ワンチーム-ONE TEAM- 大富豪から教わった 0歳〜18歳の子育てのチュートリアル -10ページ目

ワンチーム-ONE TEAM- 大富豪から教わった 0歳〜18歳の子育てのチュートリアル

マレーシア留学後、娘が偏差値45底辺高校に進学、その後3年で偏差値70国立大学合格に導いた孔明パパです。大富豪一族のメンターから教わった英才教育論。両親の「脳OS」が変わるだけで子どもの「脳OS」が変わり結果が変わる。社会からの逆算で娘たち奮闘中!

S.Y.さんお母さん

「孔明さん、皆さま、いつもお世話になっております。このたび次男が国立中学校に合格することができました!男子25席、どうやったら獲れるのか。なかなか情報がなく何度もあきらめかけましたが、そのたびにワンチームに励まされ、掴み取れた結果です。倍率は約2.8倍、半分から上で合格するには偏差値◯◯必要でした。そこまで到達できていないのですが、◯◯◯(◯◯◯◯◯、◯◯◯◯)で補完したのではと考えています。ありがとうございました!」


K.T.さんお父さん

「おめでとうございます!」



Y.Z.さんお母さん

「それは嬉しい!おめでとうございます(祝)」



T.M.さんお父さん

「おめでとう!御座います!」

S.Y.さんお母さん

「K.T.さん、Y.Z.さん、T.M.さん早速ありがとうございます!肩の荷がおりて、ほっとしています!」



孔明お父さん

「おおお、それは凄いです!国立中学校ですね!!!おめでとうございます!!中学受験の偏差値はタダでさえ意識の高い人達が底辺なので偏差値◯◯は物凄く高いですね!素晴らしいです!」



孔明お父さん

「S.Y.さんのお子様が合格された国立大学は、唯一無二の県内の良い中学とも言えるので、県内の優秀なお子さんたちが皆さん一点集中してしまう状況ですからね。◯◯◯◯の◯◯◯含めて素晴らしい。」



S.Y.さんお母さん

「孔明さん、ありがとうございます!うちの県は中学受験人口◯%だそうです。偏差値◯◯からの上昇圧力が、高校受験とは全然違うと思いました。これが、以前お話にあった「母数グループの質の違い」なんだなと。前もって聞いていたおかげで、みかけの偏差値◯◯にこだわらず取り組めました」



テリーお父さん

「S.Y.さん次男さんの国立中学校の合格、本当におめでとうございます!引き続き長男さんも応援しています!」


S.C.さんお母さん

「合格おめでとうございます!!かねてからS.Y.さんの情報収集の行動力や細やかな分析力に感心させられっぱなしでしたが、日々の努力が実り自分事のように嬉しいです!!たしかに「母数グループの質の違い」は年齢が下になる程、顕著ですよね。改めて◯◯◯◯の重要性も実証していただき、励みになります。 」

 

 

   

 

 

マスターヒロお父さん

「過去がどうだったかは一切関係ない。全てのエネルギーはミライに向けて!」


常日頃そうおっしゃっていますスター



現に我が家の場合も、テリーさん家の場合も、

過去を振り返れば、両親の「考え方」が、かなり酷いものだった・・・。



結果として、15歳を迎えた時点での、

それぞれの子どもたちの状態が、結果としてあったことになります歩く



しかし、実はそれはダメなことではなくて、むしろ普通です!!


