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AREA73 MY NEXT THIRTY YEARS

1973年出現、船長、だけど今は陸での仕事。
海に戻りたい坊主おやじの出来事、気になる事。

さて、そろそろ準備です。

この作業が毎回結構時間取られるんですよ。


そう、船に乗る準備。、


手荷物と送る荷物。

今回港に荷物を送るコトが出来るのですが、それを受け取るのは乗船してから3日後。

だから全部を送るコトはできないので荷物を半分に分けて。


乗船の時の荷物、衣類はだいたい1週間分。

乗船期間はこの頃は4ヶ月から6ヶ月。

その間、持って行ったモノで過ごすんです。

パンツを7枚持っていったら、7枚でその間洗濯しながら過ごすワケです。

あとはポロシャツが3枚、仕事用のズボンが2着、冬用にセーター1枚、部屋用にスエットのパーカー上下1着、タオルにバスタオルなどなど。

制服冬1着、夏1着。

ワイシャツ2着、作業用シャツ冬2着、夏2着。

靴はスニーカー2足に安全靴1足、革靴1足、スポーツ草履1足。

革手袋や軍手も。


コレが最低限のモノ。

でも運動用のTシャツやトレーニングパンツとか、外出用にジーンズを1着。


衣類だけでかなりの量なんですよ。


それに加えて電化製品関係。

電卓とかiPodとか、カメラやプロジェクターとかHDDディスクやノートPC。

それらに付随する電気ケーブル。


薬に洗面具(歯ブラシや歯磨きペースト)、カラダ洗うタオルや化粧水とかなんかも。


カメラやプロジェクターなどは趣味のモノ。

だから要らないモノなんだけど、やっぱり楽しむモノも必要‼︎


そうすると荷物が多くなる一方で。


30年近く船乗りしているんだから、もっとコンパクトに出来ないモノか?とボク自身も思いますが…。


今回荷物が送れるってコトで手荷物の量をを減らせるように思えるのですが、そうでもない‼︎

受け取れるのは乗船して3日後。

つまりその間は手荷物分で賄わなけばならないから、その分は最低でも手荷物にしなきゃならない‼︎

更にココ最近の寒波による大雪。

送ったとしても確実に荷物が送り先に指定日までに届くとは限らない‼︎

乗船日に送った荷物を受領出来るスケジュールで、雪などの交通遅延が生じていない平穏な時期なら、ほぼ確実に荷物に受け取れるであろうから、大半は送れるので、手荷物は小さく出来るんですが。

