はたしてこれほど重要な真実が述べられた書物は
他にあるだろうか。
俺の心を捕らえて離さないこの日月神示は一度
読んだだけでは肝に入らない。
噛めば噛む程味が出てくる。
この神示なしに俺は生きることができない、
と言えば大袈裟かもしれないが、生きにくく
なってきた世における指針を示してくれる。
今こそ日本魂、大和魂に目覚める時だと思う。
急がなければならない、もうそんな時期に
来ていると思う。
著者への敬意を込めてこのレビューを書かせて
いただいた。ありがとうございました。


中矢先生の初めての御本「日月神示」から拝見していて、先生からお葉書も頂戴したことがあります。そして十数年経ってから気づいたのは、その内容には一貫性がありたった一つのことを手を替え、品を変えて説明していたということです。それは宇宙物理学です。ある人にとっては噴飯物かもしれませんが、わたしは確信しています。そして実践しています。商売のことに応用しているのですがおかしいくらい簡単に成果が出ます。これがミロクの世の生き方かと実感しています。今までの学(悪の善・智)から神(愛の善・智)への大転換です。経横和して大神のキ頂いて鏡面世界のご神体(宇宙)を生き抜くことです。私は大立替は日本航空123(ひふみ)便が墜落したときから始まったと思います。その出発日昭和60年8月12日、時刻午後6時12分(18時12分)、伊豆上空で異常を起こし垂直尾翼(経)を失い操縦不能に陥りつつも右へ左へ上へ下へ迷走しつつも、焼津を廻ってなぜか富士山上空を右へ旋回し大月上空で一回りし、墜落直前には水平尾翼(横)をも失い最後には三国峠へ隠れてしまった。520人の搭乗者のうち4人の生存者の方がいたというのはなにか意味ありげです。その事故以来世界の状況は世界和平・政界・財界・宗教界・学会・日常世界いたる所で、自ら放った悪の毒矢が自分の胸元にぐさりと突き刺さってくる様を目の当たりにするようになったと思います。神の仕組みはとんでもなく巧妙かつ親心に満ちていると思います。未来は明るいです。和を以って身魂みがきにいそしみたいと思います。


最初に「日月神示」を読んだのは、14年前。「子の歳」が96年で2001年がミロクの世・・・と考えて、御霊磨きを日々実践していました。しかし、私もまだ若く予言書としか見ていなかったのかもしれません。3年余りで、挫折。中谷先生の著作も10冊までそろえただけに終わりました。そのときは、まだ時が訪れていなかったのだろうと思います。今、単なる1教育公務員から、6万部を超えるメルマガをもつ情報発信者となりました。いろいろな「めぐり」も乗り越え、これから、神の経綸のお役に立てるように、私の残りの人生をかけようと思っています。どうか、いっしょに神のご経綸のお役に立ちたいと思っていらっしゃる方。中谷先生のところに、集合してください。いっしょに弥栄の道に入りましょう。(注:宗教ではありません)


昨年の5月頃友人から紹介され中矢先生の本を数冊読ませていただき、
今までに無い感銘を受けました。それ以来『日月神示』が私の必読書と
なり、ライフワークをなりました。
まず、霊性を高める為と持病を改善させる為に肉、牛乳を昨年の7月
から摂取しなくなりました。その結果現在は体重が63キロから58キロ、体脂肪率
が17%から13%へ減りました。思わぬ良い副作用に喜んでいます。
その後『病気にならない生き方』新谷弘実先生著のミリオンセラー本
にも、同じ事が書かれていて良い事は共通点が多い事に気づきました。
毎年3750万ヘクタール(九州と四国を足した面積)のジャングル、
森林が牛、豚、鶏などの穀物畑、牧草地になる為消失しています。
この穀物を世界の貧しい子供達に与えれば8000万人の命が助かるそうです。
更に糞尿から発生するメタンガスは二酸化炭素の25倍の温暖化促進
効果があるそうです。もう、絶対肉、牛乳は摂取しません。


60年も前に降ろされた神からの天啓、ここへ来て土壇場で知ることができて、本当に良かったと思っています。
読んだのは8月くらいで、現在2ヶ月ほど経っていますが、その間さまざまなことを考え、自分なりに身魂磨きに励みました。
最初は「メグリ」が出ているようなつらい思いもありましたけど、今まさに「つらくてもどこかに光見出している」状態です。
何よりも、日月神示を知る前の方が、どこにも何にもこれといった希望を見出しておらず、生きていくのがつらかったなぁ(今思えば)と思います。
加えて、著者のわかりやすい解説と深い考察、文章力は読んでいてとても面白いです。
日月神示だけでなく、シオン議定書やユダヤに関する記述など、構成も抜群でするりと頭に入ってくる読み易い本です。
現在、スピリチュアルな本やチャネリング系の本が多く出回っていますが、どれを読んでも、結局日月神示のパワーと温かみにかなうものはないように思います。
瞑想やヒーリングも効果的ではあるでしょうが、日々の生活を通して身魂を磨くことの方が、どれだけ楽しいかと実感しています。
日本人が4次元の身体を会得するのに、理論や手法は不要なんではないか、とすら思います。
ちなみに、いうまでもなく肉食はやめました。


日月神示を内容別にまとめ、実に分かりやすい解説が書かれています。
今を見れば、時代が変わろうとしていること、難が起きている事は、だれでも感じることができますが、正しい行いをすることにより、大難を小難に押さえ、無事みろくの世を迎えることができる、ということです。
そしてその教えを”教会にするな”と書かれています。
また”行”とは滝に打たれたりすることではなく、生きていくことだ、とも書かれています。
実社会の中で、普通の人々が日月神示を心にしながら生きていけば、みろくの世は必ず訪れると思います。


