心を読みとる&「家族だから」
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毒親育ちでコミュ障
自己肯定感ゼロ人間のブログです。
いつか自分を好きになれる日までの記録。
双子(3年生)で年子(2年生)の3児の母。
共働き。ほぼワンオペです。
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今朝子供たちが
鬼滅の刃の刀鍛冶の里編を見ていたのですが
最終回の最後のシーン
太陽の下で消えてしまいそうな禰豆子が
炭治郎を投げ飛ばすシーンで
なぜ小さい禰豆子が炭治郎を投げられたのか
と何気なく言った長男に
どうしてなのかちょっと考えてごらん
と質問してみました![]()
当然、答えは「わからない」でしたが。
娘が呆れたように
「気持ちでしょ
」と教えていた。
まぁ、仕方ない。
高度過ぎた。
その前の遊郭編の最終回では
首を落とされたぎゅうたろうと堕姫が
最後まで罵り合うのを
炭治郎が口を覆って止めて
「本当はそんな事思ってないよ」と
言うシーンがありました。
その時も長男は
なんで炭治郎は鬼の気持ちがわかるんだろう
と言いましたが
当時年長さんだった次男が
「だって(ぎゅうたろうと堕姫は)家族だから!」
とすかさず答えました。
私は5歳になったばかりの子供が
この難しい場面を読み解ける事に驚き
何よりも
次男の中に当然のように
家族だからという価値観がある事を知って
家族の意味がわからないまま育った私は
次男のこの言葉に救われたというか
ほっとしたというか。
長男も娘も次男も
自分がこういう子供たちを産んだのは
運命だと思っている。
それぞれの子供たちから
私が知らずに生きてきた大切なものを
たくさん貰っている。
長男の話から私の話になっちゃったけど![]()
情緒面では確実に
ひとり遅れをとっている長男ですが
なぜ、どうして、の
疑問を感じる事はできるので
そこからひとつ踏み込んで
自分なりに答えを探して欲しいなと思います。

