L社の建物を設計するAさんとの顔合わせ
現地の下見をしていただいたので、
建築士さんとの顔合わせをして、こちらの希望を形にしていただくための話し合いに行きました。
今回は、L社の建物の展示場にての話し合いです。
再び、この建物を訪れるとは・・・。

Aさんという建築士さんは、Yさんよりお若い方で、
私たちの夢のような希望を、ノートに細かく書き込みながら、
うんうんと、なんどもうなづいておられました。
私たちの妄想。
部屋は、
乾燥室・リビング・ダイニング・キッチン・母の部屋・私たちの部屋・パントリー・物置部屋
玄関前には雨に濡れないポーチがあって、ベンチが置けて、リードフック付けれる場所。
人間用玄関と、ワンコ用玄関があり、水遊びや雪遊び後のワンコが直接、足洗い場に行き、
出来たら、そこで乾燥もすませて、飛び散った毛もその部屋の中だけで処理できる場所。
乾燥室も兼ねて、スノーシューや、ライジャケ等、乾燥、保管の出来るような棚やバーの設置。
そして、その部屋を出たら家の中にと続く廊下に直結。
玄関は車椅子が楽に出入りできる幅と、将来スロープが置ける幅。
玄関脇に、アウトドアのいろいろな道具類を保管できるクローゼットを作り、
クローゼットの玄関反対側からは、外のウッドデッキに出れるような。
ウッドデッキには、BBQのできるような広さと、
いずれは作りたい石釜。ですから、屋根ありのウッドデッキ。
リビング・ダイニングは吹き抜けのある大きな空間として、
壁は腰板と珪藻土。リードフック多数。床は無垢材のフローリング。
都合悪ければ、クロスカーペットを敷き詰める。
薪ストーブ設置。
キッチンはあまり丸見えにならないよう。
PA の返却口と棚とシンクが欲しい。
分別のゴミの置き場所と、冷凍庫の置き場所。
ワンコのトイレはデッキ側とする。
現在の状態。
90×120のケージを二つくっつけて、
入り口と出口がちょうどガラス戸の開きと重なるように設置してあるので、
この写真を見せて、上手く雨風よけれるトイレとなるように工夫をお願い。

リアルチッチ写っていましたので、白黒です。

人間用のトイレについては、
母の部屋から直接行けれる多目的トイレのような車椅子も入れるトイレ。
ドアを二つ付けて、母の部屋・リビング側若しくは廊下から入れる。
母の部屋はパーテーションで二つに区切れるよう。
将来の介護時に隣で寝起き可能とする。
階段は年老いたワンコや、カッ飛びのワンコにも対応できるように、
段差が少なく、途中で踊り場のある階段。
お風呂場は、在来工法で、広く、デッキに出れるドアを付ける。
洗面所はシンクはやはり二つ。
電気はLED。でも、白熱灯の広がりが出せないよねぇ等と話す。
換気扇は出来る限り分解掃除が簡単にできるものを。
サイディングは、素人でもメンテナンスがある程度出来る貼り方で。
デッキの素材・メンテナンス・長持ちさせるための工夫。
例えば、デッキと壁を少し離し、床面をツライチにしない等。
散々、言いたい放題、素人が、妄想を語りましたが、
ひとつひとつを丁寧に書きとめ、その都度、いろいろ説明してくれました。
私があまりにもメンテナンスを心配するので、
きっとその辺りのこだわりは伝わっていると思います。
話が進み、土地と建物の位置関係をどうするかになり、
傾斜をどう利用するかと考えました。
L社の建物は、通常は、傾斜地ならば、低くなる方に大きな開口部を向けて、
高さを強調するととても見栄えが良いのですが、
庭の広がりを考えると、むしろ正反対として、
開口部と庭がツライチになる方が一体感も出て、ワンコも広々と走りやすそうです。
帰り際に、ハタと気づいた事で、又、新たな問題が出ました。
それは、砲撃の音の問題です。
実は、土地は、自衛隊の演習場のすぐ近くにあり、
砲撃の音がけっこう、住民を悩ませているようなのです。
ようなのと言うように、私たちはまだ、一度もその砲撃音を聞いていません。
開口部がその方向を向いていたら、きっとガラス窓がビビるでしょうねぇ。。。
と、
経験のない私たちは首をひねるばかりでした。
さて、どんな設計が上がってくるのか、とても楽しみです。
建築士さんとの顔合わせをして、こちらの希望を形にしていただくための話し合いに行きました。
今回は、L社の建物の展示場にての話し合いです。
再び、この建物を訪れるとは・・・。