日本人だからかもしれませんが、いろいろなスピリチュアルなメッセージの中でも、日月神示の言葉は一番心に染みるように伝わってきます。おそらく頭よりも心に働きかけるものがあるのかもしれません。この神示の素晴らしいところは毎日の生活の中での心の持ち方や行いを通して御霊を磨くことを説いていることだと感じます。私にとってこの神示はお米のご飯のように生きていく基本的な糧となっています。
私個人が特に心がけているのは、私の欠点を直す意味でもあるのですが、どんなに自分が神示通りに生きているつもりでも、「我良し」という姿勢になっていないか、本当に周囲の皆のことを思って生きているか、ということです。自分は正しいのだと思って独善的になって、他人を批判的に見てしまわないように心がけています。もうひとつは、周囲に流されずに正しい食生活を貫くことです。
食生活といえば、日月神示と同じ徳間書店の超知ライブラリーシリーズから出た「2012年に再び戻ってくる天使的宇宙人とのコンタクト」という本で、著者が出合った気高い宇宙人が、地球人の肉食中心の食生活について、無理のないように徐々に、赤みの肉→鶏肉→魚→完全菜食に変えていくようにアドバイスをし、野菜には豊富なたんぱく質があり、肉は全く食べる必要がないと断言していたところが印象的でした。日月神示では異次元の宇宙人はどのように位置づけているのでしょうか・・
私は、毎日の心と体の保ち方こそが、どのような思想よりも真実に近い「神ながらの道」であることを日月神示から学びました。
このような素晴らしい本を世に送って下さった著者の中矢様と出版社の徳間書店様に感謝致します。


このブログも最終段階に入ってきたと感じている。ジョン・タイター未来予測、ホピ予言、そしてジュセリーノ予言をこれまで重要視してきた理由は、それ以外の情報が告げる終末予測と一致するからである。読者に一読をお勧めするのが、中矢伸一氏の日月神示研究の集大成ともいえるこの書である。特に強調して紹介したいのは「子の年真ん中にして前後10年が立て替えの正念場」と書かれている点である。中矢氏は子の年を2008年と解釈して、「2003年ー1013年」を終末のピークと予測している。2008年は、ジョン・タイターがアメリカ内戦が本格化して中国の軍部独走が始まる年と予測しジュセリーノが、地震・テロの多発による本格的な文明崩壊が始まると予言した年でもある。そして、その前兆がこれから2007年の終わりにかけて現象すると予測される。並行して世界経済の崩壊も多くの専門家が予測している。アメリカのドル一極支配の終了はもうカウントダウンに入っているのである。同書の出版で中矢氏は新文明へのナビゲートを明らかに意識されている。合わせて当ブログもその一翼を担いたいと考えている。もはや、マスメディアもアカデミズムも終末と新生のドラマを解く力を失っているからである。


今まで、何の脈絡もなく読んできた本だが、近頃、引き合うように、呼び合うように繋がってくる。点と点の関係だったものが線の関係となって不思議に繋がってくる。
一見、なんの関係もないように思えるが、好きな本、目に付いた本、知人の関係、懸賞で贈られてきたなどなどを少し書き出しただけであるが、本書を理解するために集まってきたような本たちである。
・ 『がむしゃら1500キロ』(浮谷東次郎 著)
・ 『日本を動かした大霊脈』(中矢伸一 著)
・ 『大本襲撃』(早瀬圭一 著)
・ 『筑前玄洋社』(頭山統一 著)
・ 『日本原始漢字の証明』(大川誠市 著)
・ 『未来への発想法』(政木和三 著)
・ 『がんを防ぐ基本食』(幕内秀夫 著)
そう思うと、大いなる力が働いて関連付けをさせてくれているのかなと思えてくる。

ただ単純に本書だけを読むと枠が大きすぎて怪しい宗教なのでは、人心を惑わすものでは、強迫なのかと、まともに読もうとも思わない人が多いことだろう。
うまく説明できないのがもどかしいほど、大きな意味を含んでいるような気がする。


今、ニューエイジのチャネリングに詳しい人たちの間で話題の本です。数十年前、日本に降ろされた啓示であり、今話題のアセンションについて語った一冊でもあります。日本に降ろされた啓示なためか、日本人である私には、特に心に響く一冊です。向上のためにはどうすれば良いかが、シンプルな言葉で書かれており、他の様々なチャネリングと比較してみると、どれも皆同じ一つの真理を説いていることがわかります。
特に食事の大切さについての部分は、現在物議を醸している栄養学、マクロビオティックの観点にも完全にシンクロしています。シンプルかつ説得力のある啓示。お薦めです。
私が作成した"リストマニア"リスト「民主党とマスコミから日本を守るために」も参考にしていただけますと幸いです。


神様から降りてきた摩訶不思議な原文を訳した本ですが、
神示の降りてきた時代背景などの説明がかなり長くて、
私の場合、読むのに多少根気がいりました。
個人的に一番印象に残ったのは、素晴らしい世の中に進化する為には
「食」がとても大切だと書かれている部分です。
肉食だと心身が浄化できないため、進化を妨害するようです。
人間が動物を食べるのは共食いと同じ事になるというあたりは、
読んでいて、思わずザワッとしました。
また、霊格の高いものほど動物は食べないとか。
確かにスピリチュアル系の本を読むと、どれも肉食には否定的なので、
本来、人間は海藻・菜食で生きるべきなのかもしれませんね。
肉食からくるアトピーなどもけっこう多いですし、
この本は、「食」を考えるきっかけ本にもなりそうです。
他のスピリチュアル本もそうですが、当たる?当たらない?という
視点より、人間としてどう生きるのが最善なのか?を本から読み取って
人生に活かせば、それだけでも読んだ価値があるような気がします。


いわゆる2012年12月のフォトンベルトに突入すると何が起こるのかというテーマの本はたくさん出ているが、100年くらいまえにそのこととかぶる内容のメッセージが日本神界からも神主たちに伝えられていたということを知って、偶然とは思えないと思った。日本は、世界の雛形であり、本州はユーラシア大陸・北海道樺太は、南極大陸やアメリカ大陸、四国はオーストラリア大陸、九州はアフリカ大陸を縮小し、ゆがめた形にそっくりで、だからこそ、日本人には神の民にふさわしい生きかたをし、魂のしっかりと入った生きかたをしなくてはならない使命があるのだ、とわかった。見えない世界では、日本人がどう、生きるか、が世界にも影響を与えているということ、またユダヤ人の失われた支族が日本にたどり着き、天皇になったという説、だからユダヤ教と神道の儀式が似ていたり、日本仏教が景教(原始キリスト教)の影響を受けていることがかかれた本もあわせて読んで、日本というのは、つくづくすごい役割を担った国なのだと思った。私たちが日本人として生まれてきたことの意味を軽んじたらいけないと思った。


