リーグ戦第8節(2010シーズン)
どうも、代表の稲居です。
リーグ戦第8節が行われましたので、詳細を報告します。
〔日付〕 2010年12月19日(日)
〔天候〕 晴れ
〔内容〕 スポ連(新日本スポーツ連盟)3部リーグ 第8節
〔会場〕 久宝寺緑地陸上競技場
〔時刻〕 14:30 KICK OFF (30分ハーフ)
〔対戦相手〕 Piroty(新規加盟)
〔結果〕 ×1-2(前半0-0)
〔得点者〕 堀端
〔メンバー〕
GK : 池谷
DF : 秋田、田口、原田、尾上
MF : 高橋、谷、山本(聡)、桝井、田中
FW : 堀端
SUB : 小田部(IN後半23分→OUT高橋)、北野、稲居
〔試合詳細〕
リーグ戦も後半に差し掛かり、対戦相手は1976FCよりも1試合多いが、
勝ち点は上回り、暫定4位につけていた。
さらにどのようなサッカーをするのか、殆ど解らない状況であり、
手探りで試合を進めないといけなかった。
ただ、相手は試合開始時に10人しか揃っておらず、
当然前半から畳み掛けないといけないのは、互いの共通意識として認識できた。
しかし試合開始直後、いきなりピンチが訪れる。
ピッチ中央で混戦模様の中、右サイド裏にボールを出されると、
フリーで走り込まれグラウンダーのクロス。
そして中央でフリーの相手がダイレクトでシュート。
失点してもおかしくない状況だったが、相手がふかしてくれピンチから難を逃れた。
その後は、人数で上回る1976FCのペースに徐々になってくる。
まずは、挨拶代わりに高橋がミドルシュート。なかなか良い判断。
その後すぐに、リーグ戦初出場の田中が相手GKのパントキックを、
素晴らしいトラップ処理し、すぐに高橋にスルーパス。
裏に飛び出した高橋だが、中にいた堀端との連携が上手くいかずに、ビッグチャンスとまでいかない。
それに対し、1人少ない相手はDFラインでボールを繋ぐ事はせず、
どんどんロングボールを放り込んでくるが、前の人数が足りないせいか迫力に欠ける。
前半中盤には、山本の突破から中央に折り返すも、堀端の足があと一歩届かない。
また、堀端が良いプレッシャーから奪ったボールを、裏に狙う山本にループパス。
しかし、せっかくフリーで受けたにも関わらず、ダイレクトでのシュートか折り返しか微妙な
ボールになってしまい、相手GKの正面にボールが行ってしまう。
更には、自陣で受けたファールから、ボランチ谷へボール渡り、すぐさま裏へのフィード。
これに堀端が素早く反応し、前に飛び出したGKの位置をしっかり確認してのループシュート。
ベンチからは確実にゴールインの軌道に見えたのだが、惜しくもゴール右に外れてしまう。
その後、共に決定的なチャンスとまでは行かず、完全な膠着状態で試合は進捗する。
前半19分に、相手がやっと11人となり、さらに試合は膠着状態。
もう前半残り少ない時間帯、山本の折り返しボールが相手に当たり、コーナーキックを得る。
そして、山本が素晴らしいボールを蹴り、相手マークを振り切った桝井がどんぴしゃヘッド。
しかし、不運にも相手GKの真正面。ボールはGKの真正面に落ち田中が詰めるも、
疑惑でもある相手DFの手を使った抱え込み?によって阻止されてしまうが、笛は鳴らず。
するとチャンスの後にピンチありで、DF陣がロングボールのクリアミスを犯し、
相手に2度もフリーでシュートを打たれるが、谷と田口が交互に体を投げ出し阻止する。
結局、前半20分まで人数のアドバンテージがあったのに、無得点のまま前半が終了する。
後半は、布陣を全くいじらずに1976FCボールでキックオフ。
しかし後半開始1分、左サイド尾上の縦フィードのこぼれを田中が拾いキープに入るが、
相手のユニホームを引っ張ったプレッシャーを受けボールを失い、
そのまま自陣にドリブルされスルーパス。
通常ならばDFラインの網にかかりオフサイドになるはずが、
田口がラインから少しずれてしまっていた結果、相手FWがオフサイドにならず、
