疥癬(カイセン)

トレーナーのN先生は、このワンコ舎をとても楽しみにしていてくださいます。
昨日は、デパートでエスカレーターを上ったら、降り口が宝くじ売り場でした。
「1等3億円が出ました。」
と、老舗デパートらしからぬコーナーになっていて、
思わず引きつけられました。
このワンコ舍実現の為には、宝くじしか、頼みの綱はありません。
これも、導かれた運命かと・・・・。
当たるといいな

そして、今日のお題。「疥癬(カイセン)」
N先生曰く、野性の獣が出るお山にワンコが入ると、
フロントラインなんかでは効かないダニがすぐに付き、
「疥癬(カイセン)」になるというのです。
山で暮らす事はあまりお勧めできません。
という訳で、お山の別荘地は却下となりそうです。
ホッとして。
宝くじ、当たったらいいのか・・当たらないのがいいのか・・・・。
本当に知らない土地にこの歳で引っ越して、果たしてやっていけるのかしら。
今ならば、車ですいーーっと高速に乗れば、30分でデパートの売り場にいる生活。
田舎ながらも、スーパーは、よりどりみどり、5分以内に、3店舗もある。
スーパーもないさらに田舎で、雪と獣と戦いながら、
草むしりに追われる生活を果たして・・・できるのかしら。。。
自信ないです。
OMハウス見学会

友人の紹介で、現地見学会に行ってきました。
新しい家はいい!!!
つい、2年前に新築したばかりの友人でさえも、
「いいなぁ」を連発。
いろんな事が、急速に発達しているのは、電化製品だけではないようです。
OMソーラーのパネルは、太陽のエネルギーをそのまま空気や水を温めるのに使い、
その空気や、水を使って、床暖房や、温水を作り出すらしいです。
普通の売電に使うソーラーパネルは、太陽のエネルギーを一旦電気に変えて使うけど、
OMソーラーは、太陽のそのものの熱を使う。
やっと、少し、違いが分かってきました。
換気がいいので、ワン仔臭にはうってつけ。
この日は曇りで、小雨もぱらつく日だったので、
床下に設置したガスのボイラーで補助的に空気を暖めていました。
ほんのりとした暖かさと、清々しい空気が気持ちよかったです。
もっと、寒くなれば、
薪ストーブが、活躍するみたいです。

どうやら、OMソーラーの家には薪ストーブが欠かせないようです。
自然のエネルギーで、
快適な暮らしを得る家。
太陽のエネルギーを効率よく得る為には、パネルを設置する屋根の方向と角度が重要らしいです。
南向きに広く屋根が取れるのが理想。
最近は、OMソーラーと、電気に変換するソーラーシステムが合わさったパネルもあるようで、
ますます、太陽熱からのエネルギーを得る能力が進歩したようです。
ただ・・・・・・・・。
一般的なソーラーパネル、
普及されてから数十年経ち、今、その廃棄に困っているよう・・・・。
今後、ますます、この問題は深刻化していくみたいです。
リサイクルはできないのでしょうか・・・。
土地探し
昨日、土地探しに出かけました。
ワンズを遊ばせるには、広い土地がいいなと別荘地に向かいました。
紹介された300坪あたりの土地は5個所ありました。
鹿のフンの土地。

ここは、隣接地が雑木林で、鹿がやって来るそうです。
入り口が8メートルほどの通路の後ろに土地が拓けていて、
すでに井戸が掘られていました。
大きな四国から取り寄せた青石のテーブルセットが置いてあり、
人工で造った築山もあり、不思議な空間でした。
ご近所にシェルティーちゃんがいました。
道路際の土地。

ここも、隣接地は広葉樹林の雑木林。
ただ、道路が近くて、トラックの音がします。
お値打ちでしたが、ここは・・・。
2区画の土地。

森林の土地の中にあって、ごく普通の住宅地のような土地。
別荘地の中で見ると、魅力は少し劣ってしまいますが、
よくよく考えれば、建てやすく、何よりも、今後の処分も楽な気がします。
大きなケヤキの土地。

とっても大きなケヤキがありました。
圧倒される存在に一目惚れ。
入り口がでも狭くて、車はバックしないと入れませんでした。
浜に近い土地。

別荘地から離れた浜近くの2区画。
両面が道路となり、片面は幹線道路です。
浜までごくごく近し。
もう一度、別荘地に戻り、お話を聞いて、
さらにもう一度土地を見直してきました。
最初は案内していただきましたが、

単独で見て回ると、
細い道が迷路のようになっていて、
なんども迷い、Uターンしました。
それが、とても圧迫感を感じて、何となく、不安になりました。
大きな木の土地に戻り、お隣さんとお話できました。
すると、大きなケヤキが、この土地の問題だと言うのです。

冬になると、雪がつもり、枝がしない、今にも折れそうになるそうです。
風が吹くと、恐ろしいほどのしない方だそうです。
そして、猿が軍団でやって来る!!!
畑もお花も生け垣も、みーーんな猿にやられてしまう。
猿だけじゃなく、
イノシシは芝生を剥がし、
鹿は木の芽を食べ、
ウサギ・リス・てん・ハクビョウシン。
とても、困ってらっしゃいました。
違う季節にもう一度訪れて、確認してくださいね。と言われました。
猿の軍団・・・想像すると、怖い。
以前に見ていた土地が、別の分割になり、値上がりしていました。

