愛犬の無駄吠え、吠えるのをやめさせるしつけ方!お利口犬になるしつけ教室 -2ページ目

愛犬の無駄吠え、吠えるのをやめさせるしつけ方!お利口犬になるしつけ教室

あなたの愛犬がお利口になるしつけ教室。愛犬の無駄吠え、噛み癖、散歩、引っ張りグセ、トレイの失敗など問題行動を解消する方法をお伝えしています。

今回はあなたの愛犬が散歩の途中で道に座り込む、寝そべって動かなくなる場合の正しい対処方法をお教えします。

あなたの愛犬が散歩中に座り込んで動かなくなる、歩かなくなる、リードを引っ張ってもガンっと動こうとしない、どうしたんだろーと困ることがある・・・なぜだと思いますか?

まずワンちゃんが散歩の途中で座り込む、動かなく状況を思い浮かべてください。

あなたの愛犬は以下のどちらの当てはまりますか?

①べったっとした感じで座り込む

②ある場所に連れて行こうとすると動かなくなる


あなたの愛犬が動かなくなる理由も対処方法も異なります。

では、まず

■べったと疲れた感じで座り込んでしまう場合

散歩の途中で地面などにべったっと寝そべってしまったり、座り込んで動かなくなる場合は単純に疲れてしまった、「もう、動きたくなーい!」とワンちゃんがバテたことが考えられます。

この場合は対処方法は散歩する時間を短くしてみることです。

夏場なら、いつも室内で冷房の中にいるワンちゃんは暑さになれていないので、ちょっと歩くとバテてしまいます。

散歩の時間を短くしてみて、散歩の途中で愛犬が座り込まなくなるか、様子を見てください。


ただのわがまま、抱っこしてアピールという場合も考えられます・・・

あと、飼い主さんに抱っこされるのが好き、どこか行くときにワンちゃんを抱っこされるのが慣れているワンちゃんの場合ですが、「ちょっと疲れたからもう動きたくない、抱っこして!」というアピールも考えられます。

カンタンに言うとワンちゃんのわがままです。

人の子供も歩けるのに、ぐずったり、泣いたりしてお父さん、お母さんが「しょうがないなー」抱っこしてもらう場面を見かけます。こんな感じですね。

ただ、幼いなら、このようなわがままも許してもらえるかもしれません。が、ある程度の年齢になると、「疲れた、抱っこして」と行っても、わがままは聞いてもらえません。「甘えてばかりいないで、自分で歩けるんだから、歩きなさい!」と言い返されます。親のしつけです。

「可愛い愛犬のわがままだから、なんでも聞いてあげる、抱っこしてあげよう」と思うならそれでいいと思います。

が、ワンちゃんのわがままを聞いていると、自分中心に考えるように、飼い主さんは何度も聞いてくれるとますますわがままになります。そしてご飯が欲しい、散歩に行きたいなど要求吠えがひどくなったり、嫌なことがあれば、噛みつく、叱っても反抗するなど、わがままで問題行動ばかりするワンちゃんになってしまう可能性もあります。

あなたがちゃんと散歩させたいと思うなら、普段の接し方を変えていく必要があります。

カワイイ愛犬をわがまま犬でなく、お利口犬にしたい場合は、普段からしつけをきちんとするようにしましょう。困ったこと(無駄吠えなど)したら、叱ってやめさせるようにします。

ワンちゃんがあなた(飼い主)の言う事をきちんと聞けるように「しつけ」していきましょう。

それと合わせてドッグトレーニングを日々することで、素直に言う事聞けるワンちゃんになります。


■散歩途中、ある場所まで行くと歩かない、動かなくなる場合

疲れてしまったわけでなく、散歩コースのある方法へ進もうとしたら、座り込む、嫌がる、そして違う道へは歩くけど、ある特定の道や場所に歩いていこうとしない場合です。

この場合はあなたが進もうとしている散歩コースであなたの愛犬が何か怖い思いをした可能性があります。

例えば、他のワンちゃんの吠えまくられた、車やバイクが勢いよく走ってきた、などです。

対処方法としては、あなたのワンちゃんが何に怖がって動こうとしないのか、よく観察し、ワンちゃんの行きたい方向に散歩コースを変えてあげることです。愛犬を無理に引っ張って、連れていこうとすると、散歩自体を嫌がるようになります。

あとは散歩のトレーニング、飼い主さんの横について歩くトレーニングをすることです。

「飼い主さんの横なら安心!」と思うようになり、いままで行こうとしなかった道なども歩くようになるかもしれません。ワンちゃんに「大丈夫よ。」など声をかけ、なでてあげながら安心させながら歩きます。。リードを短く持って、落ちつかせます、あなたと一緒なら安心と思うようになると、どんな場所でもあなたの横にきちんと「ついて」歩けるようになります。