頑張って読めば、
少しずつ理解できてゆくようになると思います。
日本人として生まれたことに、
何か感じものがありました。
マクロビオティックをする前に読んだ時は、
ピンと来ませんでした。
その後何かの縁でマクロビオティックを始め、
日本食についての考えが改まり、
日本に対して印象が良くなりました。
日本人として恥ずべきことはないんだな、と。


ネットでも日月神示は閲覧可能ですが、いつでも手元におけるという点でやはり本があるといいですね。
日月神示は賛否両論あるようですが、私は自分への戒めにピッタリきます。
キリスト教にのっとって外国人が書いた啓発本よりも、馴染みのある感覚で、日本語の神秘性と共に様々な事を気づかせてくれます。
日月神示は現代に生きる私に、古代日本人が育んできた決して忘れてはならない「かけがえのないもの」を啓示によって気づかせてくれました。
そして、何よりも、びっくりしたのは、あの石屋に言及しており、改心させると・・・
石屋は新世界秩序、世界統一政府実現の政策を強硬に推し進めてきていますね。
残念ながらオバマ大統領も結局、石屋の傀儡でした。
ひつくの神様は如何ようにご覧になっているのでしょうか。


日月神示研究の第一人者がベストセラーを狙って再び筆をとった!ファン待望の本。
世界に類を見ない天直流の啓示の巨大全貌。イキドマリの世界は、神一厘の秘策で、「ミロクの世」「光の御世」にグレンとひっくりかえる。




最初に袖の説明文を読んで「え~っ!?」と思って失礼ながら心の中で少し笑ってしまったのですが、少し読んでみると内容はとても真面目そうなのでこの本も購入してみました。そして読み終わった今はオネクさんのお話を簡単にウソとは疑えない気持ちになっています。
考えてみれば、私はこれまで本を通じて高次元の宇宙存在からの言葉をすんなりと受け入れていたのに、いざ実際に本物の宇宙人などと言われると奇異な目で見てしまうのは、心のどこかに「宇宙存在が本当にいるかどうかよりも、メッセージが良ければいい」という思いがあったのかもしれません。
私は精神世界の本を読むのが特に最近になって好きになって、むさぼるように読むこともありますが、正直なところ「素敵だけど本当に事実なのかな?」という疑問もちょっと感じています。自分で認めるのは怖いのですが現実逃避なのかもしれません。でも心をワクワクさせるチャネリング・メッセージとはまた違って、淡々と語られるオネクさんの言葉には今までにない重みというか、説得力のようなものを感じました。それは彼女が幼い頃から辛い経験をいっぱいなさってこられたせいもあるのかもしれませんが・・・
私にとってはこの本は、アセンションや異次元などを抽象的なメッセージからだけではなく、もっとリアルな現実味のあるものとして考えてみるとても良い機会になりました。


私はUFOや宇宙のことはよく知りませんので、著者のオムネク・オネクさんが本物の金星人かどうかは何とも言えませんが、彼女の話がたとえフィクションだとしても、とても大切な教訓が得られる本だと思いました。全体としては、波長が高く美しいアストラル界の生き生きとした描写によって、私たちが未来に希望を持つことができるような内容ですが、私はファンタジックな面よりも、魂の永遠性をテーマにした、地に足のついた幾つかの教訓が特に印象に残りました。
1つは、魂の生まれ変わりをはさんでも確実に作用する因果応報(カルマ)の法則です。このことを理解していれば、オムネクさんの言うように、正常な心の持ち主であれば、意図的に他人を傷つけようなどとは決して思わないでしょう。もう1つは、どんな人でも現段階での理解能力において必要な経験をしているのだから、本人と同じ体験をしていない立場で相手を批判したりはしないという思いやりです。
人はとかく自分の考えを相手に押し付けようとして、自分とは違う考えを否定しがちですが、オムネクさんの言うように、私たちは自分の考えはよく分かっているので、相手の考えを理解することのほうが大切なのでしょう。ひいてはそれが戦争のない社会を作るために一人一人が今から実践できることではないかと思いました。
これらの教訓が自叙伝や具体的な例の中で説かれていますので、疑似体験のような実感のあるメッセージとして深く心にしみ込みました。それは厳しい人生経験を乗り越えて到達した境地ならではの、波のない湖面のような心を持つ人の言葉のように感じました(だからといって、彼女が本物の宇宙人だとすぐに断定はできませんが)
オムネクさんは、これまでセンセーショナルな取り上げ方をされたくないとして、テレビドラマシリーズのオファーを断ってきたそうですが、彼女が最も伝えたかったのは、おそらく宇宙人とかオカルトとかの情報ではなく、宇宙という広い視野で命の永遠を感じながら生きることではないだろうかと私は思いました。
地球人が進化した異次元の惑星に生まれ変わっても、地球でのカルマが消えるわけではなく、またいつかは地球に戻ってカルマの清算をする人が彼女自身も含めて多くいるという謙虚な言葉は、私にはとても現実的で人間的なものとして受け止められました。
私としては、この本は、「宇宙人」や「アセンション」という賛否両論のある衝撃的な本というよりも、より自然な「日常の生き方を説いた本」としてのジャンルにも入れてほしいなと思いました。


「金星や火星は、実は生物が存在しており、
しかも、その真実をトップの政治家達は知らされているが、
利権を守るために一般市民には公表せずに偽りの情報を与えている。」
さっと読むとなんじゃこりゃと思うかも知れませんが、内容的にはしっかりしています。
大切なのはこの本の真偽を追求することではなく、そこに書かれている内容が
自分のハートにぐっとくるかどうかです。
私がこの本の中で気に入ったフレーズの一つは、
「愛は、私たちが癒しを与えることができる唯一の力であり、与えたすべてのものは
10倍になって戻ってきます。つねに光の中を歩み、世界に光明を与え、闇の支配をなきものとしなさい。
始まりは一人からです。それがあなたであるようにしなさい。
母なる地球を救いなさい。」
結局、この世界は住んでいる我々がどのような気持ちで生きていくかで決まります。
隣の人に優しく、困っている人とは助けあえるような世の中にしていきたいですね。
ただ、自伝部分が多少長く、人によっては少し中だるみするかも。。


