
●チャイムに吠える愛犬の止めさせるしつけ方法
ピーンポーンという音とともに玄関まで走っていき、
「誰だー」
とばかりに吠えまくる。。
無駄吠えする。。
と、あなたは愛犬のチャイム吠えにお困りではありませんか?
「玄関から人の気配がなくなるまで興奮して吠え続けます。自分のことを家族を守る番犬のつもりでいるよおうで叱りづらい…」
このような相談を受けたことがあります。
ほっておくとご近所さんからクレーム…
このようなわんちゃんは縄張り意識の強いワンちゃんに多いようです。
しかし、チャイムの無駄吠えをほっておくとご近所さんからクレームになるかもしれません。
玄関に来客にも吠えは聞こえていますし、昼間ならまだましですが夜になると無駄吠えはよく聞こえ、
「あーまた吠えてるー」
と思われ、ひどくなるとクレームとなる場合があります。
成犬だけでなく子犬でもしつけが必要です。
※半年以上も子犬です。
しっかりと飼い主さんがしつけをしていかないと、
「チャイムが鳴った=吠える」
という行動があなたの愛犬に定着し、習慣化してしまいます。
そうなるとただの”迷惑な番犬”になってしまいます。
あなたのワンちゃんは飼い主さん家族から教えられることで、良いこと、悪いことを判断しています。
ワンちゃんの祖先がオオカミだったころは、野生の天敵が近づいてきたら、追い払ったり、家族に敵が来たことを知らせるため吠えていたのでしょう。
しかし、今はそんな心配もなく人の社会で暮らしています。
なので、吠えて困るのなら厳しくしつけする必要があります。
チャイム吠えを止めさせる、具体的なしつけ方
ですが、
子犬やこれからしつけのワンちゃんの場合は、家族や友人にわざとチャイムを鳴らしてもらい、玄関に走っていこうとしたら、すぐさま
「イケない、ダメ」
など愛犬に行動をやめさせる指示を出します。
なかなか聞かない場合は、スリッパや新聞を丸めたもので床をバシッと叩きながら、叱るもの良いとでしょう。
ただ可愛いと放任していると、だんだん”わがまま”で手のつけられないワンちゃんになってしまいます。
あなたの愛犬がお利口さんになるドッグトレーニング
その場で吠えるワンちゃんも同様です。
できることなら、ドッグとレーニングを日々行い、
「すわれ」、「まて」
ができるといいですよ。
チャイムの音がなり、吠えて玄関に走って行こうとしたら、さきほど同様、
「イケない、ダメ」
など愛犬に行動をやめさせる指示をだし、落ち着かせるため、
「すわれ」
の指示をだしお座りさせます。
そして最後に
「まて」
と指示を出し、
あなたが玄関にお客さんを出迎えにいきます。
もし、あなたの愛犬が指示を無視して玄関に行こうとしたり、吠える場合は、再度、「すわれ」、「まて」の指示でその場で待たせるようにしましょう。
最後に
愛犬のしつけは、飼い主はもちろんですが家族全員で取り組んだほうが良いです。
それぞれが別々のことを教えると、犬が何が良くて悪いのは混乱して、何も覚えれなくなります。
成犬の無駄吠えのしつけの場合は、ドッグトレーニングをしっかり行うことが吠えるのをやめさせる一番の近道です。それだけの期間、吠えることがあまりだと育ってきたからです。
そのためには、飼い主さん指示を聞くことを覚えされるためにも、日々ドッグトレーニングを行っていってくださいね。