■愛犬が散歩中に座り込む、歩かない、動かない・・・場合のまとめ

①べったっとした感じで座り込む

・長い散歩で疲れってしまった ⇒ 散歩の時間を短くして様子をみる

・ちょっと疲れたので、抱っこしてほしいのアピール(ただのわがまま) ⇒ わがまま犬にならないように、日々しつけする、ドッグトレーニングしてお利口さんにする


②ある場所に連れて行こうとすると動かなくなる

散歩の途中で怖い思いをした可能性がある → 無理に引っ張っていくのではなく、散歩コースを変えて様子を見る。


1,2、どちらの場合でも、ドッグトレーニングで正しい散歩(あなたの横について歩く)ことをトレーニングしておくと解決するかもしれません。このトレーニングをすると、散歩中にあなたが愛犬に「ついて」と指示すれば、あながの横をおとなしく歩けるようになります。

こちらの無料しつけ講座で散歩のトレーニング方法を紹介しています。

引っ張り癖がある、他のワンちゃんに吠える、わがままなワンちゃんの場合は特にオススメです。

>>有名ドッグトレーナーによる無料しつけ講座

ワンワンはっぴーライフ事務局
石原田
今回は愛犬が散歩を嫌がる、散歩が嫌い。。その理由とあなたのワンちゃんが散歩好きになって楽しく歩けるようになるしつけ方を紹介していきます。

散歩を嫌がる、嫌いとおおざっぱですが、リードをつけるのを嫌がる、玄関からでるのを嫌がる、そもそも散歩に行きたがらない。。などさまざまなケースがあります。

が、散歩嫌いだと気軽に公園や買い物に出かけることもできません。また、ドッグランやドッグカフェにも連れていくこともできません。せっかくなら外をブラブラと愛犬と楽しく散歩したいですよね。

家からあまり出ないと、ちょっと不健康ですよね。

ですので、散歩を嫌がる、嫌いなワンちゃんが散歩好きになるしつけ方お教えしますので、参考にしてみてください。


あなたの愛犬はどのように嫌がるの!?

まず散歩が嫌がる、嫌い!ということがどうように嫌がるのか?によってしつけ方法が違ってきます。あなたのワンちゃんがどのように散歩を嫌がるのがわけてみましょう。

1:リードをつけようとするのを嫌がる

2:玄関まで行くが、そこからでようとしない、行きたがらない

3:散歩に行くがある場所にいくと、引っ張って違う散歩コースを選ぼうとする

4:今まで散歩が好きだったのに、行きたがらなくなった。

だいたいこの4つに分かれるかと思います。

あなたのワンちゃんが散歩を嫌がるケースは見つかりましたか?

あなたの愛犬が散歩の何を嫌がるのかよく観察することが、しつけで大事なことです。

まずはあなたの愛犬が散歩の何を嫌がるのか、よく観察してみてください。そのうえで以下のしつけ方法を試してみてください。


散歩を嫌がるようになった理由を探す・・・

1、2、3、散歩を嫌がるのは基本的に何かあなたのワンちゃんに何か嫌な事、不快な事、痛い事があった、だから嫌がるということが考えられます。

リードをつけようとするのを嫌がる場合

あなたのワンちゃんにリードをつける時に痛い思いをした、何か不快な思うをしたことが考えられます。この場合はリードが痛くなるものでない、怖いものでないことを教えていく必要があります。

ヨシヨシとなでながらゆっくりとリードをつける、このようにリードをつけることに慣れさせましょう。きちんと愛犬の首輪にリードをつけれたら、ほめてあげましょう。


玄関から出ようとしない、嫌がる場合

愛犬の名前を呼びながら、ワンちゃん並んでゆっくり玄関からでて散歩に出かけるようにします。

また、なかなか出てこないなら、あなたが玄関からでます。

そして、効果あるならおやつを見せる、ワンちゃんが好きなオモチャなどをみせながら「おいで」と優しく声をかけてリードを引きます。

玄関などから外ででてこれたら、ヨシヨシを、楽しい雰囲気で歩いていきます。

もし上記の方法では玄関から出てこない場合は、あなたが愛犬を抱いて外にでます。家から少し歩いて、ワンちゃんを道におろします。するとビビって、すぐに家に戻ろうとするかもしれません。その場合は無理せず家に戻りましょう。

このように愛犬を抱いて、歩いていく距離を長くして行きます。おやつをあげたりしながら外に連れ出します。外が怖くない、楽しいところだとわかれば、ワンちゃんから外にでるようになります。人や他のワンちゃんを怖がらないなら、公園などに連れていくのも良いでしょう。


散歩には行くが、ある場所に行こうすると嫌がる、引っ張って違う散歩コースを選ぼうとする場合

この場合はあなたが散歩に行こうとするコースで何か怖いこと、不快なことがあったのでしょう。

例えば、すごい勢いで他のワンちゃんに吠えられた、車やバイク、自転車などがすごい勢いで走ってきて怖くなった、このようなことが考えられます。

ですので、無理やりリードを引っ張って連れていうことをするとさらに散歩が嫌いになります。

この場合はワンちゃんの行きたいコースを歩かせてあげましょう。車の少ない場所、他のワンちゃんが苦手、吠えられた場合はその場所を避けるようにしましょう。


今まで散歩が好きだったのに、行きたがらなくなった場合

リードを持つとクルクル回った喜んで散歩にいくワンちゃんだったのに、最近は散歩に連れていこうとしてもあまり喜ばない、行きたがらなくなった。。

もしあなたのワンちゃんがこのような傾向があるなら、ワンちゃんの健康状態をよく観察してあげてください。

足を引きづったりしていないか、歩きづらそうでないか、様子をみてあげましょう。

また、散歩だけでなく普段もなにが元気がなくなってきたのなら、どこかが悪いのかもしれません。ワンちゃんの健康状態は飼い主さんしか気づくことができません。日々、わんちゃんの様子を観察するようにしましょう。