Aさんという建築士さんは、Yさんよりお若い方で、
私たちの夢のような希望を、ノートに細かく書き込みながら、
うんうんと、なんどもうなづいておられました。
私たちの妄想。
部屋は、
乾燥室・リビング・ダイニング・キッチン・母の部屋・私たちの部屋・パントリー・物置部屋
玄関前には雨に濡れないポーチがあって、ベンチが置けて、リードフック付けれる場所。
人間用玄関と、ワンコ用玄関があり、水遊びや雪遊び後のワンコが直接、足洗い場に行き、
出来たら、そこで乾燥もすませて、飛び散った毛もその部屋の中だけで処理できる場所。
乾燥室も兼ねて、スノーシューや、ライジャケ等、乾燥、保管の出来るような棚やバーの設置。
そして、その部屋を出たら家の中にと続く廊下に直結。
玄関は車椅子が楽に出入りできる幅と、将来スロープが置ける幅。
玄関脇に、アウトドアのいろいろな道具類を保管できるクローゼットを作り、
クローゼットの玄関反対側からは、外のウッドデッキに出れるような。
ウッドデッキには、BBQのできるような広さと、
いずれは作りたい石釜。ですから、屋根ありのウッドデッキ。
リビング・ダイニングは吹き抜けのある大きな空間として、
壁は腰板と珪藻土。リードフック多数。床は無垢材のフローリング。
都合悪ければ、クロスカーペットを敷き詰める。
薪ストーブ設置。
キッチンはあまり丸見えにならないよう。
PA の返却口と棚とシンクが欲しい。
分別のゴミの置き場所と、冷凍庫の置き場所。
ワンコのトイレはデッキ側とする。
現在の状態。
90×120のケージを二つくっつけて、
入り口と出口がちょうどガラス戸の開きと重なるように設置してあるので、
この写真を見せて、上手く雨風よけれるトイレとなるように工夫をお願い。

リアルチッチ写っていましたので、白黒です。

人間用のトイレについては、
母の部屋から直接行けれる多目的トイレのような車椅子も入れるトイレ。
ドアを二つ付けて、母の部屋・リビング側若しくは廊下から入れる。
母の部屋はパーテーションで二つに区切れるよう。
将来の介護時に隣で寝起き可能とする。
階段は年老いたワンコや、カッ飛びのワンコにも対応できるように、
段差が少なく、途中で踊り場のある階段。
お風呂場は、在来工法で、広く、デッキに出れるドアを付ける。
洗面所はシンクはやはり二つ。
電気はLED。でも、白熱灯の広がりが出せないよねぇ等と話す。
換気扇は出来る限り分解掃除が簡単にできるものを。
サイディングは、素人でもメンテナンスがある程度出来る貼り方で。
デッキの素材・メンテナンス・長持ちさせるための工夫。
例えば、デッキと壁を少し離し、床面をツライチにしない等。
散々、言いたい放題、素人が、妄想を語りましたが、
ひとつひとつを丁寧に書きとめ、その都度、いろいろ説明してくれました。
私があまりにもメンテナンスを心配するので、
きっとその辺りのこだわりは伝わっていると思います。
話が進み、土地と建物の位置関係をどうするかになり、
傾斜をどう利用するかと考えました。
L社の建物は、通常は、傾斜地ならば、低くなる方に大きな開口部を向けて、
高さを強調するととても見栄えが良いのですが、
庭の広がりを考えると、むしろ正反対として、
開口部と庭がツライチになる方が一体感も出て、ワンコも広々と走りやすそうです。
帰り際に、ハタと気づいた事で、又、新たな問題が出ました。
それは、砲撃の音の問題です。
実は、土地は、自衛隊の演習場のすぐ近くにあり、
砲撃の音がけっこう、住民を悩ませているようなのです。
ようなのと言うように、私たちはまだ、一度もその砲撃音を聞いていません。
開口部がその方向を向いていたら、きっとガラス窓がビビるでしょうねぇ。。。
と、
経験のない私たちは首をひねるばかりでした。
さて、どんな設計が上がってくるのか、とても楽しみです。