以前からアセンションという話題を聞いてはいましたが、そのために実際に何をしたら良いのかはよく分からなくて、個人的には人間同士が生活の中でも考え方の点でも互いに譲り合って認め合う気持ちが大切なのかなあと漠然と思っていましたが、現実の生活の中では、価値観の違う人たちを嫌ってしまう浅はかな自分がいました。
そんな中で友人に勧められてこの本を読んで、今まで聞いたことがなかったような言葉に出会い、ショックに似た感動を覚えました。それは今の生活の中で私がどんな心がけで生きたらいいのかを、お説教ではなく、さりげなくヒントを与えてくれるような、本当に地球人のレベルを超えた意識をもつ人の言葉のように心の奥に響きました。
自叙伝という自然なお話の中でところどころに散りばめられている珠玉のメッセージの中で私が特に感銘を受けたのは次のような言葉でした ―
「私たちは他人を自分の基準に照らし合わせず、各々は魂であり、この世界は学びの場に過ぎないという認識を通して受け入れています。偏見を持った人や悪感情を抱いている人に出会っても私たちはそれを受け入れます。それらはその人の意識レベルが生み出した結果で、全て本人にとっての学習であるからです。私たちは誰も悪くはないことに気づいています。それぞれの人は現時点での限られた知識の中で生きているのであり、自らの経験を通してのみ気づきのレベルを高めることができるからです」
「私たちは同じ人間である仲間を肉体、心、意識の状態、考え方、その他いかなる二次的な特性としても見ていません。これらは一時的な仮面に過ぎないのです。各々の生命形態は魂の表現そのものなのです。私たちは全ての生命を理解するのであって、裁くことはしないのです」
今の私に最も必要な本に出会えたことをオムネクさんに感謝します。
まだ数回しか読み直していませんが、今後の人生経験を通して私の理解レベルが高まっていけば、今は読み過ごしていてもこの本からもっと得られるものが出てくるように思います。


タイトルはちょっと凄い感じがしましたが、内容はアセンションを唱える浮ついた感じではなく、地に足がついたものでした。
アストラル界での生活についても、「心に描いたものが現実化する」という、これまで聞いたことのあるようなフワフワした世界かと最初は思いきや、全てのモノは固形物としての質感があって、きちんと具体的にビジョンを描く訓練をしなければうまく創造できない、しかしなぜ想像しただけで現実化できるのかは本人も分からず、「それは地球の人が電気を使うようなもの」と説明するあたりも、本当にそこに住んでいた人ならでは言葉のようにも感じました。
また、アセンションの反対(ディセンション?)とも言える、アストラル体の波動を肉体レベルまで落とす方法とその体験についても、もし実際にそんなことができるとすればそんな感じかもしれないと思わせるリアリティのある報告がされていました。そしてアセンションについても、光が溢れ出てくる様子の説明が、なるほどと感じさせられました。
ただ、「ウォークインで地球にやってきた」という広告文句は本の内容と違うようで、本人とよく似た地球人の幼女が一人旅の途中で交通事故で亡くなったときに、その子と入れ替わって、その子の遺体は仲間の宇宙人が持ち去ったということで、特に超常現象みたいなものではないようです。
また、アストラル界の人たちがさらにその上の階層に行く場合は特別な領域へ行ってマントラを唱えたりするようですが、地球人が次元上昇するためにはどうしたらいいかについては、特に具体的な方法があるというわけではなく、人々の意識の変化によって自然なゆっくりとしたプロセスでその時が訪れるとのことです。
今の地球社会と大差なかった大昔の金星社会がアセンションを迎えたいきさつの説明や、著者のオムネク・オネク氏や金星人たちの考え方や日常の行動などから、なるほどそういう観点から万物をみると、自然の法則にそった生き方ができるのだろうなと見習うべき点がいくつもありました。
そもそも考えてみれば、アセンションの方法などがあること自体が不自然で、自然に生きていれば自然に進化するのが宇宙の自然な姿であるようにも思え、そういう意味ではこの本の内容が創作だとしたら、非常に啓蒙に満ちたメッセージが多く含まれている優れたSF物語だとも思いました。
この本の内容が事実かどうかも重要なポイントだとは思いますが、もしウソだとしたら、「じゃあ真実は何だろう?この3次元世界を超えた領域があるとしたら、それはどんな世界で、我々の世界とどう連鎖しているのだろう?本当の宇宙の法則とは何だろう?」という問いを投げかけたくなるような気持ちにさせられました。
アインシュタインも言ったとおり、何か新しいものの見方(と言っても真実は最初から存在していたのですが)が出てくるときは、これまで信じてきた価値観を崩されるのを恐れる保守的な人たちから反発を受けることもあるでしょうし、それとは逆に、あまり知識を持たない現実逃避的な人たちからは不用意に支持されることもあるでしょうが、どちらにも流されることなく、まずは自分の感覚で受け止めてみるとよいのではないかと私は思います。


この本を読んで大変楽になりました。
どんどん自分が敏感になり、日常での生活が辛くなってきたところに、ネガティブな環境に囲まれた現実的生活に対する意識の持ち方、バランスのとり方などを教えてくれました。
これからの時代に備える為に、気づき始めた人々が現実的に生きる為の指南書のように感じました。
金星での生活、金星のアセンションまでの歴史、地球での生活、イエスの真実、アダムスキーとの接点など貴重な情報がテンコ盛りです。
アダムスキーがオーソンから受け取ったメッセージの波動は圧巻でした!!
50年以上も前のものなのに、地球人では中々出せない波動に驚きました。
以下の本を読まれると、より一層この本の理解が深まると思います。