日本広しと言えども、子どもの「育児・教育」の問題の答えが赤ちゃん



子どもたちにあるのではなく、両親にあるという答えに、

辿り着くことができた方はいないのでは無いでしょうかはてなマーク



たどり着ける方がマイノリティであり「異常」であるとも言えます物申す



だから皆さん、

我が子には、

「これのセンスがある。」

「これのセンスが無い。」

「あの才能がある。」

「あの才能がない。」



生まれながらのセンスや才能のせいにしたりショボーン



「どんな習い事をさせれば良いですか?」

「どこの学習塾に通学させれば良いですか?」



「習い事」や「学習塾」の良し悪しを論じているだけ鉛筆



これが、ダメダメというよりは、極めて「普通」のことニコニコ



どちらかと言えば、

私たちがマスターヒロさんから

コミュニティ『ワンチーム』を通して、「考え方」の方がキラキラ



マイノリティであり、「異常」なのですルンルン



だからこそ、世の中は「普通」の両親から、

生まれ育った子どもたちが桜



極めて「普通」な状態で、大人になりお父さんお母さん



平均年収帯前後の、「普通」の人生を送っている¥お金



現実として起きていることは、ただそれだけなのですニコニコ



子どもたちが将来「普通」の大人たちになり、

平均年収帯前後に落ち着く「普通」の人生を歩んでもありたいなら札束コインたち



「普通」の考え方に基づいた

「育児・教育」に取り組んでいれば良いとも言えますニコニコ



けれども、子どもたちには、

欲しいモノを手に入れたり、叶えたい願いを実現したりグー



「普通」ではない、素晴らしい人生を歩んでもらいたいとするならばスター



まずは私たち両親の「考え方」そのものをお父さんお母さん



世の中の「普通」から、「普通」から見たら、

極めてマイノリティなモノに急いで変える必要がある!!



「修羅」を目的基準とした、

「育児・教育」活動のスタート地点なのですダッシュ

 

 

   

 

 

テリーお父さん

「いや〜、あの頃の自分の発言は本当にヤバかったと思います。」



孔明お父さん

「それはお互い様です。私もどれほどヤバい状態だったか・・・。」



長男さんが、かなり遅いスタートだったにも関わらず、

日本最高峰の私立大学の合格を勝ち取ったテリーさんと語り合っていましたがルンルン



今ではお互いに、当時の自分たちが、どこがどうヤバかったのか、

クリティカルな視点から「言語化」できるにまで至っています鉛筆


私はテリーさんよりも、約1年早く、取り組みを開始していましたのでグー

 


テリーさんが『ワンチーム』に入って来られた時点ではお父さん



既に、テリーさんの「考え方」のどこがどうまずいのか、

すぐに気づいて、指摘できる状態になれていましたがスター



だからといって、「テリーさんが悪い」とは思いませんでしたニコニコ



孔明お父さん

「あ、1年前の私と一緒だ!」と思ったのです。



両親の「考え方」のどこの部分をどういう順番で変えていけば良いのかはてなマーク



ステップ・バイ・ステップでアドバイスさせて頂きましたがニコニコ



テリーさんの場合、その「考え方」を素直に受け入れてくださり乙女のトキメキ


そして、夫婦で「考え方」を変えることができたルンルン



その結果、取り組みスタートから、たったの2年3ヶ月間で
15歳というかなり遅いスタートではありましたがランニング



長男さんが、日本最高峰の私立大学の合格を勝ち取ることができたのです学校



そういう意味では、テリーさん夫婦は

「子どもたちのために・・・」

自分たちが、そうしたいかどうか・・・

という「自分たち基準」ではなくお父さんお母さん



あくまでも、子どもたちのミライの「成功=シアワセ」基準で、

短期間で、これまで培って来られた「考え方」の多くを捨て去り、

新たな「考え方」を受け入れることができたことで勝ち取れた「成功」キラキラ



だから、長男さんの大学合格は、当然ながら、

長男さんご自身が頑張り通すことができたことで、

勝ち取れたとてもとても素晴らしい結果ではありますがルンルン



実は「両親の成功」と言っても過言では無いのですスター



(子どもたちにそう言う必要はありませんが・・・・)

 

   

 

 

「どんな習い事をさせれば良いですかはてなマーク



「どこの学習塾に通学させれば良いですかはてなマーク



子どもの「育児・教育」と言うと、

まず最初に、このように質問される両親が本当に多いですお父さんお母さん



けれども、それは彼らだけではありません!!



