夢のワンコ舎 -64ページ目

整地の基準

$夢のワンコ舎

土地の契約の手続きを済ませたので、

暖かな日に訪れる事にしました。


ちょっと遠回りの寄り道は、日本海です。

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ここならば、1時間以内に来れる所です。


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後方に見えるのは原発。


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30キロを避難指定区域とするとニュースで話していましたが、
土地からは38キロ。
しかし・・・そうなったら、もうおしまいかなぁ・・・・。

どこに行っても狭い日本では。


そして、


土地を目指します、


お昼ご飯は、十割蕎麦。
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塩水を途中のせせらぎで落とします。
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管理人さんが、椎茸のほだ木を設置していてくれました。
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土地の上の方に建物を持っていくと、広葉樹が残るのですが、
ランが狭くなります。
でも、下の方に持っていくと、高過ぎる檜だけが残り、
ちょっと危険な感じ。
夫とワンズが小さく見えます。

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今後、悩みそうです。


通い慣れた道を我が家に向かいます。
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この景色に迎えられ、見送られ、
とうとう、この地に魅せられてしまったのです。

はじめの一歩

今週は、いろいろありました。

まず、休日に、ハウジングセンターを訪れました。
キッチンの仕様を勉強するためです。

結果、思ったのは、
最近のキッチンは、アイランドに食卓がくっついていて、見晴らしよく、
お片づけの苦手な私には、とっても不向きと。

ゴミ箱をシステムの中に入れ混んでいたけど、
我が市も、あちらも、分別は、10以上あり、とても無理と。

白熱級の雰囲気あるペンダントライトのキッチンでどこもオシャレだったけど、
老眼進行中の私には、あっかるいスポットが必要と。


電子レンジ・コンロ・食洗機なんか、とってもしっかり組み込まれていたけど、
取り替えのとき、どうするのかなぁと。


玄関が、たたきでセパレートされていて、
お客様用とサンダルなんかをポイってだしておける家人用に分かれていました。
玄関、広くないと、できないよね。

サッシは、どこも、樹脂サッシを自慢していたし、
高気密・断熱を自慢するHMは、「熱交換システム」っていうのも、自慢していましたが、
止めてしまうと、ダクト内がカビたりしないかなと。


シロアリのお手当も、半永久的な無害な薬剤って・・・。???

いろいろ、揚げ足取りな考え方しながらも、
やっぱり、展示場の家って、素敵よねぇドキドキと、見て回り、
連日、HMさんからの攻撃受けてます、あせる
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自宅訪問や、電話・お手紙などあり、
心が揺らぐHMさんもありますが、
まずは、L社とのお話を進めて、ダメだった場合に検討しようと思います。

そう話したら、
「変わってますね。」と、言われ電話を切られたたメーカーさんがありました。

図面まで起こしていただいた後にお断りする元気がないのです。
あれは、心が痛みます。
四半世紀前に今の家の建築の際、ゴメンナサイをしてしまったHMさんには
今でも心痛みます。

変わっていても、ゆっくりと進みます。


で、L社のお試しなラフな図面が出来てきました。
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で、「どうしても譲れない条件」っていうのを明快にする為に、
私も、スケッチで、考えてみました。

そして、プロはやっぱり、よく考えているなぁと感心しきり。

でも、やっぱり、夢を現実にするために、
とことん、考えようと思っています。

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母の部屋からもトイレに行けるようにとドアを2つ付けると思っていたトイレですが、
鍵の問題ありで、迷ってます。

何かの時には、隣で待機できるように、パーテーションで部屋をふたつにできるように。

玄関前のポーチを広く取り、ドライルームへの入り口は外から。

玄関から倉庫を通り、キッチンへ抜けれる。

キッチンには、サービスエリアの返却口のような棚を付ける。
かっこ悪いかもしれないけど・・・
便利で、しかも、目隠しできる。(と、思う)

ワンコ用のトイレは、室内であり、屋外でありな、ドアを開けて雨の当たらない場所。

で、あれこれ・・・そうしたら。。。。
坪数どんどん増えていく。。。。。


  オソロシヤオソロシヤ。


土地、契約書を交わしました。一歩前です。

宿題


Yさんから第一弾の設計が出来上がったと連絡が入りました。

そして、連休明けに打ち合わせとなりました。

さぁ、困りました。

この、魔窟で犬小屋な我が家へ、設計士さんともどもやって来ます。叫び

隠す場所も無く、溢れたモノモノモノに、
やんわりと、設計お断り言われたらどうしましょう。。。。

連休は、大掃除?

