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IC21のブログ

女性100人のインテリアコーディネーター
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カフェ 
  
こんにちは、IC21です 家

IC21では、少しでも大家さんのお役に立てるような
デザイン性と機能性を兼ね備えたご提案を心がけています。

室内空間と色 賃貸住宅での色の使い方Ⅰ           

引き続き「色の使い方」についてお話します。 

1.空間に色を使用する場合の基本①

 

1.空間に色を使用する場合の基本②

 

1.空間に色を使用する場合の基本③

 

 1.空間に色を使用する場合の基本④

 

今回は空間に色を使用する場合の注意点」を見ていきましょう。

 

前回の「色の持つ力」のように、色には心理面へ働きかける力があります。

 

仮にお気に入りのカフェをまねて住宅に採用してみたとしても、

室内では派手な色柄や奇抜な色になってしまいがちです。

 

おそらくやがて飽きてしまうか、嫌気がさしてくるでしょう。

 

それはカフェに居る時間が一時的なものであり、住宅の一部屋とは

 

広さや天井高が違うからです。

 

商業施設はその空間に身を置く時間が限られているため、

 

洋服のファッション的な考え方で空間を造り込んでも良いのです。

 


このことを念頭に、そこで過ごす時間が限られる商業空間(カフェなど)と、

 

生活をする住宅とでは色の使い方が異なって然るべきなのです。

 

カラー 

それでは、住宅ではどのようにしたら良いのでしょう、次回に続く。。。。

 
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室内空間と色 賃貸住宅での色の使い方Ⅰ           


1.空間に色を使用する場合の基本①

1.空間に色を使用する場合の基本②

引き続き「色の使い方」についてお話します。 

 

1.空間に色を使用する場合の基本③

色の持つ力

住宅は洋服とは異なり、気に入らなかったからと簡単に

取り替えるには
あまりに大変で、経済的にも負担が大きいですね。


今回は「色の持つ力」をお話します。

「色の持つ力」を理解した上で選択することが大切です。


 
たとえばいくら赤が好きだから、と言っても壁面全てを赤く塗ったとしたら、

 その空間には長くいるのは難しいのです。

    という色の持つ力には、時間の経過を早く感じさせる効果がある

 (30分が40分に感じられる)ことや、人を興奮させる力があるからです。

 (=「ずいぶん私はここに長居しちゃったな」となど、時間の経過が実際よりも

 早く経ったように感じるのです)。
redroom 
 
効果を利用して、赤を中心とした暖色系を使用して飲食店では

客席の回転率をあげるのを図っています。

中高年の男性が行くクラブなどは赤いじゅうたんやソファを使用すると
客席の回転が良くなるという話もあります。


人間はその場所で使ったエネルギーの量で、時間の経過を感じるという
生理学的な見地があるようです。

また、青や青緑のような寒色系はその逆(30分がもっと短く感じられる)の効果があります。

例えば、オフィスで1時間残業したのに「まだ40分くらいしかたってないな」と

感じるわけです。

つまり、時間が短い様に感じる=時間の経過を実際よりも遅く感じさせる効果が
あるということです。

これを利用してオフィスまわりの色を寒色系にすると能率が上がったような
気持ちになり

「今日は1日が短かったな」と職場での1日が早いという印象を与えたり、

会社の会議室なども
青系統を使うと長い会議も苦痛に感じさせないという

 効果もあるようです


さらに病院など、待っている時間の長い待合室等にも有効だといわれています。

会議室 
Meetingroom1

 

 

 

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室内空間と色 賃貸住宅での色の使い方Ⅰ           

今回のシリーズは「色の使い方」についてお話しています。 
1.空間に色を使用する場合の基本①

1.空間に色を使用する場合の基本②

空間に色を用いる時に、参考にしたい比率として、

「ベースカラー70%、メインカラー25%、アクセントカラー5%と言われています。

 

