュパカブラ」「イスラエルの失われた10支族」「地球空洞説」「バミューダトライアングル」や、それ以外にあまり知られていない不可解な事件が多数と、多岐に渡り、それらを推理小説のトリックを明かすかのように次々と謎解きしていくため、そのワクワク感と言ったら例えようがないほどである。
最大の興味の対象であるUFOの推進原理の解説など涙物だ。
これらがいずれもアメリカによって秘密裏に開発が進められている「プラズマ兵器」を手掛かりに説明できるのだ。

情報源が1カ所からであるため、話の筋が通っており、今まで真相が全く闇の中だった事柄も含めて、明快な1本のストーリーに沿って解説されている。
一部、著者の推論が入っている部分に関してだけは裏付けがないため疑問符が付くが、それ以外の部分については非常に説得力がある。これを全くの作り話とするには話のつじつまが合い過ぎているのである。

巷で氾濫するおどろおどろしいUFO情報は、アメリカと陰の政府によって操作されており、真実をカモフラージュするためのものであるという注意喚起は、「グレイ」という悪者宇宙人と、友好的で精神的に進歩した人間型宇宙人の両方の情報が錯綜して見えにくくなっている宇宙人情報を整理し直す意味で画期的である。


「矢追純一UFO特番」で育ち、オカルトにはそれなりに興味のある自分ですが、そんな人にはうってつけの衝撃本です。
プロジェクトブルーブック、ロバート・ラザー、フィラデルフィア実験、プラズマ、シャンバラ、失われた12氏族、地球空洞説、、これまでバラバラに語られていた話がすべて一つにつながっていたとは。。作り話にしては出来すぎていますし、逆に作り話だとしたら超興奮ものの読み物として楽しめます。
こういうもの好きな方はぜひどうぞ。集大成です。この類でこれ以上の本は絶対ありません。


通して読むと説得力あるんだよなあ。
矢追さんの木曜スペシャルを小学生の時、見てて。
学研のムーを20代前半の頃、時々読んで。
オウムの事件起きて。
オウムの科学技術省がプラズマ兵器とかUFO開発やってたって
んで笑えたんだけど。

一向に解明されないUFOの真偽。
国際的なトピック、事件。戦争。災害。

ふと、とんでも科学本を手に取り、同氏の著作を2冊程、続けて読んで
当本、集大成というので一気に読みました。

流れとして考えると、辻褄合うんだよなあ。
情報ソースの証明は出来ない。が、状況をパズルに当てはめて、
俯瞰的に見てみようとすると、
フェイク、情報操作が浮き彫りになって、む。確かに。

でもなあ、真実だとしたら、すさまじいな。
自分達以外は人間と思わぬ強大な力を持った組織があるなどと。

読まない方が良かったかも。
知らないでいる方が安心かもな。
日常生活に戻ろうと思うけど、何かしこりみたいに残るな。


友好的エイリアンVSシークレット・ガバメントの地球最終未来。影の世界政府の中核NSA(米安全保障局)の元職員が命を賭して暴露した超弩級「UFO対策シナリオ」の全貌!!NASAに反目するJPL(ジェット推進研究所)からの衝撃の超リーク写真…ズバリ本物のUFOと月面UFO基地そして火星の巨大生命!!天才ハッカーJ.J.J(トリプル・ジェイ)による地球内部都市アルザルの実画像。

NASAよりすごい衝撃のJPL(ジェット推進研究所)超リーク写真。ズバリ本物のUFOと月面UFO基地を一挙大公開!!!