今回は寒波の影響もあり、確実に受け取れるかは分からないので、必要なモノは手荷物としなければならないんですよね。

なので手荷物分も1番デカいスーツケースいっぱいいっぱい。

総重量32キロ。


コレにまだリュックを背負って。

乗船中携帯しておかなければいけないボク自身の数々のライセンスや書類関係を入れて。


送る荷物は先日早い目に送りました。

雪で通行止めになったりすると、ホントいつ届くか分からないですからね。

そちらは同じデカいスーツケースとダンボール1個。


まぁ、全部合わせると一人暮らしの引越し分くらいです。

ある意味引越しですけどね、家から船への。


取り敢えず詰め込み、忘れているモノはないか?足りないモノはないか?の最終チェック中です。

先日な稗粒腫を取ったとアップしましたが、あれから1週間が経ちました。

まぁ、取った後の痛みはほぼ無し。

ちょっと引っ掻いたくらいの痛みが1日、2日。

で、跡はどうなったかと云えば、この足跡の上の赤黒いのが取ったトコ。

まだ完全には元には戻ってはいませんが、傷的には治っています。


まぁ、オッさんになるとこういうキズ跡って色素沈着して元の肌の色には戻らないんですよね。

だから当分はこんな感じでしょう。


今年は乾燥が酷いような気がしますが、年齢と共に肌の乾燥も年々酷くなってきています。

特に鼻をかむと小鼻周りがあれてきて。


そのくせ相変わらず額やこめかみは脂っこい。


それだけ脂を出しているのに、こういう稗粒腫や脂肪の塊りは皮膚下に溜まり、自然には排出されないんですよね。


鼻横や頬は見掛けは分からない(?)けど、触ると中に粒のような感触があり、ボコボコ。

それに皮膚に張りがなくなって、毛孔やニキビ跡がやたらと目立つようになってきて…。

なんだか時々顔痒いし。


先日も書きましたが、今の若い子達のようにスキンケアに頑張る気はないですが、痒いとか荒れて痛いとかはやはり避けたいですよね。

なので以前背中ニキビの時に皮膚科で処方してもらった保湿剤を使うようになりました。

市販薬だとヒルマイルドなどとほぼ同等。

まぁ、鼻周りの乾燥が酷い時はなかなかコレだけでは追いつかないんですけどね。


ただ、市販の化粧水や乳液とか使っても使い始めは良くても、暫くすると合わなくなる感じ。

暫く使用を控えて、再開するとまた暫くはイイのですが、その後また合わなくなるんですよね。


だから今はコレが一番合うみたい。

変に香料とか入っていないのがイイみたい。


昔はメンソレータムを寝る時に薄く塗るだけで、朝には良くなっていたのに…。

今やそんなのを塗ると、荒れには多少効果はあっても、逆に油を足された感じでニキビになりますからね。

困ったモノです。


pigmentation…色素沈着です。

流石に今日は調べました、英語でなんていうのかを。



ちょいと小粋なお料理を頂いてきました。

家から歩いても行けなくない程度のキョリにある日本料理店。

完全予約制のおまかせ料理のみ。


このお店の一番の売りはこちら。

40種類のお通し。

お箸はフツーのサイズです。

① 粟生の田楽 ② 里芋唐揚げ 

③ 馬鈴薯牛酪(じゃがバター)④ 金時豆甘煮 

⑤ 燻製乾酪味噌漬け(スモークチーズ)

⑥ 艶人参 (人参のグラッセ)

⑦ 胡瓜たまり漬け ⑧ 薔薇豚角煮

⑨ ペコロス玉葱蒸し煮 ⑩ 落花生東煮

11. 小串肴(鮭) 12. 昆布佃煮

13. 干し大根あちゃら漬け

14. 甘長唐辛子焼き蒸し

15. 丸十栂尾煮(薩摩芋レモン煮)

16. 豆腐白味噌漬け 17. 焼き茄子浸し

18. とまとチリ酢漬け 19. 蕪蒸し煮

20. 沢庵贅沢煮 21. 椎茸揚げ浸し

22. 胡瓜オランダ煮 23. 牛蒡うま煮

24. おぼろ入り小袖稲荷寿司

25. もずく 26. 五目煮

27. 長芋から揚げ 28. 馬鈴薯真薯

29. 人参カステラ 30. 蓬麸オランダ煮

31. あさり佃煮 32. 近江蒟蒻土佐煮

33. 焼き葱南蛮漬け 34. 蕪千枚漬け

35. 蓮根きんぴら 36. 小海老芝煮

37. かぼちゃ南蛮漬け 38. 蛸やわらか煮

39. 乾酪たまり漬け 40. お揚げさん

41. 焼き鰯南蛮漬け 42. たまごカステラ

43. 魚にこごり


実際には43品。

まぁ〜調理法としては同じモノが幾つか見当たりますが、それぞれ素材の味を活かしたモノでした。

って、この43品、書き出すのがタイヘンでした。


で、この後から前菜。

前菜は

風呂吹き大根 白味噌 陳皮(右の鉢)

牡蠣、干貝柱の煮こごり仕立て(左の鉢)

七運福盛り

(人参松風、金柑蜜煮、揚げ銀杏、蓮根海老粉揚げ、ぽんかん白汚し、南京クリーム)(奥の長皿と真ん中のグラス)

黒入大豆・煮干し (真ん中)


七運福盛りは「ん」のつく食材を用いたモノ達だそう。


次はお造り…鰤

わさびだけでも美味しい鰤でした。


お肉…常陸牛治部煮

甘さ控えめの味付けで、肉も柔らかかったです。


強肴…ちり酢煮こごり仕立て 河豚盛り

ふぐ、久しぶりに食べましたね。


暖物…鯛かぶら 雲丹添え

上品な味で美味しく頂いたのですが、雲丹は無しでもイイかな。

雲丹はウニで好きなんですが、ちょっと雲丹が前面に出過ぎた感じがあったので、ひとくち雲丹と大根を一緒に食べたあとは、雲丹はウニだけで、大根はダイコンだけで分けて頂きました。

それぞれ食べた方がボクにはヨカッタ。


ご飯物…季節の炊き込みご飯

鯛めしのほうじ茶炊きでした。

関西人には珍しくはないほうじ茶での炊き込みご飯。

久々の味が旨かったです。


デザート…

甘酒ゼリー(右上グラス)

昔ながらのプリン(一番上)

バナナと小豆のカステラ・抹茶カステラ・甘栗百合根金団(左緑皿)

干し柿クリームチーズ(右赤皿)

黒豆最中(スプーン上)


この中ではプリンがボクのお気に入り。

と、和食のコース料理を楽しんできましたぁ〜。
こういうのが美味しいと思える歳になったんですよね。
若い頃は肉、にく、ニク‼︎みたいなのがヨカッたのに。

いや〜、メニュー書き写すだけで時間費やしちゃいました。