鼻があまりよくないボク。
でも一度気になると、ずっと気になる。
タバコを吸うから余計に鼻がよくないとは思うけど、この一度鼻に着いた臭いが続く現象が。
今日入港でパイロット(水先案内人)を乗せたんですよ。
多分コロン?なのか風下に立つと微かに匂う感じ。
別につけ過ぎていて臭いとかでもなく、品のある付け方だと思う感じの香り具合。
でも、コレが鼻から取れない。
シャワー浴びて、顔も洗って、その後綿棒で鼻をグリグリして。
パイロットが下りた後、着岸後にタバコも吸っているし、鼻も何度か噛んでいるのに。
最近は以前使っていた「ハトムギ石鹸」を卒業して「オリーブオイル石鹸」を愛用して、カラダや頭、顔を洗っているのですが、この石鹸を使った後…つまりボクが風呂に入った後はなんだか油臭いっていうような石鹸。
でも、ボクにはその臭さが分からないんです。
いや、使い始めた頃はもしかしたら感じたのかもしれないんですが、アタマが「コレはそんな匂い」と判断すると、それ以降は自然には香ってこないんですよね、ボクの鼻的には。
わざわざ匂うってコトをしたら分かるのですが、日々使っている時には感じなくなるんです。
以前にも触れましたが、町を歩いていてカレーの匂いがしていても、ボクは分からないんですよ。
誰かにカレーの香りがするね、と言われて改めて嗅いだら香りが分かる程度の鼻。
それにカレーを前にしてもカレーの匂いがするとは殆ど思わないんです。
改めて嗅いだら、カレーの匂いだとは分かるのですが。
そんな鼻なんですが、ふとした瞬間に敏感になり、それが鼻に残る…というなんともな鼻。
夜食にどん兵衛を食べて、ワザとどん兵衛の出汁を嗅いでみて、『どん兵衛の匂いだ』と感じたにも関わらず、まだそのパイロットから香ってきたコロンの香りが鼻に残っている…。
なんなんだろう、この鼻。
「That Smell」Lynyrd Skynyrd
1977ねんリリースのアルバム『Street Survivors』からのセカンドシングルカットされた楽曲。
トリプルギターでのロックサウンドに、酒やドラックに溺れる生活への警告や死の気配を歌ったもの。
この曲リリース3日後に飛行機事故によりこの曲を書いたボーカルのRonnie Van Zattや新加入のSteve、マネージャーが亡くなるという悲劇が。
楽曲的にはチカラ強くて好きなんですけどね。