実は、マスターヒロさんから

「0歳〜18歳の子どもの英才教育論」

を伝授いただくことになったばかりの頃スター



まず最初に、私がマスターヒロさんと、

ヒロさんの身内の方と一緒に、

東京某所にあるホテルのラウンジで相談させて頂くことになりましたがルンルン



まず最初に、私の口から出た質問こそが、まさに・・・

「どんな習い事をさせれば良いですかはてなマーク

「どこの学習塾に通学させれば良いですかはてなマーク

この2点だったのです。。



それまで、私が持ちあわせていた「常識」に基づくと、

「子どもの育児・教育」と言えば、

「習い事」や「学習塾」で決まるもの鉛筆ランニング



もっと言えば、そこに通わせても無駄なのであれば、

「生まれついての資質」の「ある・なし」の問題なのだと思っていたのです笑い泣き



だから、我が家の場合は、マスターヒロさんから伝授頂く前はお父さん



勉強は、ちょっとだけ学習塾に通わせて見たけれども鉛筆



真剣に取り組む様子も見られなかったのでアセアセ



孔明お父さん

「うちの子たちは、勉強に向いていないんだ!

向いていないことはやらせるのをやめよう!」



こう、早期に見切りをつけ、

「勉強なんてしなくても良いよ!」

とまで言ってしまっていたのですガーン



しかし、この「考え方」は、

根本から間違っていたことが

当時の子供たちの状態から立証されていますショボーン



現に、子どもたちが、大学受験に合格を勝ち取るまでの過程では、

かつては「うちの子勉強に向いていない・・・」と言っていた、

「勉強の分野」にも真剣に取り組み、後発スタートでありながら、

偏差値70水準を叩き出し鉛筆



そして、狙った通りに、

第一志望の国立大学の合格を勝ち取って来たのですお祝い



東大理三をトップ水準で合格したり、

「天才博士」的な分野など、日本全体のトップ水準を目指すのであればグー



「生まれながらの才能・・・」的なモノも、

必要になってくるかもしれませんが乙女のトキメキ



そこまで目指さないのであれば、

全然後発的な部分で、獲得できてしまうグー



その「要」が、「習い事」や「学習塾」ではなく、

両親の「考え方」にあったわけなのですお父さんお母さん

 

 

   

 

 

子どもの「育児・教育」で成功するための秘訣キラキラ



それは、両親が「育児・教育」について

正しい知識を学び、真剣に取り組むことですお母さんお父さん


実は子どもの「育児・教育」と言いながら、

まず最初に変わるべきは、「子どもたち」ではなく
私たち「両親」の方なのですお父さんお母さん



この「要」を外した状態で、どれだけ沢山のお金を費やし、

子どもたちを、学校、習い事、スポーツクラブなどに通わせたところで鉛筆ランニング



全て無駄ですガーン



どんなことに取り組んでも、必ず同じところで崩壊してしまいますアセアセ



両親が変わることなく「子どもたちだけ勝手に変わって欲しい・・・」


などという両親にとって都合の良いことだけは、

絶対に起こらないということをニヤリ



子どもを持つ全ての両親は、

現実として受け止め、理解する必要があります!!



