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AREA73 MY NEXT THIRTY YEARS

1973年出現、船長、だけど今は陸での仕事。
海に戻りたい坊主おやじの出来事、気になる事。

上陸は出来ないまま寄港数だけが増えていく感じですが、食糧を注文した時に個人的に頼んでおいたものが届きました。

次の港までほんの少しですが、余裕があるので。

生ハムです。

流石に原木と言われる片脚丸ままのヤツはお高いのと、だんだん飽きてくるので、コンパクトサイズのヤツを。


スタンド、ナイフ付きのセット。

箱にもミニ・スパニッシュ・ハムと書かれています。

大体2キロくらいかな。

ただ原木だと骨がありますが、このミニサイズは骨がなく、外回りの硬い部分以外は全部食べられるので、意外と沢山食べられるんですよね。

なかなかうまくは切れないのですが、若手に切ってもらい、皆で食べ始めました。

コレでも、一週間以上楽しめるはず‼︎

こんなのでちょっとでも皆が楽しんでくれたらイイですからね。


Sheryl Crow「First Cut Is The Deepest」2003年リリース。

この曲の初出は1967年の P.P. Arnold。

Cut Stevensが書いたこの曲は多くのアーティストに歌われ、Rod Stewartバージョンがヒットしていますね。

このSheryl CrowバージョンにはOriginal Versionに加えて Country VersionとAcostic Versionがあるんですが…。

アコースティックギターにSheryl Crowのややハスキーな声で歌われ、カントリーロックのチカラ強い仕上がりがイイ感じです。

最初の失恋の傷が一番深い…ですね。


生ハム、一番初めの切り始めはどうしても深くささり、うまくカットできないんですよ。

どうしても細切れになっちゃうんですよね。



ホントにこの港はイヤだぁ〜。

こんな狭いトコ抜けて行かなければならないなんて。

毎回、この港に来るたびに寿命が一週間は縮まっている気がする…。

船の幅に対してたった2メートルくらいしか余裕がないんですよ。

ブツけずに入れろってのが難題なんだよ。

でもココを通らなければ他に航路はない。

仕方がないだけど…。


取り敢えず神経すり減らして入港出来ました。


でも、入ったってコトは出るってコト。

出口も他の航路はないからね。


Jack Johnson「No Other Way」

アルバム『In Between Dream』2005年リリースに収録。

彼の端切れの良いアコースティックギターのサウンドに日々の葛藤を描き、でもコレがボクたちなんだよね、と歌うNo Other Way。

悲観的ではなく、このNo Other Wayは肯定的に使われていますね。

なんか心地イイです。


鼻があまりよくないボク。

でも一度気になると、ずっと気になる。

タバコを吸うから余計に鼻がよくないとは思うけど、この一度鼻に着いた臭いが続く現象が。


今日入港でパイロット(水先案内人)を乗せたんですよ。

多分コロン?なのか風下に立つと微かに匂う感じ。

別につけ過ぎていて臭いとかでもなく、品のある付け方だと思う感じの香り具合。


でも、コレが鼻から取れない。


シャワー浴びて、顔も洗って、その後綿棒で鼻をグリグリして。

パイロットが下りた後、着岸後にタバコも吸っているし、鼻も何度か噛んでいるのに。


最近は以前使っていた「ハトムギ石鹸」を卒業して「オリーブオイル石鹸」を愛用して、カラダや頭、顔を洗っているのですが、この石鹸を使った後…つまりボクが風呂に入った後はなんだか油臭いっていうような石鹸。


でも、ボクにはその臭さが分からないんです。

いや、使い始めた頃はもしかしたら感じたのかもしれないんですが、アタマが「コレはそんな匂い」と判断すると、それ以降は自然には香ってこないんですよね、ボクの鼻的には。

わざわざ匂うってコトをしたら分かるのですが、日々使っている時には感じなくなるんです。


以前にも触れましたが、町を歩いていてカレーの匂いがしていても、ボクは分からないんですよ。

誰かにカレーの香りがするね、と言われて改めて嗅いだら香りが分かる程度の鼻。

それにカレーを前にしてもカレーの匂いがするとは殆ど思わないんです。

改めて嗅いだら、カレーの匂いだとは分かるのですが。


そんな鼻なんですが、ふとした瞬間に敏感になり、それが鼻に残る…というなんともな鼻。


夜食にどん兵衛を食べて、ワザとどん兵衛の出汁を嗅いでみて、『どん兵衛の匂いだ』と感じたにも関わらず、まだそのパイロットから香ってきたコロンの香りが鼻に残っている…。


なんなんだろう、この鼻。


「That Smell」Lynyrd Skynyrd

1977ねんリリースのアルバム『Street Survivors』からのセカンドシングルカットされた楽曲。

トリプルギターでのロックサウンドに、酒やドラックに溺れる生活への警告や死の気配を歌ったもの。

この曲リリース3日後に飛行機事故によりこの曲を書いたボーカルのRonnie Van Zattや新加入のSteve、マネージャーが亡くなるという悲劇が。

楽曲的にはチカラ強くて好きなんですけどね。