昨日、今日とようやく日中に雨の降らない日となり、気分的にも少し楽になりましたね。
長雨続き、単純に雨の被害の恐れだけでなく、陽のない日々が続くとカラダがだるくなりますよね。
ストレスとなるんですよね。
雨続きでもスポーツジムには行き、カラダを動かしてはいますが、やはり陽の下でカラダを動かすコトが大切ですよね、それはちょっと歩くだけでも。
ってコトでロードバイクを走らせてきました。
(先日は曇りだったり、途中から小雨が降ったりだったので、天気良く走るのは久々。)
いつもの沼あまりのサイクリングロード。
幸いボクが住む近くの沼は大規模な氾濫とはならずに済んだようですが、印旛沼の氾濫は大規模で復旧にかなりの時間が掛かるのではないか、被害に遭われた方々のコトを思うとホントにタイヘンだろうと思いますね。
ボクが住む近くの沼周り、低地では少し水が残るトコがありましたが、概ね快適に走るコトができました。
そんな沼畔沿いの道には彼岸花がキレイに咲いていました。
スマホのカメラですが、久々にイイ感じで撮れました。
ロードバイクを止め、スマホで写真を撮っていたら結構話しかけられました、今日は。
「キレイですよね」とか、「写真よく撮られるのですか?」とか。
ロードバイクにスタンドはないので、自転車に跨ったまま、サングラスにヘルメット、マスクをしているので、決して話しかけやすい風貌ではないはずなのに。
自転車に跨ったままで足元を写していて、ちょっと無理な姿勢で撮っていたから、凄く熱心に撮っているように見えたのかもしれないですが。
撮影箇所は1箇所てはなく、ロードバイクて走りながらキレイなトコで止めて、写して…決して長く止まっていたワケじゃないのに、結局3組の方々に話しかけられましたね。
傾き出した夕方の陽が穏やかな沼の水面に映って、柔らかな秋の空を見せてくれていましたね。
気温はかなり暑かったですが。
そんな沼周りのサイクリングロードをぐるっと周り終え、帰路に着く途中の信号待ち、コレまた話しかけられました。
旅行中のフランス人の2人から。
彼らもロードバイクに乗っていて、信号待ちで先に止まっていたボクの後から来た2人。
ちょうど横に止まって2人に何気なく顔を向けると男性が「Hey!」と。
声を掛けられたのでボクも『Hi!』と答えたら
白いバイクがスタイリッシュだね、とか、近くのヒト?とか。
答えつつこちらも質問したら
旅行中でフランスから来た、今日は東京は町田からロードバイクで走ってきて、筑波山まで行きたいとか。
夕方5時くらいに千葉県の北西部、まもなく茨城県に入るって場所ではあるものの、段々と日が短く6時くらいには暗くなるから気をつけてと。
結構、話していて3回信号を見送りました…。
ロードバイクの後部には大きな荷物。
旅先でロードバイクで遠距離のサイクリング。
ボクにはまだできない旅の方法ですね。
男性は30代半ばから後半、女性は30代前半って感じ。
いつから日本に来たのか聞かなかったですが、ここ連日の雨、事故なく旅を楽しんでくれたらイイなと思いますね、たった10分程度立ち話しただけの名も知らぬフランス人達ですが。
筑波山付近でも彼岸花が咲いているかもしれないですね。













