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AREA73 MY NEXT THIRTY YEARS

1973年出現、船長、だけど今は陸での仕事。
海に戻りたい坊主おやじの出来事、気になる事。

鼻があまりよくないボク。

でも一度気になると、ずっと気になる。

タバコを吸うから余計に鼻がよくないとは思うけど、この一度鼻に着いた臭いが続く現象が。


今日入港でパイロット(水先案内人)を乗せたんですよ。

多分コロン?なのか風下に立つと微かに匂う感じ。

別につけ過ぎていて臭いとかでもなく、品のある付け方だと思う感じの香り具合。


でも、コレが鼻から取れない。


シャワー浴びて、顔も洗って、その後綿棒で鼻をグリグリして。

パイロットが下りた後、着岸後にタバコも吸っているし、鼻も何度か噛んでいるのに。


最近は以前使っていた「ハトムギ石鹸」を卒業して「オリーブオイル石鹸」を愛用して、カラダや頭、顔を洗っているのですが、この石鹸を使った後…つまりボクが風呂に入った後はなんだか油臭いっていうような石鹸。


でも、ボクにはその臭さが分からないんです。

いや、使い始めた頃はもしかしたら感じたのかもしれないんですが、アタマが「コレはそんな匂い」と判断すると、それ以降は自然には香ってこないんですよね、ボクの鼻的には。

わざわざ匂うってコトをしたら分かるのですが、日々使っている時には感じなくなるんです。


以前にも触れましたが、町を歩いていてカレーの匂いがしていても、ボクは分からないんですよ。

誰かにカレーの香りがするね、と言われて改めて嗅いだら香りが分かる程度の鼻。

それにカレーを前にしてもカレーの匂いがするとは殆ど思わないんです。

改めて嗅いだら、カレーの匂いだとは分かるのですが。


そんな鼻なんですが、ふとした瞬間に敏感になり、それが鼻に残る…というなんともな鼻。


夜食にどん兵衛を食べて、ワザとどん兵衛の出汁を嗅いでみて、『どん兵衛の匂いだ』と感じたにも関わらず、まだそのパイロットから香ってきたコロンの香りが鼻に残っている…。


なんなんだろう、この鼻。


「That Smell」Lynyrd Skynyrd

1977ねんリリースのアルバム『Street Survivors』からのセカンドシングルカットされた楽曲。

トリプルギターでのロックサウンドに、酒やドラックに溺れる生活への警告や死の気配を歌ったもの。

この曲リリース3日後に飛行機事故によりこの曲を書いたボーカルのRonnie Van Zattや新加入のSteve、マネージャーが亡くなるという悲劇が。

楽曲的にはチカラ強くて好きなんですけどね。





朝夕関係なく港の出入りを行なっているとやはり夜中はお腹がすいてくるので、ついつい手を出してしまいます。

いつ、どこで仕入れたカップ麺なんだろうか?

というようなデザインのインスタント・カップ麺。

湯を注いで暫くして開けたらこんな感じ。

あっ因みに味はシュリンプって書いているのでエビです。

混ぜて食べました。

う〜ん、あまり当たり障りのない味。

麺が少し粉っぽい気はしますが、全然伸びない麺。


で、何が不思議かって、メーカーとかどこで製造かが書かれていないんですよ。

なのでこのPOP RAMENで検索してもヒットせず。

この写真で画像検索してもヒットせず。

一応フタにはPOP RAMEN®️となっており、登録商標されているみたいなのに…。

最終的に袋麺で

に辿り着きましたが…。

なんだか+44の電話番号が記載されているのでUK、イギリスの商品らしいんですが、謎の商品です。



2005年「POP STAR」平井堅
息子が音楽を聴き出した頃、リアルタイムではないものの、ベスト盤で気に入って聴いていた記憶が。
バラードのイメージが強いですが、ボクもこの曲好きですね。


今日もキレイな朝でした。

今朝の朝焼けにはペーパームーンが。

でも、なんだかまだまだバタバタ。

なかなか落ち着けないんですよね。

今日もタイヘン短いですが…。



AL GREEN「Simply Beautiful」

1972年リリースのアルバム『I’m still in love with you』から。

うーん、この歌詞の理解が難しい。

そんなつもりではないのかもしれないのですが、なんだか、「ボクが君を愛しているから、だから君もボクに愛をくれるよね」って感じに読み取れてしまうんですよね。

ちょっと傲慢な感じがしてならないんです。

いや、それはボクに英語の理解力がないから、この書かれた時の時代背景やその文化を知らないからかもしれないのですが。


もし僕の愛を君にあげたなら

どうして欲しいか教えてあげるよ

君からも、あふれるほどの愛を返してほしいんだ


僕に優しくしてほしい

僕も君に優しくするから

君と僕なら

できることがたくさんあるはずさ

そう

ただただ、美しい

ただただ、美しいんだ


君が僕を愛してくれる、その感じ

僕を抱きしめてくれる、その感じ

なんて素敵なんだろうか


誰かを好きになり愛したならば、相手にもそうであって欲しいと思うのは自然なコトですが、それを望み過ぎるのは違うような気がするんですよね。

求め過ぎるのは如何なものかと?