室内空間と色 ~賃貸住宅での色の使い方Ⅰ~ | IC21のブログ

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室内空間と色 賃貸住宅での色の使い方Ⅰ           

今回のシリーズは「色の使い方」についてお話しています。 
1.空間に色を使用する場合の基本①

1.空間に色を使用する場合の基本②

空間に色を用いる時に、参考にしたい比率として、

「ベースカラー70%、メインカラー25%、アクセントカラー5%と言われています。

 

色の洪水になってしまう前にベースとなる色合いや色調を確かめて

色数は少なめにすることが得策でしょう。

 

 内装は器と考え、食器などもそうですが、ちょっと物足りないな

と感じるくらいのほうが料理が映えるということもあります。

 

個人住宅や分譲住宅の場合は、施主の趣味趣向が反映される分

色の使い方も多種多様です。

 

しかしながら賃貸住宅の場合は、どんなお客様にも合わせられるように

無難に床も建具も壁も全て淡い色、うすい色、白などというのは全体に

ぼやけてしまい空間的に緊張感に欠け、つまらない空間になりがちです。

 

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特に賃貸住宅の場合は物件を案内したときに、

家具などが全く入っていない、カラッポ状態で見た時のインパクトが必要になります。

 

 

 次回は色の持つ力をお話します。

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