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AREA73 MY NEXT THIRTY YEARS

1973年出現、船長、だけど今は陸での仕事。
海に戻りたい坊主おやじの出来事、気になる事。

バタバタの日本の港巡りを終え出港しました。

でも直ぐ別の国なんですが。

昨晩福岡県の港から出港、佐多岬をかわし、豊後水道を抜け、今朝は大隈海峡。

種子島を左に、鹿児島本土を右に見て。

天気ヨカッタですね、珍しく。

大隈海峡を抜ける頃に鹿児島の硫黄島を正面に。

白煙噴く硫黄岳がキレイに見えました。

こちらは竹島かな。

こんな位置関係みたいです。

こちらは桜島。

キレイに尖った山が見えてました。

桜島の噴煙は見えなかったですが。


こんなキレイな空の日に大隈海峡を通るのは初めてかも…ってくらい澄んだ朝の海峡でしたね。

なんだか静かで。

白煙が真っ直ぐ上に昇っているように風もない穏やかな朝。

そんな朝の硫黄岳の白煙は少し怖ささえ感じるくらいでした。



RICK ASTLEY「Blue Sky」

2023年リリースのアルバム『Are We There Yet?』から。

このアルバムはロンドンの彼の自宅スタジオでチェロなどの一部の楽器を除き、ギター、ベース、ドラム、キーボードなどの全てを彼自身が奏で、プロデュースした楽曲のアルバム。

この「Blue Sky」はある日の彼の自宅の庭で不気味なほどに静かで穏やかな空を見ながら、その美しさを感じ、パンデミックの最中の恐怖をも感じ、生きるコト、死がいずれ来るコトなどを思い描いて書かれた曲。

ピアノメインの楽曲は語るような落ち着いた雰囲気で、Unpluggedな、弾き語りのようなアレンジ。

彼の声、ボーカルが凄く響くアレンジです。


鱗雲?

日本の港巡りの怒涛の日々が続いています。

世間はゴールデンウィークだった⁈

まさにこのゴールデンウィークに日本の港の寄港に始まり、まだ続いています。

いや〜、港で作業する人達も嬉しくないでしょ。

んん?休日手当がつくのかな?


でもね、ゴールデンウィーク前からゴールデンウィークに入港ってコトで、普段以上に前々から色々と決めなければならず、ゴールデンウィーク中は連絡がリアルタイムでつかず…と大変なんです。

更に休日の寄港になるので、休日料金が掛かり、遅れたりすると、待機時間やキャンセル料も休日価格。


だからなんでそんなゴールデンウィークにべったり寄港するようなスケジュールにするの?と、我が会社の担当に聞きたいくらい。


そんな担当はしっかりゴールデンウィークは休んでいるし。

だから、スケジュールもずらせられないし、でも元々がかなりタイトなスケジュールで。


でね、何が船側のニンゲンに取り腹立たしいかというと、港側、陸側の仕事時間に合わせなければいけないコト。


朝8時から港にて船の荷役作業を開始するには、6時半には着岸しなければならないんです。

その着岸前には入港作業があり、水先人を乗せたりで、アプローチの長い港ならば夜中の零時から、いや前夜から準備、港へのアプローチの体制をとるんですよ。


船長ってそのアプローチから船橋に立ち操船をする、つまり夜中の零時から船橋で操船、港に入り、着岸が6時半。

それから荷役準備して…。

荷役自体は航海達に基本任せますが、荷役関係者以外の対応を船長はしなければならないですから、休めるワケじゃないんですよ。


バタバタと訪船者の対応、次の港への連絡などをして。


で、夕方や夜に荷役が終わり出港。

港に入ってきたってコトは出ていく…つまり同じ時間を掛けてでていくんですよ。


だから、結局24時間ほぼ寝ずに仕事して、次の港に向かうんです。


日本の港間など短いコトがおおく、24時間寝ずに対応した翌朝、次の港で6時から入港体制、9時着岸なんてこともザラにあるんです。


このゴールデンウィーク中はホントその繰り返し…で、まだ終えていないんですよ。

だから、買い物に出るにしても、寝る間を惜しんで…なんです。


「Restless」GLEN CAMPBELL

50年ぶりに発見されたテープから復元された未発表曲は、1964年から1968年まで収録されたスタジオレコーディング曲。

作曲家のBen Weismanが書き下ろした18曲のうち、エルビス・プレスリーのためにレコーディングした12曲が収録….と言うような解説付きで2018年リリースされたアルバム『SINGS FOR THE KING』から。


GLEN CAMPBELL自身のヒットや数々の受賞歴は今更描き示すまでもないですが、スタジオミュージシャンとしての顔を持つ彼が丁寧に歌った楽曲が集められアルバムで、その中でもこの「Restless」が特にお気に入り。

Elvis Presleyの歌い方を感じる…いや、Elvis PresleyがGLEN CAMPBELLの歌い方を真似たのか?

でも、この曲はElvis Presleyは歌入れしていないんですよね。



ちょいと謎?




なんでなんだ?

アクセスが増えている。

なんか目に留まるよなタイトルで書いているならたまにアクセスが増えるコトありますが、この日々200アクセス越えはなぜ?


それもブログがアップ出来ていなかった間にジワジワと増えて、ここ最近は300アクセス越え。


何故だ?


ゴールデンウィークでどなたかの目に留まり、全部読んでくれているのか?


今までならブログ書かない間は1桁とかもフツーで、日々大体60〜100アクセスくらいなのに?


かと言って、特定のタイトルの記事が凄くアクセスされているワケじゃなくて。


どう言うこと?


不思議です。




「I Can’t Tell You Why」EAGLES 

1979年リリース『The Long Run』からのサードシングル。

邦題は「言い出せなくて」でしたかね。

AOR色の強いバラードですね。

って、そんなにEAGLESを聴くワケではないのですが、「Hotel California」より、「Take It Easy」よりも好きな曲。

Timothy B. Schmitが加入して、初めてリードボーカルを取った曲で、曲の原型を作ったのも彼。

Glenn Freyのソロギターもイイんですよね。


喧嘩を繰り返すけど離れられない…なんともいえないけど、別れられない。

愛しているけど、うまくいっているワケではない…切ない思いを描いていますね。


Timothyの声もイイんだな。 



何故だか分からないけど急に増えたアクセス数。

明日には下がるんだろうな。