その上で、もしも子どもたちに将来、

自分たち以上に「成功=シアワセ」な人生を歩んでもらいたい・・・

と、願うのであれば乙女のトキメキ



今すぐ自分たちが変わるべく、

学び始めることが、必ず求められるのですルンルン



例えば、我が家のケースお母さんお父さん赤ちゃん



中3時点で、専門学校に進学しようとしていた長女や、

中1時点で、引きこもり状態だった次女が、

変わることができて、彼女たちの望むミライのために、

まずは「高い学歴」というモノを取るために、

『令和のビリギャル』的に、急激に変わったルンルン



長女は、第一志望の、東京にある国立大学の合格を勝ち取った学校



この場合、最初に彼女たち自身が、変わったのではなくお母さん



まずは何よりも先に、私たち両親が変われたからに他ありませんお父さんお母さん



先日も、0歳〜18歳の英才教育コミュニティ

『ワンチーム』のメンバーである、
テリーさんの長男さんが、高1時点では、

かなりドン底の状態から激変乙女のトキメキ



取り組みを開始してわずか2年3ヶ月後に、

日本最高峰の私立大学の合格を獲得できたのも学校



最初にテリーさんの子どもたちが変わったのではなくお父さん



何よりも先にテリーさん夫婦が変わったからに他ありませんお父さんお母さん



どちらのケースも、大富豪マスターヒロさん直伝の、

「帝王学」とも言える、0歳〜18歳の英才教育論を

コミュニティ『ワンチーム』を通して真剣に学び乙女のトキメキ



互いに腹を割って意見を交わしニコニコ



両親が短期間で変われたからこそ、子どもたちが変われたのですキラキラ

 

   

 

 

「アリとキリギリス」で例えるとにっこり



両親が「キリギリス」なのに、

子どもたちにだけ「アリになれ!」などと言い続けたところで物申す



子どもたちお母さんお父さん

「ええ?ヤダよ!だったパパとママも「キリギリス」じゃん。

ボクたちも同じように「キリギリス」になりたい!」

と思うのが普通ですアセアセ



子どもたちお母さんお父さん

パパ、ママ、分かった!パパとママは「キリギリス」だけど、

ボクはそんな人生だけは絶対に嫌だから!

パパとママのように、ならないためにも、絶対にボクは「アリになるぞ!」」



・・・となってくれるとでも言うのでしょうかはてなマーク



子どもの「育児・教育」には、

こんなにどん底だった状態から、

「ビリギャル」的に、たったの2、3年で、こんなに変わってしまった・・・

結果として「魔法のようなこと」を、起こすことはできますがスター



実際に蓋を開けてみれば「魔法」そのものは存在しません!!



両親が「考え方」を変え「取り組み方」を変えるグー



「0歳〜18歳」という限られた期限内に、

必要なことを必要だと認識して、真剣に取り組めるかどうかはてなマーク



あるのは「現実」だけです!!



逆に言えば、コレが腑に落ちる形で、両親が分かってしまえばお父さんお母さん



「子どもの育児・教育」で、結果を出せるようになれますルンルン



早期から「修羅」を目指して真剣に取り組みを続けている

「家族チーム」に追いつくことは中々難しいかもしれませんがダッシュ



幸い、世の中には、90%もの方々が、

基準も根拠も無い適当な人生を送ってくれているのでニコニコ



まずは最低限、上位10%のモノ・コトは確実に獲得できるようになるグー



その後で、本格的に3.8%、0.4%とどこまで目指すのかはてなマーク

という「本当の競争」に突入することになりますキラキラ



だから、改めて各々の、子どもたちの状態、

両親の状態、クリティカルな視点から、分析をして目

これからどうしたいのかはてなマーク

「家族チーム」の中で、真剣に話し合ってもらいたいと思うのですお母さんお父さん赤ちゃん

 

 

   

 

 

実は既に社会で活動している

子どもたちにとっての大先輩である両親自身にもお母さんお父さん



同様のことが言えますニコニコ



よくあるケースでは目



年収700万、800万以下のサラリーマンの方々が¥お金



「私はこんなに社会でこんなに活躍しているんです!!

とでも思っているのか?くらいびっくり



年収を高めるべく真剣に学んだり、

取り組んだりする姿勢が見られない¥お金



一方で、既に億の資産も持っているし、

年収も2,000万以上と「修羅」の領域で活躍されている方々の方が札束コインたち



「ヤバい!このままでは貧乏から脱却できない!!