インドの聖者ものの本は、何冊か読みましたが、この本はそのなかでも出色だと思いました。

さるグルとともに25年過ごしたアメリカ人の神学者による追想もの。
グルがとんでもない超能力をつぎつぎとやってのけることに驚きながらしかし半ばもう驚かなくなっているトーンで書かれているのが妙に信憑性がある。

グルが人間的に悩んでいたりする様子、洞察にみちたセミナーの内容にくわえ、著者自身の修行のプロセスも素直に書かれている。
恵まれた環境で何年修行しても「1インチの10分の1も進まない」ということをあたりまえと受け入れている。グルを持ち上げすぎず、妄信せず、わかったふりも、聖者ぶりっこもしていない。

しかし編集者の仕事に違和感があり。

この本の表紙デザインの冗談みたいなセンスは、本の内容にあってないし、このような本を読みたい人のセンスとマッチしてないと思います。

翻訳文をチェックする際に「ニューヨーク 5番街、14号通り」みたいなのをどうしてほっておくのでしょう。「14丁目」でしょう。「バックミンスター・ヒューラー」というのは、「バックミンスター・フラー(fuller)のことではないかと思いますが、編集者はノーチェックなのでしょうか。徳間書店のこのシリーズは、こんなのが続出です。内容のよい本なので非常にもったいないと思いました。


以前にも、パラマハンサ.ヨガナンダの「あるヨギの自叙伝」に感動しましたが、その時と似た感動を覚えました。
ヒマラヤとゆう場所は、聖者を育むすばらしい場所なのでしょう。
人間の計り知れないパワーを目の当たりにして、驚く人々に、そのような奇跡は誰にでも出来ると、誰でも聖者になりえるのだと、素晴らしい愛を送り続けるスワミジに感動しました。
本の分厚さに尻込みしそうですが著者と師のスワミジとのやり取りが、物語を読むように目に入ってきて、最後まで飽きない内容です
ヨガやスピリチュアルに興味があるかたにも、神秘の山ヒマラヤに興味があるかたにもオススメです。


本著はインド人聖者スワミ・ラーマ(スワミジ)の、アメリカ人の弟子による言行録。
インドの聖者といえばパラマハンサ・ヨガナンダが有名だが、こちらのスワミジもアメリカや日本、世界各国を旅した実にワールドワイドな聖者である。
聖者直伝のヨガや呼吸法の知識もあるので、読み物としても、理論集やテクニック集としても有用な一冊に仕上がっている。

聖者の話なわけなので、癒しや物質化の特殊な能力を発動することもあるが、実際には人間の無限性を祝福し人々を啓発するための生き様、言動にはほろりと胸打たれるものがあった。
深い智慧を持ち、それでいて上品なユニークさを失わない彼は、まさに聖者の肩書きに相応しい。

また、パフォーマンス的なわかりやすい能力を見せることはあっても、それらの意義や、見た目に惑わされて堕すことの危険性の指摘など、知性で客観性を保って語るところなどは、スピリチュアル系の好きな人には頭の痛い、しかし大切な教訓だと思った。

彼はアメリカやインドで、聖者の能力を科学的に解明することにも協力的だったのだが、それにしてもとにかく偉大な実績と奇跡がこれでもかと分厚い辞書並の本著にはぎっしり詰まっている。
本著は船井幸雄氏が推薦文を寄せているが、確かに「ああ、自分も聖者になりたいな、目指したいな」と思わされる。
人間はこのようなことができるのだ、という見本集としても秀逸な一冊といえる。

ところで、彼スワミジのパスポートの職業欄には「職業 聖者」と記入されているらしい。
インドってのはなかなかに面白い国だと思った。


1996年まで生きていたヒマラヤ大師のスワミ・ラーマを弟子であるジャスティンさんの視点で描かれています。600ページ近い内容ですが、まったく飽きさせず最後まで読むことが出来るでしょう。全体に漂うのはスワミの人々に対する愛情。人を愛せずにはいられなかった聖者の25年が、弟子の手により愛情をもって綴られています。僕らが聖者や大師についての本を読むときに時代を感じてしまうことがありますが、これは現代にいる僕らに一番身近な聖者の物語になることでしょう。このような聖者が最近までこの世界に居たことは、僕らの一つの指針であり勇気になることでしょう。


