タルト お土産 第1回

年末最後のもやしっこは多かったですね
。写真のタルト
はこーちゃんの差し入れです。ごっつあんです。
タルトは、久松家初代松山藩主松平定行公が長崎から伝えたと言われています。幕府より長崎探題職兼務の名をうけていた定行公は、正保4年(1647)ポルトガル船二隻が入港したとの知らせで、急遽長崎に向かい、海上警備にあたりました。日本へ来航した目的は、ポルトガルがイスパニアの権勢から離れ、ブラガンザ家のジョン四世の統治になったことを報ずるためであり、港内では争いもなく、引き上げていきました。この時、定行公は南蛮菓子タルトに接し、その味を賞でて、製法を松山に持ち帰ったといわれています。その南蛮菓子タルトは、カステラの中にジャムが入ったもので、現在のような餡入りのタルトは、定行公が独自に考案したものと思われます。その後、久松家の家伝とされ、明治以降、松山の菓子司に技術が伝わり、四国の名産となりました。
年頭所感

Year of the dog
のはじまり、はじまりぃ~さてさて一体
どんなトシになるのでしょう
いえいえ どんなトシにしていくのでしょう
「わたし
」がですよね。物事は全て 自分の気持ちひとつで「イイコト」も「ワルイコト」も
起きてくると思っています
今年も色んな哀しいこと
、辛いこと
苦しいこと
、そして楽しいこと
、嬉しいこと
、幸せなこと
があるだろうと思いますが
そんなこんなの物事に流されず
きちんと地に足
つけてがんばっていくぞっ
と心に決めています
。自分を傷つけるのも自分
自分を幸せにするのも
きっと・・自分なのではないでしょうか。。
あなたはあなたのままでいい
わたしはわたしのままでいいんだと
思う今日このごろ なのでひとつ
今年の抱負は “「らしく」いこう
”こんな007ですが
本年もどうぞよろしくお願いいたしまする
あと少し・・・・・・

今年も あと1週間となりました。
長かったような、あっという間だったような。
バドミントン
は、充分楽しめましたか。目指す方向
は、見えてるかな。来年は、きっといい年にしましょうね。

少しずつでも前進して、楽しく、力強く、明るい笑顔で過ごしたいで
すね。

に、クリーム・果物等を盛りつけた菓子がそう呼ばれるているが、正確にはタルト生地というものが存在する。(下記参照)。
。なお、熊本県の天草地方には、このタルトの上に赤に着色したすあまを巻いた「あかまき」と呼ばれる菓子がある。