なんだそれ?
ってコトが結構おきている。
世界情勢に目を向けたならばもっと理不尽なコトが起きていて、ボクらの船の中のコトなんて取るに足らないコトかもしれないけど、限られた空間で過ごしているボクらにとってはその空間が第一世界。
国民性の違いで片付けるにはちょっと…。
要はやや厄介なヤツが乗って来たってコトなんですよ。
自分が出来ないのを棚に上げて、教え方がワルイとか、説明が分からないとか文句を垂れている、と。
ボク自身が直面しているコトではないけども、船に中で起きている話。
教えている側としてはたまったもんじゃない‼︎
理解力が足らない、自分では勉強はしてこない、事前に作業内容は伝えているにも拘らず。
まぁ、第一印象、第二印象が良くなかったのはボクのココロの中に留めていたのですが、その話を聞き、あながちボクのちょっとしか接していないけど、感じた印象は間違いじゃなかったんだと。
人種が違う、国が違うとかじゃないんですよね。
逆に言うと、どこの国にも自分が出来ないコトを棚に上げて、逆ギレする馬鹿野郎がいるってコトなんだと。
THE DOOBE BROTHERS 「WHAT A FOOL BELIEVES」
以前にもこの曲アップしていると記憶しますが…多分アフリカに寄港した時か何かに。
ハイ、邦題は「ある愚か者の場合」。
1979年リリース『Minuet by Minute』からで、THE DOOBE BROTHERS初のNo.1ソング。
でもでも実は彼らの歌入れが初ではなく、Kenny Logginsがアルバムの中で先に収録しており、その後THE DOOBE BROTHERSが歌入れし、シングルカットしてNo.1に。
まぁ、Michael McDonald とKenny Loginsの共作ですからね。
ただ、話題になるのはこの歌詞の難解度。
時系列がぐちゃぐちゃ…いや、彼(A Fool コト愚か者)の頭の中では現在進行形に対し、彼女に取ってはとっくに過去のヒト、出来事。
そんな感じで歌詞も錯綜しているから、まぁ難しい。
まぁ、そんな歌詞よりもこのポップな感じ。
コレがボクはかなり好きで。
まぁ、この歌詞に出でくる可愛げのある「A Fool」ならイイんですけどね、今回乗って来た厄介な奴が…。