賃貸住宅再生術~これからの「内装を変える」考え方~② | IC21のブログ

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女性100人のインテリアコーディネーター
がいろいろな活動をしています

こんにちは、IC21です

 

 IC21では、 少しでも大家さんのお役に立てるような

「 デザイン性と機能性」を兼ね備えたご提案を 心がけています。

 

 100人の女性インテリアデザイナーによる

『こんな物件に一目ぼれ! 入居者を引き付ける』

これからの「内装を変える」を考えていきます。

 

 前回のブログはこちら→賃貸住宅再生術~これからの「内装を変える」考え方~①

 

内装を変える② 

壁を変える場合の材料と表現方法


壁の材料を変える
壁紙(クロス)が主流と思われがちですが、実は以前は塗装がほとんどでした。
 

塗装:ここ数年見直され、店舗や個人住宅でも多く使われ始めているのが塗装仕上げです。

 

塗装は汚れたり内装を変えたい場合、その上から何度も重ねて塗ることができる上、

家主が自分でも簡単に塗り直すことができるので、特に賃貸住宅には向いた素材だと思われます。

 壁塗り①

また、DIY向けとして「入居者の好みの色を塗って楽しむ」という提案が可能になります。

 

材料の塗料も自然素材を使った珪藻土のものや、水性のものや化学物質などによる
人体への影響を緩和した物も多く開発されています。

 

輸入品も多くカラーバリエーションも豊富で、ローラーやブラシで様々なテクスチャーを
表現することが可能です。

 

痛みの少ないクロスであれば、クロスの上から塗装できる材料もありますので、

内装を変える際のアイテムとして取り入れたい材料の一つでしょう。

 

 

 

タイル:ワンランク上の賃貸を目指すなら、水廻りに是非使いたい材料です。

 

色や種類も豊富なので、狭い範囲に使用しただけでもお部屋がワンランクアップします

 

気になるメンテナンス面は、目地材も水周り専用の良質な物がありますので、
それ程問題にはならないでしょう。

 

狭い範囲であれば費用もあまり掛りませんが、メーカーによって単価の差が大きいため、
注意して選ぶことが必要です。

タイル2 
壁紙に合わせたブルー タイル 


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