IC21のブログ -4ページ目

IC21のブログ

女性100人のインテリアコーディネーター
がいろいろな活動をしています

こんにちは IC21です

今回は先日納品を完了しましたU様邸のご紹介です。
お部屋のトータルコーディネートをご提案させて頂きました。
U様のご要望はホテルライクなモダンスタイル
生活感のないスタイリッシュなインテリアを目指しました。

ダイニング 

お部屋の床は落ち着きのあるウォールナット。木目の模様と色調が美しく、高級感を感じさせます。この床が映えるようダイニングセットは、シンプルなデザインながらもウォールナットの無垢材の質感が感じられるものを採用。凛とした存在感があり、ホテルのような高級感と大人の落ち着きを演出しています。

一方本革貼りのソファはオフホワイトとし、落ち着いた空間に華を添えてます。ソファで使用するクッションには、ダイニングチェアで採用したフランス製の張地と同じものを配置することで、空間の繋がりを感じさせます。

カーテンにはラグジュアリな印象の、遮光性を兼ね備えた光沢のある生地を採用。西日が差すお部屋なので、遮光生地のカーテンが効果を発揮します。

リビング 

また照明にもこだわってます
リビングの照明には丸いビーズから天井に漏れる光が素敵です。昼間でも自然光がビーズに透過し輝く、デザイナーこだわりの器具です。
ダイニングテーブルの上で印象的な光の影を演出しているのは、透明感のあるヴェネチアンガラスのシェードのペンダント。壁に映りこむ光の筋がアートの様ですよね

書斎 

最後は書斎のご紹介です。
書斎デスクと書棚をシステム家具でご提案させて頂きました。U様のご要望に合わせたサイズと機能を盛り込み、収納もたっぷりとれました。
書斎チェアには座り心地を追求したものを採用。書斎での作業にも集中していただけると思います。


IC21では照明からカーテン、家具、小物までトータルでのお部屋のご提案をさせて頂いております。ご興味のある方はぜひIC21までお問合せください。

リフォームとインテリアコーディネートのお問い合わせはIC21まで クリック!クリック!!
私らしさを形にするリノベーションなら、マイリノまで 音譜
中古マンションを探す→インスペクション・リノベする→住む!をしたい人はこだわり不動産まで
クリック!



こんにちは、IC21です  

IC21では、少しでも大家さんのお役に立てるような
デザイン性と機能性を兼ね備えたご提案を心がけています。


~間取りを変える際の注意点~ 「印象の良い部屋へ」

~間取りを変える際の注意点~「入居者層別のポイント」 ~シングルタイプ

~間取を変える際の注意点~「入居層別のポイント」~バリアフリー・デザイナーズ

高齢者を想定した間取りには今後より多くのニーズが生まれる事が予想されます。

足腰が弱ると、立つ・座る・横になるなどの動作が負担となります。

そのため、和室の有無は、精神的には正座の生活様式と共に慣れ親しんだ高齢者には好まれそうですが、肉体的な観点からは必ずしもこだわる必要はなさそうです。

トイレや浴室・玄関の手すり、視力低下のための足元灯、夜中にトイレに頻繁に起きる場合に備えたホタルスイッチなどを取り付けると重宝します。

さらに安全面や使いやすさを考えたユニバーサルデザインの商品)や床の段差を極力無くすといったバリアフリー設計を各所に採り入れるとよいでしょう。

 

 

デザイナーズ 特徴
 近年SOHO(オフィス兼自宅)など、入居者のライフスタイルは多様化しています。
そのような中で多くの賃貸物件の中から選ばれるためには何か一つでもセールスポイントを考えなくてはなりません。

例えばリビングの一角に書斎(DEN)を設けて簡単な間仕切りで区切る、大きなウォークインクローゼットがある、といったようなものです。

マンション価格の下落からこれまでよりも分譲住宅が手に入りやすくなっている時代
です。
自由に引越しができるという賃貸住宅ならではのメリットを上手にアピールしたいものです。


