リーグ戦第7節(2010シーズン)
どうも、代表の稲居です。
リーグ戦第7節が行われましたので、詳細を報告します。
〔日付〕 2010年11月21日(日)
〔天候〕 晴れ
〔内容〕 スポ連(新日本スポーツ連盟)3部リーグ 第7節
〔会場〕 服部緑地補助競技場
〔時刻〕 10:00 KICK OFF (30分ハーフ)
〔対戦相手〕 Axelle FC(新規加盟)
〔結果〕 △2-2(前半0-1)
〔得点者〕 北野・山本(聡)
〔メンバー〕
GK : 池谷
DF : 大谷、西岡、荒木、尾上
MF : 田口、谷、山本(聡)、桝井、堀端
FW : 村口
SUB : 北野(IN後半→OUT西岡)、高橋(IN後半15分→OUT堀端)、
秋田(IN後半25分→OUT尾上)、稲居、小田部
〔スターティングメンバー〕
〔試合詳細〕
リーグも中盤に差し掛かり、ついに上位チームとの対決。
対戦相手は暫定ながら2位のチームで、個々の能力が高く中盤&守備にいい印象があり、
厳しい試合になるのは予想できた。
前半の序盤は、相変わらず立ち上がりが悪く、相手が優位に試合を進める展開に。
前半の中盤に差し掛かると、一進一退の攻防になり共に決定的なチャンスを作るも、ゴールは生まれず。
しかし前半の終盤に差し掛かろうとした時間帯、1976FCが好機を逸すると、
素早い相手のカウンターをくらいシュートを打たれる。
一度はGK池谷がシュートを防ぐも、怒涛の詰めを見せた相手にこぼれ球を押し込まれ、
前節同様先制点を奪われる。
試合の終盤に差し掛かると、試合の主導権は徐々に傾き圧倒的に攻めるも、
ゴールは奪えず1点ビハインドで前半を終了。
ハーフタイムでは、相手の足が止まり始めている事を全員で確認、
リーグ初出場のDF西岡を下げ、最近好調の北野を投入し逆転を狙いに行く。
しかし、後半開始早々DF陣がまさかの連続クリアミスを侵し、
裏のスペースに飛び出した相手FWが、GK池谷との1対1の状況になってしまい、
それを冷静に決められ更に失点。絶対に与えてはいけない、本当に痛い失点だった。
もうあとが無くなり、リスクを侵して攻めまくる。
すると後半8分、コーナーキック絡みから尾上のクロスを、途中出場の北野がどんぴしゃヘディングで1点を返す。
もうこうなるとペースは完全に1976FCへ。その後の試合は殆ど相手陣内で進捗する。
後半15分には、疲れの見えた堀端を下げ高橋を投入し、更に追い込みをかける。
相手の足は完全に止まり、その後は何回決定的シーンを作ったか忘れるほど攻めまくるも、
不運過ぎるぐらいゴールへは結びつかない。
敗戦濃厚な雰囲気が漂い若干諦めかけた試合終了直前、山本(聡)が意表をつくミドルシュート。
相手GKが一歩も動けない、ドライブ回転がかかった見事なシュートでやっと同点に追い付く。
更に後半ロスタイムには、最後の逆転チャンスが訪れる。
が、これを決める事が出来ずタイムアップ。
今期で昇格するためには本当に痛すぎるドロー。
はっきり言って、勝てる試合だったのを、勝ちきれなかったのが更に悔やまれる。
振り返ると、1失点目は相手のカウンターが素晴らしかったが、
2失点目は完全なイージーミスから。これが自分たちの首を締める結果に繋がった訳で、
必ずこの経験を次に活かしてほしいと思う。
これで順位(暫定5位)に変動はないが、まだチャンスがなくなった訳ではない。
かなり他力本願だが、2位以内を目指すには残りを全勝し、
更に得点を積み重ね失点を抑える事により、またチャンスが転がり込む可能性は十分にあるので、
諦めずそれを信じてモチベーションを保って欲しい。
