この種のジャンルは、
恐怖をあおり立てる「さもなくば恐ろしいことが」系か、
専門的すぎておもしろさに欠ける「であるからしてうんぬん」系、
または天使とか妖精とか素敵だけどイマイチ現実感の伴わない
「光を送って祈りましょう」系に分かれるが、
この<アトランティスの叡智>はそのジャンルにありながら、
どれにも属さないような、自由さと懐の深さと情報の信憑性と
視点の的確さを感じる。
よしもとばななさんの寄せ書き(9ページに渡る)を読むだけでも
得るものがたくさんある。
今、地球が水瓶座の時代に入ってから、出るべくして出た書籍だと思います。自分なりに消化するのは個人個人のペースになると思いますが、叡知を少しでも吸収したいと感じている方なら、その実践法・ライフスタイルの提案 は、とてもシンプルな内容が集約されているのでお薦めです。
この本に出会えてよかった。
自分に対する疑問、人生に対する疑問。
そのすべてに仏教でもなくキリストでもなくイスラム教でもなく
ただその本質を語りながら、本当に綺麗に答えてくれています。
あぁ私が知りたかったのはこのことなんだなって気づかせてもらえます。
ちょっと読み解くのは難しいかもしれませんが、一読の価値はありです。
何度も言わせてもらいますが本当に綺麗な本ですよ。
私の場合は途中で挫折したまま、どうしても読み進めない。内容は貴重な情報に接しているという満足感はあるのですが、文章が読みにくい。よしもとばななさんの序文は確かに良いです。帯にもあるようによしもとさん曰く「高度な文章にして」とありますが、とにかく学術書のように読みにくい。物語を読むようには進めない。個人のペースは確かに関係ありますが、難解かもしれない、と覚悟してから購入した方が良いでしょう。と、思います。
実は数年前の初版当初に購入していたのに、何回読もうとしても殴られたように眠くなり、積読の山に入っておりました。ふと先日改めて手に取り、その内容の深さに慄然としました。魂と肉体の関係はどこにも明かされていない深い内容で、永年の疑問がすべてクリアーになりました。あまりの深さにラインマーカーを引き始めましたが、どのページもマーカーだらけ。こんな素晴らしい本が数年前にどうして読めなかったのか・・・こういう本は読むべき時期があり、読み手に準備ができていない時には読めないのでしょう。聖書以上に深い内容、繰り返し熟読して心に、魂にしっかりと刻みます。
アトランティス大陸、レムリア大陸、ムー大陸…
伝説の失われた大陸は何万年も昔、はたしてどんな歴史を刻んでいたのだろうか
最近また読み返していて、おもしろかった部分は
精神世界関係の本でやたら目に付く教え?
一日を自分がどのような期待をしているのか観察しながら過ごしてください。
自分のジャッジ、つまり批判や価値判断を外へ投影しないようにしましょう。
期待を手放して、人生を個人的に受け止める癖をやめてみましょう。
つまり、すべてのことを自分のこととして受け取らないこと 、
これができればあなたは天国にいるのだから。
スピリチュアルなテキストを読むとき、二つの読み方があるという…
一般人の読み方と秘儀を伝授された人の読み方。
秘儀を伝授された人は、テキストの矛盾は秘密の暗号であることを知っていて、内容を事実であるかのように文字通りに解釈するなどは思いもよらない。
しかし大多数の人は、テキストの矛盾に混乱し、内容を事実であるかのように言う聖職者たちが作った教義、宗教を信じさせられ、ますます霊的目覚めから遠のいていく…
秘儀を伝授された人の読み方は、客観的で何事も自分個人に向けられたものだとは解釈せず、人生の矛盾がもたらす出来事を超越して生きていきます。
一般向けの霊的な教えは、逆に真理を求める人にすべてを個人的に解釈するように要請するのです。何故なら飼いならすため、ほんとうの霊的目覚めから目をそらせるため…
または高額な壷を売りつけたり、寄付をせまったり^^
まるでドストエフスキィのカラマーゾフの兄弟、大審問官僧正とのやりとりみたい。
イエスや過去の聖者が復活してきても、我々はまた彼を、そうだと知りながら磔にするのだろうか…
そしてまた真理に目をつぶり、疑問を抱かず大審問官の僧正のあとに続いていくのは、無知という至福の中で…
ちょっと話しがそれましたが、何度も読み返してみたい1冊ですよ。
先にCDが気になって購入したのですが、聴いているうちにいてもたってもいられなくなり、本も購入しました。