散歩を嫌がるワンちゃんのまとめ

1~4まで何かしら原因があり、あなたの愛犬は散歩を嫌がる、行きたがらないわけです。その原因をつきとめ、それにあった対処方法をとることで楽しく散歩できるようになります。

あとはワンちゃんがあなたの横について、おとなしく歩けるように散歩のトレーニングすることで解消されるかもしれません。ドッグトレーニングを通してもっと信頼関係ができてくると、ワンちゃんが「あなたと一緒だと安心!」と喜んで散歩にでるようになるかも。

もしあなたがワンちゃんと楽しくブラブラ散歩したい、散歩のトレーニングしたいなら、こちらの無料しつけ講座で教えています。

>>有名ドッグトレーナーによる無料しつけ講座


ワンワンはっぴーライフ事務局
石原田

「かわいい子犬がキャンキャンと吠える・・・」

でも、どうやってしつけしたらいいのかな・・?そんな方のために今回の記事は参考になります。子犬が吠える、無駄吠えのしつけ!確実に知っておきたい2つの注意点。ということでお話します。

まず、子犬のしつけはあなたの愛犬が生後どれくらい経過しているのか、その時期によってしつけ方が変わってきます。

時期を理解せずにしつけをすると、愛犬が飼い主さんを怖がってしまったり、噛みつく問題犬になったり、いつまでも言う事の聞かないワンちゃんになってしまう可能性があります。

きちんと子犬の生後から期間を理解し、しつけすると聞き分けの良いお利口さんになります。ぜひ、あなたの子犬のしつけに役立ててください。

まず子犬の吠える場合のしつけの時期ですが、①生後~3ヶ月、②4ヶ月目以降でしつけ方がまったく違います。


①生後~3ヶ月の子犬

この時期の子犬が吠える場合はおそらく朝など「お腹が空いた―」、夜寂しくて吠える、といった要求吠えがほとんどです。成犬が人に吠えたりする無駄吠えと違います。

この時期の子犬は叱っても理解できません。吠えるのやめなさい!と叱ってばかりいると、飼い主さんを怖がるようになりますし、反抗心を持つワンちゃんになりかねません。

そのため子犬が何を要求して吠えているのか、理解する必要があります。

お腹が空いて吠えているなら、食事をあげて落ち着かせる。

遊んでほしくて吠えているなら、遊んであげる、忙しいならおもちゃなどを与える。時間があるなら散歩に連れて行ってあげるもの良いでしょう。

子犬によってはゲージ内のトイレシートが汚れたことで吠える場合があります。この場合はゲージ内をキレイにしてあげることです。

この時期のワンちゃんが要求吠えはなぜ吠えているのか、しっかり見極めることです。子犬の要求にあわせ、対応するのがこの時期の正しいしつけ方です。


②4ヶ月目以降の子犬

この時期のワンちゃんは生活のリズムもできてきて、世話するもラクになってきます。その反面、家族と他人の区別もつくようになってきます。そして好き嫌いもでてきますし、人にわがままが通ることや抵抗することも覚えていきます。

なので、警戒心から人に吠えたり、チャイムの音などに吠える無駄吠えするようになります。

この時期に子犬が吠える(無駄吠え、要求吠え)は叱ってやめさせないといけません。この時期にきちんとしつけをすることで、成犬になって素直に言う事を聞くワンちゃんになるのか、わがまま放大のワンちゃんになるのか、決まります。

来客に吠える、チャイムの音に吠える、他のワンちゃんに吠える、ご飯、散歩の要求吠えする場合は「吠えない、やめなさい!」と厳しい声、視線をむけ叱ります。

好奇心旺盛な時期です。家具やクッション、電気コードなど家の中の物をかじって、いたずらするようになります。このような場合も吠えるしつけと同様に、いたずらしているその場で「ダメ!」と厳しく叱り、やめさせましょう。

あくまで現行犯です。いたずらして、何かがぐちゃぐちゃになったのを見つけ、「ダメでしょ!」と叱ってもワンちゃんは何を叱られているか理解できます。いたずらしている現行犯で叱りしましょう。


6ヶ月目以降の子犬のしつけ

今回は子犬の吠えるしつけ方ですが、しつけより大事なことです。この時期の子犬はどんどん教えることを吸収していきます。良くも悪くもです。なので、このことを教えていくことで、どんどんお利口さんになります。

生後6ヶ月を過ぎたら、本格的にドッグトレーニングに取り組む時期です。ドッグトレーニングって何?という方は詳しくはコチラを詳しく書いています。ですので、ここではカンタンに説明しておきます。