以前、ミシェル・デマルケ氏のアブダクション体験記を読んで衝撃を受けて以来こういったジャンルの本に目がない自分ですが、本著は自ら金星人を名乗るオムネク・オネク氏が明かした真の宇宙情報を記したものです。個人的にチャネリング系の本は意識体によって言うことが違うのであまりお勧めしませんが、本著はそういったものとは別格。何しろ金星人が自ら語っていますから大変価値ある1冊です。
オムネク氏によれば宇宙はいわゆる"根源"を中心にした同心円の階層構造になっているという。宇宙の根源がこの全宇宙のエネルギーの源になっていて、そこから外に行くにつれて徐々に密度が濃くなり、低い周波数で振動する時空間が階層的に形成されていると語る。(遠心分離機で混合物を分離させたところをを想像すると理解しやすい。)一番外側の層は最も密度が濃く物理的な領域(我々が存在している物理的世界)になるというのだ。
我々の物理的世界を含む下層世界の中でも最も高い周波数で振動している領域を"エーテル界"と言い、そしてその下の階層が"メンタル界"、その下が"コーザル界"、さらにその下が"アストラル界"、最下層が我々の存在している"物理的世界"となっている。
オムネク氏は1つ上のアストラル界から波動を低下させて物理的世界にやってきたと言うからなんともぶっ飛んだ話ではある。しかし、彼女が語る宇宙に関する真相や人類史の真実、高度な科学に関する情報にはなぜか納得してしまう説得力があるし、読んでいてとても心地よいフィーリングを感じる。ただ細かいところで冒頭で紹介したミシェル・デマルケ氏の本と食い違いが見受けられたので、どちらが真実なのか戸惑ってしまったが、それでもこの本に書いてあることは多くの叡智を我々にもたらしてくれるのは確かだ。


こういう話に興味はあるものの、あまりに抽象的だったり、難しすぎる内容の本は私は苦手です。
でもこの本がまるでファンタジーを読んでいるように楽しめます。
金星人のリアルな生活や思想がしっかり紹介されている点が興味深く、これはまるで「宇宙人の自伝」。
これまで読んでものとはまったく違う角度で描かれ、ワクワクして読みました。
物理的な世界で生きている私たちには驚くような内容なので、信じるか信じないかは個人の自由です。
でも、これが本当か嘘かどうかよりも大切なのはこの本から何を得て、何を感じるか。
少なくとも私にとっては良く生きるための教訓の得られた本でした。
金星の人たちの生活スタイルや考え方は理想的で、地球人としては少しでも金星の人たちに近づきたい!
それは地球全体の成長にきっとつながる!
これから訪れるであろう変革の時までに「愛」を大事に、意識を高めておきましょう。


大変素晴らしい内容です。他のお薦めの本としては「世界を変えるNESARAの謎」です。P.154に<チャネリングによるNESARA>という項目がありますので必見です。チャネリングによってNESARA情報がもたらされている事がP170まで書かれています。日本ではまだまだ社会現象化していませんが、欧米などの先進国を中心に、世界ではNESARA公布要求デモが起きているようです。NESARA法は2000年3月9日にアメリカ議会で秘密裏に可決され、10月10日には前クリントン大統領によって署名・承認されています。世界中の各国民の意識がスピリチュアルに基づいたNESARAに一点集中すれば、思考がNESARAを現実のものにし、素敵な世界を創造できると思うとワクワクします。アセンションの強い味方になってくれると思います。現在サブプライム問題が発生中です。多くの本で高次の存在が、一部の富める人間による地球支配は終焉に向かっていると言っています。スピリチュアルに基づいた NESARA公布を祈り、瞑想し、地球を癒し、みんなでアセンションしましょう。


半信半疑で読み始めたにもかかわらず、いまではすっかり、オムネクさんが金星人であることを受け入れている自分がいます。
それだけ金星での生活の描写はリアルですし、地球に来ることになったいきさつや、身体を持った時の様子の描写など、下手なフィクションよりよっぽど面白いです。
写真も載っていて、その落ち着いたまなざしから、ただ者ではない印象も受けます。
現在は4人のお孫さんがいるとのことですが、とてもそんなおばあちゃんには見えない・・・。
訳者の注釈が随所にあって、それがふと客観的な目線に戻してくれるのがよりいっそうリアルで、本当に海外にはこのような人たちがいること、そしてこのような人たちのもたらす情報を真摯に受け止め、真実に向き合おうと真剣に奔走している方達が多くいることも伺い知ることができました。
案外多そうですね、異星人。


内容がわかりやすくまとめられていて、ためになりました。アストラル界がいわゆる地球の聖者たちが語る「天国」に間違えられてきたこと、5次元の世界で終わりなのではなく、新しいテーマの学びの始まりなのだということが、よくわかった。
3次元の世界では、陰陽両極を体験し、魂が肉体を持ち密度の濃い「個人」になることで自己を確認している。さらに生存が物質界の状況に左右されることで、いやおうにでも行動し、努力して行かなくてはならなくなる。3次元で成功するためのゴールデンルールは、自己啓発セミナーのノウハウのように欲を満たすために頭を使うこと。一人一人に努力させるため、3次元世界はおのずと弱肉強食世界になり、競争原理・個人主義が成功の秘訣。スポーツの世界でよく見られるような、非情さ、ハングリー精神や闘争心、恐れや飢餓感が3次元でモノを得るためケツに火をつけるためには、有効だった。
しかし3次元の卒業を迎える時期、肉体の中身が成長してくると情緒も発達するので本当の豊かさ(芸術の中に含まれている味わいを味わうことや人と人の間の目に見えない味わいを感じること)を知るようになり、競争原理の無意味さやこの世のあらゆるシステムが生存のために無意味な争いをしているという3次元の本質を見抜く。ブッダのように王様のような地位を持っていた宗教家の始祖が物質を豊かに与えられてなお「何かが違う」とそれを捨ててしまうように、3次元世界の天井を感じ始める。だから(マズローの五段階説の一番上まで到達した人は)逆に肉体を持つことであらゆる物質的なものが足かせになってその上の成長ができなくなるので、そういう人たちのために5次元世界が用意されているということなのではないかと思った。
※感情が豊かで魂の中身が成熟していれば、世の中の飢餓や弱者的立場の人を横目でみながら、個人的な成功や権力をむさぼったり金を稼ぐ活動だけに頭を集中させられない。割り切れない違和感や自己矛盾を感じれば、物質を執拗に追い求めていくことができない=生活が貧しくなる=ホームレスのようになってしまう。(ホームレスのオーラは、物質にとらわれない分とても美しいそうだ。)
オムネクさんの言う、アストラル界のテーマは、感情のバランスをとることだという。3次元で学んだバラエティのある感情たちをさらに深めて育てあげるステージに上がることになる。物質に制限されない世界に上がるということは物質の足かせはないぶん、自分の内面がより重要になるし、自己充実感をクリエイトする力が必要になる。そういう研鑽ができるほど、3次元で十分にあらゆる感情を経験した成熟した魂が行く世界なのだと思った。
普通に考えると3次元を卒業しきっていない魂が、無理してステージを上げても、息もつけないほどもっともっと苦しくなるだけかもしれないとも思った。


