もうすぐ3月になりますね♪
3月はボイスサンプルを作ろうと思っています!
いつも自分で録っているようなものではなく
ちゃんとしたものを!
人に手伝っていただけることになったので
頑張ります!
いいモノが作れるように!!
できたらいちぬけ!!のホームページに載せたいですね( ⸝⸝⸝ᵒ̴̶̷ωᵒ̴̶̷⸝⸝⸝)
お楽しみに♪
光のどけき春の日に
しづ心なく花の散 るらむ
紀 友則の歌です。
オカマ疑惑を掛けられつつ、土佐日記を書いた紀貫之のいとこ★
これもね、素敵な歌なんだよ。
ほんわかしていてさ、春のさりげない風景でさ。
でもね、これはまさるさんがさ…
すごいぞまさるさんがさ…
ひさかたの ひかりのどけきはるのひに
しずこころなく あぶらとりがみ
とか詠んじゃうから、そっちに引っ張られて覚えているんだ。。。
いちぬけ!!
神代もきかず龍田川
からくれなゐに水くくるとは
現代のイケメンが斉藤工なら
古代のイケメンは間違いなく「在原業平」デス!!!!!!
でもごめんなさい・・・
この和歌はめちゃくちゃ綺麗な風情を歌ってるんだけど
「龍田川」
って聞いた瞬間から、竜田揚げが浮かんじゃうんですよね・・・
ごめん、おいしそうな歌。
いちぬけ!!
いなばの山の峰に生ふる
まつとしきかば 今かへり来む
中納言行平の歌です。
これも掛詞があって好きなの。
「待つ」と「松」が掛けられていてね、
恋しい人が待っていると知ったらすぐに帰ってくるよーっていう歌。
現代語訳はこちら。
お別れして、因幡の国へ行く私ですが、因幡の稲羽山の峰に生 えている松の木のように、私の帰りを待つと聞いたなら、すぐに 戻ってまいりましょう。
こういう恋文。
もらう時代に生まれてみたかったわー。
いちぬけ!!
移りにけりな いたずらに
わが身世にふる ながめせしまに
これぞ日本美人!
小野小町の歌です。
これが好きなのはとにかく掛詞の多さ。
これは一見すると「命短し恋せよ乙女」なんですけどね。
でも長い雨の中でちょっとずつ色あせていく花の美しさも歌ってたりする。
花も乙女も、咲き誇る時間は限られているからこそ美しく切なく価値があるんです。
さすが小野小町!絶世の美女!!しもぶくれ!!
いちぬけ!!