IC21では、少しでも大家さんのお役に立てるような
デザイン性と機能性を兼ね備えたご提案を心がけています。
~間取りを変える際の注意点~ 「印象の良い部屋へ」
~間取りを変える際の注意点~「入居者層別のポイント」 ~シングルタイプ~
~間取りを変える際の注意点~
ファミリータイプ
家族のコミュニケーションを重視し、「子供部屋」よりも「リビングルーム」の必要性を挙げる意見多く見受けられた。(対象:18-35歳までの世代)
子供部屋については「個室を与えたい」は7割、「子供の自立心」を養うために、約3割はこもりがちになるなどのコミュニケーション不足を心配し、「与えるつもりはない」と考えているようです。
子供の生活環境を整える上で欲しい工夫として「自分で整理整頓できる工夫した収納」、「成長に合わせて間取りを変えられる」、「家族が顔を合わせやすいオープンな間取り」が上位を占めています。
賃貸で子育て中のファミリー世代に向けての工夫として、
母親は子供の様子が分かり、母子双方に安心感が生まれ人気も高いのです。
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ところで、ファミリー向け物件の収納で見落としがちなのがシューズボックスの大きさです。
普段用とフォーマル用の靴やサンダル等、例えば4人家族ともなると意外に数が多いもの。
天井までの造り付けか、飾り棚の部分を残しても上部に吊り戸棚があれば喜ばれます。