や-、面白かった。ユ-モアに笑い、師弟の関係の厳しさに驚き、師の愛に涙・・・。久しぶりの感動の書。

私もスワミジの弟子を経験したいと思いました。一番弟子のジャスティンさん、膝が悪くア-サナが苦手で、正義感が強く、怒りっぽいのに、聖者への道を最後まで登り詰めていく。難しい道だけど、「やろうと思えば、自分にも聖者への道が開けている」ということが実感できました。


オブライエン,ジャスティン
シカゴ生まれのアイルランド系アメリカ人。神学・哲学博士。1972年にヒマラヤの聖者スワミ・ラーマに出会い、以来二五年をともに過ごす。1999年、インドのガンジス川岸辺で正式に出家し、スワミ・ジャイデヴ・バーラティとなる。現在ミネソタ州の『IHT(インスティチュート・オブ・ヒマラヤン・トラディション)』でヨガの多角的なアプローチに基づいた指導、執筆活動をしている

伍原 みかる
英米文学修士号取得。90年代よりインドを旅行し、インド文化に親しむ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

地球が変革期を迎えている今だからこそ、知るべき叡智がここにあります!聖者スワミジは、現代にキリスト意識を甦らせた超人です。もう何千もの昔から、多くの聖者たちが神は外に崇めるものではなく、人間の内に存在するものであることを示してきました。しかし、人類はいまだそのような存在を特別視し、覚醒の彼方にいます。スワミジは、物質化、時間移動、カルマの解消、末期的な病の消失といった数々の奇跡を起こし、誰にでもできることを体現して見せたのです。彼は、山奥で苦行だけに励む、清貧の隠遁者ではなく哲学、科学、医学、心理学、宗教、語学、芸術にも精通し、統合させる賢者です。現実の社会で生活をしながら、神へと近づく道を示してくれています。スワミジの大きな愛に溢れる奇跡の教えに触れ、あなたの中に眠るキリスト意識を目覚めさせてください!聖者について学べる格好のテキスト。




日月神示完結編第二段として、日本とユダヤの古代からの関係性について述べられています。
内容を簡単にまとめますと・・・

・日本は元来、精神(神学)中心の国
・しかし、現在は90%以上、物質中心の国になってしまっている。
・ユダヤは物質(学力・智力)中心の国
・日本とユダヤの融合(精神と物質のバランス)が、今後地球破滅を避けるカギとなる。
・これからの地球はハルマゲドンに向け、天変地異、疫病、戦争が多発する。
・9分9厘、世界がもうダメだとなった時、メシアが日本の天皇家から現れ、ミロクの世となる。
・生き残るためには、霊的生活を実践し、御霊を磨いておくこと。

ということになろうかと思います。
実働部隊のユダヤ民族、国際金融グループ、フリーメーソン、アメリカ等を悪霊の力であやつる
イシヤの正体とは・・・ぜひ読んでみて下さい!


中矢 伸一
「日本弥生の会」代表。特定非営利活動法人。3年間に及ぶ米国留学生活を通じ、日本と日本民族の特異性を自覚。帰国後、英会話講師・翻訳・通訳など、英語ベースの業務に従事する一方、神道系の歴史、宗教、思想などについて独自に研究を重ねる。現在、著者執筆の傍ら、主に自著の固定読者からなる有志のネットワーク「日本弥栄の会」を主宰、月刊誌『たまゆら』を発行している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


世界はもうだめだと思ったときそれは起こる―ユダヤをスケープゴートにする陰謀組織の本体、石屋=イルミナティ。悪神の悪企みを九分九厘でミロクの世にひっくり返す一厘の秘策に託された世界大改造の仕組みとは。




