1976FC 活動報告 他 -6ページ目

リーグ戦第9節(2010シーズン)

どうも、代表の稲居です。




リーグ戦第9節が行われましたので、詳細を報告します。






〔日付〕   2011年1月23日(日)

〔天候〕   晴れ

〔内容〕   スポ連(新日本スポーツ連盟)3部リーグ 第9節
 
〔会場〕   舞洲運動広場C面


〔時刻〕   13:40 KICK OFF (30分ハーフ)

〔対戦相手〕 ONE WAY(新規加盟)

〔結果〕   ○4-2(前半1-0)

〔得点者〕  北野・オウンゴール・堀端・桝井




〔メンバー〕

  GK : 池谷

  DF : 大谷、西岡、松永、横井

  MF : 北野、谷、山本(聡)、桝井、田中(夏)

  FW : 堀端

  SUB : 稲居(IN後半17分→OUT堀端)、小田部(IN後半18分→OUT大谷)


        原田(IN後半20分→OUT谷)、高橋




〔試合詳細〕




前節、まさかの敗戦で自力での2位以内が無くなり、モチベーションが下がるうえ、




当初は試合が出来るのかと言うぐらいケガ人が続出していたのだが、以前の練習試合で何回か




参加してくれたメンバーが駆けつけてくれたうえ、対戦時間もずらしてもらえた事により、




当初は参加が困難だったメンバーも駆けつける事ができた。




対戦相手は昨年一度練習試合で対戦していたのだが、メンバー層は大幅に入れ替わっており、




このリーグで勝ちぬく難しさ(助っ人がOKである)を改めて感じた。




前半は日差しと反対のエンドを選択でき、まずはアドバンテージを得る。




序盤は、両チームとも非常に緩やかな立ち上がりで、DFラインで安全にボールを繋ぎ、




また相手が前線からのプレスを全くしてこない(相手は連チャンの2試合目であった)うえ、




相手DFラインは非常に高い位置を保っていたので、中盤が省略される形が多かった。




その割に裏に抜けたボールはチャンスに結びつかず、サイドからのクロスも精度に欠け、




まさしく膠着状態であったが、中盤でのルーズボールは意外と拾うことができ、




ボールポゼッションでは圧倒的に上回っていた。




前半終盤に差し掛かったあたり、相手DFラインに段差が出来た瞬間、




それを見逃さなかった北野が裏に抜けだす。




そこにリーグ初出場の田中(夏)がパスを出すと、相手GKと1対1になりそれを冷静に流し込み先制する。




リーグ戦で言えば久々の先制点。いつもビハインドの状況が多かったなか、




前節試合前のアップでケガをし、出場する事が出来なかった男が汚名返上と言わんばかりの仕事をした。




そして1-0のまま前半が終了。




後半も同じ布陣のままスタートする。




すると開始40秒だった。たぶん相手DF陣が大幅にメンバーを入れ替えていた事が功を奏し、




最終ラインがもたついていたのを見逃さずに一気に攻め込む。




ゴール前で混戦になったボールを、相手が大きくクリアしようとしたのが自陣ゴールに突き刺さり、




思わぬ形で追加点を挙げる。




更に数分後、山本(聡)が難しい体勢から裏のスペースへ出したボールに、堀端が反応。




前半から1トップで潰れ役に徹して周りを活かしていたのだが、




相手DFのマークが緩くなったのを見逃さず、しっかりゴール前までボールを運び、




相手GKの股を抜くシュートで、セーフティーリードの3点目を挙げる。




そして、疲れの見えた堀端から稲居へチェンジ、ケガを推して出場の大谷から小田部へチェンジし、




試合を締めに入る。




とどめは、セットプレーからのこぼれ球を、チーム1の跳躍力を誇る小田部が相手DFと競り、




そのこぼれ球が相手ペナルティーエリアに残っていた桝井の前にこぼれ、




それを押し込み決定的な4点目が入る。




その後、谷から原田へチェンジし残りを守りぬくはずだったのだが、一気に3人も交代したのが仇となり、




連続で失点を喫してしまう。




だが、その反撃も2点に抑え何とか逃げ切る事が出来た。




交代で入る事は非常に難しいものだが、これも経験であり、次回の糧にしていかないといけない。




リーグ戦も残り3試合。全勝していい形で今シーズンを締めくくりたい。