精神世界の本を今まで数多く読みましたが、この本が一番しっくりいきました。内容が飛躍しすぎていなく現実味があるからです。この一冊のおかげで、大変満足でき満たされたので、今後はスピリチュアル系の本を読み漁ることもなくなりそうです。この本と出合えて本当に良かったと思っております。私は宇宙の真理をとにかく知りたかった。自分の存在理由や、自分はどこへ向かおうとしているのか?ただそれだけなのです。この一冊で満たされました。


金星人だったオムネクオネクが前世のカルマ解消のため、あえて地球に波動を下げて物質化することで地球人で生活をする一連のお話。
地球よりも高い次元のアストラル界である金星での生活がどんなものなのかと、意識レベルの高い一般の金星人の立場で持っている知識を、日記のように、エッセイのように自然体で綴っているため、スピリチュアルという切り口ではなく、まるで主婦の視点から5次元世界を見ていける本です。
スピリチュアル叡智ばかりではなく、一般の方(ただし5次元に居た方)の視点として読む事で、アセンションとはどういう事なのか、アストラル界での生活とは?実際に5次元になったらどのような生活になるのかという事が分かります。
訳者がアダムスキーの主張を参考に書き、オムネクの主張と一致している点なども随所にあり、また真の宇宙の状態や、政府が言わない真実など、アカシックレコードが読める人たちの間では珍しい事実ではありませんが、オムネクのように別な生活者の視点で見た文章がある事でその真偽がどのあたりなのかも分かり易くなるように思います。


タイトルと表紙が今ひとつ、しかしレビューの多さに惹かれて何となく購入。実際に手にとっても今ひとつの感じで空事のように思えたり。が、著者の写真を見て「もしかして、地球人じゃないかも」などと幾分興味を引き(笑)、本を繙く。
まずは訳者の益子氏に謝意を表明して。結局は運命付けられていた邂逅だったようにも思いますが、彼女への関心の持続と捜す努力の結実であり、あとがきを読んでいて正に自分が出会ったような嬉しを抱きました。日本に紹介頂いたことを幸いに思います。
随所に挿入される訳者の注釈は蓄積された理知に負う慎重かつ貴重な情報注入となり、デフォルメされた模写にモーフィングしそうなオムネクの話を、写実的な流れに引き戻してくれる役目を担い絶妙に感じます。オムネクの快活な雰囲気と氏の緻密な取り組み姿勢が、実は大変な事柄を当たり前のように描き出している、特別でない出来事みたいな錯覚?に襲われます。
日本語訳だけの恩典であるYhoshuahの話は意外性に充ちていましたが、彼女の存在が全てを物語り、本書全編それで十分な気がしてきます。愛すべき可愛らしい女性ですね。またオムネクは示唆に富む普遍性のある話を多くしている印象を受けます。何某かの認識の違いが人類の高度低下に繋がらないよう賢くありたいものです。


内容の素晴らしさ、面白さは
すでにレビューされている方々の仰るとおりです。
それにプラスして、翻訳者の方がこの本に感銘し
何年もかけて著者の連絡先を探した旨、
本の中でも読んだ人がわかりやすいように本当に大量に
訳者解説があり並々ならぬ愛が伝わってきます。
・自分が経験していない事を批判しない
という言葉に感銘を受けました。
作り話、と言うにはとても淡々と真実を語っているように感じました。
写真や絵もたくさんあり、とても不思議で面白かったです。


非常に興味深い本だと思います。
他のチャネリング本とは違う記述内容の部分はあるにせよ、アストラル界である金星での人々の暮らしや、何千年も生きる話、教育のしかた、創作活動など、今の地球とは全くちがう、「学ぶ」やりかたも、素晴らしいとおもいました。
また、チャネリングでないだけに、くわしく意見が述べられている点も、うなずいたり、感心したり、わが身を振り返ったりできます。
この本にでてくる金星からのひと、オムネクは、感情的にならず、中立的な立場で常に話しているのも評価できます。
アセンション後の地球に興味があるひとは、おすすめです。


まもなく訪れる次元上昇に備えるための"究極のメッセージガイド"!
地球名はシーラ。ウォークイン(入れ替わり)で金星の5次元都市チュートニアからやってきた
女性がもたらす最先端科学&スピリチュアル情報の粋を集めた本!!
チャネリングでも霊界通信でもない、5次元存在の人間の口から直接明かされる
地球の次元上昇、太陽系惑星とアストラル界の超秘密!

【宇宙共通のスピリチュアル】
次元進化のプロセス、魂による生命形態、
カルマと転生の法則など至高なる神性の法則、
次元移行の儀式、瞑想エクササイズ法、ヒーリングの手順・・・

【最先端サイエンス&ヒストリー】
イエス・キリスト、宇宙人・人類史の真実、
太陽系惑星の超真相、タイムマシーン、宇宙船推進原理、
9進法の科学、テレポーテション装置・・・。

【金星のクリエイティブな生活環境】
アセンションを果たした金星の
幻想的かつ魅惑的なアストラル界の都市と生活
     ・・・・など情報満載




この種のジャンルは、
恐怖をあおり立てる「さもなくば恐ろしいことが」系か、
専門的すぎておもしろさに欠ける「であるからしてうんぬん」系、
または天使とか妖精とか素敵だけどイマイチ現実感の伴わない
「光を送って祈りましょう」系に分かれるが、
この<アトランティスの叡智>はそのジャンルにありながら、
どれにも属さないような、自由さと懐の深さと情報の信憑性と
視点の的確さを感じる。
よしもとばななさんの寄せ書き(9ページに渡る)を読むだけでも
得るものがたくさんある。


今、地球が水瓶座の時代に入ってから、出るべくして出た書籍だと思います。自分なりに消化するのは個人個人のペースになると思いますが、叡知を少しでも吸収したいと感じている方なら、その実践法・ライフスタイルの提案 は、とてもシンプルな内容が集約されているのでお薦めです。


