私は家族と生きる。~毒親育ちが母になった~ -14ページ目

気持ち悪い

科学館。お出かけと憎きコロナ禍。

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毒親育ちでコミュ障

自己肯定感ゼロ人間のブログです。

いつか自分を好きになれる日までの記録。

双子(3年生)で年子(2年生)の3児の母。

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先日行った科学館。


説明書きが何もなくて

何の実験をする為の装置なのか

自分で考えるタイプの科学館でした。

(もちろん職員さんもいる)





まずはスライム作りのワークショップに参加。





どの穴から球を落としても
必ず真ん中の鈴に当たる装置。





光の三原色。
THE文系のパパの説明がトンチンカン。
そうじゃない。





この装置が凄くて
口の前にある輪っかに向かって囁くと





この距離で鮮明に聞こえて話せる。
(向こう側の壁際に同じ装置がある)
電話じゃないよ。





生首。





生手首。





エアホッケー。
滑らせる面から空気が出ていて摩擦レス。

裏でパパと次男が夢中になってるのは
下からドライヤーみたいに
風が出ている装置。
何面体までなら浮くのか。
底が丸いペットボトルは浮くけど
四角いペットボトルは浮かない。





謎すぎる装置。
ただただ謎。





皿回し一家。
確実に長男のほうがセンス有り。






この物凄く重いブロックを崩して
もう一度組み立てるにはどうすればいいか。
ガッチリはまると人が乗っても
びくともしない。
(ただ積んであるだけなのに)





人形を少しずつ動かして撮影し
パラパラ漫画の要領で動画作成。





「スライム職人」とやら。
ひじを駆使して薄くのばす。





どこまで伸びるか3人で競い合う。
次男は家では基本肌着。







我が家の子供たちは
身体を動かす系の遊びしか
してこなかったので

博物館や科学館や
その他自然などへの興味関心が
養われませんでした真顔

小さい頃は3人連れての遠出が難しく
成長してそろそろ色々出かけられそうだと
思い始めた頃にコロナ禍に突入病院

自粛自粛のうちに双子が小学生になり
パパと生活スタイルが合わなくなったら
運転ができない私では
頑張っても電車で近場ハートブレイク

そうなる事はわかっていたから
保育園の最後の2年で
出かけ倒そうと思ってたのに
最悪のタイミングでコロナ禍がきたプンプンプンプン

まじで恨んだねナイフ








またかよっ。怒。次男もキレたけど、、、

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夫、また明後日、週に一度の休日に

早朝から会社のゴルフコンペ

強制参加ですってよムキー




、、、いや行くのは別にいいんだ。


その日は1ヶ月以上前から

美容室を予約していて

子供たちの習い事と食事を頼みますねと

言ってあったのに。

当然私が夕飯を準備していく



1ヶ月以上前からだよムキームキー



せめて決まった時点で早く言えって物申す

私だって仕事調整してるんだよムカムカ



日々こんなに全部請け負ってるのに

私は新年度の懇談会のために

美容室に行く時間さえ許されないのかムカムカムカムカ



白髪まみれの落武者頭で

懇談会に出席しろとムカムカムカムカムカムカ



クソ過ぎる爆弾爆弾爆弾





そんなパパに次男もご立腹であった。



「もーーーーびっくりマークびっくりマーク

ちょっとは◯◯(次男)たちの事も

考えてよねっプンプン



そうだろうそうだろう、酷いだろうダッシュ


と深く頷きながら聞いていたら



「◯◯(次男)たちだって

パパに会いたいんだからなっプンプンプンプンプンプン




、、、ずっこけたね。


それは文句じゃない。

愛のメッセージだ爆笑




平日は朝の行ってきますの瞬間しか

パパとは話せず、土日もいない。


唯一、平日休みの夕方からだけ

パパと遊べる子供たち。


その1日すら会えないなんて

怒りたくもなるよね。









さけるチーズを限界までさくから
動画を撮れとご所望次男笑



それが必要だと言うのなら

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続きです↓




分厚い壁の中に籠城していれば

少しばかり孤独なだけで

何の不便もなかった私が


どういうわけか

結婚して妻になり

母になったら


もう壁の中で自分だけを守るわけには

いかなかったし

子供を道連れにする事もできなかった。




仕方なく外に出てはみたものの

私には

家族が家族として生きて行くというのは

どういう事なのかわからなかった。


先日の次男の話にも通じるけど↓



「家族だから」何なんだろう。




そして私は親に

「優しくされたい」とか

「心配して欲しい」とか

思わない子供だったので

(記憶のないくらいの幼少期は知らないけど)


そう思う(であろう)子供の気持ちもまた

察して理解する事ができなかった。





私自身は、もう要らない。本当に。


私は私。

親を切り捨てる自分を冷たいとも思わない。




だけど私が優しく生きる為に

親から愛された記憶が必要だと言うのなら


私は

今私のそばで生きてくれる人たちの為に

父にも母にも愛されたかった。


私に家族の意味を教えて欲しかった。





父に復讐する事だけを糧にして

子供時代を過ごしてきた。


いつか父を傷つける日の事を妄想しては

心の中で何度も死なせた。


「優しさ」の正反対を生きてきた欠陥人間が

温かい家庭を築く事などできるのか。


大丈夫、できるよ。と言う私と


お前なんか。と言う私。




私を行かせまいとしてくるのは

もう、父じゃない。






5名だよ!?