色の洪水になってしまう前にベースとなる色合いや色調を確かめて

色数は少なめにすることが得策でしょう。

 

 内装は器と考え、食器などもそうですが、ちょっと物足りないな

と感じるくらいのほうが料理が映えるということもあります。

 

個人住宅や分譲住宅の場合は、施主の趣味趣向が反映される分

色の使い方も多種多様です。

 

しかしながら賃貸住宅の場合は、どんなお客様にも合わせられるように

無難に床も建具も壁も全て淡い色、うすい色、白などというのは全体に

ぼやけてしまい空間的に緊張感に欠け、つまらない空間になりがちです。

 

20150702 

特に賃貸住宅の場合は物件を案内したときに、

家具などが全く入っていない、カラッポ状態で見た時のインパクトが必要になります。

 

 

 次回は色の持つ力をお話します。

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今回のシリーズは「色の使い方」についてお話します。 

1.空間に色を使用する場合の基本①

 

一般的に、住空間においては床、壁、天井の順に明るくするのが最も自然です。

 

床が一番濃くて、天井が一番明るいということです。

 

それは自然界の法則にのっとっているため、人が最も自然に感じる色使いだからです。

 

逆に照明などで床を一番明るくし、天井や壁を暗くするなどというのは、

自然界にはない状態なので非日常性が高く、住宅には不向きですが、


バーなどの商業施設には逆にその特性を利用するために使用することがあります。
アクセントクロスブルー
ワンルームマンション 施工例1

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 100人の女性インテリアデザイナーによる

『こんな物件に一目ぼれ! 入居者を引き付ける』

これからの「内装を変える」を考えていきます。
 

内装を変える① 

内装を変える② 

内装を変える③ 

 

床を変える場合の材料と表現方法

 

床材料

フローリング:耐久性、衛生面からも、賃貸住宅に向いている素材です。

色はあまり流行にとらわれず、傷が目立ちにくく、付きにくいものが良いでしょう。遮音等級に注意して選ぶことが大切です。

 

カーペット:衛生面やメンテナンス性から敬遠されがちですが、階下への足音の緩和というメリットがあります。

45㎝角、50cm角のタイルカーペットなどを使用すると、汚れた部分だけ取り替えられます。

 

クッションフロアー:価格が安く施工も簡単です。

主に水周りに使用されることが多い材料です。石目調やフローリング調など様々なデザインのものがあり、個性的な空間を演出できます。

 

タイル:マンションなどではエントランスに使用されることが多い材料です。

高級感があり耐久性も高いので、室内でも水周りやリビングの床のアクセントとして取り入れると豪華になります。

 

:最近では琉球畳が好まれていますが、価格は高いです。

賃貸住宅では琉球風畳や耐久性・防汚性の高い和紙畳などがお勧めです。

 

 

床材を変更する際の注意点

 

①階下への音の影響、遮音等級の確認。

②仕上げ高さの確認  (建具の開閉への影響や、段差ができないかどうか)。

③サッシや巾木の納まりの確認。

④床の仕上げが変わる部分の「見切り」の確認。

⑤分譲マンションの場合、使用素材や遮音等級が決まっていることが多いので
   管理規約や最新情報を確認。

  

 

天井材を変える場合の材料と表現方法

 

圧迫感がなくすっきりとさせたいですね。

最近では壁と天井に同じクロスを使用する傾向にあります。

壁の色より薄く明るい色を選ぶことで、空間を広く感じられるようになります。

 

照明をつけた時に下地の粗が露出してしまう場合には、厚手のクロスを選択し直すか、照明器具を見直すと

良いでしょう。

 

「内装を変える」

壁、床、天井と内装の材料やアクセントを見てきました。

改装する際、「単に新しいものに取り替える」から「少しの工夫を取り入れてみる」と、グレードアップする住宅に変身します。 


ご相談、ご質問はIC事務局までお気軽にお問合せください。

お待ちしております。


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