こんにちは、IC21です  

IC21では、少しでも大家さんのお役に立てるような
デザイン性と機能性を兼ね備えたご提案を心がけています。


~間取りを変える際の注意点~ 「印象の良い部屋へ」

~間取りを変える際の注意点~「入居者層別のポイント」 ~シングルタイプ


~間取りを変える際の注意点~
ファミリータイプ

新聞で
「子育てと住まいの関係」調査結果について出ていました。

家族のコミュニケーションを重視し、「子供部屋」よりも「リビングルーム」の必要性を挙げる意見多く見受けられた。(対象:18-35歳までの世代)

子供部屋については「個室を与えたい」は7割、「子供の自立心」を養うために、約3割はこもりがちになるなどのコミュニケーション不足を心配し、「与えるつもりはない」と考えているようです。

子供の生活環境を整える上で欲しい工夫として「自分で整理整頓できる工夫した収納」、「成長に合わせて間取りを変えられる」、「家族が顔を合わせやすいオープンな間取り」が上位を占めています。

賃貸で子育て中のファミリー世代に向けての工夫として、
リビングダイニングとの対面型のキッチン。
母親は子供の様子が分かり、母子双方に安心感が生まれ人気も高いのです。

before2 
befre
after2 
after

ところで、ファミリー向け物件の収納で見落としがちなのがシューズボックスの大きさです。

普段用とフォーマル用の靴やサンダル等、例えば4人家族ともなると意外に数が多いもの。

天井までの造り付けか、飾り棚の部分を残しても上部に吊り戸棚があれば喜ばれます。


 

こんにちは、IC21                                   

 IC21では、少しでも大家さんのお役に立てるような
デザイン性と機能性を兼ね備えたご提案を心がけています。

~間取りを変える際の注意点~ 「印象の良い部屋へ」

今日はシングル向けのお話をします。 

部屋数の多さは単身者にとってあまり大きな意味を持ちません。

フレキシブルな一部屋を確保する方が便利で人気があります。これに玄関から丸見えにならないよう配置されたバス・トイレ・キッチンで1Kタイプ。またはキッチンを見栄えの良いものにして居室に含め1Rとします。

キッチン:そのものは本当に実用的かどうかというよりもスタイリッシュさが求められます。

これをリビングキッチンといい、とりわけステンレス製でモダンな形状のものはお洒落に見えます。各メーカーが様々なキッチンを出していますが、より低価格で手に入れるにはステンレスの天板にシンクとコンロを付けただけのシンプルなものを造作する事も悪くはありません。

収納:入居者自身が生活スタイルに合わせてワゴン、ラックを好みのインテリア家具をおきたい人も多い。

また女性向け物件でしたらドレッシングルームとして広めで明るい洗面化粧台を設けると、

3点式ユニットタイプとの大きな差別化につながります。

こんにちは、IC21です                                               

IC21では、少しでも大家さんのお役に立てるような
デザイン性と機能性を兼ね備えたご提案を心がけています。

今回のテーマは 
~間取りを変える際の注意点~ 
「間取り」が住宅選びを大きく左右します

「印象の良い部屋へ」

 入居者が賃貸住宅を選ぶ際の基準として、最も大きな割合を占めるのは間取りでしょう。

まず玄関から部屋に入った時の第一印象は重要です。ドアを開けたらキッチンや脱衣洗面室がすぐに目に入る、居室の奥の部分まで見えてしまう、というのは特に女性からは好まれません。脱衣スペースをカーテンで仕切って目隠ししたり、冷暖房効率の面からも居室の入口部分に建具を取り付けたりするとよいでしょう。

 その一方で居室空間においては中途半端な広さの部屋が連続してしまうと使いづらく、狭苦しく感じられます。

広々と使うために思い切って間仕切りを撤去するのも一つの方法です。これはリビング・ダイニング・ワークスペースなどを一つの部屋に収めることになりますが、置き家具に場所を取られてレイアウトに困らないよう壁面に収納を多く設けることもポイントです。

 入居者がそこに住む自分をイメージした時に魅力的な物件として映るような工夫を、家主自身意識することが間取りを変える際には重要なことです。

↓↓↓↓ 左側 Before ↓↓↓↓   ↓↓↓↓右側 After↓↓↓↓
before after