鱗雲?
日本の港巡りの怒涛の日々が続いています。
世間はゴールデンウィークだった⁈
まさにこのゴールデンウィークに日本の港の寄港に始まり、まだ続いています。
いや〜、港で作業する人達も嬉しくないでしょ。
んん?休日手当がつくのかな?
でもね、ゴールデンウィーク前からゴールデンウィークに入港ってコトで、普段以上に前々から色々と決めなければならず、ゴールデンウィーク中は連絡がリアルタイムでつかず…と大変なんです。
更に休日の寄港になるので、休日料金が掛かり、遅れたりすると、待機時間やキャンセル料も休日価格。
だからなんでそんなゴールデンウィークにべったり寄港するようなスケジュールにするの?と、我が会社の担当に聞きたいくらい。
そんな担当はしっかりゴールデンウィークは休んでいるし。
だから、スケジュールもずらせられないし、でも元々がかなりタイトなスケジュールで。
でね、何が船側のニンゲンに取り腹立たしいかというと、港側、陸側の仕事時間に合わせなければいけないコト。
朝8時から港にて船の荷役作業を開始するには、6時半には着岸しなければならないんです。
その着岸前には入港作業があり、水先人を乗せたりで、アプローチの長い港ならば夜中の零時から、いや前夜から準備、港へのアプローチの体制をとるんですよ。
船長ってそのアプローチから船橋に立ち操船をする、つまり夜中の零時から船橋で操船、港に入り、着岸が6時半。
それから荷役準備して…。
荷役自体は航海達に基本任せますが、荷役関係者以外の対応を船長はしなければならないですから、休めるワケじゃないんですよ。
バタバタと訪船者の対応、次の港への連絡などをして。
で、夕方や夜に荷役が終わり出港。
港に入ってきたってコトは出ていく…つまり同じ時間を掛けてでていくんですよ。
だから、結局24時間ほぼ寝ずに仕事して、次の港に向かうんです。
日本の港間など短いコトがおおく、24時間寝ずに対応した翌朝、次の港で6時から入港体制、9時着岸なんてこともザラにあるんです。
このゴールデンウィーク中はホントその繰り返し…で、まだ終えていないんですよ。
だから、買い物に出るにしても、寝る間を惜しんで…なんです。
「Restless」GLEN CAMPBELL
50年ぶりに発見されたテープから復元された未発表曲は、1964年から1968年まで収録されたスタジオレコーディング曲。
作曲家のBen Weismanが書き下ろした18曲のうち、エルビス・プレスリーのためにレコーディングした12曲が収録….と言うような解説付きで2018年リリースされたアルバム『SINGS FOR THE KING』から。
GLEN CAMPBELL自身のヒットや数々の受賞歴は今更描き示すまでもないですが、スタジオミュージシャンとしての顔を持つ彼が丁寧に歌った楽曲が集められアルバムで、その中でもこの「Restless」が特にお気に入り。
Elvis Presleyの歌い方を感じる…いや、Elvis PresleyがGLEN CAMPBELLの歌い方を真似たのか?
でも、この曲はElvis Presleyは歌入れしていないんですよね。