ここは、もと田んぼです。
駅に近く、便利ですが、
木は一本もありません。
別荘地の会社の方が、
「相続を受けても放置された土地がいっぱいあります。
そんな土地は何も立ちませんから、そんな隣ならばいいですよ。」と言われました。
私たちが死んで、子供たちが相続する時に、
売れない土地では困ってしまうだろうと思いました。
100坪辺りの土地ならば処分しやすいけど、
見てきた土地は、
入り口が狭かったり、共有地だったりして、
そんな分割の仕方が出来ない土地が多かったです。
魅力的でも、子供たちに将来迷惑がかかるようなのは、考えものです。
それに、OMハウスを建てるならば、
お日様の方角と家の造りを合わせなくてはならず、
深い森の中では、いろいろ制限もあり。
お隣が雑木林という事は、どんどん森は育っていくという事で・・・。
持ち主が分からない土地でも、勝手に切るわけにはいかないということで。
さあ、まだまだ、土地探しは始まったばかりです。

ワンズを遊ばせるには、広い土地がいいなと別荘地に向かいました。
紹介された300坪あたりの土地は5個所ありました。
鹿のフンの土地。

ここは、隣接地が雑木林で、鹿がやって来るそうです。
入り口が8メートルほどの通路の後ろに土地が拓けていて、
すでに井戸が掘られていました。
大きな四国から取り寄せた青石のテーブルセットが置いてあり、
人工で造った築山もあり、不思議な空間でした。
ご近所にシェルティーちゃんがいました。
道路際の土地。

ここも、隣接地は広葉樹林の雑木林。
ただ、道路が近くて、トラックの音がします。
お値打ちでしたが、ここは・・・。
2区画の土地。

森林の土地の中にあって、ごく普通の住宅地のような土地。
別荘地の中で見ると、魅力は少し劣ってしまいますが、
よくよく考えれば、建てやすく、何よりも、今後の処分も楽な気がします。
大きなケヤキの土地。

とっても大きなケヤキがありました。
圧倒される存在に一目惚れ。
入り口がでも狭くて、車はバックしないと入れませんでした。
浜に近い土地。

別荘地から離れた浜近くの2区画。
両面が道路となり、片面は幹線道路です。
浜までごくごく近し。
もう一度、別荘地に戻り、お話を聞いて、
さらにもう一度土地を見直してきました。
最初は案内していただきましたが、

単独で見て回ると、
細い道が迷路のようになっていて、
なんども迷い、Uターンしました。
それが、とても圧迫感を感じて、何となく、不安になりました。
大きな木の土地に戻り、お隣さんとお話できました。
すると、大きなケヤキが、この土地の問題だと言うのです。

冬になると、雪がつもり、枝がしない、今にも折れそうになるそうです。
風が吹くと、恐ろしいほどのしない方だそうです。
そして、猿が軍団でやって来る!!!
畑もお花も生け垣も、みーーんな猿にやられてしまう。
猿だけじゃなく、
イノシシは芝生を剥がし、
鹿は木の芽を食べ、
ウサギ・リス・てん・ハクビョウシン。
とても、困ってらっしゃいました。
違う季節にもう一度訪れて、確認してくださいね。と言われました。
猿の軍団・・・想像すると、怖い。
以前に見ていた土地が、別の分割になり、値上がりしていました。

ここは、もと田んぼです。
駅に近く、便利ですが、
木は一本もありません。
別荘地の会社の方が、
「相続を受けても放置された土地がいっぱいあります。
そんな土地は何も立ちませんから、そんな隣ならばいいですよ。」と言われました。
私たちが死んで、子供たちが相続する時に、
売れない土地では困ってしまうだろうと思いました。
100坪辺りの土地ならば処分しやすいけど、
見てきた土地は、
入り口が狭かったり、共有地だったりして、
そんな分割の仕方が出来ない土地が多かったです。
魅力的でも、子供たちに将来迷惑がかかるようなのは、考えものです。
それに、OMハウスを建てるならば、
お日様の方角と家の造りを合わせなくてはならず、
深い森の中では、いろいろ制限もあり。
お隣が雑木林という事は、どんどん森は育っていくという事で・・・。
持ち主が分からない土地でも、勝手に切るわけにはいかないということで。
さあ、まだまだ、土地探しは始まったばかりです。

OMソーラーハウス

夫の友人が、OMソーラーの家に住んでいる。
友人宅へ夫とともに夏の盛りに訪れた。
一軒目は日頃使われず別荘化している家で
閉め切っていた。
夏の暑い盛りにも関わらず、
クーラーもないのに、ムッとした暑さもなく
閉め切っていたのに、匂いもない。
多少暑いが、クーラーで冷えきった部屋より健康的だ。

夫はすっかりOMソーラーハウスのとりこだ。
ソーラーパネルから取り込んだ熱を、上手に使い、
換気の道を上手く作り、夏は涼しく冬は暖かいらしい。
換気が上手く利用されるので部屋の空気もこもらない。
これで補いきれない時にはじめて、
クーラーだのヒーターだのを利用すればよく
まずは、自然の力を利用しようという家らしい。
今住んでいる家は、コンクリートパネルの家で
夏はサウナの様に暑く、夏の間中はクーラーを24時間入れないと
とても人が住めれる状態ではない。
エコを叫ばれる現在に、すごく逆らった家である。
これからの家作りは、電気やガスにたよりっぱなしでは心もとない。
OMソーラー・・なかなか、よいのだが・・・。
なぜか、どの家も、木の節をそのままにした無垢の床・壁なのだ。
自然のままと言えば、たしかにそうだけど、
抵抗があるのは・・慣れてないからかしら・・・。
なんとなく、ほっこり暖かいというより、
正直、落ち着かないという感覚。
木の節が目玉に見えてくる・・は、大袈裟だけど、どうも、しっくりこない。
かといって、節のない木はお高い。たぶん、とってもお高いと思う。
外壁も、熱吸収を考えてか、同じようなかんじで、
うーーん、オサレではないのだ。
かと言って、見栄えだけの家ではしょうがないし。
などと、思いつつ、
OMソーラーの家のHPをのぞいている。



