こんにちは、IC21です
IC21では、 少しでも大家さんのお役に立てるような
「 デザイン性と機能性」を兼ね備えたご提案を
心がけています。
100人の女性インテリアデザイナーによる
『こんな物件に一目ぼれ!
入居者を引き付ける』
これからの「内装を変える」を考えていきます。
内装を変える③
壁を変える場合の材料と表現方法
エコカラット:セラミック製で多孔質の内装タイルで、臭いやホルムアルデヒドを吸着することで注目されています。
水分を吸収し湿気を防ぎ、カビの発生を防ぐという効果も期待できる材料です。
壁の一部に使うだけで、かなり印象がアップするはずです。
ガラスブロック:光を遮らず、視界を遮るので、間仕切りやついたて代わりに最適です。
木製の枠にはめ込むことも可能で、板ガラスより強度が高く安全です。
色の付いた物や、模様になっているデザインのものもあり、アクセントとして使うと効果的です。
ポリカーボネート:限られた広さの中で個室を区切った場合、どうしても狭く、薄暗く感じられてしまいます。
そこで、間取りを変更せずに建具を樹脂製のポリカーボネートを使用した引き戸に変更することで、明るさと広さを演出する方法があります。その場合、下がり壁は取り去り、天井高までの引き戸にするとすっきりするでしょう。
ミラー:広さを演出するなら、ミラーが最適です。
玄関ホールなど狭い場所に配置して、広がりを演出すると効果的です。
その他の材料:タイルやレンガを効果的に使用する方法もあります。
多少費用が掛りますが耐久性が高いので、挑戦してみる価値はあるでしょう。
戸建では珪藻土、漆喰などの自然素材も人気ですが、汚れや傷がつきやすく単価も決して安くないので、賃貸には不向きかもしれません。
壁に付加価値を付ける:ちょっとした工夫で使いやすくなる上、見た目にも豪華になります。更に間接照明をプラスすると、より効果的でしょう。
その他の工夫で付加価値を出す方法
壁厚を利用したニッチや梁や柱を利用した本棚を創る、
窓側の梁をカーテンボックスに見立てる
ピクチャーレールを取り付ける ハンガー掛けや
窓や扉周りにモールディングを付ける
壁材を変更する際の注意点
既存の材料を剥がした場合、下地の調整が必要になりますが、
場合によってはボードを一枚貼った方が良いこともあります。
クロスを新たに貼る場合は厚手のものを選ばないと前の材料の剥がし跡が
目立つ場合が多いので注意が必要です。
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