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室内空間と色 賃貸住宅での色の使い方Ⅰ
1.空間に色を使用する場合の基本②
空間に色を用いる時に、参考にしたい比率として、
「ベースカラー70%、メインカラー25%、アクセントカラー5%」と言われています。
色の洪水になってしまう前にベースとなる色合いや色調を確かめて
色数は少なめにすることが得策でしょう。
内装は器と考え、食器などもそうですが、ちょっと物足りないな
と感じるくらいのほうが料理が映えるということもあります。
個人住宅や分譲住宅の場合は、施主の趣味趣向が反映される分
色の使い方も多種多様です。
しかしながら賃貸住宅の場合は、どんなお客様にも合わせられるように
無難に床も建具も壁も全て淡い色、うすい色、白などというのは全体に
ぼやけてしまい空間的に緊張感に欠け、つまらない空間になりがちです。
特に賃貸住宅の場合は物件を案内したときに、
家具などが全く入っていない、カラッポ状態で見た時のインパクトが必要になります。
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