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AREA73 MY NEXT THIRTY YEARS

1973年出現、船長、だけど今は陸での仕事。
海に戻りたい坊主おやじの出来事、気になる事。

最近は船の中での飲酒がかなり厳しくなり、なかなか自由には飲めない環境となりました。

全く飲めないワケではないのですが、制限が厳しく、ボクが飲みたい種類の酒は飲めないんですよね、乗船期間中は。

それなのに抜き打ちテスト。

会社から指名された乗組員を対象にしてアルコールとドラッグテスト。

ガーゼみたいなのでうなじを数回撫で、それを検査機関に送るんです。

船の中にはいくつかアルコールやドラッグのテストキットを常備しており、たまに会社からの依頼でテストを実施。

今回ボクもその抜き打ちテストの対象者にノミネートされており、テストしたワケです。


そのガーゼみたいなのでうなじを撫でているトコの写真も送らなければならないんですよ。

その時の写真です。

刈ったばかりの背後姿がちょっと恥ずかしい…。


まぁ〜、時代なんでしょうけどね、こういうのも。
でも飛行機のパイロットやトラックの運転手みたいに短期間で一旦家やホテルに泊まれるならばイイですが、船の場合何ヶ月も乗っているワケで、その中で生活をしているワケですからね。
色々と事故があり、こんな流れになっているのは分かるけど、なんだかなぁ〜。


「DRUGS OR JESUS」Tim McGraw

2004年リリースのアルバム『Live Like You Were Dying』からのサードシングル。

閉鎖的なある町の人々が孤独や退屈から逃れるために、最終的には薬物(Drugs)か「イエス・キリスト(Jesus)」のどちらかを心の拠り所として選ぶしかないという状況が描かれていて、設定こそ田舎町ですが、現代社会の孤独な日常に照らし合わせたものを描かれています。

PVもチカラの入った内容で、メッセージ性の強い楽曲。

別に酒に拠り所を求める気はさらさらないですがたまにバーボンが欲しいですからね。



なんだそれ?

ってコトが結構おきている。

世界情勢に目を向けたならばもっと理不尽なコトが起きていて、ボクらの船の中のコトなんて取るに足らないコトかもしれないけど、限られた空間で過ごしているボクらにとってはその空間が第一世界。


国民性の違いで片付けるにはちょっと…。


要はやや厄介なヤツが乗って来たってコトなんですよ。

自分が出来ないのを棚に上げて、教え方がワルイとか、説明が分からないとか文句を垂れている、と。

ボク自身が直面しているコトではないけども、船に中で起きている話。

教えている側としてはたまったもんじゃない‼︎


理解力が足らない、自分では勉強はしてこない、事前に作業内容は伝えているにも拘らず。

まぁ、第一印象、第二印象が良くなかったのはボクのココロの中に留めていたのですが、その話を聞き、あながちボクのちょっとしか接していないけど、感じた印象は間違いじゃなかったんだと。


人種が違う、国が違うとかじゃないんですよね。

逆に言うと、どこの国にも自分が出来ないコトを棚に上げて、逆ギレする馬鹿野郎がいるってコトなんだと。


THE DOOBE BROTHERS 「WHAT A FOOL BELIEVES」

以前にもこの曲アップしていると記憶しますが…多分アフリカに寄港した時か何かに。

ハイ、邦題は「ある愚か者の場合」。

1979年リリース『Minuet by Minute』からで、THE DOOBE BROTHERS初のNo.1ソング。


でもでも実は彼らの歌入れが初ではなく、Kenny Logginsがアルバムの中で先に収録しており、その後THE DOOBE BROTHERSが歌入れし、シングルカットしてNo.1に。

まぁ、Michael McDonald とKenny Loginsの共作ですからね。


ただ、話題になるのはこの歌詞の難解度。

時系列がぐちゃぐちゃ…いや、彼(A Fool コト愚か者)の頭の中では現在進行形に対し、彼女に取ってはとっくに過去のヒト、出来事。

そんな感じで歌詞も錯綜しているから、まぁ難しい。


まぁ、そんな歌詞よりもこのポップな感じ。

コレがボクはかなり好きで。


まぁ、この歌詞に出でくる可愛げのある「A Fool」ならイイんですけどね、今回乗って来た厄介な奴が…。



ちょっとは落ち着いたはずなのに…気付けば夕方。

別に全然遊んでないし、ダラダラ仕事しているつもりはないんだけど、なんだかいっつも遅くまでやらなきゃならない。

どうなんだろうか?

すっかり陽の入りも見逃しちゃって。

だからトワイライトな時間の写真に。

ブレちゃってキレイに見えないですが、三日月が浮かんでました。


Dan Kraus「Silent Twilight」

2025年にリリースされた『Dreaming Beyond』に収録。

なんとこのアルバムには50トラックも収録されています‼︎

ってね、Sleep Musicにジャンル分けされる楽曲。シンセのサウンドで、睡眠導入効果が望める?曲。

なんだか忙しかったからコレでも聴いて寝ようかな。

いや、全然そんなの要らなくて、すぐ眠りに落ちちゃうんで。