元漫画屋日記 -7ページ目

モナコイン爆上げ!!?

今日はケアマネ試験の受験日で受けて来ました。受かる自信がまったくなかったので、会場について着席して黒板を見て初めて、

 

「おっ、昼で試験終わるのか(楽じゃん)」

 

という体たらく。ほぼ時間いっぱい使って回答して、受験会場の麻布大学を後にする。なんか馬が闊歩してました。サラブレットで綺麗でした。

 

そして今日も今日とてトランクルームの片付けに勤しむ。今日はHDD/DVDレコーダー(壊れてた)とビデオカメラ、ミラとかカローラセレスに使っていたカーオーディオ(一応MP3が再生できる)を昨日と同じハードオフに駆け込んで400円で買い取ってもらえました。処分費用がかからないだけありがたいですね。手間暇かければ、もっと金にする手もあるかもしれませんが、面倒であります。

 

そしてこれから処分を吟味してくれようかと言う人生の老廃物か宝物?たち。いや、自分の漫画の生原稿もあるので老廃物と言うのは自虐が過ぎるか。しかし自分以外に価値を認める者もいないだろうから、自分が死んで荼毘(だび)に付される時に一緒に焼いてもらうとしようそうしよう。

 

そんなことより私の手持ちの仮想通貨、モナコインが昨晩暴騰しました。たまたまZaif取引所のチャートを見てたらバキュンと72円をつけていて、思わずTwitterで「モナコインが70円越えって、幻かな(笑)」と呟いてしまいました。それどころかその後90円以上つけました。今は82円前後くらいに落ち着いているようですね。

 

種明かしはbitflyer(ビットフライヤー)という現状、日本では最大と思われる取引所に上場したため買い需要が一気に来たようです(今後SBIとかサイバーエージェントとか資本がマジパナイところも取引所を開き始めるので、来年は熾烈な争いとなることでしょうね。)。以前にZcashでも似たようなことを書いた気がしますが、こんな感じが仮想通貨界の現状ですよね。

私は5月ごろから仮想通貨に本気で興味を持ち始めて、6月くらいに投資先として最初に目をつけたのがモナコインでした。ビットコインは今からじゃ遅いかなと当時は思ったのです(今は全然、遅いとは思ってなく少しずつ買いつけています。)。モナコインへの投資を検討し始めたのが70円くらいの6月の中旬も過ぎた頃で、取引口座が出来た頃には90円を超えていて「あ”~、乗り遅れたぁ。分かんないけど打診買いしてみるかぁ~」

 

と、最初の買いは98円とほぼ直近最高値付近でしたね。当時60円くらいまでの戻しはあるかなと覚悟してましたが、その後40円を切る時もありました。50円までは買い下がったけど、その後は手がでずというのが画像の7番までの展開です(画像チャートに付されている番号がそれ。下段がZaif取引所の取引記録で日付とか買付け価格などがわかります。)。

 

ちなみにモナコインはこんなデザイン。見てわかる2ちゃんねる発祥の仮想通貨です。ちなみに日本で最初の仮想通貨らしく、こんなふざけたデザインながらもビットコインにさきがけて「SegWit」という、なんだかんだで仮想通貨に書き込める情報量を増やす尖った機構を世界で最初に導入した硬派な一面もある侮れない仮想通貨です。

 

モナコインは時期を分けて、これまで10回買い付けており、平均買い付け価格はおよそ58円。40円での買い付けが私の最安値での買付けですね。それぞれおよそ1万円ずつですが価格が下がれば、たくさん買えるので買付けの平均値を下げることができます。

 

あれこれ語っちゃってるけど、今回の暴騰でようやくプラス損益にできたわけです。でもこれも値が落ちた時に買い付けていたことが功を奏したわけですな。今後下がることもあるわけで先のことはわかりませんが、モナコインはそのスペックと、それなりに流通している実態があるのに比べて評価が低いままだったので「いつか再評価の時が来るだろう」という期待はありました。

 

今年はFX界隈の動きが乏しく、仮想通貨のボラティリティの高さ(上げ下げの激しさ)に魅力を感じて新規参入した人も(私を含めて)多いと思います。しかしニューヨークダウがピークアウトした時、仮想通貨に流れている資金はどうなるかな。現状は機関が入ってないので(マーケットが小さすぎて入ろうにも入れないけど)、あまりお金も逃げないかな。逆に債券に逃げる金の一部が仮想通貨に向かってくれたら大変なことになるだろうなという期待もできるか?まだまだですが、そういう大口を受け入れられる体制を仮想通貨業界がそのような時期までに整えることが出来れば、大輪の花を咲かせる日が来るかもしれません。

