薬とは、口から食するエネルギーであり、不調を回復させ自然治癒力を最高にもたらし幸せな生活の手助けをするもの。一般の製剤薬、漢方などのハーブや広く言えば食べ物全般も薬といえる。では、何故今の製剤薬が主流になったのだろうか。スーパーで並ぶ食べ物で不調は改善されると私は思う。ただし、すでに症状がでている場合すぐに改善は難しい。が忘れてはいけない事は日々口から入る食べ物によってのみ人は健やかに生活できている。その内容は栄養学であったり、エネルギー医学の勉強によって理解しやすいと思う。そこで、昔の人は急ぎのある不調に薬草を使っていたのだと思う。病に対する効能が強い植物を使った。しかし、その薬草は煮出したりと飲むまでに手間ひま、コスト、量に限りがある、もしくわ、必要のない作用も同時に出る事もある。(これは製剤薬でも同じ)一般の人が広く使うためには今の形になる他なかったと私は思う。しかし、今、あらゆる不調に対する対処法を選ぶ事ができる。血液検査で明らかに悪い結果になった場合、毎日毎食後薬草を書い煮出したり粉末にしていたらお金も時間も多くの人が負担になると思うし製剤薬も症状によって使用するのが望ましい。私の興味のあるハーブは効能だけでなく、見ても、香っても穏やかな気持ちになり、太陽の下で育っている。それを食べる事でエネルギーが潤う事を感じる事はたやすい。明らかな悪い所がない場合製剤薬を飲む事は私はオススメしない。製剤薬は特定成分を抽出しているため効きが鋭いと感じるから。製剤薬でも工程を大切にして仕上がったものや、ジェネリック、様々なメーカーがあり、選ぶ側の症状の重い、軽いによって選ぶ必要がある。また製剤薬を使用している場合の漢方、ハーブの使用も相互作用があるので慎重さが必要。未病である時、食事、ハーブ、製剤薬の自分のスタイルを確立する事が理想。そして多くの人が病気の時いろんな選択肢を選べ、伝えられる環境と専門家がどんどんと力を合わせられる時代になってきている、なるだろうと感じています。私の大好きなアメリカの統合医療アンドリューワイル博士の本を読み感じましたニコニコどれも手放してはならず、それらを上手に使う事が薬となると思います。そして体と心のバランスを大切にしていきたいと思いますニコニコ
原因は脳のニューロンでモノアミン(ノルアド、セロトニン)の合成、遊離が減少し、モノアミンを受け取る受容体が効率よく受けたいので増加していると言われ抗鬱薬はこの受容体を減らす。いつまで飲み続けるのか:治療開始から1ヶ月で7割の人が改善するが再発予防で改善が認められてから更に1ヶ月続けて、それ以降3~5ヵ月にわたり徐々に減らし中止する。治療薬:三環系→アミトリプチリン=トリプタノール、クロミプラミン。ニューロンのアミンポンプ(遊離したモノアミンを横取りする)を阻害して遊離量を減らさない。代謝されて更に薬効大。副作用に口渇、便秘、排尿困難、緑内障に禁忌。作用発現が数週間後。四環系:マプロチリン〈ミアンセリン。作用発現4日前後で副作用少。選択的セロトニン再取り込み阻害薬:フルボキサミン=デプロメール、パロキセチン=パキシル。副作用が非常に少ないが自殺誘発、攻撃性の指摘もあり、開始と中止時の副作用を充分把握が必要で副作用の見分けも大切である。一般にはセロトニン症候群(発汗、発熱、振戦、錯乱)が副作用とされている。また強迫性障害、パニック障害にも使われる。第一選択薬である。フルボキサミンの代謝物がシクロスポリン、タクロリムス、トリアゾラム、カルバマゼピンの代謝を阻害するのでシクロスポリン等の作用が増強。そう病の治療薬の炭酸リチウム=リーマスはチアジド系利尿薬との併用により血中濃度上昇するので注意が必要。
そう、鬱を繰り返す双極型。どちらかだけの単極型。肥満体型の人に多く、性格は明るく、几帳面、協調的、律儀、理想が高い。双極型は日内変動があり朝最悪で夕方軽快。精神症状:憂鬱、おっくう、不安、焦燥感。身体症状:不眠、倦怠感、食欲低下、性欲低下、動悸、めまい。治療は病気であることを自覚した上でゆっくり休ませる。励まし厳禁。自殺企図は病相の回復期に多い。生涯で女性2割男性1割の人が鬱状態を経験する。