リーグ戦第10節(2010シーズン)
どうも、代表の稲居です。
リーグ戦第10節が行われましたので、詳細を報告します。
〔日付〕 2011年2月13日(日)
〔天候〕 晴れ
〔内容〕 スポ連(新日本スポーツ連盟)3部リーグ 第10節
〔会場〕 舞洲西球技場
〔時刻〕 13:50 KICK OFF (30分ハーフ)
〔対戦相手〕 KASHIYA FC(昨季3部4位)
〔結果〕 ○5-1(前半3-1)
〔得点者〕 北野×2・村口・山本(聡)・西岡
〔メンバー〕
GK : 稲居
DF : 大谷、小田部、西岡、尾上
MF : 北野、谷、山本(聡)、桝井、松永
FW : 村口
SUB : 小柴(IN後半→OUT谷)、高橋(IN後半25分→OUT西岡)、秋田
〔試合詳細〕
前節終了時点では、2位以内が昇格の条件であったのだが、
前回の会議にて3位以内が昇格の条件となった事により、当チームにもチャンスが出てきた。
また、現在3位につけるチームが、前の試合で大敗した事により、
メンバーの士気は俄然上昇し、非常に良い緊張感でゲームに臨む事が出来た。
試合開始から、前線と中盤の連動したプレッシングにより、相手に自由を殆ど与えず、
圧倒的に試合を支配できると、前半6分には村口、前半9分には山本(聡)の連続ゴールで、
序盤から2点のリードを奪う。
しかし、相手GKのクリアボールからピンチになり、コーナーキックを相手に与えると、
そのキックが直接ゴールインと言う、アンラッキーな形で失点してしまう。
嫌な雰囲気が立ち込めたのだが、その2分後に右サイドの北野が、
目の覚めるようなシュートで3点目を奪い、相手から試合の流れを引き戻す。
その後も一方的に試合を進めるも、追加点は奪えず前半が終了。
後半は、諸事情により前半のみの出場となった谷から、小柴へ交代し試合に臨む。
開始早々、コーナーキックのチャンスを得ると、最終ラインから上がっていった西岡が、
コーナーキックのこぼれ球を強引ねじ込み、待望の追加点をもたらす。
その後は、DFラインが大幅に下がる相手へ一方的に攻めるのだが、
なかなか5点目には繋がらない。
それでも試合終了5分前、右サイドを大谷が駆け上がりクロスを上げると、
相手DFが追い付かず、中央で北野がフリーでシュート。何とか5点目を奪う。
そして試合は5-1で終了した。
結局、相手に与えたシュートは前半2本のみで、後半はシュートすら打たせない試合内容で、
完勝であったのだが、今後も得失点を争う状況を考えると、もっと点が欲しかった試合ではあった。
次節、そして最終節を2連勝すると、自力での昇格が決定するので、
是非ともその歓喜を味わいたい。
〔試合の模様〕
<前半その1>
<前半その2>
<前半その3>
<後半その1>
<後半その2>
<後半その3>
リーグ戦第10節が行われましたので、詳細を報告します。
〔日付〕 2011年2月13日(日)
〔天候〕 晴れ
〔内容〕 スポ連(新日本スポーツ連盟)3部リーグ 第10節
〔会場〕 舞洲西球技場
〔時刻〕 13:50 KICK OFF (30分ハーフ)
〔対戦相手〕 KASHIYA FC(昨季3部4位)
〔結果〕 ○5-1(前半3-1)
〔得点者〕 北野×2・村口・山本(聡)・西岡
〔メンバー〕
GK : 稲居
DF : 大谷、小田部、西岡、尾上
MF : 北野、谷、山本(聡)、桝井、松永
FW : 村口
SUB : 小柴(IN後半→OUT谷)、高橋(IN後半25分→OUT西岡)、秋田
〔スターティングメンバー〕
〔試合詳細〕
前節終了時点では、2位以内が昇格の条件であったのだが、
前回の会議にて3位以内が昇格の条件となった事により、当チームにもチャンスが出てきた。
また、現在3位につけるチームが、前の試合で大敗した事により、
メンバーの士気は俄然上昇し、非常に良い緊張感でゲームに臨む事が出来た。
試合開始から、前線と中盤の連動したプレッシングにより、相手に自由を殆ど与えず、
圧倒的に試合を支配できると、前半6分には村口、前半9分には山本(聡)の連続ゴールで、
序盤から2点のリードを奪う。
しかし、相手GKのクリアボールからピンチになり、コーナーキックを相手に与えると、
そのキックが直接ゴールインと言う、アンラッキーな形で失点してしまう。
嫌な雰囲気が立ち込めたのだが、その2分後に右サイドの北野が、
目の覚めるようなシュートで3点目を奪い、相手から試合の流れを引き戻す。
その後も一方的に試合を進めるも、追加点は奪えず前半が終了。
後半は、諸事情により前半のみの出場となった谷から、小柴へ交代し試合に臨む。
開始早々、コーナーキックのチャンスを得ると、最終ラインから上がっていった西岡が、
コーナーキックのこぼれ球を強引ねじ込み、待望の追加点をもたらす。
その後は、DFラインが大幅に下がる相手へ一方的に攻めるのだが、
なかなか5点目には繋がらない。
それでも試合終了5分前、右サイドを大谷が駆け上がりクロスを上げると、
相手DFが追い付かず、中央で北野がフリーでシュート。何とか5点目を奪う。
そして試合は5-1で終了した。
結局、相手に与えたシュートは前半2本のみで、後半はシュートすら打たせない試合内容で、
完勝であったのだが、今後も得失点を争う状況を考えると、もっと点が欲しかった試合ではあった。
次節、そして最終節を2連勝すると、自力での昇格が決定するので、
是非ともその歓喜を味わいたい。
〔試合の模様〕
<前半その1>
<前半その2>
<前半その3>
<後半その1>
<後半その2>
<後半その3>