ドッグトレーニングは「すわれ」「まて」「ふせ」など愛犬に教えることです。トレーニングすることで飼い主や人に従うことを教えていくことです。そうすることで、ワンちゃんが吠えていても、「やめなさい!」と指示すれば無駄吠えをピタっとやめさせることができるようになるのです。しつけがラクになります。

つまり、あなたの指示で「おすわり」、「まて」などできるようになり、あなたの言う事を素直を聞けるお利口さんになります。


子犬の吠える、無駄吠えのしつけ【まとめ】

●生後~3ヶ月の子犬・・・叱っても理解できない⇒何を要求して吠えているのか、理解し落ち着かせる。

●4ヶ月目~の子犬・・・家族や他人の区別できるようになり、警戒心もでてきて無駄吠えする、叱られていることも理解できる ⇒ 吠えて困る場合は厳しく叱ってやめさせる。

●生後6ヵ月目~の子犬・・・いろんなことを理解でき、覚えることができる。ドッグトレーニングに取り組み、無駄吠えを飼い主の一声でやめる、お利口さんにする。


子犬のしつけは大事です。この時期に正しいしつけをしておくと、グングンお利口さんになって素直なイイ子に育っていきますよ。また、しつけとドッグトレーニングをあなたが理解していくとしつけがラクになります。ぜひ以下の記事も参考にしてみてください。

ドッグトレーニングで愛犬がお利口さんになる

「犬のしつけ」本当の意味とは?



ワンワンはっぴーライフ事務局
石原田
あなたが愛犬のこのような要求吠えで困っているなら、今回のしつけ方法は参考になります。

・人がご飯、おやつを食べていると「俺にもくれー」と吠える

・朝や夕方、散歩の時間になると「連れていけー」と吠える

・愛犬のご飯の準備、ご飯の時間になるとソワソワして吠える


など、生後6ヶ月以上で要求吠えをよくするなら、びしっと叱って止めさないといけません。生後2、3か月の子犬ならご飯を上げたり、散歩に連れて行って落ち着かせてあげればよいです。人の年齢でいえばまだ3歳程度ですので。

ですので、あなたの愛犬が生後6ヶ月以上で「何かほしいー」と要求吠えするなら、吠えるのをやめるように「しつけ」しましょう。


愛犬に要求吠えに負けるとわがままな犬になります・・・

愛犬が

「散歩行きたい~」

「ご飯がほしい~」

と要求する、

「わかった、わかった、ちょっとまってね」などなだめて、愛犬の要求通りに飼い主さんたちが従う、

そんな感じに愛犬の要求通りしていると、わがままなワンちゃんになります。言う事の聞かないワンちゃんになっていきます。

要求して吠えれば、なんでも言う事を聞いてくれる、と思うようになります。さらに言う事を聞かなくなり、嫌なことがあれば、うなったり、噛みついてきたり、問題犬になってしまうかもしれません。

あくまで飼い主さんが主導権をもって、愛犬と接するようにすることが大事です。なので、要求吠えするなら厳しく叱って、止めさせましょう。


要求吠えをやめさせるしつけ!

①「吠えるのやめさない」を厳しい口調、視線で吠えるのをやめさせます。

②吠えやんだら、イイ子ねと褒めてあげる。

③それから、ご飯を上げたり、散歩に連れて行ってあげればいいのです。

このように要求吠えを止めるようにしつけしてみてください。

ご飯ほしいよーといっているから、散歩行きたいと言ってる、愛犬を叱るのはかわいそう・・・と思う気持ちはわかります。が、飼い主であるあなただからこそ、叱ることができるのです。


人の食べ物をほしいーと要求する場合は必ずやめさせる

特に人が食事している時に吠える場合は、要求吠えしない、欲しがらないようにしつけする必要があります。

また家族全員が愛犬に同じようにしつけする必要があります。家族の誰かが甘やかして人の食べ物、お菓子などをあげると癖になります。人の食べ物、味が濃いもの添加物などではワンちゃんが内臓を悪くすることも考えられます。

さらに、人からもらう癖がつくと、あなたの家に遊びに来た人に食べ物をねだるようになります。

ですので、人の食べ物をねだる要求吠えはとくに厳しく叱ってやめさせましょう。こっそりあげたりするとこの人ならくれる、と要求吠えするようになります。愛犬が迷わないように、家族で同じようにしつけをしていきましょう。


ワンワンはっぴーライフ石原田

ps:ワンちゃんが吠えるのは何か訴えている・・・だから、愛犬の様子をみて、何があるのか理解することも大事。

もし吠えていることが要求吠えや無駄吠えになっている、あなたが困るようなら、止めさせましょう。

「吠え止むまで待つ」という飼い主さんがたまにいます。が、そんなことでは吠える事を許可している事になります。

あなたが困らないように、そして近所迷惑にならないように要求吠えや無駄吠えはビシッとしつけしてしましょう。

愛犬の要求吠えがあなたの一声でピタっとやめる、お利口さんになるしつけ方法を知りたい方はコチラ


■ご飯前に愛犬がうなる時のしつけ方法

愛犬にご飯をあげるとき、おやつをあげるときに飼い主に「ウーっと」うなる・・・そんな時のしつけ方です。

もし愛犬がうなるので、すぐにご飯をあげているのなら愛犬のわがままがエスカレートするかもしれません。愛犬のうなる理由としつけ方をしっかり学び、お利口さんにしてあげてください。

ご飯の時の「まて」できるイイ子になる方法も紹介しています。ご飯の時に吠えたり、とびついてきたり、落ちつかないワンちゃんにも食事のしつけはオススメです。素直なワンちゃんにしたい!場合は最後までよく読んでください。

ご飯やおやつのとき飼い主さんにうなる=わがまま犬?

