ドランヴァロさんの著書は「ハートの聖なる空間」に続き「サーペント・オブ・ライト」を読みました。ドランヴァロさんの語り口は優しくて、読み始めると冒険小説のようなハラハラドキドキ感もあるし、スピリチュアルで不思議な感じもします。
彼は特殊な任務を持っていて、なぜかエジプト神のトートからも直々に「地球を救うためのミッション」を任せられます。それは「古代のセレモニーを復活させ、癒すこと」
世界中を飛び回り、神々からの頼まれごとを一人黙々と、そして時には「聖なる使命」に導かれる仲間たちと共にスピリチュアルな旅をするのです。
読んでいて、なぜか涙が溢れてしまった個所があり、どうしてこんなにも心が揺さぶられるのか不思議でした。
そのエピソードは古代ネイティブアメリカン「アナサジ族の彷徨える魂」をセレモニーで癒す場面でしたが、彼の魂の純粋さに感動しました。
余談ですが「宇宙心」「目覚め」という本の中に、「沖縄のS氏」という日本版のドランヴァロみたいな人がいます。S氏もやっていることがドランヴァロさんのような「特別な使命」で、やはり神々から任されているのです。
この両者は共通点があり面白いです。
世界のどこかに人知れず地球と人類の幸せを願い、「聖なる任務」をこなしている人がもっといるかも知れない。信じるかどうかは人それぞれですが、私は本当なのでは?と思っています。そして私たちひとりひとりが地球の癒し手になれたらと思います。
分厚いですけど、面白かったので、一気に読んでしまった。
ドランヴァロさんの『フラワー・オブ・ライフ』『ハートの聖なる空間へ』を
読んでから読むと、マインドからハートへという変遷が分かって
面白いのだけど、この本から入る人は、まあ、最初はフィクションとして
読んだ方がいいかもしれない。
何か教えのようなものを求めて読むと肩透かし。
というのも、マインドのためには書かれていないから・・・
で、マインドから発したすべてのことどもが、
今の世界の危機や行き詰まりを招来し、また打開できずに
いることを考えると、ドランヴァロさんの方向性は
正しいんじゃないのかな? と思う。
私たちは、スタンドアローンな存在として、その中身を
磨いたり蓄積してきたりしたけれども、
これからは、宇宙的なネットワークにアクセスできる
ポータル的な存在をして、アイデンティティを作り直さないと
いけないのかもしれない。
これまでの男性原理的な道が誤っていたわけではないけれども、
そろそろ女性原理的な道に移行しないと、進化が頭打ちになってしまう。
まあ、パソコン単独での進化が行くところまで行ったら、
今度は並列化するか、ネットワークにつなぐことで、その限界を
超えていくというのは、かなりオーソドックスな道かもしれない。
そのつなぐためのポータルがハートの聖なる空間で、
つなぐための媒体が「愛」であるという彼の指摘は、
多分、女性にとっては自明の理に近いものかもしれない。
男性は取り残されないようにしないとなあ・・・・
マヤ、インカ、ナバホ、マオリなど古い伝統を大切にしている土着の民族がたくさん登場します。
彼らがただ伝統を受け継いでいるだけなのではなく、未来の人類の変化の鍵を握り、それについての叡知や秘密、予言も受け継いでいて、ドランヴァロさんたちがセレモニーで行く先々に彼らが必然的に現れることに驚きました!
考古学上も発見されていないような古代遺跡の話にはワクワクしました。
特に導かれるようにたどり着き、その後発見できなかった美しい大理石の階段というのを見てみたいです。
新しい1万3000年の始まりに向け、地球のクンダリーニが移動した。束縛されてきた女性の叡智が解放され、地球と人類の意識のシフトが起こる!アセンションへ向けてのドランヴァロの大冒険。
2万6000年サイクルにおいて、地球のクンダリーニである「サーペント・オブ・ライト(光の蛇)」が1万3000年ぶりにチベットからチリへ移動しました。
2012年の地球のアセンションにむけ、ドランヴァロ自身が土着の部族や天使の導きにより、世界中で参加したセレモニーについて詳細に記されています。
融合意グリッド、ユカタンと八つの神殿、クリスタル・スカル、メディスン・ホイール、マヤ、インカなどの話題満載です!