GK池谷と1対1になってしまい、きっちり決められて失点。またも先制点を献上してしまう。
しかし、すぐさま1976FCも反撃に出る。
相手陣内深くに攻め込み、ペナルティーエリアのすぐ外でフリーキックのチャンスを得る。
キッカーの山本がファーサイドへのボールを入れるも、惜しくもゴール右に外れる。
直後、スローインのこぼれ球を中盤で相手に拾われ、左サイドに絶妙なパスが出る。
それに猛スピードで反応していた相手が上手くボールを運び、
DF尾上とGK池谷が詰めるも、先にシュートを打たれて、更に失点してしまう。
もう後が無くなった状況に陥り、後半20分過ぎまでに何度も決定的なシーンを作るが、
残念ながらゴールには結びつかない。
試合終盤に差し掛かると、逆に相手にも何度も自陣深くまで押し込まれ、
ピンチが増えるが、何とかDF陣が踏ん張り追加点は与えない。
もうロスタイムに入り、このまま終了かと思った時間帯、
相手ゴールキックを競ったこぼれ球を、途中出場の小田部が頭で山本に繋ぎ、
それを山本が裏に飛び出した田中へ繋ぎ、ペナルティーエリアまで田中がドリブルで運び、
それを折り返すと、ゴール前に詰めていた堀端が強引ねじ込み、土壇場で1点を返す。
しかし、既に時遅しで直後のプレーで、無念のタイムアップ。
昇格のためには、一つも落とせない状況の中、今回の敗戦で完全に脱落してしまった。
似たようなレベルの中で、勝ち続ける難しさを改めて思いしった結果で、
それをするには、やはり先制点の重要性が大きい。
ボールポゼッションで上回っていても、その効果はリードしている時に発揮されるものであり、
今後はもっと先制点を意識した、取り組みをしていきたい。
あと、自陣の低い位置でのパスミス・ポジショニングの悪さも目立つ。
そこでは絶対にボールを取られない意識も、もっと高めていかないと思う。
その2点が少しでも改善されると、相手は走らされる事となり、後半バテて動けなくなるはずだ。
〔試合の模様〕
リーグ戦第8節が行われましたので、詳細を報告します。
〔日付〕 2010年12月19日(日)
〔天候〕 晴れ
〔内容〕 スポ連(新日本スポーツ連盟)3部リーグ 第8節
〔会場〕 久宝寺緑地陸上競技場
〔時刻〕 14:30 KICK OFF (30分ハーフ)
〔対戦相手〕 Piroty(新規加盟)
〔結果〕 ×1-2(前半0-0)
〔得点者〕 堀端
〔メンバー〕
GK : 池谷
DF : 秋田、田口、原田、尾上
MF : 高橋、谷、山本(聡)、桝井、田中
FW : 堀端
SUB : 小田部(IN後半23分→OUT高橋)、北野、稲居
〔試合詳細〕
リーグ戦も後半に差し掛かり、対戦相手は1976FCよりも1試合多いが、
勝ち点は上回り、暫定4位につけていた。
さらにどのようなサッカーをするのか、殆ど解らない状況であり、
手探りで試合を進めないといけなかった。
ただ、相手は試合開始時に10人しか揃っておらず、
当然前半から畳み掛けないといけないのは、互いの共通意識として認識できた。
しかし試合開始直後、いきなりピンチが訪れる。
ピッチ中央で混戦模様の中、右サイド裏にボールを出されると、
フリーで走り込まれグラウンダーのクロス。
そして中央でフリーの相手がダイレクトでシュート。
失点してもおかしくない状況だったが、相手がふかしてくれピンチから難を逃れた。
その後は、人数で上回る1976FCのペースに徐々になってくる。
まずは、挨拶代わりに高橋がミドルシュート。なかなか良い判断。
その後すぐに、リーグ戦初出場の田中が相手GKのパントキックを、
素晴らしいトラップ処理し、すぐに高橋にスルーパス。
裏に飛び出した高橋だが、中にいた堀端との連携が上手くいかずに、ビッグチャンスとまでいかない。
それに対し、1人少ない相手はDFラインでボールを繋ぐ事はせず、
どんどんロングボールを放り込んでくるが、前の人数が足りないせいか迫力に欠ける。