いえ。。。


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なんの青写真も無いキッチンを
ある程度思い描かなければなりません。

急遽、本屋に走った私あせる


困った困った。。。
こんなに早く、事が進んでいくなんて。汗

往生際

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この土地に来て25年。
田舎だと思っていたけど、今は地下鉄がつながり都心まで40分。
高速に乗れば30分。

来た当初は、帰る電車の中で、都心から遠ざかるとだんだん心細くなっていった。
それが年月とともに、家が近づくに連れてホッとするようになり。。。

ここの暮らしは悪くない。
私は、この土地に馴染み、これからもここで暮らす事が楽なのだけど。


やがては、この土地を離れて新しい土地に暮らすのだろうか。。。
夕暮れになると不安な気持ちになるのは何故かなぁ。
幼い頃の思いが、不安にさせる。

新しい土地。
又、心細さから始まりそう。

母のように自然の中より街が好きなのかもしれない。
大丈夫か? 私。

L社の建物を設計するAさんとの顔合わせ

現地の下見をしていただいたので、
建築士さんとの顔合わせをして、こちらの希望を形にしていただくための話し合いに行きました。
今回は、L社の建物の展示場にての話し合いです。
再び、この建物を訪れるとは・・・。
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Aさんという建築士さんは、Yさんよりお若い方で、
私たちの夢のような希望を、ノートに細かく書き込みながら、
うんうんと、なんどもうなづいておられました。

私たちの妄想。

部屋は、
乾燥室・リビング・ダイニング・キッチン・母の部屋・私たちの部屋・パントリー・物置部屋

玄関前には雨に濡れないポーチがあって、ベンチが置けて、リードフック付けれる場所。
人間用玄関と、ワンコ用玄関があり、水遊びや雪遊び後のワンコが直接、足洗い場に行き、
出来たら、そこで乾燥もすませて、飛び散った毛もその部屋の中だけで処理できる場所。
乾燥室も兼ねて、スノーシューや、ライジャケ等、乾燥、保管の出来るような棚やバーの設置。

そして、その部屋を出たら家の中にと続く廊下に直結。

玄関は車椅子が楽に出入りできる幅と、将来スロープが置ける幅。
玄関脇に、アウトドアのいろいろな道具類を保管できるクローゼットを作り、
クローゼットの玄関反対側からは、外のウッドデッキに出れるような。
ウッドデッキには、BBQのできるような広さと、
いずれは作りたい石釜。ですから、屋根ありのウッドデッキ。

リビング・ダイニングは吹き抜けのある大きな空間として、
壁は腰板と珪藻土。リードフック多数。床は無垢材のフローリング。
都合悪ければ、クロスカーペットを敷き詰める。
薪ストーブ設置。
キッチンはあまり丸見えにならないよう。
PA の返却口と棚とシンクが欲しい。
分別のゴミの置き場所と、冷凍庫の置き場所。

ワンコのトイレはデッキ側とする。

現在の状態。
90×120のケージを二つくっつけて、
入り口と出口がちょうどガラス戸の開きと重なるように設置してあるので、
この写真を見せて、上手く雨風よけれるトイレとなるように工夫をお願い。
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リアルチッチ写っていましたので、白黒です。

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人間用のトイレについては、
母の部屋から直接行けれる多目的トイレのような車椅子も入れるトイレ。
ドアを二つ付けて、母の部屋・リビング側若しくは廊下から入れる。

母の部屋はパーテーションで二つに区切れるよう。
将来の介護時に隣で寝起き可能とする。

階段は年老いたワンコや、カッ飛びのワンコにも対応できるように、
段差が少なく、途中で踊り場のある階段。

お風呂場は、在来工法で、広く、デッキに出れるドアを付ける。
洗面所はシンクはやはり二つ。

電気はLED。でも、白熱灯の広がりが出せないよねぇ等と話す。
換気扇は出来る限り分解掃除が簡単にできるものを。
サイディングは、素人でもメンテナンスがある程度出来る貼り方で。
デッキの素材・メンテナンス・長持ちさせるための工夫。

例えば、デッキと壁を少し離し、床面をツライチにしない等。

散々、言いたい放題、素人が、妄想を語りましたが、
ひとつひとつを丁寧に書きとめ、その都度、いろいろ説明してくれました。

私があまりにもメンテナンスを心配するので、
きっとその辺りのこだわりは伝わっていると思います。

話が進み、土地と建物の位置関係をどうするかになり、
傾斜をどう利用するかと考えました。

L社の建物は、通常は、傾斜地ならば、低くなる方に大きな開口部を向けて、
高さを強調するととても見栄えが良いのですが、
庭の広がりを考えると、むしろ正反対として、
開口部と庭がツライチになる方が一体感も出て、ワンコも広々と走りやすそうです。

帰り際に、ハタと気づいた事で、又、新たな問題が出ました。

それは、砲撃の音の問題です。

実は、土地は、自衛隊の演習場のすぐ近くにあり、
砲撃の音がけっこう、住民を悩ませているようなのです。
ようなのと言うように、私たちはまだ、一度もその砲撃音を聞いていません。

開口部がその方向を向いていたら、きっとガラス窓がビビるでしょうねぇ。。。
と、
経験のない私たちは首をひねるばかりでした。

さて、どんな設計が上がってくるのか、とても楽しみです。