真実を淡々と語る、という感じの文体で、多少難しい言葉も出てきますが、特にヒーリング等の勉強をしているわけではない私(つまり素人)でも、理解しやすい内容でした。
この本では、特に生活の指針が興味深いのですが、食生活のアドバイスがシンプルで実行しやすいのと、チャクラを活性化させる礼拝がチベット体操にそっくり(そのもの?)だったので、早速資料を購入して、やり始めました。
ヨガだけをやっていた頃は、ポーズの数も多すぎて焦りが生じたり、目標を見失いがちだったのですが、この本には健康に必要な礼拝だけが載っており、しかも1つ1つのポーズに霊的観点からの深い意味合いが記されているので、明確な意図を持って喜んで実践できています。
チベット体操の本とこの本を、両方見ながら取り組めることに大変な幸運を感じています。
この本の中のアトランティスだとかレムリアだとかの「あんた見たんか!」的な多くの記述は無根拠この上ない。
でも、そういうSFかファンタジーだと思って読み進めることにした。
しつこいようだが、何度読んでも無根拠この上ないのは間違いない。
でも、人生や人間に対する視点には強烈なリアリティを感じる。
この部分は実際そうとしか思えない。
まあ、その私の感覚も無根拠なのだが…。
無根拠なのは分かってるのに、もう4回も読み直している…くやしい。
序文を読み出してから、頭を殴られたように(笑)眠くなりました。
ところが、そのあとの章を読み出すと、頭が冴え冴え。
(この感覚は、「リコネクション」を読んだときと同じ)
なにか、とてつもないことが書かれている印象でした。
とても深遠なことを、淡々とした文章でつづっています。
それがかえって、リアルなのです。
まるで、聖典のような、天啓のような、崇高さを秘めた本。
宗教、歴史、宇宙・・どんな歴史家も科学者も読み解くことのできなかった、創世の真実が描かれていると感じました☆
著者はアカシックレコードに自由にアクセスする能力を持つ人であるが、これだけの情報をアカシックレコードの言語で得て、どうやってこんなふうに理解されているのかと驚かされます。他の本では知ることが出来なかった、この世、魂についての深遠な情報が詳細に、また盛り沢山に記載されており、大変感銘を受けました。二つの魂(トライアード)が結合して、肉体(ダイアード)に宿ること、また、二つの魂が同時期に別々の肉体に宿ることもあること、魂の性別等、魂についてここまで詳細に書かれている本は読んだことがありません。どうしてもっと早く読んでいなかったんだろうと思ったほどです。各章には、私たちが日常生活において取り入れることが出来る様々な提案、瞑想や、呼吸法、食事の仕方等についても記載されているので、実践面でも活用することができます。いろいろな専門用語も使用されているので、このような本を初めて読む人にとっては、最初とっつきにくい感もあるかもしれませんが、内容が深いので、後から様々な興味や疑問が出てきたときに繰り返し本書を手にし、理解を深めることが出来ます。他にはない素晴らしい本です。
ずううと遥か彼方から途切れることつながってきている自分自身の魂の本体に気付かされる本だと思います。魂本体の記憶が鮮やかに蘇ります。ただ、蘇り方に、人それぞれの個人差があり、なおかつ蘇った後の自分自身の扱いが大変なのですよね。そこまでのフォローがない・・・。人間というものは、他の何よりも自分自身が一番大変ですから。喜怒哀楽がありますから・・・。そこを突き抜けた所で、記憶が蘇れば問題はないのだけれども、そう簡単には行かないのが人間であることの楽しみでもあるわけですが・・・。良い本であるだけに、一抹の不安が残ります。
元々の自分(これが何を示しているのかわからないが)は、もっと何かを知っていたはず!という強い思いに突き動かされているうちにこの本にめぐり合いました。
その強い思いが示す所と一致しているので(根拠はないのですが)物質界を超えた叡智として真実なのではないかと思います。
いずれにしろ本当かどうかはさておき、一般に「魂」といわれている存在ひとつとっても、ダイアード意識、トライアード、そしてエゴ、エーテル体、などの言葉を使って、どのように固体として生きた記憶が記録され、転生の後にも引き継がれるのか、アカシックレコードとは何のためにあるのか、想像で書くには凄すぎるほど具体的に詳細に渡って物質界を超えた次元の仕組みが記されているのでアカシックレコードをゲリーボーネルさんは読んでいるのだろうなとすんなり思えます。