 

そんな夢想より、目の前にある積年の荷物を整理することが私の目下のテーマなわけですがね…。

パソコンとか処分しまくっている。

休職中と言うか、転職過渡期というか表現がしにくいのだけど、今は時間があるので色々モノを整理する好機なので、漬物石と化しているパソコンやモニターやらを処分しまくった。

 

ネットで調べてみると、とにかく引き取るよというサービスがあってしかも近場(行ってみたら、通勤道中のいつも通る道にあった。そう言えば「おっ、こんなのあるのか」と思ったことがあったようななかったような…。)だった。

 

パソコン不用品の無料回収「パソコンダスト」

http://www.fuyohin23.net/

 

数台分のパソコンにモニターについでにA4スキャナーも片付いてしまった。念のためHDDはあらかた抜いておいた。昔、漫画家時代にアシスタントが画像資料を閲覧するためだけのために用立てた小さなPCだけは入れっぱなしだったが、あれ自体には大した個人情報は格納されていないのでまぁ大丈夫だろう。

 

パソコンの大部分は借りているトランクルームに納めていたものだけど、これが片付くと一気に物が減る。

 

「もしかしたら、トランクルーム自体片づけられる(解約できる)かも…」

 

と思い始めた。今までは無理だと思ってた(漫画の原稿とかもあるので)が、整理しまくればなんとかなるかもしれない。それが出来れば年間おおよそ10万円のコスト削減になる。

 

やるなら今しかないので、善は急げで今日は第一弾とばかりにトランクルームにつっこんであるレーザーディスクプレイヤーやそのソフト、HDD/DVDレコーダーなどを引っ張り出してきた。最初にトレジャー・ファクトリーに持ち込んだが、

 

「7年過ぎた家電は…」

 

ということで、まるでダメだった。麻雀牌だけを200円で買い取ってもらった。その足で今度はハードオフへ。こちらは受け入れてくれるらしく(ジャンク品扱いになるようだが)、レーザーディスクプレイヤーにソフト、ついでに旧PS2本体を計380円と交換。しめて昼飯代くらいかな?(その後、サイゼリヤで昼食してケーキまで食べたら1000円超えてしまったけど…。)

 

HDD/DVDプレイヤーは中のデータが活きてるなら確認してサルベージしてから、処分しようと一度家に持ち帰った。レーザーディスクのソフトをしまい込んでいたケースは売れなかったが、出来上がった艦船模型の展示ケースとしての使い道を思いついた。

レーザーディスクが「美女と野獣(アニメのほう)」とか「耳をすませば」とか「シラノ・ド・ベルジュラック」とか名作映画が色々あったが、見たければ今でもDVDとかで観ることは出来るわけで本と同様、再入手が可能なものから切っていくのがいいだろう。久しぶりにジャケットを手に取ってみると、一抹の寂しさもなくはなかったが…。

 

荷物はまだまだあるので、片付けは続く。自室も整理しないと、しまうスペースも確保できない…。

仮想通貨投資を集計してみた。

ふるさと納税の返礼品として届いたウナギを母親に料理してもらい、舌鼓。やはり国産は肉厚プリプリで大変美味しゅうございました(^^。あともう一件(1.5万円くらい)寄付いけるんで、次は何にしようかな…。ちなみにこのウナギは6月に申し込んで9月末に届いた人気商品です。

 

私も利用しているZaifという仮想通貨の取引所が不調です。明日「COMSA」というトークンのICOセールが始まるというのに大丈夫かいな。私もCOMSAトークンを購入目的でZaifトークンを所持しているので少し心配です。まぁこれが若い市場の姿なのでしょうね。

 

EXCELとにらめっこしながら、自分が投資している仮想通貨全体の収支や総額を把握すべく表をこさえてみる。シートを越えたデータの参照の仕方とか知らなかった。必要はノウハウを培う母なのですね。一部ウォレットなどに移しているブツもありますが、数字の管理と言う上では問題ないわけで、現在の私の収益やら時価総額はこんなもん。いちおうプラスですけど、1日の値動きで簡単にマイナスにもなるし、一気に10%以上プラスにもなったりするので、この収支にあまり意味はないですね。

 

ビットコインやイーサリアム、NEM(XEM)の枚数を少しずつでいいからとにかく増やしていきたいところです。月末に少しだけ買っていたZcash(ZEC)が韓国の最大手取引所に上場するということで一時買値の2倍の4万円以上の値を付ける暴騰劇がありました。

 