この本に出会えてよかった。
自分に対する疑問、人生に対する疑問。
そのすべてに仏教でもなくキリストでもなくイスラム教でもなく
ただその本質を語りながら、本当に綺麗に答えてくれています。
あぁ私が知りたかったのはこのことなんだなって気づかせてもらえます。
ちょっと読み解くのは難しいかもしれませんが、一読の価値はありです。
何度も言わせてもらいますが本当に綺麗な本ですよ。


私の場合は途中で挫折したまま、どうしても読み進めない。内容は貴重な情報に接しているという満足感はあるのですが、文章が読みにくい。よしもとばななさんの序文は確かに良いです。帯にもあるようによしもとさん曰く「高度な文章にして」とありますが、とにかく学術書のように読みにくい。物語を読むようには進めない。個人のペースは確かに関係ありますが、難解かもしれない、と覚悟してから購入した方が良いでしょう。と、思います。


実は数年前の初版当初に購入していたのに、何回読もうとしても殴られたように眠くなり、積読の山に入っておりました。ふと先日改めて手に取り、その内容の深さに慄然としました。魂と肉体の関係はどこにも明かされていない深い内容で、永年の疑問がすべてクリアーになりました。あまりの深さにラインマーカーを引き始めましたが、どのページもマーカーだらけ。こんな素晴らしい本が数年前にどうして読めなかったのか・・・こういう本は読むべき時期があり、読み手に準備ができていない時には読めないのでしょう。聖書以上に深い内容、繰り返し熟読して心に、魂にしっかりと刻みます。


アトランティス大陸、レムリア大陸、ムー大陸…
伝説の失われた大陸は何万年も昔、はたしてどんな歴史を刻んでいたのだろうか
最近また読み返していて、おもしろかった部分は
精神世界関係の本でやたら目に付く教え?

一日を自分がどのような期待をしているのか観察しながら過ごしてください。
自分のジャッジ、つまり批判や価値判断を外へ投影しないようにしましょう。
期待を手放して、人生を個人的に受け止める癖をやめてみましょう。
つまり、すべてのことを自分のこととして受け取らないこと 、
これができればあなたは天国にいるのだから。
スピリチュアルなテキストを読むとき、二つの読み方があるという…
一般人の読み方と秘儀を伝授された人の読み方。

秘儀を伝授された人は、テキストの矛盾は秘密の暗号であることを知っていて、内容を事実であるかのように文字通りに解釈するなどは思いもよらない。
しかし大多数の人は、テキストの矛盾に混乱し、内容を事実であるかのように言う聖職者たちが作った教義、宗教を信じさせられ、ますます霊的目覚めから遠のいていく…

秘儀を伝授された人の読み方は、客観的で何事も自分個人に向けられたものだとは解釈せず、人生の矛盾がもたらす出来事を超越して生きていきます。
一般向けの霊的な教えは、逆に真理を求める人にすべてを個人的に解釈するように要請するのです。何故なら飼いならすため、ほんとうの霊的目覚めから目をそらせるため…
または高額な壷を売りつけたり、寄付をせまったり^^
まるでドストエフスキィのカラマーゾフの兄弟、大審問官僧正とのやりとりみたい。
イエスや過去の聖者が復活してきても、我々はまた彼を、そうだと知りながら磔にするのだろうか…
そしてまた真理に目をつぶり、疑問を抱かず大審問官の僧正のあとに続いていくのは、無知という至福の中で…
ちょっと話しがそれましたが、何度も読み返してみたい1冊ですよ。


先にCDが気になって購入したのですが、聴いているうちにいてもたってもいられなくなり、本も購入しました。
真実を淡々と語る、という感じの文体で、多少難しい言葉も出てきますが、特にヒーリング等の勉強をしているわけではない私(つまり素人)でも、理解しやすい内容でした。
この本では、特に生活の指針が興味深いのですが、食生活のアドバイスがシンプルで実行しやすいのと、チャクラを活性化させる礼拝がチベット体操にそっくり(そのもの?)だったので、早速資料を購入して、やり始めました。
ヨガだけをやっていた頃は、ポーズの数も多すぎて焦りが生じたり、目標を見失いがちだったのですが、この本には健康に必要な礼拝だけが載っており、しかも1つ1つのポーズに霊的観点からの深い意味合いが記されているので、明確な意図を持って喜んで実践できています。
チベット体操の本とこの本を、両方見ながら取り組めることに大変な幸運を感じています。


この本の中のアトランティスだとかレムリアだとかの「あんた見たんか!」的な多くの記述は無根拠この上ない。
でも、そういうSFかファンタジーだと思って読み進めることにした。
しつこいようだが、何度読んでも無根拠この上ないのは間違いない。
でも、人生や人間に対する視点には強烈なリアリティを感じる。
この部分は実際そうとしか思えない。
まあ、その私の感覚も無根拠なのだが…。
無根拠なのは分かってるのに、もう4回も読み直している…くやしい。


序文を読み出してから、頭を殴られたように(笑)眠くなりました。
ところが、そのあとの章を読み出すと、頭が冴え冴え。
(この感覚は、「リコネクション」を読んだときと同じ)
なにか、とてつもないことが書かれている印象でした。
とても深遠なことを、淡々とした文章でつづっています。
それがかえって、リアルなのです。
まるで、聖典のような、天啓のような、崇高さを秘めた本。
宗教、歴史、宇宙・・どんな歴史家も科学者も読み解くことのできなかった、創世の真実が描かれていると感じました☆


著者はアカシックレコードに自由にアクセスする能力を持つ人であるが、これだけの情報をアカシックレコードの言語で得て、どうやってこんなふうに理解されているのかと驚かされます。他の本では知ることが出来なかった、この世、魂についての深遠な情報が詳細に、また盛り沢山に記載されており、大変感銘を受けました。二つの魂(トライアード)が結合して、肉体(ダイアード)に宿ること、また、二つの魂が同時期に別々の肉体に宿ることもあること、魂の性別等、魂についてここまで詳細に書かれている本は読んだことがありません。どうしてもっと早く読んでいなかったんだろうと思ったほどです。各章には、私たちが日常生活において取り入れることが出来る様々な提案、瞑想や、呼吸法、食事の仕方等についても記載されているので、実践面でも活用することができます。いろいろな専門用語も使用されているので、このような本を初めて読む人にとっては、最初とっつきにくい感もあるかもしれませんが、内容が深いので、後から様々な興味や疑問が出てきたときに繰り返し本書を手にし、理解を深めることが出来ます。他にはない素晴らしい本です。


