徒然なるままに・・・・・・
現役時代を思い出した。忙しさ
7月の初めから8月のお盆明けまで忙しい日々を過ごせた。
NHK杯放送コンテストの指導と付き添いで、7月のほとんどは終わった。どうやったらNHKホールに立たせることができるかどうか、そればかりを考えてきたが、結果は準々決勝さえ突破できなかった。これは相当に悔しかった。
そこから旭川に直接飛んで、三浦綾子記念文学館のこえつむぎ朗読コンテスト、
自分でも思い入れのある泥流地帯が課題だったので、相当気合を入れて準備練習をしてきたが、本番直前の調整を失敗してしまった
読み順が最後の10番目、もう喉が渇いて、喉がひっついて低い声全然響かせることができなかった。
とても不安定な声出しになってしまった。
その悔しさを1週間後のSB E全国朗読コンテストに持っていった。
作品はこれも大好きな江戸川乱歩、その中でも好きなD坂の殺人事件だったので、思い切ってのびのびとを読むことができた。
結果は優秀賞だった。
4回目の全国規模コンテスト出場にてはじめての入賞だからこれはもう単純に嬉しかった。
正直言ってまさか?なんで?と言う気持ちの方が大きかった。
朗読会に出るたびにある程度の自信と期待を持って望むのだが、この大会は自信があるないさえ考えたことがなく、したがって全く期待していなかった。
そうか、これが必要なのかもしれない。
終わってからは町内の夏祭りがあったり高校生の子の対策の半日講座が二本などあり、終わってすぐお盆で実家に帰った。
帰ってきて残っているのは、神戸の谷崎潤一郎のコンテストで、これも早めに応募してしまいたいのだが、なぜか夏祭りの紙芝居行こう。鼻炎になってしまって、今でも鼻声だ。これは困った。
というわけで、7月から8月お盆明けまでここ近来にない忙しい毎日を過ごすことができた。
最も現役時代は7月8月の時間が勤務は100時間を超えていたから、それに比べると軽いものだが、今はそんな時間を続けていたら、年齢的にもう壊れてしまうだろう。
自己満足を得る
この歳になるとストレスは体にも心にも負担がかかる。
よって、ストレスのない生活を目指そう。
と言ってもこんな世の中、ストレスになるものは河原の石ほど転がっている。
ならば一瞬でもストレスを忘れるにはどうしたらいいのか。
ようやく答えを見つけた。
自己満足
これだ。
自己満足しよう。
自画自賛しよう。
結果が出ないとやっぱりストレス?
ハードルを高くしちゃダメさ。
結果が出そうな所に、自分のレベルのちょっと上に目標を置く。
これが自己満足を得る秘訣。
高校生の部活指導。
ちゃんと全国大会に出す事ができた。
満足満足。
朗読コンテストに応募する。
ちゃんと全国の舞台で生読みできる。
満足満足。
この70年間、何か明確な目標があっただろうか。
これからの目標は「自己満足を得る」にしよう。
最近はご無沙汰のブログ
最近は月一くらいしかアメブロを開かなくなった。
広告が鬱陶しいのは無料で使っているから我慢するとして、過去の記事をバックアップできないのが怖い。
SNS系でこれを一番長く続けているだけに、いつアメブロが「やーめた」と言い出すかヒヤヒヤだ。
忘備録的に使いたいのだが、自分の記憶より先にアメブロが無くなってしまったらダメージは大きい。
知ってる人も少なくなったしなぁ
オーディオブック制作開始五周年
オーディオブックの制作を始めてから丸五年経ちました。何年やろうとか、どの程度やろうとか、全くノープランでスタートしました。
五年も続けてこられた大きな理由は正直言って「儲かる」からです。
ただし、儲かると言ってもおそらく皆さんの「儲かる」というイメージとは違うでしょう。
オーディオブックの制作を「仕事」と考え、制作時間や販売価格に対するコストを計算したら、時給はおそらくとんでもなく低い数字になるでしょう。
私はオーディオブックの制作を「仕事」と考えたことはありません。
自分の好きな本、読みたい本を、暇な時、自由な時間に読むのですから、これは「趣味」と変わりありません。
編集や製本(というのかな?)はもともと波形編集をやっていてやり方はわかっていたので、全く苦にはなりませんでした。
これも続けてこられた理由でしょう。
それにしても丸五年。
その間に出したオーディオブックは300タイトルを超えました。
私のオーディオブック聴ける図書館もいくつかあります。
私が死んでもしばらくは声はこの世に残るわけです。
そして収益を生み出してくれます。
よく聞かれるのが、オーディオブックを始めたきっかけです。
ランサーズか何かでオーディオブックのナレーターを募集していました。