ご飯やおやつをあげようとすると愛犬が飼い主さんに「ウーっと」うなる…、「はやくご飯をくれー」という愛犬の要求ですよね。その要求にうなってるし、「お腹空いているし、しょうがないなー」とご飯などをあげてしまうと、愛犬はさらにわがままになっていきます。

なぜなら、あなたにうなって要求すれば、言う通りにしてくれると理解するようになります。

そして他の要求をするときも唸ったり、どんどんわがままな犬になっていきます。

無駄吠えなどを困った行動を叱っても、うなって噛みついてくるなんて問題犬になる場合もあります。


うなる犬のしつけ方

ご飯をあげるときなどに「ウーっと」うなって、要求してきたら飼い主さんは愛犬を厳しく叱らないといけません。弱気になってしまうと効果ありませんでの、厳しい態度で叱ります。

いつもご飯をあげる、散歩に連れていってあげている、可愛がっているからといって、飼い主さんの言う事を聞くワンちゃんになるわけではありません。

ご飯のとき以外で愛犬があなたの指示を聞く考えてみてください。吠えていたり、遊んでいるときに、やめるように指示すると一声でやめるでしょうか。なかなかやめないし、無視される…なら要注意。愛犬とってなめられている、わがままを言える相手を思われているかも。

なにはともあれ、愛犬がご飯をあげるときなどに唸る場合は、「ダメ!」など厳しい態度で叱りましょう。また、普段の愛犬の行動で困ることがあれば、無駄吠え、噛み癖などその場合も厳しい態度で叱って、しっかりしつけをしましょう。


ご飯のときのしつけ「まて」

愛犬がご飯のときに唸っていたら、叱っておとなしくさせる、そしておとなしくなったら正しいご飯のしつけをしてみてください。ご飯の時に吠える、食器を見ただけでそわそわしたり、飛びついて来たりするワンちゃんの場合もこのしつけがおすすめです。どのような場面でも飼い主の指示を聞けるお利口さんになります。


1:食器を愛犬の目線より上にもち、「おすわり」させます

2:「おすわり」できたら、手をひらを愛犬に向け「まて」の指示します。

3:「まて」できたら、食器を愛犬の前におきます。

4:食器を置き、「まて」できているなら「よし」などご飯を食べてOKのサインをだします。


ここではカンタンに説明しました。もし、詳しく知りたい場合は無料しつけ講座に参加してみてください。有名ドッグトレーナーさんによる写真付きで食事のしつけ、散歩のしつけなど愛犬がお利口さんになるしつけ方法が紹介しています。



ワンワンはっぴーライフ石原田



今回は飼い主以外の人に噛みつく犬のしつけ方です。

特にあなた、飼い主と愛犬が一緒にいるとき、抱いているとき、遊んでいるときに他人が愛犬を触ろうとした場合に噛みつく、噛み癖のしつけ方です。特に普段はその人に噛みつかないのに、あなたと一緒にいる場合のみに噛みつく場合です。

この場合は頭から愛犬を叱るのではなく、愛犬を触ろうとする人に原因があります。

この場合の噛みつきの理由ですが、愛犬はあなたと遊んでいる、守られている、2人で楽しんでいるところを邪魔された、


「何するんだー、あっちいけ」


と触ってくる他人を愛犬のテリトリーに入ってきた、敵だと思われている可能性があります。


手を出している人は、

「いつもは素直になでさせてくれるのに・・・」

とさらに触ろうとすることで、ワンちゃんにはかなりの抵抗になっているケースがあります。

するとあなたがいない場合でも、その特定の他人が手を出すと噛みつくようになります。噛み癖がつくわけです。

ちょっとからかった感じで接する場合は、犬にとっては迷惑で不愉快なので、だんだん噛みつきがエスカレートします。


この場合の噛みつきのしつけ方ですが、あなたといる場合は他人に愛犬を触らないように注意することです。

飼い主さんとしては、誰にもで「かわいいねー」となでてもらいたい気持ちがあると思います。

ですが、噛み癖の理由は愛犬にとっては邪魔された、抱かれている場合は飼い主さんを守っているという気持ちがあります。なので、他人が触ろうとしたら噛みつく行動にでている、愛犬の心理も理解してあげましょう。

飼い主さんに抱かれている犬へのマナーはこちらで詳しく書かれています。

もし愛犬の噛み癖、他人への噛みつきがエスカレートする場合は「ダメ、いけない」と厳しく叱る必要もあります。どのような状況で噛みつき、噛み癖がついているのかよく観察しましょう。


