設計士さんとの話し合い2回目 | 夢のワンコ舎

設計士さんとの話し合い2回目

雨の中、設計士さんがやってきました。
私たちより年上の、パワフルな方です。

今回は、送ってくださった第一回の設計図の説明と
アメダスの資料を提示してくださいました。

今現在の住処が、すごく居心地悪い家なので、
換気の良い、空気のよどまない家にあこがれます。

OMソーラーの家は、冬場の暖かい空気を取り込み、ほんのりと暖かくします。
資料として、私たちの住む土地と、建てる予定の土地とのアメダス資料の差を見ますと、

どうしても、冬場の降水量と、日照時間が、OMを導入するに値しない状況でした。
日照時間に至っては、こちらの50~60%しかなく、
OMの稼働率がこちらの土地では70%近くもあるのに、
新地のそれでは、ほとんど意味のないものとなりそうです。

また、地熱を利用するジオシステムにしても、
傾斜地の床下の空隙が温度のロスが大きく、期待するような結果が出ないそうです。

私たちは、エコシステムに、温度の期待はさほどしていないのですが、
それならば、気温や湿度等をセンサーで感知して換気を行うシステムを付ける方が
費用も安くすむとアドバイスをいただきました。

夏場は涼しいので、
問題は、冬の寒さです。

特に、ずっと住み続けていくわけではないので、
輻射熱の暖房器具(床暖房・薪ストーブ等)では、暖まるまでにかなりの時間を要するようです。

設計士さん曰く、
断熱材を使うことはもちろんですが、
空気層の多い床材を使うと体感的に暖かいそうで、
コルクや、スギ板など、柔らかい素材がいいそうですが、
これは、大型犬が暮らすには、いささか、ヤワな床材です。
テラコッタ等は夏場はひんやり良さげですが、
冬場の床暖房となると、犬に合わせての調整も難しく、

今後、どういう方向になるか検討です。

しかしながら、
土地の大まかな形や方向など、
エコシステムはあまり効果的ではないとわかったものの、
GOサインがでそうです。

次は、工務店探しです。

土地の工務店で、土地探しが始まった頃から気になっていた工務店に早速コンタクトを取りました。

こちらで、今一度、土地を検討し、
良ければたぶん、次のステップとなりそうです。

しかしながら・・・
夫の夢描くワンコ舎は、
広大な土地にそびえ立つ夢のような建物で・・・。あせる
現実にはとてもそんなものはできませんよ。と、苦笑い、釘を刺されました。

ですよねぇ。

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