賃貸住宅再生術~これからの「内装を変える」考え方~① | IC21のブログ

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女性100人のインテリアコーディネーター
がいろいろな活動をしています

こんにちは、IC21です

  IC21では、 少しでも大家さんのお役に立てるような

「 デザイン性と機能性」を兼ね備えたご提案を 心がけています。

 

 100人の女性インテリアデザイナーによる

『こんな物件に一目ぼれ! 入居者を引き付ける
これからの「内装を変える」考え方】
について

 

内装を変えるとなると.....。
 

 家主の立場からすると、「低コスト・機能的・メンテナンスフリー」というのが理想でしょう。

 

 しかし、現実は「デザイナーズマンション」などが注目され、
今までと同じ事をしていては、入居希望者の心を掴むことはできません。

更に、健康や環境に配慮する人が増え、「自然素材」は部屋探しの
重要なポイントの一つにもなってきています。

 

内装変えるに当たりリニューアルの方法として主に、
①水廻りの変更、②間取りの変更、③内装の変更、④複合的な変更があります。

 

 コスト面から考えると、一番コストが掛かる水廻りの変更です。

 現状、補修等壊れたところがなく、清潔であればとりあえず後回しにしたい変更です。

 

次に、間取りの変更ですが、もしも予算的に余裕があれば是非お勧めしたいです。

 水廻り、間取りはまだ考えられない、費用が掛けられないという場合には、
間取りを変えずに内装を変更するという方法になるでしょう。

 

  そこで、今回は少しの工夫で大きくグレードアップさせる方法を考えてみたいと思います。

  

壁を変える場合の材料と表現方法

壁の材料を変える

 

 クロス:既存の壁がクロス貼りで再度クロスに貼り替える場合、

白っぽいクロスで全体を貼り替える一般的です。

 

例えば壁の一面や腰壁だけを色物や柄物のクロスで貼り、アクセントを付けるだけで視線が変わり、

見栄えがグンと良くなります。

 
kabe1 
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