元漫画屋日記 -4ページ目

【お遊び企画】Google Pixel3 XL代を取り戻せ!

節約が楽しくなってしまった私にとって、Pixel3 XLの買い物は心理的矛盾を生み出しているようで、どうにも心が晴れない(気分的な問題)。そんな気持ちを解消するべく遊びの企画を思いついた。

 

Pixel3 XLの購入価格(\56,224円)を残債とみなし、買い物でのポイント還元や、値引き品などで浮いた数字を積算して完済をめざします!実際は還元されたポイントなどは他の消耗品の買い物に使われるわけだから実質的なものではなく、あくまでお遊び、シミュレーションの類となりますが。

 

例えとしてはこう。

昨日買った食品。合計736円だが、トマトジュースはまとめ買いで16円割引となる。これで+16円。56,224円-16円=残債が56,208円となるわけだ。

この買物でのレシート

 

さらに、この買物はPaypay払いを利用した。今イトーヨーカドー系列ではキャンペーンで最大10%の還元がある(私はプレミアム会員ではなく、Yahooクレカカードでの支払いなので、5%還元となります。)。

36円のポイント還元で、56,208円-36円=残債56,172円

 

こんな感じで借金を返済するイメージでPixel3 XLの購入価格相当を節約行動で浮かせようというわけです。こんな風に細かくすべての証明写真をアップするのはクドいのでその辺りはテキトーに。

 

さて、どれくらいで借金完済となるかな?半年くらいでできるといいなぁ(^^)

 

買い物依存症OLの借金返済・貯蓄実践ノート

現在の私の節約力は5400P → Google Pixel3 XLは節約力11ヶ月分に相当…

私の現時点での節約力は5400P(5400円)…

 

これは私が節約に目覚めてから、コストカットできた分をひと月単位で算出した合計値である。すなわち、

 

★おむすび等の自家製化→約3000円の浮き

★保険類の再検討→2000円の浮き

・県民共済(活き活き1500+入院特約:計2500円)→現状維持

・全国共済(入院保障Ⅱ型:2000円)→解約

(県民共済の入院特約も解約を意識しているが、フラグが立つ~入院する事象が発生する~気がするので、時期をあける考え)

 

★通信費の再検討→400円の浮き

・OCN ONE モバイル:3GB → 110MB/日に変更(1800円→1600円) +200円

・DMMモバイル(500円)→ロケットモバイル(300円) +200円

 
これらをもって現状、5400円分のコストカット、5400P分の節約力を得たのである。やxったぜ。
 
月5千円浮くって、結構デカいと思いません?年間に直すと6万円。
正確には5400円だから、64,800円になるわけです。
 
この額を配当金でつくろうとしたら…繰り返しになるので省略します(^^)
 
 
ところが、私はつい先日Google Pixel3 XLを買ってしまったのだ。その費用、実に56,224円!!
 
が、これ実は総費用は約6万円。じつはこのXL、ソフトバンク版だったので、SIMロック解除に3,240円が不可避にかかるんです。なので合計約6万円。
 
(ちなみにPixel3 XLはSIMロック解除後もロックがかかり続けるという事象が生じて本当に解除するのに結構苦労しました。結論を言うと、「開発者向けオプションを有効にする」ことで解除ができました。同じ悩みを抱える人がいましたらヒントになると思います。)

 

いやーPixel3 XLの購入に後悔はありませんが節約力11ヶ月分(6万÷5400円=11月)かー…と思うとなんともな気持ちになります。一方で節約をしたからこそ、11ヶ月で取り戻せるという考え方をすべきかもしれませんが。

 

まぁ節約を目的に節約をしているわけではなくて、有限であるお金を有益に、効果的に使いたいからこそ「やらなくては!」と思ったので、この方向で正しいんですけどね。

(基本的には節約できた分を投資に回せる原資を増やすことに使いたいと思ってます。XL買っちゃったけど)

 

今後も節約できるところを見つけて節約力を上昇させていきたいですね。車は手放さないけどね!…はっ!!ガソリン代か!ここは検討の余地がありそうだ!

節約に目覚めたはずの男、Google Pixel3 XL(中古)を5万で買ってしまう

正確には56,224円

 

月初にドコモがPixel3 XL他数機種を2万で叩き売るというセールがあったそうで、情報弱者の私は数日後にTwitter上でそれを知ったのですが、同時に中古が5万そこそこで出回っていることを知って「Pixel3 XLが5万なら安い!」と私的にOKだったので、ほとんど迷いなく購入してしまいました。

 

 

発売当初の値段が135,000円(125GB版。今回買ったのもコレ)で「絶対ムリ」という値段だったので比べると中古とは言え半額を切っている。2万で買えた人が大勝利だと思うけど、格安SIM使いのSIMフリースマホの愛用者には知識もノウハウもなかった。

 

個人的にはずっとサブで使ってきたNexus6の後継を探していたので。想定外の高スペックスマホが手に入って満足です(^^)。

 