仮想通貨界隈はこんな感じで市場がまだまだ小さい(ビットコインが時価総額8兆円程度で、全体15兆円に満たない。トヨタは一社で21兆円。東証一部が600兆円弱、東証二部市場が10兆円くらいだったかな。東証二部に匹敵すると考えると大したものか。)ので、大手とは言え一つの取引所に上場するというニュースだけでこれだけ上がってしまうんですね。その後下がって今は3万円前後ですけど。

 

暴騰や暴落がわりとスナック感覚である市場なので、正直投資初心者におススメできる場所ではない(慣れてないと神経すり減らす)けど、面白いマーケットであるのは確かです。そして仮想通貨のベース技術であるブロックチェーンはそんなこと以上に次代を変えていく面白い技術です。すでにチラホラと導入や実験が行われていて2年も経ったらずいぶんメジャーになってるんじゃないかなぁ。

 

そう言えば仮想通貨投資をするようになって数年放置していたTwitterを見るようになりました。でもいまだにTwitterは慣れないなぁ。情報を拾うにはこれが一番と言うのが世間の評価みたいだけど、あまり関係のない雑多な情報や宣伝も入るし、どちらかという検索のできる新聞みたいな印象。自分が上手く使いこなせてないだけかな。

”ALIS”というトークンセールに参加してみる。

今頃、ALISのトークンセールに参加。

 

イーサリアムを通じたICOセールのことはセールが始まる前から、話題になっていたので興味もあったし、参加もしてみたかったけど、8月あたりはまだ仮想通貨界隈をのぞき始めたばかりで「なんだか難しそうだ…」と手を出さずにいました。

 

今も上から下まで分かってるわけではないのですが、セールに参加するにあたって必要なウォレットは今後も重宝しそうなことが分かってきたし、何はともあれ「ICOというモノに参加してみたい!」というお祭りに参加する興味本位も多分に含んでの参加をしてみました(^^)。

 

だから出してみた投資額もおおよそ日本円で1万円くらいです。ICOへの参加料みたいなもんですね。COMSAのセールにも参加するつもりで、Zaifトークンも所持しているのでちょっとした予行演習にもなるかもしれません。参加するなら9月の第1週にしておけば割のいい兌換率でALISをもらえたのですけど、まぁ色々理解が足りなかったので仕方がないですね。まさに勉強代と言う感じでの参加です。

 

 

にしてもイーサリアムからALISトークンに変換したわけですから、この日のイーサリアムを円貨に直してプラスになっていたら確定申告の対象になると思います。超小額ですが、手数料を差っ引いて計算したりこの辺がちょっと面倒くさいです…。

 

ICOについてはしかたがないですが、確定申告の手間も増やしたくないので基本買ってホールドの形で行くつもりです。それゆえ、当面使わないお金でないと突っ込めないですね…。

 

そう言えば、マイナンバーとかもプライベートの形でいいからブロックチェーン技術でシステムを再構築すればいいんじゃなかろうか。そうしてくれたらマイナンバーカードに変えてもいいかも。

思索する時間のあることの大切さを感じる。

今日は生田緑地という職場の近くにある「民家園」というところに行ってきました。生田緑地自体は何度か行ってますが、入館料のいるこちらは職場で長く勤めていましたが、入ったことがなかったのですね。

 

思ったより規模が大きくて、けっこう疲れました(笑)。でもその分、見ごたえはありましたね。日曜日なので、駐車するまでが大変でした💦

 

今日は職場のグループホームが数年ぶりに満室(9人x2ユニットの計18名)になる日だったので、少しでも顔を出したかったこともあります。先日満室パーティがあったばかりだけど、いやぁ嬉しいですね。私はもうすぐ退職するわけですけど(^-^;

 

9月から有休休暇の消化に入ったわけですが、ここ数日になってようやく仕事で埋まって凝り固まっていた脳みそもだいぶほぐれてきたように感じます。色々なことに思いを馳せ、思索する。調べることが楽しいです。硬くなっていると思考の飛躍がなかなかできないようです。柔軟性が乏しくなるというか。

 

googleや、日本でもワークスアプリケーションズという会社もそうらしいですが、就業時間中に「自分の興味のあることをする時間」という時間を設けているそうです。脳みその、思考の柔軟性に寄与する施策だと思います。

 

6年以上、とにかく介護の世界の仕事にまい進してきましたが、今後は仕事への取り組み方を変えていきたいと思います。がむしゃらにやるターンは過ぎた。たぶん5年でよかったと思いますが、まぁ思うようには行きませんよね。

 

このしばしの時間を有効に活かして過ごしたいですね。