今日はロードバイクを購入したショップにてパンク交換講習後に参加。
フツーの自転車ならパンクの修理やチューブの交換はできますが、ロードバイクとなるとちょっと違うみたいで、購入した際に「一度はチューブ交換講習会に参加して下さい。」とのコトだったので。
参加して色々と知らないコトがありましたね。
先ずは上の写真、タイヤなんですが、タイヤに向きがあるってコト。
ちゃんとロードバイクのタイヤに書いてあるんですよね。
矢印(→)の方向が進行方向となるようにセットするのだと。
へぇ〜って感じ。
タイヤに書かれているマークやロゴをチューブの空気入れ口にリムをセットしてタイヤをつけるとか。
ただチューブの交換方法だけでなく、色々な役割やコツを教えてもらいました。
特にリアのタイヤの外し方、取り付け方。
変速ギアやチェーンがあり、コツがいるみたいで何度かやり方を教えて貰いました。
でもいざ自分がするとなると…って感じで、いざパンクした時にさっと出来るかどうか?
YouTubeでも紹介されているらしいですから、見て勉強しないと。
講習会、ボクを含めて4人だったのですが、皆さんボクより若いかなぁ、2人は明らかに若かったです。
そんな中オッさんが質問してイイのか?と思いながら時々質問。
ある意味オッさんだから図々しくなれる部分もあって。
最初は大人しく聞いていた若い方も最後の方は声出してましたからね。
ついでにロードバイクの点検をしてもらいました。
すると「200kmほど走られました?」と。
えっ⁈自転車見ただけで判るワケ⁈⁈
聞くとブレーキのワイヤー具合である程度判るのだと…いや〜凄いですね。