ワンワンはっぴーライフ石原田

ps:

飼い主であるあなたが触ろうとしたり、ブラッシングしようとすると噛みつく、叱ったら噛みついてくる・・・

飼い主に噛みつきなら、噛み癖のしつけが必要です。

>>こちらの無料しつけ講座が参考になります。






トイレシートでトイレを覚えたのに、絨毯やカーペットでおしっこするようになった…

成犬になっても部屋のあちらこちらでトイレをして、トイレを覚えない…

掃除も大変だし、成犬なのでそろそろトイレを覚えてほしい…


愛犬のこんなトイレの失敗でお困りなら今回の記事は参考になります。

成犬のトレイのしつけについて以下の3つのことをお話します。

まず、ワンちゃんのトイレの習性、どのような場所でおしっこなどをするのか

次に、成犬になってからトイレを失敗するようになった場合のしつけ方

そして成犬になってもトイレを覚えない場合のしつけ方

です。

きちんとこれからのことを理解して、トイレトレーニングすれば、愛犬がトコトコとトイレシートにいってきちんとトイレできるようになります。トイレ上手になりますので、最後まで読んでみてください。

ワンちゃんのトイレの習性、どんな場所でおしっこするのが好きなの?

まず、ワンちゃんのトイレの習性、どのような場所でおしっこなどをするのか、どのような場所を好むのか、です。

犬は基本的に土や草むらでおしっこすることを好みます。そのような場所であれば、土がおしっこを吸収してくれるので、脚も汚れず堂々とトイレできるからです。なので絨毯やカーペット、布団で粗相することが多いのです。

なので、成犬のワンちゃんがトイレ上手になるには、トイレシートのごわごわ感がトイレだと覚えさせることができれば良いのです。

この習性を理解した上で

成犬になってからトイレを失敗するケース

を考えていきましょう。

いままではきちんとトイレシートにできていたのに、失敗するようになった…このような場合は、部屋を模様替えした、ソファーを置いた、愛犬のトイレシートの場所を変えたなど環境が変わったことが考えられます。

もし部屋などの環境が変わったあとで、愛犬がトイレを失敗するようになったなら、もう一度トイレを教える必要があります。また、ソファ、カーペットなどフカフカする場所でするようならビニールをかけたりして、上にのると居心地が悪いようにするとそこで粗相しなくなります。先ほどのワンちゃんのトイレの習性から。

で、このケースの成犬のトイレのしつけ方ですが、可能なら部屋のなかで放しているなら、サークルを使ってトイレトレーニングすることが確実にトイレを覚えます。ですがいままで自由にしていたのでサークルに入れた場合、「だせー」と吠えまくる場合があります。

ですので、ワンちゃんが家の中で行動する範囲を狭くしましょう。ワンちゃんが自由に行き来できる部屋を決め、部屋の角にトイレシートを置きます。犬は角が安心してトイレできます。

①部屋の角にトイレシートを今までより広めに敷きます。

②広めに敷いた場所でトイレできるようになったら、少しづつトイレシートを減らしていきます。トイレのスペースを狭めるわけです。

③ワンちゃんの習性からトイレシートのごわごわ感をトイレだと覚えたら、きちんとできるようになります。


次は、

成犬になってもトイレを覚えない場合のトレイトレーニング

です。

ワンちゃんの年齢はどれくらいでしょうか、6ヶ月、1歳以上でしょうか。もしそれくらいの成犬でトイレを覚えず、部屋のおちらこちらで粗相するなら、おそらくトイレする場所を覚えていないことが考えられます。トイレしつけ方、やり方が間違っていたのかもしれません。

なので、トイレシートの上でトイレすることを教えていく必要があります。

①まず部屋で自由にさせるのではなく、サークル内で生活させます。

②サークル内にトイレシートを敷きます。

③ワンちゃんがおしっこなどをしたら、トイレシートを交換します。

④そしてトレイシートのスペースを半分にします。そのスペースにベッド、タオルなどワンちゃんがいつも座ったり、寝転がっているものを入れます。

⑤このようにトイレシートがトイレする場所である教えていきます。

少しの期間、サークルで生活させて、部屋での生活に戻してトイレシートに行って、トイレできるようなったら成功です。もし、部屋に戻したら、カーペットなどで粗相するなら、またサークルに戻しましょう。

根気のいるしつけですが、覚えたらワンちゃんがトイレしたくなったら、トイレシートにいってきちんとできるようになります。

さらに詳しくトイレのしつけ方を知りたい場合は、こちらを記事を読んでみてください。ぜひ参考にして、ワンちゃんの粗相、掃除から解放されましょう。

>>愛犬がトレイ上手になるトイレトレーニング


ワンワンはっぴーライフ:石原田


ps:成犬になっても無駄吠えをやめない…

叱ってもなかなかやめない…

と吠えぐせでお困りなら↓がおすすめ!

>>有名ドッグトレーナーの無料しつけ講座






あなたの愛犬の名前を呼ぶとちゃんとあなたに目を向けますか?

