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マーケティングコンサルタント&心理カウンセラーの倉田俊相です。
たった一日で99名のリストを獲得できた「最後に」と「バッグクロージャ―理論」のタネ明かしを再アップしますね!
↓ まずは以下の記事の「最後に。」箇所を改めてご確認下さい(時間がない方は一気に下までスクロールして「最後に。」に跳んで下さい)。
はい。
ちゃんと確認していただきました?
アメブロの1記事で、しかもたった1日で約100人のリストを獲得できる人はなかなかいないと思います。
なぜ今回こんなことができたのか?
実は、自然とココへと誘われる(いざなわれる)3つの仕掛けがありました。
もう結論を言っちゃいますね。
これだけ抑えて&覚えておいて下さい!
①「最後に」「あとがき」「追伸」「編集後記」「P.S.」の箇所は、実は一番読まれて、一番読み手の印象に残る!!
②”混乱法”を使った。
③これにツァイガルニク効果(ザイガニック効果)を組み合わせた。
1つずつ解説していきましょう。
①「最後に」「あとがき」「追伸」「編集後記」「P.S.」の箇所は、実は一番読まれて、一番読み手の印象に残る!!
もちろん最初からわざわざ探して読んでいる人はいませんが、無意識に目が留まりやすく、一番よく!そしてしっかり!と読まれる箇所なんです。
なんなら本文よりも(爆)
手紙なんて特にそうですよね?
※それに深層心理的には、見つけると確実に読まないと!という気持ちになるのもあります(実は、大事なことは最後に書いてあるのでは?という思い込みも働くので)。
ちなみに倉田は「カンブリア宮殿」も村上龍の編集後記しか見ませんが、その日の内容の95%は網羅&把握できていると毎週思っております(笑)
ブログの1記事ですらこの結果なので、メルマガやLPならもっと効果を発揮しますよ!
*くれぐれも意図的に毎回使うのは止めて下さいね。
②”混乱法”を使った。
で、実際に「最後に。」を読んでみると聞きなれないワードが出てきましよね?
ちなみにバッグクロージャーってこれ↓です(笑)
食パンの袋を密封するやつですね。
もしバッグクロージャーの名称をご存じだったとしても、Googleがユーザビリティを追求することがなぜバッグクロージャー理論??
Googleとコレになんの関係が??
それにバッグクロージャ―理論って何??

もはやちんぷんかんぷんだったと思います。
それがまさに狙いでした。
人間は、脳で処理が出来ないと思考が停止するんです(爆)
自分で考えることを止めると相手の誘導に乗りやすくなってしまう。
この「混乱法」を今回、意図的に使わせていただきました。
ごめんなさいね![]()
実はこの「混乱法」は映画監督・庵野秀明氏が好きな手法で、「シン・ゴジラ」でも使われています。

ゴジラの生態を議論する場面で登場人物達が早口で物理学や生物学などのいわゆる専門用語を次から次に並べてまくしたてるシーンです。
このシーンを100%理解できた観客はもはやいなかったと思います。
一旦思考停止状態にさせておいて、随所に分かりやすい言葉やまとめを入れることで、結果、あたかも全部自分で理解できたように錯覚(分かった気に)させていたんです!
ちなみにメンタリストのDaiGo君もこの「混乱法」をパフォーマンス時にはよく使っていて、相手は、自分の意志ではなくDaiGo君の思うがままに行動させられていたんですね。
③ツァイガルニク効果(ザイガニック効果)を組み合わせた。
そしてトドメが、「ツァイガルニク効果」。
またの名を「ザイガニック効果」と言います。
人間という生き物は、
未完成・未完了・未解決・中断情報が気になって仕方ないんです。
だってそのままだと気持ち悪いですもんね(笑)
連続ドラマの次週予告や、バラエティー番組のCMまたぎで、「続きは30秒後!」なんてこれまでもしょっちゅう目にしてきたと思います。
もしかしたらたまらず「バッグクロージャー理論」をググった方もおられるかもしれません。
でも何も見つけられなかったと思います。
なぜならそんな名前の理論は存在しないから(爆)
当然のように使っていましたが、私が勝手に作った言葉だったんです。
思考停止 → 気になるけど解決せず → 早く答えを教えて!

という心理状態から自然とこちらへ誘われていた(いざなわれていた)というロジックでした。
でも本来、「混乱法」 × 「ツァイガルニク効果」を両方組み合わせて使うのって至難の技なんですよ!
特に混乱法は映像や動画、特に対面の方が断然使いやすいし、文字情報だけでは圧倒的に不利なんです。
ただ、これは声を大にして伝えておきたいのですが、無理やり使ったり、機械的に多用するのは絶対に止めて下さいね!
こういったテクニックは、諸刃の剣です。
使い方を間違えると逆効果になりますので肝に命じておいて下さい!
ちなみに今回使った手法は、セミナーなどのイベント集客にもめちゃめちゃ使えますよ。
最後に(笑)
■ なぜ、3年半ぶりにこの話をしたのか?
実は、この「心理学に基づいた集客の仕掛け(ナッジ)」は、現在主流となっているInstagram(インスタグラム)での集客や、AIを活用したマーケティングにおいて、驚くほどの威力を発揮するからです。
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あなたのリスト取りの成果が少しでも向上しますように!!
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こちらもよかったら懐かしんでください(笑)

サファリに掲載された私のインタビュー記事です。

アメーバニュースにも掲載されました。
愛犬チワワ「チョロ」へのコメントも大歓迎です(笑)
今日という日に笑顔と感謝!ありがとう!










