夢のワンコ舎 -66ページ目

確認。

$夢のワンコ舎

水と、道路の事をはっきりさせる為に、
出かけてきました。

水に関しては、
すでに住まわれている方達の間でも話し合いが持たれたそうで、
この先、井戸が万が一、枯れた場合は、
市の上水道からポンプ前の管につなぎ、
そこにメーターを取り付け、
さらに各戸に小型のメーターをつける予定となっていました。

会社がある場合は、会社が行い、
万が一、会社が潰れてしまったときは、
住人である代表の方が自治会長となってその手配をするそうです。
そのための約束事もできており、
道路の管理も同様となっていました。

後から、入ってみえた方にも、
先の方たちと、不公平にならないような負担金となるように
考えているそうです。

また、さらに、住人の中に水道を職とされている方がみえて、
ポンプや水質の管理等は、その方がされているそうです。

この土地は、みなさん、仲が良くて、
ちょっとした独立国のような感じです。

古くからの土地の方はみえないので、
慣習等のこまごまとした分からない事は少ないようです。
この点は、別荘地で、管理されているというメリットだと、やっとわかってきました。


この切り株の中に、
先住の蛇君がいました。
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この土地の木は、大きく育っていて、太陽光の妨げが多いのを心配したのですが、
管理人さんが、
すでに南の高い木を伐採してくださっていました。
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まだ、うすぼんやりとした計画でしたが、
夫が、
「もう、決めるよ。」と、言いました。


少し、遠いんですが・・・。
まだ、病院の事とか、調べなくてはならない事もあるのですが・・・。

お金の事も、
老後の為にと、コツコツ毎月やっと貯めていたものを、
ここで、使ってしまう事になってしまいます。

不安です。

いろんな事、振り返って、

海外旅行はおろか、国内も旅行はしてこなかったわ。
ブランド品も興味なく過ぎてしまったし・・・
宝石?  似合わないし(笑)

夫とて、外で飲む事もなく、ゴルフもせず。
やっと犬と暮らし始めて、楽しくなった人生。

そう、ワンコこそ、唯一の贅沢であり、
この豊かな生活の源。

だから、いいよね。
進んでも。

水と道路と自治会?

地元の工務店さんとお話ししてきました。
まだ、土地を購入していない旨を告げると、

「水が一番、問題ですね。」と、言われました。

候補地は、開発業者が掘った井戸から地下水をポンプ2基で吸い上げ、
各家に分配しています。

ですから、
水道は施設水道となり、引き込む際に水道負担金としてお金が取られます。

ここで、問題なのは、

☆井戸が涸れた場合。
☆開発業者が潰れた場合。

開発業者のお話では、
前者の場合は、市の上水道の管につなぐと言う事です。

そこで、
市の水道局に問い合わせてみました。

本管から土地までメートル2万円でつなげるとのことでしたが、
私有地指定の道路間際に本管がきていたとしても100メートル以上はあり、
それだけでも最低200万。
可能性としては、一番近くの消防署あたりからの引き込みで、
業者さんが700万円と言っていたのはそのあたりの事でしょう。
さらに、土地が小高い山の場合、ポンプ等が必要となり事はもっと大変になります。
300近くの区画のうち、1/10しか建物は建っていないので、
各戸での負担はかなりのものになります。

また、道路も私有地です。
ということは、公道でない。=市は関与しない。

道路の補修も、除雪も、市の関与は受けれないのです。

豪雪地帯のここでは、
「人道的見地に基づき・・・」、除雪車が入る別荘地もあるそうですが。

水の問題・道路の問題。
住民が多くなり、団結が生まれ、自治会ができた別荘地はそんな問題を
住民で克服していっているそうですが・・・。

まだ、ほんの数家族のこの別荘地・・・。
はたして、進んでいいのでしょうか。。。。



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設計士さんとの話し合い2回目

雨の中、設計士さんがやってきました。
私たちより年上の、パワフルな方です。

今回は、送ってくださった第一回の設計図の説明と
アメダスの資料を提示してくださいました。

今現在の住処が、すごく居心地悪い家なので、
換気の良い、空気のよどまない家にあこがれます。

OMソーラーの家は、冬場の暖かい空気を取り込み、ほんのりと暖かくします。
資料として、私たちの住む土地と、建てる予定の土地とのアメダス資料の差を見ますと、

どうしても、冬場の降水量と、日照時間が、OMを導入するに値しない状況でした。
日照時間に至っては、こちらの50~60%しかなく、
OMの稼働率がこちらの土地では70%近くもあるのに、
新地のそれでは、ほとんど意味のないものとなりそうです。