またしつけのとき、無駄吠えのしつけ、チャイムの音で玄関に走っていくときなど、愛犬の名前を呼ぶと行動を中止してあなたに視線を向けるでしょうか?

このような時に飼い主であるあなたに視線を向ける、そして愛犬が自分からあなたに視線を向けることが「アイコンタクト」です。

おやつ、おもちゃで愛犬を視線を向けさせるのではなく、あなたに視線を向けさせることです。何かに興味を持たせるのではなく、飼い主であるあなたに視線を向けさせることです。

今回は

ワンちゃんが愛らしいアイコンタクトするしつけ方!

についてです。できるようになるとドンドン素直に言う事が聞けるワンちゃんになります。。

そしてアイコンタクトできれば、愛犬を飛び出しなどアクシデントを避けることができます。

たとえば愛犬が、玄関からすーっと飛び出し道路に出そうになったとき、また勢い余った出てしまったときに、ドッグとレーニングでアイコンタクトするようなったいれば、走っているのをやめて行動を中断して事故を事前に防ぐことができます。

また公園やドッグランで他のワンちゃんを追いかける、家にお客さん、友達が来たときに興奮したときに名前を呼んでアイコンタクトできれば落ちつかせることもできるし、あなたの元に戻ってくるようになります。


愛犬がアイコンタクトする理由

アイコンタクトは飼い主さんと愛犬との信頼関係、上下関係をはっきりさせるものでもあります。

ワンちゃんは昔から群れの中でリーダーを注目して過ごしてきました。遊んでいても良い時かなー、静かにしておかないといけないのかなーなど自らリーダーにアイコンタクトをとり、リーダーの気持ちを読み取ろうとしていました。

つまり、ワンちゃんからアイコンタクトしてくるのは、群れの中での信頼関係上下関係をを意味するものでもあります。


アイコンタクトで愛犬が「聞く姿勢」を持てるようになる

今のような家族生活であれば、飼い主さんやその家族がしつけ、ドッグトレーニングをしていくことで「何を考えているのかー」、「何を言いたいのかなー」と飼い主さん達にアイコンタクトをしてくるようになります。愛犬が「聞く姿勢」を持てるようになるのです。

アイコンタクトのしつけは、おやつやオモチャでできるものではありません。ワンちゃんが興味を向けているのはおやつ、オモチャです。飼い主さんではありませんので。いつもおやつやオモチャがあるわけでないし、興味がなかったりと何をしても注目しないワンちゃんもいます。なので、しつけにはおやつ、オモチャを使うことはオススメできません。


アイコンタクトのしつけはドッグトレーニングから。

この愛犬からあなたに愛らしいアイコンタクトできるようになるには、ドッグトレーニングがオススメです。あなたの指示を聞くことを教えていくことで、自然にあなたに視線を向けるようになります。

そして吠えていても、どこかに走っていこうとしていてもあなたの指示で行動を止めて、あなたにアイコンタクトするようになります。しつけもやりやすく、素直に言う事を聞けるワンちゃんになっていきますので、ぜひアイコンタクトのしつけ、アイコンタクトするワンちゃんに育ててあげてください。


あなたに愛犬が愛らしい視線を送ってくるようになるドッグトレーニングはこちらです。


ワンワンはっぴーライフ石原田



愛犬がご飯を食べているときに手を出すと、うなったり、噛みつく・・・

寝ているときになでようとしたら、噛みついてきた・・・


など、うちの犬は噛み癖がある、なんとかしつけをしないといけない、しつけすることばかり考えてしまう飼い主さんがいます。

が、ちょっと冷静に考えてみましょう。

飼い主側が注意しないといけない「犬へのマナー」もあります。

なんでも、「しつけしないといけない」ではなく、犬のことを正しく理解することで無駄なことをせず、お互い気持ちよく生活することができます。

そのため今回は「愛犬への4つのマナー」を紹介します。


1:食事中の犬へのマナー

愛犬が食事しているときに食器などを触ろうとしたり、近づくと唸る・・・、手を出すと噛みついてくる・・・、いつもはうなったりしないのに、反抗的!なんとかしないといけない。。。

そんなことはありません。

犬は野生で暮らしていたこともあり、食べ物への執着心があります。また独占欲もあります。

だから、飼い主であっても近づくと「これはオレのものだ」とうなる場合があるのです。

犬の本能からの行動ですし、別段ご飯の時に必要がなければそっと食べさせてあげることです。落ち着いて食べさせてあげることは犬へのマナーです。


2:寝ている犬へのマナー

スヤスヤと寝息を立てて寝ている愛犬、見ているだけでカワイイ、そしてなでようと触ったら、噛みついてきた・・・いつも噛みつかないのに・・・とショックを受けた飼い主さんもいることでしょう。

ご飯を食べている犬と同様に熟睡している犬に触ることは避けましょう。犬はビックリして、何かあったのかと飼い主が触っていることを確認する前に、ガブリを手を噛む場合があります。

