エンジニア採用半減!
米国の話である。2021年度のエンジニア系採用数と2024年と比べると50%激減しているとの報告原因は、コロナ禍採用数を増やしすぎたことと、AIが仕事をしてくれているからである。特にデザイン系はAIが全部やってくれているので、以前5人雇っていたところを1人でできるそうである。エンジニアの仕事はなくなりません。まだAIは確実ではなく、確認する技術者が必要だからです。ただし、その高い知識のある技術者を育てようという風潮は現在なく、それができる人が確保できている現在、それで良し、という状況。そのうちその技術者が足りなくなって、採用数を増やすことになるのでしょうが、その波が来るのっていつ?しばらくコンピュータサイエンス、データーサイエンスの専攻者は仕事にありつけないでしょう。米国は厳しい時代が続きます。日本のエンジニア好景気ってのが真逆。これはしばらく続きそう?