また、地熱を利用するジオシステムにしても、
傾斜地の床下の空隙が温度のロスが大きく、期待するような結果が出ないそうです。

私たちは、エコシステムに、温度の期待はさほどしていないのですが、
それならば、気温や湿度等をセンサーで感知して換気を行うシステムを付ける方が
費用も安くすむとアドバイスをいただきました。

夏場は涼しいので、
問題は、冬の寒さです。

特に、ずっと住み続けていくわけではないので、
輻射熱の暖房器具(床暖房・薪ストーブ等)では、暖まるまでにかなりの時間を要するようです。

設計士さん曰く、
断熱材を使うことはもちろんですが、
空気層の多い床材を使うと体感的に暖かいそうで、
コルクや、スギ板など、柔らかい素材がいいそうですが、
これは、大型犬が暮らすには、いささか、ヤワな床材です。
テラコッタ等は夏場はひんやり良さげですが、
冬場の床暖房となると、犬に合わせての調整も難しく、

今後、どういう方向になるか検討です。

しかしながら、
土地の大まかな形や方向など、
エコシステムはあまり効果的ではないとわかったものの、
GOサインがでそうです。

次は、工務店探しです。

土地の工務店で、土地探しが始まった頃から気になっていた工務店に早速コンタクトを取りました。

こちらで、今一度、土地を検討し、
良ければたぶん、次のステップとなりそうです。

しかしながら・・・
夫の夢描くワンコ舎は、
広大な土地にそびえ立つ夢のような建物で・・・。あせる
現実にはとてもそんなものはできませんよ。と、苦笑い、釘を刺されました。

ですよねぇ。

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ダメな飼い主。

第一回目の設計図が送られてきました。
後日、ミーティングとなりますが、その前にひととおり目を通して熟知しなくてはなりません。

今行っているのは、検討している土地に希望の建物が建つか否かを見極める為が第一テーマです。

設計士さんからのアンケートを送り届けてから、10日で、第一回目の図面です。


ウーーーン。。。。。
やはり、
人の為の家ですね。

否、

お利口なワンコと、賢い飼い主のための家。


そうなんです。
そうなんです。


お利口なワンコ、賢い飼い主でない私たちには、
とっても耳の痛い(目の痛い)設計となっていました。



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                  検討中の土地近くで (湧き水があり、野性クレソン畑でした)


お水遊びをしたり、雪遊びをした後の為に、
シャワーや足洗いをするためのワンコ用玄関。
その後、軽くブローできる抜け毛の始末をその部屋だけで出来てしまう乾燥室。
そこを通ってから、リビングへと行けたらいいなぁと。

図面には裏玄関もあり・・・・。

そして、

わんちゃんバリケン!!!!

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!!!!!!

確かに、ワンコのバリサイズを書いたのです。
でも、それは、寝室に一緒に置く為にと。。。

ワンちゃんバリケン、2ヶ所置く?

否! 寝室は希望した大きさではなく明らかにバリ置けない広さでした。

(こんな事、変更で済む事なのですが。)

帰ったら、ブーツしまうみたいに、バリへさようなら。
(そんな意図ではない事重々わかっていますとも。)
(ワンコにとっては、心地よい秘密の住処となる事も、重々・・ジウジウ。)

ただ、見た瞬間に、寂しいしょぼんと思ってしまったダメな飼い主なんです。

日頃の甘さを指摘されたようで、
ジウジウ、反省の心地なのですが、

やっぱり、ツライ・・・と思ってしまったダメ飼い主でした。

ワンコと一緒に寝るなんて、
主従関係ヤバいですよ。
飼い主さん、けじめ付けましょうね。


と、ガツンされたみたいです。

ちなみに、今は、ワンコは寝室に置いたベッド足元のバリか、リビングのクールボードで寝ています。
先にベッドで寝ている事もありますが、
最近は2頭ともそばに寄ると、「はいはい、どーぞ」と、バリに入ってしまい・・・
寂しい思いですが。
お互いその方が熟睡するみたいで。
訓練士さん曰く、「どいてくれるならば、かまわないです。」と、アマアマの承諾。
決して薦めているのではないですが、毎週2回見てくれていて、
私たちとワンコたちとの関係を承知した上でのお許し。
ホントはマズいのわかってますとも。