これは犬が悪いのではありません。

寝ているところに何かが触ったと条件反射で噛みついただけです。

飼い主さんの不注意です。

もし愛犬が熟睡しているときに、起こす必要があるなら、ワンちゃんの名前を呼んで起こしてから触るようにします。


3:子供と遊びときの犬へのマナー

子供は好奇心が旺盛でちょっと限度を知りません。犬が好きな子は、犬を見つけると大きな声をあげて、追いかけたりする場合があります。

ワンちゃんにとっては子供は怖い存在になり、吠えかかったり、噛みつくようになる場合があります。

公園など子供が愛犬に興味をもって近づいてきたら、接し方を教えてあげましょう。飼い主さんから犬へのマナーです。


4:抱かれている犬へのマナー

飼い主さんが犬を抱いているとおとなしくしている、可愛く思った人が愛犬を触ろうとしたとき、ガブっと噛みつくことがあります。

いつもおとなし、噛みついたりしないのに・・・

抱かれている犬がする行動です。

なぜかというと抱かれている犬は飼い主さんに守られている、そして飼い主さんに近づいてきた人を守っている気持ちを持っています。

なのでカワイイと触ってきた人の手をガブっとすることがあります。

飼い主さんが犬の気持ちを理解していれば防げることです。愛犬を触ろうとする人へ一声かけておけば、むやみに触ろうとしないものです。


このように犬へのマナー、犬への理解を深めおくことで無駄なしつけ、心配をしなくてもよくなります。愛犬と楽しく生活できるようになります。

愛犬へのマナーを理解したうえで、しつけ、ドッグトレーニングするとすくすくと元気なお利口さんになっていきますよ

>>愛犬がすくすく元気なお利口さんになる無料しつけ講座


ワンワンはっぴーライフ石原田




あなたのワンちゃんにとって最高のごほうびは何でしょうか?

愛犬が好きなおやつ・・・

それもごほうびです。

が、あなたの愛犬にとって最高のごほうびは、飼い主であるあなたから褒められることです。ほめることを愛犬のしつけにきちんと使うことでおやつ不要で言う事を聞くようになります。

今回は愛犬が利口になるほめ方と叱り方をお話します。この2つをきちんと覚えるだけであなたの指示を聞けるようになりますので、頑張ってください。


まずワンちゃんのごほうびといえば、「おやつ」ですよね。しつけの時に何かできれば「おやつ」をあげる・・・おそらく効果あるとおもいます。

が、逆に「おやつ」がないと何もできない犬になってしま可能性もあります。いつも「おやつ」を持っているわけではないので、できることなら「おやつ」に従うのではなく、あなたに従うワンちゃんに育てあげましょう。

では、

愛犬がイイ子になる上手なほめ方

についてです。

例えば、おしっこをトイレシートできた、無駄吠えがあなたの指示でストップした、そんなときは愛犬をすぐにさっとほめてあげましょう。

そしてポイントはあっさり軽くほめることです。

「ヨシヨシ、イイ子ねー」と愛犬を抱え込んでいつまでもほめていても、愛犬は何をほめられているのか忘れてしまいます。じゃれて遊んでくれていると思うかも。。

なので、あなたの指示を聞けたなど良い事をしたらすぐに軽くほめてあげましょう。

「ヨシヨシ」と軽くなでることで、ほめてもらったと愛犬は喜んであなたの指示を聞ける、お利口さんになります。


次に

無駄吠えが一声でストップする叱り方

についてです。

愛犬が吠える、飛びつく、噛みつくなど何か困った行動をしたら、すぐに叱らないといけません。甘えた声や態度で叱ったもなかなかあなたの指示は伝わりません。

ですので、「ダメ」、「やめなさい!」など困った行動をやめる指示をきびしい声、そして視線をおくり叱ります。指示する声も大事ですが、態度も大事です。

愛犬をきびしく叱ることができるのは飼い主であるあなただけ、叱ることも愛情です。親が子供を叱るように、人と生活するうえで他人に迷惑がかかる、あなたが困ることは叱ってやめさせましょう。

それが愛犬のしつけです。


やってはいけないNGな叱り方

愛犬を叱ることも愛情と、無駄吠えしているときに口をつかんで叱ったり、無理やり仰向けにしたりするもやめましょう。たまにこのような叱り方をする飼い主さんがいるようです。

無理やり飼い主さんが愛犬を体の一部をつかんだり、手を出しするとして叱ると攻撃された、すごく嫌だと思うようなります。そして「口をつかまれた」「おさえこまれた」ことが怖い体験になり、次に手をだそうとすると条件反射で「噛みつく」という行動につながる場合があります。

このような叱り方でしつけをすると反抗的なワンちゃんになりますので、あなたの指示、態度で「やってはダメ!」ということを愛犬に伝えるようしましょう。

愛犬が困った行動をしたとき、きびしい指示、視線でおくれば、愛犬は「あ、ごめんなさい!」ときちんとやめるようにします。やめたならすぐにさっとほめてあげましょう。

これが愛犬がイイ子になるほめ方と叱り方です。ぜひ、参考してみてください。


ワンワンはっぴーライフ石原田

ps:きちんと上手にほめる、叱ることでお利口さんになります。

そのためにはあなたの指示を聞くことを教えておくことも大事。

このためにはドッグトレーニングがオススメ!