早起きするも...アメブロメンテ中!
ブログを書こうと早起きしたら、メンテ中だった...。
2:00~8:00となっていたが、時間を過ぎても一向に復旧する匂いもしない。
同様の現象は初めてではなく、これまでにも幾度となくあった。
アメーバーから出されるメッセージはこれだ。
しかもメンテナンスの理由すら書かれていない。これまでに何度もメンテナンスがあったが、重い、遅いと感じている状況には変化も無く、何のメンテなのか想像すらできない。せめて理由、状況説明位あっても良いのではないだろうか。
タレントを多用し多くのブロガーを集め、ブログ業界での地位を確固たるものにしたことは誰しも認めることであるが、既存ブロガーに対するメッセージをきっちりと発信しコミュニケーションを取っていくことは不要ではない筈。
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リリース配布。でもその後は?
ニュースリリースを出す場合、情報収集やら社内調整など、さまざまな苦労を要する。一斉配布を終えると一息つくタイミングであろう。しかしここで終わってしまうか、ここから新たな活動をするか否かで、広報力に大きな差が生じる。
リリース配布後も広報担当としてやるべきことは少なくない。掲載、報道に至らなかったメディアに対しそのまま放置しておくのか。なぜ取り上げられなかったのか。その後の露出のタイミングはないのか否か。
具体的にメディアにアクションを起こさなくとも露出分析(論調分析)をするか否かでも将来的に差が生じてくる。
”リリース配布”を広報活動のスタートとして、そこから何ができるかを一度考えてみては如何でしょうか?
ご参考:リリースは広報活動の始まり
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脳ある鳥は指をも隠す
「能ある鷹は爪を隠す」という言葉がある。これはご承知の通り、本当に実力のあるものは、やたらにそれを現さないという意味である。しかし世の中、”鷹な人”も”爪を持っている人”もそう多くはない。私自身も含め、世の多くの人は鳥か小鳥であろう。ではその様な人たちはどの様に振る舞い、どの様に生き抜くべきか。
ひとつはお金を掛けてかぶりモノを制作する、簡単なところではズラを被るなどして虚像を作るというやり方。CMなどではこれができる。しかし所詮虚像は虚像であり、容易に化けの皮が剥がれる。また上手くいったとしても継続的に行っていかなければならないため、幾ら掛るか解らない。
そしてお金を掛けずに振舞うやり方として、子犬の様に吠えるというやり方がある。これは以前ブログにも書いた が、キャンキャン吠えることで威勢はいいが、逆に自分を小さく見せてしまう懸念がある。ではどう振舞うか。
まず自身の爪がどんな爪であるかは気にしない。気になる人は指ごと見せなければ良い。そうすれば相手からするとどんな鋭い爪をしているのか、或いは小さな爪なのかも解らない。そして大事なのは”自信たっぷりに堂々とする”ことである。思っていることは、自身気に言いきること。
相手に伝えるツールは言葉だけではない。声、言い方、雰囲気、態度などあらゆる情報も強力な武器となる。”自信たっぷりに堂々と”発言するだけで相手は、どんな爪をしているかよく見えないが、自分が思っている以上の爪を持っているかも知れないと錯覚する。また爪以外にも武器を持っているのではないかと錯覚するのだ。
奇をてらった仕掛けを作るとか、大きなつけ爪をすることよりももっと効果のあることは自身を持って堂々とすること。そのためには、もっと自分自身を見つめ直し、自身の強みや弱みを認識する、加えて第三者の視点でも自身を見つめ直し、強みや弱みを認識することが大事なのではないだろうか。
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