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妊娠の前に、愛されるために

妊娠中の喫煙が胎児の心肺機能低下させると発表
 喫煙は、喫煙者自身の肺がんや心筋梗塞のリスクを高めるだけでなく、副流煙により、周りの人の健康にも害..........≪続きを読む≫


 かつて、アンケートをとったところ、いい男(私の主観)の95%は、


「タバコを吸っている女とは、真剣に付き合わない」


 と考えていることがわかった。勝手なことに、自分がタバコを吸う男たちも、そう答えた。


 理由としては、


「チューがまずいから」


「車が汚れるから」


「けむいから」


「子どもが障害を持つ恐れが高いから」


「肌が汚いから」


 などなど。


 病院の看護婦さんの喫煙率は高い。


 そして、未婚率も高い。


 いい女なのになぜか一人だったが、禁煙したら、数ヶ月で相手が見つかり、結婚した看護婦さんも少なくない。


 妊娠後のことはもちろんだが、妊娠するより前の段階にも、タバコはかなり影響しているようだ。


 タバコは、福を払うバルサンなのかもしれない。 

胃腸炎の対処法

救急外来に、急な腹痛で来る人が多くなっています。


多くは、胃腸炎です。


ノロウイルスかどうかはわかりません。調べる意味もありません。


治療法が変わらないから。


胃腸炎の特徴


急に差し込むようにへその周りからやや上が痛んだり、痛みが軽くなったりを繰り返す。


下痢、吐き気、を伴う。


お腹はやわらかく、まんべんなく押して、痛いところが特にない。


お臍の周りを中心に冷えていることが多い。


以下、対処法


やってはいけないこと


1.解熱鎮痛剤を飲む。


 免疫力が落ち、治りが悪くなります。最悪、ショックをおこし、命に関わります。


2.下痢止めを飲む


 ウイルスにしろ細菌にしろ、体が出そうとしているものを体にとどめてしまいます。


3.抗生剤を飲む


 腸内細菌のバランスを崩し、O-157などの場合、エンドトキシンショックを起こし命にかかわります。


4.吐き気止めを飲む


 下痢止めと同様ですが、高齢者など、嘔吐が誤嚥につながる恐れがある人の場合は、やむをえないかもしれません。


かかったらやった方がいいこと


1.水分と塩分を十分に摂る


 脱水にさえ陥らなければ、医療機関の助けを借りずに、たいていは数日以内に治ります。

 一番のお勧めは、にんじん、だいこん、しょうが、ねぎ(お好みで組み合わせて)を摩り下ろして入れた味噌汁です。


2.お腹を温める


 カイロ、湯たんぽ、腹巻などでお腹を温めるだけでも、痛みが改善します。


3.食べたものを反省する


 冷えるもの、を汚すもの、古いもの、加工食品、食べてませんか?食生活を見直すきっかけにしましょう。


医療機関に行くとき


 基本的には、自然に治るのを待つしかなく、行っても治療法はありません。

 うつされてくる恐れもあります。

 以下の場合のみ受診しましょう。


1.水分が取れないとき


  点滴が必要かもしれません。


2.ぐったりしてしまったとき


  何か他の異常があるかもしれません。


3.お腹を押して、特に痛い場所があるとき


  胃腸炎ではないかもしれません


4.痛みが強いとき、


 ブスコパンは、一時的に痛みを抑えます。緑内障や前立腺肥大の人は使えません。


 漢方薬の大建中湯、真武湯などが有効なことが多いです。


予防法


 ウイルスはそこらじゅうにいるのに、うつる人とうつらない人がいます。


1.体を冷やすものを飲み食いしない。


2.食べ過ぎない。


3.体を温める。

子どもの窒息が相次ぐ理由

医学的に、子供の誤えん、窒息を考えてみる。
ゼリーの次はパン、こうなると、詰まった食べ物のせいにばかりはできないからだ。

他の日記のタイトルをみると、親のしつけが悪い、その子供が馬鹿、などというセリフが目立つ。

しかし、自分を振り返って、飲み込み方なんてしつけられただろうか?

よく噛んで食べなさい、と言われてもゆうことを聞かずに育ったのではないだろうか?

窒息しないのは、自分がそんなに利口だからだろうか?

かつて、誤えん、窒息といえばお年寄りだった。

正月には毎年、餅を詰まらせる人が出る。


ついで、幼児のピーナッツや異物。

それから、脳梗塞など、神経に障害を負った人だ。

えんげ反射とは、多様な筋肉を順序よく動かす、とても複雑巧緻な動作なのである。

少しの神経障害や、食べずにいる期間が長くなることでもうまくいかなることがある、練習も筋力も必要な動作なのだ。
関連がありそうなことで真っ先に思い付くのは、こどもの運動能力低下だ。

鉄棒にぶら下がれない、ボールが投げられない、外で遊ばなくなった日本のこども達の運動能力低下は深刻だ。

子供の数は減っているのに、子供の顔面外傷は年々増えて10年前の2倍になったそうだ。

反射的に手をつけないのだ。

身体はお金と逆。
使わなければ減る、使えば増える。

動いて遊ばない、軟らかいものしか食べない、そんなこどものえんげ能力は、老人以下に落ちているのかもしれない。

先日ハワイで行われた、トライアスロンのアイアンマン世界大会、3.8km泳ぎ、180km自転車を漕ぎ、42.195km走った、年代別順位、70代の世界一は日本人、日本人のベストテン入りは高齢者に限られた。

年寄りに年金払うより、働いてもらって若者・こどもを介護する方が生産性高いかも?

という情けないわけにもいかんなら、自分を、子供を鍛えよう。

ゼリーよりごぼうやメザシをかじらせよう。

転ぶことを心配するより、転んだことがないことを心配しよう。

軽いケガをしたらあわてて救急車を呼ぶより、お祝いしよう。

給食はパンと牛乳をやめて玄米とみそ汁にしよう。

ひざ小僧をすりむく子供が増えれば、キレる子供も、詰めるこどももきっと減るでしょう。


「もち」より恐い「パン」 135人詰まらせ、8人死亡 東京

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081024-00000035-san-soci

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