Nexus6は画面サイズもちょうど良く(その前のNexus7に比べると小さいけどね)、タブレット的な用途として使うのには適当でした。Google謹製のNexusシリーズはクセがなく、余計なものも積んでいなくて、Nexus5も使っていたくらいシリーズの愛用者なのです。

 

そんなお気に入りのNexus6ですが、しばらく前から怪しい動きが出ていたので後継を探していました。あくまでサブ用途のタブレット的な使い方を期待していたので7~8インチくらいのを探していたのですけどね。このあたりでNexus6の後をついでくれるような適当なタブレットがなく、結局Nexus6をだましだまし使う感じでした。

割り切った使い方でAmazonのFire HD8あたりも狙っていたのですけど(WEBと、動画と出先での入力端末として)ね。価格帯が違うからセールがあったら買うかもだけど(^_^;)

 

 

Pixel3 XLはそんなNexusシリーズの後継の一台。立ち位置的にもNexus6→Nexus6P→Pixel3 XLとまさに後釜なのです。しかし手に持った感じの収まりが良く、「これはメインとしてもイケるなぁ」とも思ったくらいですが、今使っている去年買ったメインスマホのZenfone3でも機能的に十分なのでサブとして使うのが当面の用途ですね。

 

とにかく安かった。廉価版のPixel3a XLより中古とは言え安く買えてしまえては手を出さない理由はなかったです。

 

 

脅威のスペックを持つNexus6とiPhone6 Plus徹底比較!

95歳まで生きるのに必要な資金を算出してみる。

 

私は月当たり15万あればとりあえず生きていけるだろうとそろばんを弾いている。年間費用で言えば、180万円だ。

 

180万円か…2017年の仮想通貨が沸きに沸いた頃は確か600万円くらいは含み益があった気がするが、これを利確していれば税金を払っても数年は働かずに暮らしていけたではないか。なんてこったい(笑)

 

この数字は節約をより洗練させていけば、より下げることができるかもしれない。ともあれこの前提を元に数字を出してみよう。算出元年は65歳から。それまでは働くなりどうするなりで生きてきたとする。

 

まずは国民年金、および厚生年金がいくら払われるかだ。最新(と、いいつつ平成30年版)の「ねんきん定期便」を確認してみる。

 

これを見ると、年当たり54万円ほどもらえるようだ(あくまで加入実績をもとに算出しているようなので、さらに上乗せが期待できるはず…)。

 

年間必要額:180万-54万=126万円

 

次は国民年金基金だ。私は漫画家時代、国民年金基金に加入していた時期がある。筆を置いて介護士になったため、加入資格を喪失した。現在はこれまで積み立てていた分を国民年金基金連合会に預けている状態だ。私が加入した頃はまだ利回りが3%程度あったと記憶している。

 

 

年齢で受取金額が割れて、少しややこしいが、

65歳から 28万円。75歳からはやや下がって 約25万円もらえることが分かる。75歳から少し下がるのはⅢ型でもらえる期間限定分がなくなるからだろう。ところで4万円程度だが、60歳からもらえるのは地味に嬉しいかも。

 

さて、これで

 

年間必要額(65歳から):126万-28万=98万円

年間必要額(75歳から):126万-25万=101万円

 

ということが分かった。だが私のセーフティにはまだ隠し玉がある!民間の年金に加入しているのだ。

 

これはJA共済の定期年金で60歳まで毎月3万円ずつ払い込み続けると、65歳から10年間、年65万円(最低保証額)支払われるというもの。この数字を反映すると…

 

年間必要額(65歳から):98万-65万=33万円

年間必要額(75歳から):101万

 

これで数字は出揃った。合計してみよう。

 

・65歳から75歳までの10年間

33万円 x 10年 = 330万円

 

・75歳から95歳までの20年間(ここからまだ20年あるのか…)

101万円 x 20 = 2,020万円

 

合計:2,350万円

 

ひと頃金融庁の報告から「老後2000万円必要」なんて数字が話題になったが、くしくもそれと近い数字が出てきた(あれは夫婦でかつ、十分な年金をもらった上の数字だから近似になったのは偶然としか言いようがない。)。

 

2,350万円か…うーむ。射程圏のような、でもやっぱり遠いような微妙な数字だ。75歳から100万かかるのが大きい!

 

でも75歳までに年100万の不労収入を得ることができればゴールとも言える。こう考えると実現性が少しイメージできるかも?

