IC21では、少しでも大家さんのお役に立てるような
デザイン性と機能性を兼ね備えたご提案を心がけています。
今回のテーマは
~間取りを変える際の注意点~
「間取り」が住宅選びを大きく左右します
「印象の良い部屋へ」
入居者が賃貸住宅を選ぶ際の基準として、最も大きな割合を占めるのは間取りでしょう。
まず玄関から部屋に入った時の第一印象は重要です。ドアを開けたらキッチンや脱衣洗面室がすぐに目に入る、居室の奥の部分まで見えてしまう、というのは特に女性からは好まれません。脱衣スペースをカーテンで仕切って目隠ししたり、冷暖房効率の面からも居室の入口部分に建具を取り付けたりするとよいでしょう。
その一方で居室空間においては中途半端な広さの部屋が連続してしまうと使いづらく、狭苦しく感じられます。
広々と使うために思い切って間仕切りを撤去するのも一つの方法です。これはリビング・ダイニング・ワークスペースなどを一つの部屋に収めることになりますが、置き家具に場所を取られてレイアウトに困らないよう壁面に収納を多く設けることもポイントです。
入居者がそこに住む自分をイメージした時に魅力的な物件として映るような工夫を、家主自身意識することが間取りを変える際には重要なことです。
↓↓↓↓ 左側 Before ↓↓↓↓ ↓↓↓↓右側 After↓↓↓↓