よくあるスピリチュアル本のように人を不安に陥れたりするのではなく粛々と自らの役割を果たすような文章で誠実です。難解とは思いませんでした。細かい事まで誠実に記されているので細かいのは確かですが、分かりやすいと思います。
5次元の叡智なので物質界内のルールだけでこれを証明しようとするのは困難です。
転生やアセンションの仕組みについては、ダライラマ14世の例もありました。
エドガー・ケイシーからアカシックレコードの凄さを知った者です。
予言には弱いアカシックレコードも過去の記録に関しては定評があります。
序章は一つの夢物語としても読める面白さがあり、
それに繋がるように1章が始まりますが、スピリチュアル大解剖!と言った具合に
魂の動きを暴いてくれています。抽象的な表現が多く例えが少ないのが難点ですが
一字一句読み飛ばしたく無い魅力がそこにはあります。
肝心の想念の現実化ですが、意外にもNLP(神経言語プログラム)が絡んでいました。
否定形を省いたアファーメーション、そして理想の現実を五感で感じると言った
成功法則の中にもあるような行為を通して指令(要求ではダメだそうです)
すると述べております。小手先の技法だと思っていたこれらの信憑性も増しました。
他にも霊性を磨く為の瞑想(他の本には無いユニークなものでした)や体操などの
エクササイズも豊富でゲリー・ボーネルの入門書にも、まとめにも良い本だと思いました。
光の十二日間を超えて…地球のエーテル体を資源とする古くて新しい文明の巨大ウエーブがやって来る!!すべての葛藤を乗り越えて…アカシックリーディングの第一人者が、調和共鳴の世界へ到る道筋をかつてなく明快に、詳細に綴った光の書。


恐怖をあおり立てる「さもなくば恐ろしいことが」系か、
専門的すぎておもしろさに欠ける「であるからしてうんぬん」系、
または天使とか妖精とか素敵だけどイマイチ現実感の伴わない
「光を送って祈りましょう」系に分かれるが、
この<アトランティスの叡智>はそのジャンルにありながら、
どれにも属さないような、自由さと懐の深さと情報の信憑性と
視点の的確さを感じる。
よしもとばななさんの寄せ書き(9ページに渡る)を読むだけでも
得るものがたくさんある。
今、地球が水瓶座の時代に入ってから、出るべくして出た書籍だと思います。自分なりに消化するのは個人個人のペースになると思いますが、叡知を少しでも吸収したいと感じている方なら、その実践法・ライフスタイルの提案 は、とてもシンプルな内容が集約されているのでお薦めです。
この本に出会えてよかった。
自分に対する疑問、人生に対する疑問。
そのすべてに仏教でもなくキリストでもなくイスラム教でもなく
ただその本質を語りながら、本当に綺麗に答えてくれています。
あぁ私が知りたかったのはこのことなんだなって気づかせてもらえます。
ちょっと読み解くのは難しいかもしれませんが、一読の価値はありです。
何度も言わせてもらいますが本当に綺麗な本ですよ。
私の場合は途中で挫折したまま、どうしても読み進めない。内容は貴重な情報に接しているという満足感はあるのですが、文章が読みにくい。よしもとばななさんの序文は確かに良いです。帯にもあるようによしもとさん曰く「高度な文章にして」とありますが、とにかく学術書のように読みにくい。物語を読むようには進めない。個人のペースは確かに関係ありますが、難解かもしれない、と覚悟してから購入した方が良いでしょう。と、思います。
実は数年前の初版当初に購入していたのに、何回読もうとしても殴られたように眠くなり、積読の山に入っておりました。ふと先日改めて手に取り、その内容の深さに慄然としました。魂と肉体の関係はどこにも明かされていない深い内容で、永年の疑問がすべてクリアーになりました。あまりの深さにラインマーカーを引き始めましたが、どのページもマーカーだらけ。こんな素晴らしい本が数年前にどうして読めなかったのか・・・こういう本は読むべき時期があり、読み手に準備ができていない時には読めないのでしょう。聖書以上に深い内容、繰り返し熟読して心に、魂にしっかりと刻みます。
アトランティス大陸、レムリア大陸、ムー大陸…
伝説の失われた大陸は何万年も昔、はたしてどんな歴史を刻んでいたのだろうか
最近また読み返していて、おもしろかった部分は
精神世界関係の本でやたら目に付く教え?
