0歳〜18歳の子どもを持つ両親と
個別面談などで対話する中で、
よく出てくる話題が![]()
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「うちの教育方針は「自由」です
」
ということ。
しかし、お話をもう一歩だけ踏み込んでお伺いしていくと、
学校の勉強だけでなく、スポーツも習い事も、
何に取り組んでも、やる気が見られず![]()
自宅に帰宅後に、
気がつけばゴロリとソファーや床に寝っ転がっていて![]()
スマホやiPadを手に、
青光する画面に食い入るように見つめながら、
YouTubeを視聴し続けていたり、
ゲームアプリを通して誰かとチャットを続けていたり![]()
学校の成績も中途半端![]()
部活の実績も、大して誇れるものは無く![]()
習い事も何に手を出しても不完全燃焼![]()
そんな状態の子どもたちを見て![]()
両親たちは、それぞれの価値観に基づいて、
様々なことを感じるわけなのです![]()
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「これからの時代はI.T.が重要だから、今のうちに慣れておかないと」
「多様性が求められる時代、競争なんて意味がない。子どもたちには自由を!」
「やる気ない」と認識しながらも、肯定されるパターン。
「このままで良いのだろうか?将来がとても心配です。」
「一体どうすれば、スマホを辞めて真剣に取り組んでくれるのか?」
問題として捉えているパターン![]()
家族チームごとに異なる価値観があって然るべきですし、
何を持って成功=シアワセと感じるのかもそれぞれ![]()
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私は、価値観を押しつけたくはありませんし、
押し付けるべきでは無いと思いますが![]()
しかし、実は22歳を迎えて社会に出た時、
子どもたちが活躍できるのかどうか![]()
という点から逆算して考えた時![]()
出来る限り早期の内にこの状態を問題と捉えて、
改善を図らないと![]()
このまま、中学、高校、大学・・・と進んだ場合、
選択肢の乏しい人生を歩むことになる恐れがあると分析できます![]()