地球コアにまで響き渡るコトダマ……このサブタイトルにひかれて思わず買ってしまった。この本を評するのは、すごくむずかしい。でもおもしろいことだけは間違いない
この世の物質はすべて振動で出来ていると言われるようになった。物質を含む私たちの生活全体が、その根本をすかし見れば、波動そのものなのだという。世界で唯一万世一系と言われる天皇家の秘密は、その振動・波動を操るコトダマにあった!
神官たちがのりあげる祝詞なんかももともとはそうした宇宙の成り立ちの根本に作用し、この世をよくしようとする試みだったことが想像できる。そうした神秘な作用を天皇家を通じて、日本のために司っていたのが伯家神道、その現代における継承者が七沢賢治で、その本人が語っているので、この本は、他では決して聞けない内容になっているのだと思う。
七沢賢治という人は、コトダマが持つこうした神秘作用を全部科学技術で、機械におとしこんでしまったとも書いてある。その機械を使うと「人の思い」がかなうようになる。そうした事例も紹介される。
とにかくこの本ついて語り出したら、ちょっとやそっとで終わらない。そんじょそこらにない新しい情報を求めるなら、この本は必見といえます。星10個は与えないと、この本の価値にそぐわないと思います。


今は、スピリチュアが人気がありますが、古神道の能力を科学的に、解明した七沢先生には脱帽。日本は八百の神がいるとアメリカ人にいわれますが、インドの神様も、すごくたくさんですし、ヴェーダと似ている。日本人なら、敗戦国とはいえ、古神道の良い本がなかった。この本も、船井さんの、薦めで書いている、古神道の秘儀伝授を受けている七沢氏が、コンピュータで科学的に、解明したのは、モンロー研究所の、ヘミシングに近いもの、、、こういうことを、知っていると、この本は、入門書ですから、続編希望します。


天皇祭祀を司ってきた11世紀に起源を持つ白川家の伯家神道の継承者である七沢賢治氏の世界観・宇宙観・人生観・その歩みが多様な角度から史実や科学的事実等を散りばめて描かれています。本書内容の理解には真理・真実を見極める直感力も必要とされ、難解な部分も多々ありましたが、非常に興味深く、神妙な心持で拝読しました。
七沢賢治氏は「人間は創造主の仮の宿りであり、少なからず将来に創世記が訪れる中で、人は一番自分が信じる所を誠を持って行うしかない」と我々に説きます。難しくとも自身そうあらねばと強く思いました。

以下に本書で紹介されたキーワードの一部を抜粋します。

・日本語は古代ポリネシア語、レプチャ語とともに一万年を生き抜いた数少ない言語
・50音そのものが古事記の神を表し、生命の知性の原理原則である自己表現
・神は言葉であり、音は宇宙
・伯家神道の歴史とその奥義
・歴代の天皇の使命
・拝金主義足るユダヤ教とフリーメーソン
・大本教に現われた龍宮乙姫の(ユダヤ対応の)意義
・神道と他宗教(キリスト教)の相似箇所
・最新の宇宙物理学
・最新の波動科学(開発商品の成果)
・13000年周期説


素直に読んで欲しい本です!
本書のような内容が書店に並ぶこと自体、とても稀有なことだと思います。
時代の大きな変換点なのかもしれません。
本書の価値が分かるのは、この世界に通じている方だと感じます。
理解するためには、波動や言霊、古事記、古神道、大脳生理学、生きる意味、量子力学、データベースの基礎知識と波動に対する相当の素養が必要だと感じます。
ほとんど理解できませんが、本質を突いているという印象があります。
「ヒマラヤ聖者の生活探求」、「バシャール」、「フラワーオブライフ」、「パワーか、フォースか」、「あるヨギの自叙伝」、ラズロ博士の「COSMOS」などの名著との共通点や関連性を感じる点が多々あります。
理解しようとしたり、自分の価値基準で判断することはオススメできません。
本質という深みを言葉で表現するのは限界がありますので、行間の言霊を読む感性が求められるというイメージでしょうか?
QESを持っている友人知人と会って話をしていると、情緒が安定し、謙虚にワクワク行動的にどんどんなっているのを感じます。
シンクロニシティが加速するという印象でしょうか。


