タイに行ってきましたニコニコ
世界遺産素晴らしかったキラキラキラキラキラキラ
エメラルド寺院は初めて見るピッカピカの寺院でした
アジアが大好きで色んな所行ったけど、どこも都会は暮らしやすそうで似てる。 だから、どこでも暮らせるなぁといつも思う音符
ただ、仕事の仕方が日本人と他の国の人とは違う。自分の時間の使い方が日本人とは違う気がした。仕事に幸せ感じてる人が多いし、家族と過ごす時間を大切にしている人が多い。
私は日本での仕事は常にイライラしてるし、自由な時間は自分のしたい事ばっかりして、家族と一緒にいない。
ガイドさんが「日本人が変わってきてる」て言っていたのは、私みたいな人が増えてるからやないかな??
それがいいか、悪いかはわからないけど、タイから帰って来てみて「日常」を大切にしようと思った。日本にいる現状からいつも逃げたくなってた自分。毎日つまんないと思ってた、私の捉えようを変えたいと。
旅の時の今を楽しんで、未来にワクワクする自分を見直したら「なにを学べるか」って旅先では思ってるからだと。
日本にいる時、毎日が違うのに「なんも変わらない」て思い込んでいた。

少し考え方かわれた旅行だったアップアップ
8月初め、びっくりする事があって、大げさな私は「死んじゃうんやないか」てビビって、すぐ病院へ行って検査してもらい、ドクターから「検査は問題ないですよ」と言ってもらった。
今まで病気知らずだったから、初めて現代医学のドクターの凄さを感じた。先生が「大丈夫」っていうだけで、めっちゃ不安が和らいだ。
検査の前にマクロビの先生にも相談したら「排毒の症状とおもうよ」
(私は玄米食にして、肉は週一回食べるか食べないかくらいで、有機野菜を食べ、新月と満月には塩風呂に入ってました。そのせいか・・)
もちろんマクロの先生に「排毒症状」って言ってもらい、少しは安心したんだけど、やっぱり不安が残り病気へ・・・
漢方を勉強中やけど、漢方医師に見てもらうなんて頭にもなかった。        今まで現代医学について「体をパーツで見ていくより、全体でもみないといけないんやない?あんまり興味わかないなぁ」って思ってただけに、この自分の体験は衝撃でした。
勿論、どこのドクターでもいいわけやなくて、うちの家族がお世話になってる立派なドクターやから、安心できたというのは大きい!
結果が出るまで生まれて初めて、あまり食べれなくなり2キロも痩せたショック!(こういうストレスは食べれないんやなぁ。いつもは抑圧の反動でストレスで過食するタイプやったけど)
こんな私でも一番に頼った所はマクロでも漢方でもなく現代医学の病院だった。
そして、「多くの人が病気にならないために」を仕事にしようと頑張ってただけに「病気になるのはバランスの乱れ。だから乱れを気づけばいい」なんて、あっけらかんと言ってのけてた自分が恥ずかしくなった。
確かにアンバランスを知る事で健康を維持できるけれど、アンバランスかどうかを気づけるのが難題。        「病気かもしれない」と思った中で苦しんだのは「病気と一生付き合ってく自分を受け入れられない」からで・・・この時初めて病気と共に生きている人を尊敬した。今まで頭ではわかってるつもりが全体でわかってなかった自分に気づいた。ちっちゃい自分ごめんなさい。
「全ては受け入れ」「今を一生懸命にいる」「必要な事しか起こらない」
不安の中、少し安らいだ瞬間はこの言葉達だった。
そして、解決した後「私は何を仕事にしていきたいんやろ」 原点にもどろうと思った。
「何が楽しい?心地良い私でいれる?」
模索中ニコニコ
今週、急に「ハープ」が弾きたいキラキラ
なんて思い経って、色々調べてたら「ライアー」に出会った
よしアップ体験レッスン行ってきま~すひらめき電球
ライアーとはドイツ語で竪琴という意味で「千と千尋の神隠し」で流れてた音です。
ギリシャ、メソポタミア時代の竪琴が消えかけ、ハープが主流だったのをドイツのシュタイナーがライナーとして見直し幼児教育の中にこの音を取り入れています。
シュタイナーは五年位前から大好きで、本も沢山読んでいたので、ハープからシュタイナーのライアーが繋がった時、好奇心マックスでした(笑)
過去、現在、未来の時間軸の中で「今」に集中したくて、楽器を弾いて自然と「今」と一緒にいれるようになればいいと期待してます(笑)
はやく、弾きたーい