こんにちは、IC21です
IC21では、 少しでも大家さんのお役に立てるような
「 デザイン性と機能性」を兼ね備えたご提案を
心がけています。
100人の女性インテリアデザイナーによる
『こんな物件に一目ぼれ!
入居者を引き付ける』
これからの「内装を変える」を考えていきます。
内装を変える①
内装を変える②
内装を変える③
床を変える場合の材料と表現方法
床材料
フローリング:耐久性、衛生面からも、賃貸住宅に向いている素材です。
色はあまり流行にとらわれず、傷が目立ちにくく、付きにくいものが良いでしょう。遮音等級に注意して選ぶことが大切です。
カーペット:衛生面やメンテナンス性から敬遠されがちですが、階下への足音の緩和というメリットがあります。
45㎝角、50cm角のタイルカーペットなどを使用すると、汚れた部分だけ取り替えられます。
クッションフロアー:価格が安く施工も簡単です。
主に水周りに使用されることが多い材料です。石目調やフローリング調など様々なデザインのものがあり、個性的な空間を演出できます。
タイル:マンションなどではエントランスに使用されることが多い材料です。
高級感があり耐久性も高いので、室内でも水周りやリビングの床のアクセントとして取り入れると豪華になります。
畳:最近では琉球畳が好まれていますが、価格は高いです。
賃貸住宅では琉球風畳や耐久性・防汚性の高い和紙畳などがお勧めです。
床材を変更する際の注意点
①階下への音の影響、遮音等級の確認。
②仕上げ高さの確認 (建具の開閉への影響や、段差ができないかどうか)。
③サッシや巾木の納まりの確認。
④床の仕上げが変わる部分の「見切り」の確認。
⑤分譲マンションの場合、使用素材や遮音等級が決まっていることが多いので
管理規約や最新情報を確認。
天井材を変える場合の材料と表現方法
圧迫感がなくすっきりとさせたいですね。
最近では壁と天井に同じクロスを使用する傾向にあります。
壁の色より薄く明るい色を選ぶことで、空間を広く感じられるようになります。
照明をつけた時に下地の粗が露出してしまう場合には、厚手のクロスを選択し直すか、照明器具を見直すと
良いでしょう。
「内装を変える」
壁、床、天井と内装の材料やアクセントを見てきました。
改装する際、「単に新しいものに取り替える」から「少しの工夫を取り入れてみる」と、グレードアップする住宅に変身します。
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