一日を自分がどのような期待をしているのか観察しながら過ごしてください。
自分のジャッジ、つまり批判や価値判断を外へ投影しないようにしましょう。
期待を手放して、人生を個人的に受け止める癖をやめてみましょう。
つまり、すべてのことを自分のこととして受け取らないこと 、
これができればあなたは天国にいるのだから。
スピリチュアルなテキストを読むとき、二つの読み方があるという…
一般人の読み方と秘儀を伝授された人の読み方。
秘儀を伝授された人は、テキストの矛盾は秘密の暗号であることを知っていて、内容を事実であるかのように文字通りに解釈するなどは思いもよらない。
しかし大多数の人は、テキストの矛盾に混乱し、内容を事実であるかのように言う聖職者たちが作った教義、宗教を信じさせられ、ますます霊的目覚めから遠のいていく…
秘儀を伝授された人の読み方は、客観的で何事も自分個人に向けられたものだとは解釈せず、人生の矛盾がもたらす出来事を超越して生きていきます。
一般向けの霊的な教えは、逆に真理を求める人にすべてを個人的に解釈するように要請するのです。何故なら飼いならすため、ほんとうの霊的目覚めから目をそらせるため…
または高額な壷を売りつけたり、寄付をせまったり^^
まるでドストエフスキィのカラマーゾフの兄弟、大審問官僧正とのやりとりみたい。
イエスや過去の聖者が復活してきても、我々はまた彼を、そうだと知りながら磔にするのだろうか…
そしてまた真理に目をつぶり、疑問を抱かず大審問官の僧正のあとに続いていくのは、無知という至福の中で…
ちょっと話しがそれましたが、何度も読み返してみたい1冊ですよ。
先にCDが気になって購入したのですが、聴いているうちにいてもたってもいられなくなり、本も購入しました。
真実を淡々と語る、という感じの文体で、多少難しい言葉も出てきますが、特にヒーリング等の勉強をしているわけではない私(つまり素人)でも、理解しやすい内容でした。
この本では、特に生活の指針が興味深いのですが、食生活のアドバイスがシンプルで実行しやすいのと、チャクラを活性化させる礼拝がチベット体操にそっくり(そのもの?)だったので、早速資料を購入して、やり始めました。
ヨガだけをやっていた頃は、ポーズの数も多すぎて焦りが生じたり、目標を見失いがちだったのですが、この本には健康に必要な礼拝だけが載っており、しかも1つ1つのポーズに霊的観点からの深い意味合いが記されているので、明確な意図を持って喜んで実践できています。
チベット体操の本とこの本を、両方見ながら取り組めることに大変な幸運を感じています。
この本の中のアトランティスだとかレムリアだとかの「あんた見たんか!」的な多くの記述は無根拠この上ない。
でも、そういうSFかファンタジーだと思って読み進めることにした。
しつこいようだが、何度読んでも無根拠この上ないのは間違いない。
でも、人生や人間に対する視点には強烈なリアリティを感じる。
この部分は実際そうとしか思えない。
まあ、その私の感覚も無根拠なのだが…。
無根拠なのは分かってるのに、もう4回も読み直している…くやしい。
序文を読み出してから、頭を殴られたように(笑)眠くなりました。
ところが、そのあとの章を読み出すと、頭が冴え冴え。
(この感覚は、「リコネクション」を読んだときと同じ)
なにか、とてつもないことが書かれている印象でした。
とても深遠なことを、淡々とした文章でつづっています。
それがかえって、リアルなのです。
まるで、聖典のような、天啓のような、崇高さを秘めた本。
宗教、歴史、宇宙・・どんな歴史家も科学者も読み解くことのできなかった、創世の真実が描かれていると感じました☆