と真剣に学んだり、新たな取組を開始したりしているグー



実は世の中では、相対的に貧乏な方々の方が、

楽観的に生きていて、特に焦ってもいないニヤリ



相対的にお金持ちな方々の方が、

常に焦りを感じながら生きていて何かの目標を達成した直後に、

新たに目標設定をして自分を追い込み続けているグー



このような現象が発生してしまっているにっこり



自ずと、年月の経過と共に、両者の差は、

どうにも埋まらない程の「格差」へと

発展して行ってしまうわけなのですアセアセ



子どもの「育児・教育」でも、スポーツ、習い事、勉強・・・

全く同じ取り組みをしてもグー



同じようなことになるショボーン



両親だけが、常に自分に甘くて、何も学ばず、取り組みもせず、

ただただこれまでの人生の延長上で、

「現状満足」し続けている状態なのにお母さんお父さん



子どもたちにだけ

「目標を持って真剣に取り組んで欲しい・・・」

ということを、願ったとしても、

その願いを叶えることは中々難しいでしょうアセアセ

 

   

 

 

まだ、学校に通っていない未就学児の場合は歩く



こうした判断を両親が自分たちでするのはとても難しいお母さんお父さん



でも、実は既にその頃からこうした現象が発生していますニコニコ



例えば「一つのことにどれだけ集中できますか?」というお題に関してもルンルン



人によっては「うちの子3歳でこんなに集中力があるんです!」

と判断し言語化する両親もいますお母さんお父さん



一方で「うちの子3歳にもなったのに、この程度しか集中力が無いんです!」

と判断し言語化する両親もいますお母さんお父さん



ところが、実際に「一つのことに集中できる時間」を比較してみると目



「うちの子3歳にもなったのに、この程度しか集中力が無いんです!」

と両親がおっしゃっている子の方が、

「うちの子3歳でこんなに集中力があるんです!」

とおっしゃっている子よりも、圧倒的に集中力がある状態だと分かったりしますびっくり



相対的にも絶対的にも、集中力が極めて普通の子の両親が、

「うちの子凄い!と無敵艦隊のような感じであぐらをかいている状態ニヤリ



既に相対的にも絶対的にも集中力が高い子の両親が、

「うちの子ヤバい!」と焦りながら真剣に活動に取り組んでいるグー



両者を比較すれば、実は学校に通いはじめて、

習い事、スポーツ、勉強・・・と様々な分野で、

競争が発生する前に、「勝敗」が決まってしまっているのだと思います!!



両親が考え方を変えられない限りお母さんお父さん



両者間の差は、縮まるどころか、

開いてしまう一方になってしまうでしょうショボーン



こうした家庭環境が、

0歳〜2歳、2歳〜6歳、6歳〜15歳、15歳〜18歳・・・

と続くことでダッシュ



偏差値50くらいで焦りも何にも無い学生もいればニヤリ



偏差値65取っているのに、

ヤバいと焦りまくっている学生もいるキョロキョロ



両親の考え方は、見事に子どもに

「継承」されて行ってしまうことが分かりますね!!



子どもたちが大人になってから、

偶然のラッキーがキッカケで全く別人のように考え方が変わってくれる・・・

などということは、そうそう発生してくれませんのでびっくり



間違いなく子どもたちはそのままの状態で、

大人になって、そして社会に出てから、

その通りの人生を送ることになりますスター

 

   

 

 

