チーム☆チャレンジクラブ -41ページ目

小椋、潮田ら男女各8人 バドミントン日本代表

シャトル
 12月20日 練習日 5名プラス場外1名
 日本バドミントン協会は20日、2006年の日本代表男女各8人を発表し、全日本総合選手権女子ダブルス優勝の小椋久美子、潮田玲子組(三洋電機)らが名を連ねた。
 日本協会は世界選手権など主要大会の派遣は日本代表であることを条件としている。
 代表選手は次の通り。
 男子 佐藤翔治(NTT東日本)佐々木翔(北都銀行)坂本修一、仲尾修一、中西洋介(以上日本ユニシス)舛田圭太、大束忠司(以上トナミ運輸)佐伯浩一(日大)▽女子 米倉加奈子、赤尾亜希、松田友美(以上ヨネックス)小椋久美子、潮田玲子、広瀬栄理子、森かおり(以上三洋電機)平山優(早大)

バド有名人  その4

バド018
ピーター・ゲード・クリステンセン(Peter Gade Christensen、1976年12月14日)はデンマークのバドミントン選手。
元々ダブルスの選手として世界ジュニア選手権などで優勝していたが、その後シングルスの選手にコンバートされてからは、一気に世界トップへ登りつめた。 1997年のオープンでIBFトーナメント初優勝を飾り、同年に香港オープンで優勝した時点で、初めて世界ランキング1位となり、2000年のシドニー五輪直前までその地位を守った。しかし、前評判ではメダル確実と言われていた五輪では準決勝で敗退、さらに3位決定戦でも破れ、メダル無しの4位という屈辱を味わった。その後、オーバーワークから膝を痛めてトーナメントから遠ざかり、引退も囁かれたが、手術とリハビリによってこれを克服した。2002年のUSオープン優勝でカムバックし、その後も世界ランキング上位をキープしている。
アジアが強豪を多く有するバドミントン界にあって、それに対抗するヨーロッパ選手の代表的存在である。 世界選手権や五輪での優勝経験がなく、大舞台に弱いと言われているが、アテネ五輪優勝のタウフィっク・ヒダヤットも最も手ごわい相手として彼の名前を挙げており、一目置かれている。 均整のとれた体系と甘いマスクから、自国をはじめ、ヨーロッパや日本のバドミントンファンにも人気がある。
プレースタイル
シドニー五輪ごろまでは、183㎝の長身を生かしたスマッシュやドライブなどを多用する攻撃型の選手だったが、ひざの怪我を経験したのち、元々得意だったネットショットやレシーブがさらに円熟味を増し、攻守ともに優れたオールラウンダーとなった。ネット前でのラケットさばきが独特である。

バド有名人  その3

バド017

リン・ダン(Lin Dan、林丹 1983年10月14日)は中国のバドミントン選手。
ジュニア時代は、10代から既に世界ランキング一桁と早くから頭角を表していた同い年の鮑春来に次ぐ二番手の選手だったが、トップ選手の登竜門と言われるアジアジュニア選手権で優勝し、世界ランキングも急上昇。中国代表としての地位を確かなものにする。その後間も無く世界ランキング1位となり、2004年の中国国内の熾烈な五輪代表争いをトップで抜けた。当然アテネ五輪では金メダル獲得を期待されたが、まさかの一回戦敗退。21歳という若さを覗かせた。しかし、その後のトーナメントでは実力を大いに発揮し、世界ランキングトップをキープしている。
強靭な肉体と精神力の持ち主でプロ意識が非常に高い。逆転勝利が多く、どんな球でもあきらめずにくらいつく。時に審判から不運な判定を受けたりすると、コート上で大の字になるなどプレー以外のパフォーマンスにも余念が無い。
サウスポーから繰り出す切れ味鋭いスマッシュやカット、すばやいラケットワーク、豪快なフットワークとは裏腹の柔らかなネットショットなどを駆使した攻撃的なプレーが特徴。また、どんなに厳しい球でもダイビングキャッチし、次の球では攻撃の体制に入ることが出来るという、驚異的な身体能力も武器。

バト有名人 その2

舛田圭太
舛田圭太(ますだ けいた、1979年2月27日)は、日本の実業団バドミントン選手。所属はトナミ運輸バドミントン部。
1995年のインターハイ男子シングルスで全国大会初優勝(翌年も優勝し二連覇)。また同年の全日本総合選手権大会で、高校生として至上初めて男子シングルス決勝に進み、注目を集める。2年後の同大会で再度準優勝し、翌年[1998年]、ついに初優勝。さらに男子ダブルスも制し、二冠を達成する。男子シングルスは 2002年まで五連覇(至上2人目)。2002年にはジャパンオープンで3位入賞という20年ぶりの快挙を成し遂げた。2000年のシドニー五輪に男子シングルス、2004年のアテネ五輪に男子ダブルスで日本代表として出場した。現在はダブルスに専念している。
プレースタイル
時速350キロ(初速)を超えるスマッシュが最大の武器。高校時代は上がってきた羽はほぼ全力でスマッシュを打っていたため、攻撃力はあったが体力切れを起こすことも多く、調子の波が激しかった。しかし、大学時代に始めたダブルスでレシーブが強化され、本人曰く『ダブルス的シングルス』というスタイルを身に付ける。ダブルスにおいては、後衛からの攻撃を得意とする。
経歴
インターハイ
* 男子単 1995年~1996年 2連覇
インカレ
* 男子単 1998年~1999年 2連覇
* 男子複 1998年~2000年 3連覇
全日本総合
* 男子単 1998年~2002年 5連覇
* 男子複 優勝5回
全日本社会人
* 男子複 優勝2回

バドの有名人  その1

じんない
12月13日 練習日 会長がコート外復帰した日 参加人数8名 〈コート外1名)

陣内 貴美子(じんない きみこ、本名:金石 貴美子 1964年3月12日 - )は、スポーツジャーナリスト・女性タレント、元バトミントン選手である。熊本県八代市出身。
サントリーバドミントン部所属の1992年バルセロナオリンピック代表選手。1994年に第一線を退き、ヨネックス所属でバドミントンの普及に努める傍ら、フジテレビの『スポーツWAVE』の土曜日キャスターに就任。番組は1年で打ち切られ、あくる1995年から『プロ野球ニュース』のキャスター・レポーターを引き続き担当してきた。
2000年に、元プロ野球選手の金石昭人と結婚。現在はNHK教育テレビの『おしゃれ工房』(水曜日と木曜日のレギュラー)等、スポーツ以外の番組にも出演している。
出演番組
テレビ
* おしゃれ工房〔レギュラー【水・木】〕(NHK教育)
* NNNニュースプラス1〔スポーツコーナー担当【月・火・木・金】〕(日本テレビ)
* 午後は○○おもいッきりテレビ〔ゲストコメンテーター【不定期】〕(日本テレビ)
ラジオ
* 大沢悠里のゆうゆうワイド〔レギュラー【木】〕(TBSラジオ)