「どんな歴史書にも記載されることがなかった、宮中祭祀のタブーを堂々と書いてある、こんな本、本当に出版しちゃっても大丈夫なの……?」と、一読した後、僕は思わず唸ってしまいました……。
執筆者、登場人物、関係者の人が、拉致されたり、暗殺されちゃったりしないのだろうか?と、僕は本気で心配しています。
戦中戦後ならば、この本は間違いなく「禁書」の類です。
著者は不敬罪で逮捕され獄中で毒殺されてしまうような内容です。
まずは、自らの生命の危険を顧みず、日本のタブーに堂々と挑んだ著者、登場人物、関係者にエールを贈りたいと思います。
この本には、今まで誰も語ることがなかった、宮中賢所に関する話が記されています。
その内容は、為政者が長年かけて構築してきた、伝統的な支配社会の構造を崩壊させるインパクトがあります。
中でも、もっとも衝撃的だったのは、カミ(神)とキミ(天皇)とオミ(大臣)によって、タミ(国民)を支配する社会構造は間もなく崩壊する、というものです。
この意味をどう解釈するかは読む人しだいだとは思いますが、この意味は日本が建国以来、初めて迎える大きなパラダイムシフトであることを意味しています。
簡単にいえば、日本は今、日本の社会システムを構築してきた、皇室、政党政治、官僚などを主体とした社会システムが崩壊する目前、あるいは真っ直中にいるということです。
つまり、カミ(神)とキミ(天皇)とオミ(大臣)によるタミ(国民)を支配する社会構造から、タミ(国民)が自由になる世の中に変化する時代を間もなく迎えるという意味です。
太古の昔から現代に至るまで、為政者たちは、真実の情報を隠蔽することで、国民を統治と支配してきました。
と同時に、支配される国民側も為政者たちに依存し続けてきました。
では、為政者たちが長年封印してきた情報、真実とはいったい何のことなのでしょうか……?
本書は、その深層に大胆に迫っています。
しかし、恐らく多くの人や組織が、この本の内容に異論を唱え反発することでしょう。
特に、皇室、宗教法人、右翼団体、政治家、官僚の関係者の中には大勢いるのではないかと推測します。
なぜなら、その深層に目覚めた人は、信仰する神や宗教、依存する教祖やグルによる洗脳、依存する政府や政党などから、解放される可能性が大きいからです。
洗脳する側とすれば、当然ながらその可能性を恐れるのではないでしょうか……?
信者が、教祖や教団に依存しなくなったら宗教法人は無力化するでしょうし、日本国民が、政府や政党に依存しなくなったら、利権や権限も小さくなることでしょう。
僕は、それが健全な人間社会の姿だとは思いますが、その利権の中にある人々にとっては、ゆゆしき事態です。
例えば、政府、農水省、政治家、官僚、業界団体などが長年かけて構築してきた、「農業界」のような巨大な利権にまみれた構造は、間もなく崩壊する運命にあることを意味しています。
と同時に、これまでお上を頼ってきた弱小農家たちも、自立しなければならないということも意味しています。
もちろん本書には、そんなことは書かれていませんが、この本に記されいるのは、まさしくそういうことなのだと僕は思います。
だから、目の前に迫っている大きなパラダイムシフトから目をそらしたい人は読まないほうがいいです。
しかし、このパラダイムシフトを千載一遇と認識でき、謳歌したい人は必読の書です。


経営コンサルティングの神さま・船井幸雄と波動学の天才・七沢賢治、二人の出会いを取り持った七沢の弟子にして元船井総研・佐々木重人―天の機が熟したこの時期、このタイミングで、三人の力の結集から、宇宙のひな型、地球のひな型である日本の最奥部に封印されていた秘密の一端が、ついに、ここに明らかにされる。