大富豪一族の「帝王学」に基づき、

「育児・教育」の相談に乗っている中でルンルン



様々な家庭環境を持つ両親の相談に乗って来ましたがお父さんお母さん



それぞれの家族チームは、

ネット経由で私のところに来ていますので、

互いを認識していない状態ニコニコ



すると、とても興味深い統計が取れてきます鉛筆



それは・・・

「うちの子◯◯が得意なんです!」

とおっしゃっている子どもの「得意」のレベルよりもグー



「うちの子◯◯に取り組んでいるのですが、まだまだなんです!」

とおっしゃっている子どもの「得意」のレベルの方が、

圧倒的に、勝っているケースが多々ある・・・ということですびっくり



例えば、サッカーで言えばサッカー



「うちの子サッカーが得意なんです!」

と言っている家庭の「得意」具合を伺ってみると目



単に小学校でサッカーをやっているだけで学校



特に全国大会どころか、県大会にも出たり、

何かの代表選手に選ばれているわけでもないにっこり



一方で「うちの子サッカーに取り組んでいるのですが、まだまだなんです!」

と言っている家庭の状況をお伺いしてみると目



孔明「ええ?それってすごくないですか?」



サッカーの強豪校への進学を目指して真剣に励まれていたサッカー



・・・このようなケースが多々あるわけなのですびっくり



スポーツだけでなく、絵とか、音楽とか、勉強とか、

パソコンなどのITツールの使いこなし方とかルンルン



ありとあらゆる分野で、同様のケースが発生しますニコニコ



「うちの子絵を描くのが得意なんです!」というので、

何かコンクールなどで、賞を取ったりしているのかと思えば乙女のトキメキ



単に家庭内の家族5人の中で、相対的に上手なだけだったりおばあちゃんおじいちゃんお母さんお父さん赤ちゃん



確かに、競争が発生していない未就学児であれば、

そういう判断にもなるかもしれませんが歩く



既に明らかな「競争」が発生している小学生、中学生でも、

これを「得意」と判断してしまう両親の基準はいかなるものなのかはてなマーク



メンターであるマスターヒロさんから

「帝王学」を教わる前の私自身を神棚に挙げて、

思ってしまうわけなのですにっこり

 

   

 

 

子どもって、とてもとても可愛いにっこりラブラブ



だから「育児・教育」の過程で、

私たち両親ができないことが、できるようになってくると桜



メチャクチャ嬉しくて

「うちの子他の子よりもできるのでははてなマーク

と思ってしまうことがあるでしょうお父さんお母さん



0歳、2歳、6歳・・・

子どもたちが幼ければ幼いほどに、この傾向はとても強く歩く



例えば、両親が教えていないのに、

絵が上手にかけていたりするとカラーパレット



「うちの子一番!」



何の説明書も観ずに、

iPadを使いこなしている後ろ姿を見ると、

「うちの子天才!」と、ついつい、

特別な才能の類を持って生まれて来たのではないかはてなマーク


夢や希望に思いを馳せてしまうわけですルンルン



私も昔、mixiが流行っていた頃には、

「うちの子一番」シリーズの投稿をしていた記憶があります(笑)。



けれども、実はこうした両親の判断基準が、

「間違い・気違い・勘違い」を発生させて、10歳、15歳、18歳・・・

子どもたちが大きくなるに従って、現実を突きつけられることになります大泣き



しかも、その時には夢や希望が失望に変わり、絶望に落ちるアセアセ



自分の子どもたちが、周りの子どもたちと比べて、勝っているどころか、

かなり下の位置にいることを知らされることになるのですショボーン



恐らく、同級生と比較しても、上位10%どころか、

50%の平均地点にいることが精一杯ではないでしょうかはてなマーク



これは「うちの子◯◯が得意なんです!」

と両親が言っている家庭ほど、モロそういう状況に陥りますお父さんお母さん



まさに、我が家がそうでしたので、

なるほど・・・頷けるものがあるわけです笑い泣き



平均値というのは、世の中的には、良くもないが、悪くないにっこり



極めて「普通」ということになりますのでダッシュ



「常識」と言えば「常識」なのかもしれませんがルンルン



仮に子どもたちが22歳を迎えて社会に出た後スーツ



就労人口の上位3.8%年収1,000万以上札束コインたち



就労人口の上位0.4%年収2,000万以上札束コインたち



「修羅の領域」に狙って行くとなると、かなり厳しいものがあるわけですグー