自宅でまったり 冬の花火鑑賞 | やさいのほとり

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40代後半に離婚しました。
元主婦がなんとか再就職して自活。(現在は50代)
涙あり笑いありの再出発日記です^^

ブログはゆる~い駄文かな。(短歌は力入れてます)
多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。

 
去年は遠方の高所から鑑賞しましたが、今年はわたしの家で見ることを提案しました。
 
少し前に偶然見かけたチラシで、自宅はす向かいの展望レストランが花火大会ディナーを企画していて、(これは商売上当然ですが)花火鑑賞料金をディナー料金にかなり上乗せした価格設定にしていました。

料金は忘れてしまいましたが。
 
同じような立地でも、そのレストランはフル展望で、わたしのマンションは前のビルが邪魔をして花火はほとんど見えないのですが(ダメジャン)、なんとなく似たような立地を不意にするのは惜しい気がしたのです。
 
彼は異論無しでした。
トマトが黒っぽくつぶれているのは、ミニトマトをすぐソテーしたくなるからです。

お弁当を買って来てくれて。
 
わたしはサラダと味噌汁だけ用意しました。

珍しくアルコール無しです。
 
彼は代行の超お得意様なので頼めば予約出来たのでしょうが、
こんな大イベントの日にわざわざ代行さんを呼ぶのは気が進まないようでした。

こういうのも楽しくてワクワクです。
 
読ませていただいている多くの婚活恋活ブロガーさんが、ササッと料理を準備して家呼びされているのがすごいなと思います。
 
わたしは気張ってしまうのか、いつもより上手く出来ない気がしてストレスだし、一応自炊はしてるものの、根っからの料理好きというわけではないことがわかりました。
彼が料理を出来過ぎてしまうせいもあります。
 
毎回「サラダがあればじゅうぶん」と言ってくれるので助かります。

佳境になるラスト10分だけ下に降りて行って見るつもりでしたが、
 
逆にスタートから10分を見ようと言われて降りて行きました。
 
まだほとんど見えませんでした。

ゴージャスなイルミネーションというわけではありませんが、駅前から善光寺まで続く電飾は、点灯距離の長さがすごいなぁと思います。

アップルパイも買って来てくれました。

『りんごの木』の期間限定品で、これまで食べたアップルパイの中で最も美味しい♡と思いました。

こ~んな感じにしか見えないんですがあせる

でもこれでじゅうぶんだと思いました。
 
花火の日を一緒に過ごせることがわたしには大きいので。

彼はわたしの家の小さなテレビで、楽しみにしていた相撲の千秋楽も見られたので満足でした(オッサンですよね笑)

わたしはこの翌日が車での外出仕事、翌々日が過酷な外仕事が控えていましたが、彼の細やかな思いやりをいっぱい感じることが出来て、「充電出来た。仕事頑張ろう!」と思えました。
 
いつも彼のせっかちさや天然ぶりをいじっていますが(書いていますが)、この日は手放しで「優しいな」と思うことがいっぱいあって。
 
わたしの外仕事のための使い捨てカイロも買って来てくれたし笑。
 

ほんの7秒動画
 

10秒動画
 
音楽付き19秒
 
ではまたですニコニコ花火