ずううと遥か彼方から途切れることつながってきている自分自身の魂の本体に気付かされる本だと思います。魂本体の記憶が鮮やかに蘇ります。ただ、蘇り方に、人それぞれの個人差があり、なおかつ蘇った後の自分自身の扱いが大変なのですよね。そこまでのフォローがない・・・。人間というものは、他の何よりも自分自身が一番大変ですから。喜怒哀楽がありますから・・・。そこを突き抜けた所で、記憶が蘇れば問題はないのだけれども、そう簡単には行かないのが人間であることの楽しみでもあるわけですが・・・。良い本であるだけに、一抹の不安が残ります。


元々の自分(これが何を示しているのかわからないが)は、もっと何かを知っていたはず!という強い思いに突き動かされているうちにこの本にめぐり合いました。
その強い思いが示す所と一致しているので(根拠はないのですが)物質界を超えた叡智として真実なのではないかと思います。
いずれにしろ本当かどうかはさておき、一般に「魂」といわれている存在ひとつとっても、ダイアード意識、トライアード、そしてエゴ、エーテル体、などの言葉を使って、どのように固体として生きた記憶が記録され、転生の後にも引き継がれるのか、アカシックレコードとは何のためにあるのか、想像で書くには凄すぎるほど具体的に詳細に渡って物質界を超えた次元の仕組みが記されているのでアカシックレコードをゲリーボーネルさんは読んでいるのだろうなとすんなり思えます。
よくあるスピリチュアル本のように人を不安に陥れたりするのではなく粛々と自らの役割を果たすような文章で誠実です。難解とは思いませんでした。細かい事まで誠実に記されているので細かいのは確かですが、分かりやすいと思います。
5次元の叡智なので物質界内のルールだけでこれを証明しようとするのは困難です。
転生やアセンションの仕組みについては、ダライラマ14世の例もありました。


エドガー・ケイシーからアカシックレコードの凄さを知った者です。
予言には弱いアカシックレコードも過去の記録に関しては定評があります。
序章は一つの夢物語としても読める面白さがあり、
それに繋がるように1章が始まりますが、スピリチュアル大解剖!と言った具合に
魂の動きを暴いてくれています。抽象的な表現が多く例えが少ないのが難点ですが
一字一句読み飛ばしたく無い魅力がそこにはあります。
肝心の想念の現実化ですが、意外にもNLP(神経言語プログラム)が絡んでいました。
否定形を省いたアファーメーション、そして理想の現実を五感で感じると言った
成功法則の中にもあるような行為を通して指令(要求ではダメだそうです)
すると述べております。小手先の技法だと思っていたこれらの信憑性も増しました。
他にも霊性を磨く為の瞑想(他の本には無いユニークなものでした)や体操などの
エクササイズも豊富でゲリー・ボーネルの入門書にも、まとめにも良い本だと思いました。


光の十二日間を超えて…地球のエーテル体を資源とする古くて新しい文明の巨大ウエーブがやって来る!!すべての葛藤を乗り越えて…アカシックリーディングの第一人者が、調和共鳴の世界へ到る道筋をかつてなく明快に、詳細に綴った光の書。




著者が長年追い求めてきた自然界の神秘、未解明の科学的な謎に迫る第2弾。

第1章では、氷河から流れ出るフンザ水など、自然界に存在する天然の肥料とも呼べる、植物の成長を促進する物質を紹介し、そのメカニズムに迫る。
第2章では、水との摩擦を最小にする螺旋状のパイプと、それを用いて電力を取り出すことのできるトラウトタービンを推進力としてUFOが開発されたこと、そしてそれがナチスドイツに引き継がれたことが述べられている。
後半では、失われた古代文明に関する話題として、インカ文明では石を溶かす作用のある植物が使われていたこと、中南米では農耕に適さない熱帯雨林の土地を農地に変える優れた技術を持っていたこと、そして最終章では最近取り上げられることの多くなった地球空洞説/地底都市の話が紹介されている。

自然の摂理を利用した技術は過去に多くの人間によって発見されており、しかし石油や製薬の利権を握る人々によって握り潰されてきた。過去に存在した(かもしれない)アトランティス文明、インカ文明、マヤ文明なども自然の摂理を最大限活用した、環境負荷の少ない文明を築いていたようであり、我々現代人も、自然に逆らわない技術を利用した文明に転換していくべきだ、というのが著者の主張である。
前著に比べると派手さの少ない技術に焦点を当てているが、自然の摂理を利用して発展した古代文明の生活を想像させてくれる良書である。


前著作も読ませてもらいましたが、今作もかなり興味深いです。
まず漠然と思ったことは、自然の偉大さと古代人の叡智です。
健全な精神は健全な身体に宿るではないですが、地球が健康でなければそこに住む人間が健康な筈が無い。
この本で水、昆虫、宇宙エネルギーの見方がかなり変わりました。
古代文明やトンデモと思えるシャンバラにも言及してるんで、面白かったです。
とは言ってもオカルト要素はほとんど無いです。
自然というかこの世の創造主は素晴らしいです!


今から100年ほど前、科学者たちは世界中の長寿村を調べ、「長寿の謎」解明に着手した。だが、その後、目立った進展は報告されず、その謎の解明はうやむやに終わったと思われた。ところが、実のところ、「長寿の謎」は四半世紀以上前に天才科学者・発明家によって既に解明されていたことが判明した!!!
さらに、古代人は自然界を注意深く観察し、生命が健康に生きるための知識や技術を入手していただけでなく、環境を破壊しない文明を築き上げていたことが遺跡や植物などから判明!!!
自然界=創造主は、螺旋運動を利用して、物質に電気的に生命を吹き込む・・・。そんな神秘の数々を人類はなぜ見落としてきたのか? 環境破壊に苦しむ地球だが、なおも未発見の神秘を数多く抱え持っており、 人類がアクセスしてくる時を今や遅しと待っている。
その神秘のベールと、前作『超不都合な科学的真実』で提起された核心がここに露となり、さらなる神秘の旅へと読者を誘う!!!
超不都合な科学的真実 「長寿の秘密/失われた古代文明」編 (5次元文庫)