AREA73 MY NEXT THIRTY YEARS

AREA73 MY NEXT THIRTY YEARS

1973年出現、船長、だけど今は陸での仕事。
海に戻りたい坊主おやじの出来事、気になる事。


リリースされましたね、DVD、Blu-ray 『45th Anniversary Seiko Matsuda Concert Tour 2025 “Sing! Sing! Sing!”』が。

それと共にYouTubeで2曲が映像公開。

「青い珊瑚礁〜Blue Lagoon〜 」

「チェリーブラッサム2021 」

「Shapes Of Happiness 」

「Rock‘n Rouge」

「夏の扉」

と、第一弾に加えて、計5曲。



う〜ん、前から思っているんですが、今回の映像は特に、落ち着きがないというか、カメラ切り替わりすぎじゃない?って。

それも「引き」の映像から違うカメラの「引き」の映像⁉︎

別に楽曲やリズムに合わせてカメラ映像切り替える必要はないんじゃない?

演出として確立しているモノを写しているわけだから、コロコロとカメラアングル変える必要があるのか?と。


それと今回いつも以上に「引き」の映像ばっかり。

えっ、YouTubeやDVD、Blu-ray を買う人、見る人って、コンサート会場では近くで見られないから、しっかり歌っている姿を見たいんじゃないのかなぁ?と。


映像でずっと「引き」の映像ばかりってどうなの?


アップになったと思ってもほんの少し。

ギターの佐々木秀尚氏や坪井寛氏のアップ映像の方が鮮明で寄ったカメラアングルってどうなんだ?


ファンならしっかり歌っている姿を見たいって思うんじゃない?

コレじゃコンサート会場の2階席のステージから遠い席で、サイドのモニターに「引き」映像がずっと流れているのと変わらない、肉眼で見ても小さくて見えないし、モニター見ても見えない…みたいな。


何を隠したいワケ?と勘繰ってしまうくらいの映像‼︎

口パクなの?

アップ画像はちょっと…と考えているの?


90年代のKeith Holmanがディレクターの時もムダにカメラを動かして見辛かったですが、今回は更に落ち着きなく、「引き」ばかり…何を見せないのか?とファンでさえ思ってしまう映像に残念な気持ちになりましたね。



すっかりご無沙汰になってしまいました。

日本の港を出港し、中国の港、シンガポール、そしてスリランカ。


いや〜30年船乗りやってますが、スリランカは初めて。

以前に行ったコトある国を列挙していますが、最近は増えるコトもなく…だっのですが。

まぁ〜行ったって言ってもいつもながら港に足をつけるだけなんですが。

それにこの港の周りは何にもないトコで。


いや、それよりも色々とタイヘンな港で。

もう一度行きたいか?と問われば、即座にNoと答える港かなぁ〜と。


「First Time」

1996年 Seikoの全米進出第2弾のアルバム『Was It The Furure』から。

Pete Amato、Robbie Navilと共にSeiko自身も作曲、作詞に名を連ねています。

Pete Amatoはまだ駆け出しの頃、その後Ricky MartinやLeAnn Rimesなどの作品に参加、TVドラマの作曲などで活動していますね。

Robbie Nevilは 1988年に「C’est La Vie」をヒットさせた…一発屋のイメージですが、「Diamond」や「Wos’t it to Ya」もヒット(ってデビュー後の2年ですが )…その後BabyfaceやDestiny Child、Jessica Simpson の作品を書き、プロデュースも。

Babyfaceのヒットアルバム『The Day』の中の「Simple Day」などを手掛けていますが、まさにこの『Was It The Future』と同時期の作成、リリースで、この時期にSeikoがRobbie Nevilをプロデューサー、共同作成パートナーに選んだのは凄いですよね。

まぁ、のちに当時を振り返って「当時のアメリカのミュージックシーンを意識しすぎて、セクシーさが強調された「松田聖子」らしからぬ作品になってしまった…」と語ってはいますが、このアルバムから2曲がClub Chartでランクインしているので、決してワルくはないのですが。

そんな中の1曲「First Time」。

柔らかな雰囲気で語るように始まるバラード。

落ち着いた声と変に力の入っていない歌い方が、最近の「SEIKO JAZZ」シリーズにも通ずるトコがある作品。


初めての港はやはりタイヘン…いや、初めてだからではなく、ホントにタイヘンな港だったんですよね。

先日の名古屋港で、久々に訪船してくれたヒトが。

その彼とは知り合ってから30年程経つかなぁ。

岸和田出身の一つ下の後輩。

大学時代は同じ寮内に住んでいたので顔くらいは知っていましたが、話すようになったのは社会人になってから。


まだボクが若かりし頃、船乗り2年目の時に彼が初めての社船に乗ってきて。

ボク達の時代は国が持っていた練習船で学生時代は実習をし、船会社に就職して、初めて社船(商船会社が持つ船)に乗り、船乗りとして一歩を踏み出したんですが、ボクが2年目、彼が1年目で乗り合わせたのが始まり。

つまりボクは彼に教える立場となり…ってまだ2年目だったのですが…まぁ色々と教え、ボクも学んだんですよ。


って、凄く仲が良くなったとかではないんですよ。

それなりのキョリ感を保ちながら。


でも、それから折りがある度に顔を合わせるコトがあり、わざわざ訪ねて来てくれたり。


アレ?

意外と気に入ってもらえているのかな?と、昨日の曲じゃないけど、今更ながら思ったり。

岸和田出身、今は名古屋在住?

んん、わざわざ買って来てくれた?

お取り寄せしてくれた??


以前に「むらさめ」が結構好きなんだよ〜みたいな話をしたコトがあって、岸和田名物の「むらさめ」を今回訪船の時に持ってきてくれたんですよね。


有難いコトですね。


あれ??

やっぱり、嫌われてはないのかなぁ?


何かお土産でも次は届けないといけないですね。


「Maybe」Jenny Roger’s and Holly Dunn

1990年Rogers のアルバム『Something Inside So Strong』から4番目にシングルカットされたデュエット曲。


王道のバラード、歌い上げ系で、Hollyの歌声が素晴らしいんですよね。

Rogers はちょっと押され気味な感じがしなくもない…んですけど。

別れの時期が迫っているのを感じつつ、でもまだ愛している、やり直せるかもしれないと僅かな希望の中で揺れ動く心情を描いた大人なバラード。


もしかしたら…やり直せる?、と相手に聞きながら、自問自答しているんですよね。




名古屋の彼…あまり表情に出さないタイプだから…。

もしかしたら、嫌われてはない?

意外としたってくれていたのかも?

いや、友人は大切にしなければいけないですよね。