著者はアカシックレコードに自由にアクセスする能力を持つ人であるが、これだけの情報をアカシックレコードの言語で得て、どうやってこんなふうに理解されているのかと驚かされます。他の本では知ることが出来なかった、この世、魂についての深遠な情報が詳細に、また盛り沢山に記載されており、大変感銘を受けました。二つの魂(トライアード)が結合して、肉体(ダイアード)に宿ること、また、二つの魂が同時期に別々の肉体に宿ることもあること、魂の性別等、魂についてここまで詳細に書かれている本は読んだことがありません。どうしてもっと早く読んでいなかったんだろうと思ったほどです。各章には、私たちが日常生活において取り入れることが出来る様々な提案、瞑想や、呼吸法、食事の仕方等についても記載されているので、実践面でも活用することができます。いろいろな専門用語も使用されているので、このような本を初めて読む人にとっては、最初とっつきにくい感もあるかもしれませんが、内容が深いので、後から様々な興味や疑問が出てきたときに繰り返し本書を手にし、理解を深めることが出来ます。他にはない素晴らしい本です。
ずううと遥か彼方から途切れることつながってきている自分自身の魂の本体に気付かされる本だと思います。魂本体の記憶が鮮やかに蘇ります。ただ、蘇り方に、人それぞれの個人差があり、なおかつ蘇った後の自分自身の扱いが大変なのですよね。そこまでのフォローがない・・・。人間というものは、他の何よりも自分自身が一番大変ですから。喜怒哀楽がありますから・・・。そこを突き抜けた所で、記憶が蘇れば問題はないのだけれども、そう簡単には行かないのが人間であることの楽しみでもあるわけですが・・・。良い本であるだけに、一抹の不安が残ります。
元々の自分(これが何を示しているのかわからないが)は、もっと何かを知っていたはず!という強い思いに突き動かされているうちにこの本にめぐり合いました。
その強い思いが示す所と一致しているので(根拠はないのですが)物質界を超えた叡智として真実なのではないかと思います。
いずれにしろ本当かどうかはさておき、一般に「魂」といわれている存在ひとつとっても、ダイアード意識、トライアード、そしてエゴ、エーテル体、などの言葉を使って、どのように固体として生きた記憶が記録され、転生の後にも引き継がれるのか、アカシックレコードとは何のためにあるのか、想像で書くには凄すぎるほど具体的に詳細に渡って物質界を超えた次元の仕組みが記されているのでアカシックレコードをゲリーボーネルさんは読んでいるのだろうなとすんなり思えます。
よくあるスピリチュアル本のように人を不安に陥れたりするのではなく粛々と自らの役割を果たすような文章で誠実です。難解とは思いませんでした。細かい事まで誠実に記されているので細かいのは確かですが、分かりやすいと思います。
5次元の叡智なので物質界内のルールだけでこれを証明しようとするのは困難です。
転生やアセンションの仕組みについては、ダライラマ14世の例もありました。
エドガー・ケイシーからアカシックレコードの凄さを知った者です。
予言には弱いアカシックレコードも過去の記録に関しては定評があります。
序章は一つの夢物語としても読める面白さがあり、
それに繋がるように1章が始まりますが、スピリチュアル大解剖!と言った具合に
魂の動きを暴いてくれています。抽象的な表現が多く例えが少ないのが難点ですが
一字一句読み飛ばしたく無い魅力がそこにはあります。
肝心の想念の現実化ですが、意外にもNLP(神経言語プログラム)が絡んでいました。
否定形を省いたアファーメーション、そして理想の現実を五感で感じると言った
成功法則の中にもあるような行為を通して指令(要求ではダメだそうです)
すると述べております。小手先の技法だと思っていたこれらの信憑性も増しました。
他にも霊性を磨く為の瞑想(他の本には無いユニークなものでした)や体操などの
エクササイズも豊富でゲリー・ボーネルの入門書にも、まとめにも良い本だと思いました。
光の十二日間を超えて…地球のエーテル体を資源とする古くて新しい文明の巨大ウエーブがやって来る!!すべての葛藤を乗り越えて…アカシックリーディングの第一人者が、調和共鳴の世界へ到る道筋をかつてなく明快に、詳細に綴った光の書。