ブログ記事一覧|キングヒデアキのブログ -5ページ目
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☆吉本隆明は、第十八願 の唯除規定に絶対性をもたせられないという親鸞の認識から出発した。
☆「十回思いを馳せる」者たちは、先々の時という観念に頼らない。
☆苦しみの種が姿を現すたびに、マインドフルネスの光のお風呂に漬からせてあげるのです。
『宿業の思想を越えて 吉本隆明の親鸞』 芹沢俊介著 第46回
☆マインドフルネス=現在において起こっている経験に注意を向ける心理的な過程である。
☆立脚地は、アミダという真実の世界から現れた方の名に対する比類なき信頼なのだ。
☆真実性を把握する賢き友の勧告を受諾した者こそが、覚った方に十回思いを馳せる行者なのだ。
☆今この瞬間の体験に意図的に意識を向け評価をせずに捕らわれのない状態で観るのがマインドフルネスだ
☆命の尽きようとする時に、善き友人に出会い、教えられた、「南無阿弥陀仏」を称えよと。
☆友よ、きみたちはたいそう幸せ者だね。失う牛を持たないのだから。
☆真実性を把握する賢き友の勧告を受諾した者こそが、覚った方に十回思いを馳せる行者なのだ。
☆教えを中傷するような愚か者が、どうして覚った方の国へ生まれ行くことを願えようか。
☆不幸の原因を何かのせいにするのは、自分の正体がわかっていないからです。
☆意業は、心の出来事であるから口業や身業と結びつくことでしか悪の行為を生み出すことができない。
☆ 苦しみに対処できるほど強くなれる喜びと幸せのために、最初にするべきことは、手放すことです。
☆心の状態の表出である意業からは貪欲(むさぼり・我欲)、贐志(怒り)、愚痴が悪として抽出される。
☆『卓れた経典』は、五種の重罪を犯した者、また正しい教えを罵るように中傷する者を救済から除外する
☆つらい感覚に対処する前に、まず喜びや幸せの感覚を生み出し、自分に栄養を与えるようにします。
☆人間は行動し、言葉を話し、心の世界を表出する存在である。 これらを身・口 ・意三業という。
☆いかに治療し難かろうと、数多の病を癒し得る方こそ、〈大いなる慈しみ〉を有する方なのだ。
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