でも、こんな場所にバリ置いたら、
もう、絶対、寝室来てくれなくなります。シクシク。

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                   検討中の土地の木

夢のつづき

ただ今、設計士さんが簡単なプラン設定をしてくださっています。
そのための準備として、
土地の計測図とともに、こちらの希望等を書いたものもお渡ししました。

素人なので、大きさも全く見当つきません。
寝室の必要な広さと言われても、?????
今現在暮らしている家が比較対象となりますが、

いったいどんな部屋がいるんだろうか。

希望を言ったらきりないけど、
土地もお金も限られてしまうから・・・・。



設計士さんは、シニアの私たちに、平屋のプランを最初薦めました。
でも、夫は、そうしたら犬の走れる場所がなくなってしまうと、ゴネます。


設計士さんは、まさか、ワンコ舎をお願いしているとは露知らず。

しかし、お話ししないわけにはいきません。


実は・・・
と、

アウトドアの詰まった部屋に案内し、
大きな黒いワンコたちの事も説明し・・・・。


設計士さんは我らよりもさらにお年を重ねた方で、

お年寄りが快適に生き生きと暮らすコーポラティブハウスなどの建築に積極的に動いてみえる方です。
きっと、老後を心静かに、森の中で暮らす老夫婦の為の家を考えていたのでしょう。

そうしたら、
キャンプ道具・カヌー・スノーシュー・
そして、大きなワンコ!

しばし、絶句してらっしゃいました。

一旦、ばらしてしまえば、口から出てくる我らの希望はワンコの事! ワンコワンコ!!

ワンコの為の専用玄関。
ワンコの為の足洗い場。
ワンコの為の乾燥室。
ワンコの為のお風呂。
ワンコの為のプール。
ワンコの為の床。
ワンコの為のデッキ。
友達ワンコもいっぱいくるから、リードフックはあちこち欲しいし。
みんなして、お泊りもするから、
あ、でも、みんな雑魚寝慣れてるから(どんな連中?って思われたよね。)特別な部屋はいらない。
ワンコも人もわさわさ楽しい家。

そして、外観の理想はリンダルシーダーホームズ
(宝くじ当たったらラブラブ!)

設計士さん、
「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

まだ、土地は購入段階には入っていないのですが、
それは、土地の大きさや方位などが、プラン可能ならばGOサインとなりそうです。

場所はもんじゅから35キロの豪雪地域です。

最初、土地を探し始めた頃は、
湖の側で、すぐに泳いだり、カヌーを浮かべたりできるビーチ沿いを探していました。

でも、
3月11日に、日本がひっくり返ってしまい。

ビーチ沿いはほぼ液状化するようです。
ですから、ビーチ沿いの土地はあきらめる事となりました。

そして、原発。

こればかりは、日本国中どこに行っても、ひっかかりますね。
今回の土地も、近いです。

24日には、落下していたもんじゅの装置が、引き上げられ、今後の動向が気になる所です。

活断層が土地の真横を走っている事も判明しました。

しかしながら、東北は、大地震が起きる可能性がとっても低かった地域です。
日本という国は、いつ、どこで、大地震が起きても不思議じゃない国だと、つくづく思います。

今日は、土地の不動産屋さんが
ゴミ出しのカレンダーを郵送してきてくれました。
大半が別荘となっている土地なので、管理人さんとして週末はそこで暮らしてみえます。

永住されているかたもチラホラいらして、
みなさん、仲良く楽しそうでした。

一週間後に、設計士さんとの打ち合わせです。
どんなプランになるのかドキドキです。

ワンコを連発した我らでしたが、
積極的に連絡をしてくださるので、
まだ、
土地の管理人さんにも、
設計士さんにも
見捨てられていないようです。

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