応募して採用されたのですが、クラウド系ではまあまあなギャラでした。
それで、これはぜんぶ自分でやったら相当儲かるぞ、と思ったのがきっかけです。
それから五年。
「相当」は儲ってませんけどね(笑)
㊗️五周年は今月いっぱい続けて、大好きなビールをどんどん飲ませてあげようと思います。
朗読会に行った
今年はなるべく朗読会を聴きに行こうと思っています。
調べてみると札幌でも結構な頻度で朗読会が開かれています。
朗読スクール出身者やサークル主催の朗読会が中心ですが、稀にサークル主催でない「朗読家」の朗読会もあります。
今日はサークル主催の朗読会ですが、珍しい朗読会でした。
何が珍しいのか。
それは、朗読者四人全員が男性なのです。
五月は端午の節句があるので「男性朗読者だけの朗読会」にしたという事です。
札幌で朗読活動をしている男性の朗読を初めて聴きました。
札幌圏ではステージに立って朗読する男性朗読者は10人程度かと思います。
男性の皆さんは果たしてどのくらいのレベルの読みをするのかできるのか、興味津々で客席に座りました。
朗読会で聴く、という事はすごく勉強になります。
今日もたくさん収穫がありました。
基本的な声の出し方、滑舌歯切れの問題、文頭の一拍目の声の出しかた、間の取り方溜めかた、最後の一文の読みかた等等等。
これらが上手くできていないと、普通の音読、読み上げで終わってしまいます。
自分が朗読する時は今日の朗読者の皆さんにあったような課題をできるだけ出さないよう、目立たせないように心がけなくてはと誓った次第です。
自分はコンテスト以外のステージでは読むつもりはありませんが、、、、
断捨離
もともとケチな性分なのか、断捨離が苦手です。
必要があって、手に入れたものをなんでわざわざ捨てなくちゃいけないのだ。
いつかまた必要な時が来たらどうするんだ。
そんな典型的なケチの自分が何とか捨てようと思っているものが2つあります。
ただ、これは形に見えるものではないので、物理的に捨てることはできないのですが。
捨てようと思っているもの。
それは高校の同窓会と大学の校友会。
大学の校友会。
これはあっさり捨てます。
半世紀も前に卒業した大学は寄付を要求してくる連絡ばかりなので、もう縁もゆかりもありません。
高校の同窓会はちょっと微妙ですが、しばらく時間をおこうと思います。
同窓会に出てもいつも同じような昔話ばっかり。
いや、昔の懐かしい話ならまだしも、病気の話ばかりで、帰るときには暗い気持ちになってしまいます。
今の自分にはやりたいことがたくさんありすぎる。
同窓会や校友会に出ても、自分の心にプラスになるような話がほとんどない会にはもう行きたくない。
と、思っているわけです。
二胡のこと
久しぶりで引っ張り出した。
誘われて二胡のミニコンサート(と言っても朗読が主のようだが)に行くのと、たまたま二胡のオープンマイクに誘われたからだ。
オープンマイクは最初は見に行くだけのつもりが、楽器を持ってらっしゃい、なんなら枠が一つあるからキラキラ星でもやって見て下さいと言うのでやってみる事にした。
朗読もそうだが、こういうのは人前でやるとぐんと上達するという。
朗読も二胡も、昔はその「人前」がなかった。
今回はたまたま見つけた二胡と朗読の「オープンマイク」。
こういうチャンスは積極的に掴みに行こう。
朗読コンテスト
北原白秋朗読コンクールで読んできました。
収穫の多い大会でした。
私は「お行儀のいい」読みをしたいと思ってますが、その読みではこの人を絶対抜けないと兜を脱いだ読みをされた方が三人おられました。
もう朗読やめようかな、と考えたほど素晴らしい読みでした。
ところが結果は3人とも 入賞できませんでした。
そうか。
この大会は「コンテスト」ではなく「コンクール」なんだと気づいたのは審査員の講評を聞いてからでした。
入賞者の読みは器用な朗読者だったら多分できます。
「筑後川」を「ちっこ川」と読むだけでゲスト審査員に絶賛される読みは誰でもできます。
さらに、審査員の皆様のツボを教えていただければ、コンテストに出ているほとんどの方はできます。
私もできるように、追いかけます。
今年のやる事やりたい事
以前は正月になると、今年の目標として「今年やりたいこと」をいくつか手帳に書いていた。
一昨年、「富士登山」を書いて実行し、大満足だったが、「体重減少」が全く達成できず、結局、去年の年頭には何も書かなかった。
予定管理はスマホのカレンダーに書くようになり、手帳を使う頻度が減ったのも大きい。
今年は書く。
①朗読コンテストがんばる
②YouTube始める
③オーディオブック50本出す
④NHK杯で生徒を全国に連れていく
さて、いくつできるかな