彼は特殊な任務を持っていて、なぜかエジプト神のトートからも直々に「地球を救うためのミッション」を任せられます。それは「古代のセレモニーを復活させ、癒すこと」
世界中を飛び回り、神々からの頼まれごとを一人黙々と、そして時には「聖なる使命」に導かれる仲間たちと共にスピリチュアルな旅をするのです。
読んでいて、なぜか涙が溢れてしまった個所があり、どうしてこんなにも心が揺さぶられるのか不思議でした。
そのエピソードは古代ネイティブアメリカン「アナサジ族の彷徨える魂」をセレモニーで癒す場面でしたが、彼の魂の純粋さに感動しました。
余談ですが「宇宙心」「目覚め」という本の中に、「沖縄のS氏」という日本版のドランヴァロみたいな人がいます。S氏もやっていることがドランヴァロさんのような「特別な使命」で、やはり神々から任されているのです。
この両者は共通点があり面白いです。
世界のどこかに人知れず地球と人類の幸せを願い、「聖なる任務」をこなしている人がもっといるかも知れない。信じるかどうかは人それぞれですが、私は本当なのでは?と思っています。そして私たちひとりひとりが地球の癒し手になれたらと思います。
分厚いですけど、面白かったので、一気に読んでしまった。
ドランヴァロさんの『フラワー・オブ・ライフ』『ハートの聖なる空間へ』を
読んでから読むと、マインドからハートへという変遷が分かって
面白いのだけど、この本から入る人は、まあ、最初はフィクションとして
読んだ方がいいかもしれない。
何か教えのようなものを求めて読むと肩透かし。
というのも、マインドのためには書かれていないから・・・
で、マインドから発したすべてのことどもが、
今の世界の危機や行き詰まりを招来し、また打開できずに
いることを考えると、ドランヴァロさんの方向性は
正しいんじゃないのかな? と思う。
私たちは、スタンドアローンな存在として、その中身を
磨いたり蓄積してきたりしたけれども、
これからは、宇宙的なネットワークにアクセスできる
ポータル的な存在をして、アイデンティティを作り直さないと
いけないのかもしれない。
これまでの男性原理的な道が誤っていたわけではないけれども、
そろそろ女性原理的な道に移行しないと、進化が頭打ちになってしまう。
まあ、パソコン単独での進化が行くところまで行ったら、
今度は並列化するか、ネットワークにつなぐことで、その限界を
超えていくというのは、かなりオーソドックスな道かもしれない。
そのつなぐためのポータルがハートの聖なる空間で、
つなぐための媒体が「愛」であるという彼の指摘は、
多分、女性にとっては自明の理に近いものかもしれない。
男性は取り残されないようにしないとなあ・・・・
マヤ、インカ、ナバホ、マオリなど古い伝統を大切にしている土着の民族がたくさん登場します。
彼らがただ伝統を受け継いでいるだけなのではなく、未来の人類の変化の鍵を握り、それについての叡知や秘密、予言も受け継いでいて、ドランヴァロさんたちがセレモニーで行く先々に彼らが必然的に現れることに驚きました!
考古学上も発見されていないような古代遺跡の話にはワクワクしました。
特に導かれるようにたどり着き、その後発見できなかった美しい大理石の階段というのを見てみたいです。
新しい1万3000年の始まりに向け、地球のクンダリーニが移動した。束縛されてきた女性の叡智が解放され、地球と人類の意識のシフトが起こる!アセンションへ向けてのドランヴァロの大冒険。
2万6000年サイクルにおいて、地球のクンダリーニである「サーペント・オブ・ライト(光の蛇)」が1万3000年ぶりにチベットからチリへ移動しました。
2012年の地球のアセンションにむけ、ドランヴァロ自身が土着の部族や天使の導きにより、世界中で参加したセレモニーについて詳細に記されています。
融合意グリッド、ユカタンと八つの神殿、クリスタル・スカル、メディスン・ホイール、マヤ、インカなどの話題満載です!