 

 ダイヤモンドZAi(ザイ) 2019年 9月号 [雑誌] (10年持てる配当株&優待株、老後のおかねマニュアル)

 

節約して、例えば月に必要な費用を10万円まで落とすことができたら数字もだいぶ変わってくる。低コスト化を図りつつ、運用で資産の地道な拡大を測っていくとしよう。

 

 

最後に生活費を(10万円/月)とした場合のシミュレーションを出してみる。今はイメージが出来ないけど。

 

年間必要額:120万円(月の生活費:10万円)

 

・65歳から75歳まで:120万円-54万(年金)-28万(年金基金)-65万(JA共済)

            =-27万円(27万の黒字)

 小計:-270万円(270万円のストックが出来る)

 

・75歳から95歳まで:120万円-54万(年金)-25万(年金基金)=41万円

 

 小計:820万

 

必要資金総額:820万円-270万=550万円

 

10万円だとずいぶん違うな!こちらをめざすほうが現実的な気がするぞ(笑)でもこの額だと車は所持できないかなぁ…(´・ω・`)

 

ぼんやりとなんとなく、「老後はお金が2000万いるのか…」ではなくこうして具体的に数字を出してみるというのは仮に近似になったとしても具体的に「あといくら必要」という数字が見えてきて良いと思いますよ。お試しあれ!

おむすびを買わずに自前で作ればJT株300株分!!

JT株300株は約66万円。
 
 
というわけでまたまた節約ネタである(笑)
 
収入を増やすより節約のほうが簡単!コスパ良い!!という事例を上げる。
 
私は今は介護士をやっていて(9年目)、日中の仕事もやれば夜勤もやる。日勤であれば、昼食を。夜勤であれば夜食を用意するわけです。
 
私の定番の食事は、
・サラダを何か
・おむすび2つ
 
夜勤であれば、これに加えてティーパックを入れてある水筒に補充するためのミネラル・ウォーターのペットボトル。空腹時用の軽食、明け方用におむすびを一つ用意するのが定番。
 
これらを私は今まですべてコンビニやスーパーで調達していたのだけど、「おむすび部分は自宅で用意すれば、安上がりでは?」
 
と、気がついた。普通にお弁当を用意している方々には「そんなことかよ!」とお恥ずかしい話ではある。
 
 
まぁ聞いてほしい。同様に買い物で済ませている方がいれば是非傾聴して欲しい。割と馬鹿になりませんから!
 
 
夜勤明けの追加のおむすびを自家製にするのは時間が経ちすぎてリスキー。さすがにこの部分は購入するとして、日勤時と夜勤時の2つ分のおむすびは代用できる。この費用を出してみよう。
 
私は塩むすびが大好きなので、一つは必ずこれを買っている。100円が相場である。もう一つもだいたい赤飯を買うことが多い。これは高くて140円前後。つまり240円。
 
9月のシフト表を見ると夜勤が8回。遅番3回となっている。計算すると、
 
夜勤 240円x8回=1920円
遅番 240円x3回=720円
 
おむすびだけで月当たり2640円かかっていることが分かる!おむすび22コ分。
 
さらに、だ。よく考えると自宅の台所は浄水器付きである。これも別に補充用の水筒を用意するとペットボトル代が浮く。80円x8回=640円
 
締めて、3280円!!自宅でおむすびを作るとなれば、お米代。炊飯するための電気代もかかるわけだが、これに関しての自宅の食費として会計外とする。
 
自宅でつくるおむすびはふりかけをまぶす。これは費用を当てなくてはならない。近所のスーパーで買った徳用40袋入りふりかけは280円くらいだったか。
 
3280円-280円=3000円
 
浮いた費用が3000円!年間に直すと36000円!!
 
投資のリターンとして配当金でこれを得ようと考えると36000円はかなりな物である。
 
高配当で知られるJT株(2914)の1単元(100株)の配当金が年間で15400円。200株所有したとしても30800円である。
 
 
しかも、配当金はおよそ20%が税金として源泉徴収される。なので実は300株所有してやっと税抜き36960円(46200円x0.8=36960円)と、先の節約分相当の金額になる。
 
さてJT株300株分とはいくらか。9/6終値は2203円。2203円x300=660900円
 
66万円である!!!
 
中古の1BOXの軽自動車ならコミコミで買えそうな額である(欲しい…)!
 
 
職場の食事の一部をほんのわずかの時間を割いて手前で用意することは66万円分資産を持ち投資して得たリターンに等しい行為なのである!世のお弁当作ってる皆さん、あなた達は凄い!!
 
正直、いままで投資でお金を増やすことばかり考えていた私はこの数字に気がついた時けっこう驚愕し、そして感動しました。
 
節約、あなどりがたし…!!
 
ちなみにおむすびを自前にしたのは塩分を抑えたかったのもある。コンビニおむすびなど市販品は平気で1個あたり1gを越えてくる。世界標準で推奨される男性1日分の摂取塩分は5~6gである。
 
ふりかけは1袋あたり塩分0.5g減塩効果も望めるわけだ。
 
健康は最大の資産であり、これを維持することは最高の投資にも通じる。
 
※9月20日追記
後日、ふりかけの値段を確認しました。税込み価格は264円。
 
・264円÷40=6.6円(おむすび一つ当たり).。
・6.6円x22コ=145円
・3280円-145円=3135円
 
より正確にはひと月あたり3135円が浮いた金額となりますね。年間で37,620円!
 

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