前半中盤には、山本の突破から中央に折り返すも、堀端の足があと一歩届かない。
また、堀端が良いプレッシャーから奪ったボールを、裏に狙う山本にループパス。
しかし、せっかくフリーで受けたにも関わらず、ダイレクトでのシュートか折り返しか微妙な
ボールになってしまい、相手GKの正面にボールが行ってしまう。
更には、自陣で受けたファールから、ボランチ谷へボール渡り、すぐさま裏へのフィード。
これに堀端が素早く反応し、前に飛び出したGKの位置をしっかり確認してのループシュート。
ベンチからは確実にゴールインの軌道に見えたのだが、惜しくもゴール右に外れてしまう。
その後、共に決定的なチャンスとまでは行かず、完全な膠着状態で試合は進捗する。
前半19分に、相手がやっと11人となり、さらに試合は膠着状態。
もう前半残り少ない時間帯、山本の折り返しボールが相手に当たり、コーナーキックを得る。
そして、山本が素晴らしいボールを蹴り、相手マークを振り切った桝井がどんぴしゃヘッド。
しかし、不運にも相手GKの真正面。ボールはGKの真正面に落ち田中が詰めるも、
疑惑でもある相手DFの手を使った抱え込み?によって阻止されてしまうが、笛は鳴らず。
するとチャンスの後にピンチありで、DF陣がロングボールのクリアミスを犯し、
相手に2度もフリーでシュートを打たれるが、谷と田口が交互に体を投げ出し阻止する。
結局、前半20分まで人数のアドバンテージがあったのに、無得点のまま前半が終了する。
後半は、布陣を全くいじらずに1976FCボールでキックオフ。
しかし後半開始1分、左サイド尾上の縦フィードのこぼれを田中が拾いキープに入るが、
相手のユニホームを引っ張ったプレッシャーを受けボールを失い、
そのまま自陣にドリブルされスルーパス。
通常ならばDFラインの網にかかりオフサイドになるはずが、
田口がラインから少しずれてしまっていた結果、相手FWがオフサイドにならず、
GK池谷と1対1になってしまい、きっちり決められて失点。またも先制点を献上してしまう。
しかし、すぐさま1976FCも反撃に出る。
相手陣内深くに攻め込み、ペナルティーエリアのすぐ外でフリーキックのチャンスを得る。
キッカーの山本がファーサイドへのボールを入れるも、惜しくもゴール右に外れる。
直後、スローインのこぼれ球を中盤で相手に拾われ、左サイドに絶妙なパスが出る。
それに猛スピードで反応していた相手が上手くボールを運び、
DF尾上とGK池谷が詰めるも、先にシュートを打たれて、更に失点してしまう。
もう後が無くなった状況に陥り、後半20分過ぎまでに何度も決定的なシーンを作るが、
残念ながらゴールには結びつかない。
試合終盤に差し掛かると、逆に相手にも何度も自陣深くまで押し込まれ、
ピンチが増えるが、何とかDF陣が踏ん張り追加点は与えない。
もうロスタイムに入り、このまま終了かと思った時間帯、
相手ゴールキックを競ったこぼれ球を、途中出場の小田部が頭で山本に繋ぎ、
それを山本が裏に飛び出した田中へ繋ぎ、ペナルティーエリアまで田中がドリブルで運び、
それを折り返すと、ゴール前に詰めていた堀端が強引ねじ込み、土壇場で1点を返す。
しかし、既に時遅しで直後のプレーで、無念のタイムアップ。
昇格のためには、一つも落とせない状況の中、今回の敗戦で完全に脱落してしまった。
似たようなレベルの中で、勝ち続ける難しさを改めて思いしった結果で、
それをするには、やはり先制点の重要性が大きい。
ボールポゼッションで上回っていても、その効果はリードしている時に発揮されるものであり、
今後はもっと先制点を意識した、取り組みをしていきたい。
あと、自陣の低い位置でのパスミス・ポジショニングの悪さも目立つ。
そこでは絶対にボールを取られない意識も、もっと高めていかないと思う。
その2点が少しでも改善されると、相手は走らされる事となり、後半バテて動けなくなるはずだ。
〔試合の模様〕